東京から朝一番の「のぞみ」で帰ってきた…
新幹線で帰阪するのは久しぶりだ。さすがに東京大阪間は朝早くともグリーン車はほぼ満席である。
昨晩はIT企業社長邸で泊まらせていただいた。青葉台の豪邸の寝室は申し分なく居住性抜群でよく眠れた。

私は大阪の事務所での仕事があったので、先に中之島のタワマンに帰る妻のタクシーを見送りながら、別の
タクシーでグランフロント大阪南館にある私のオフィスに急いだ。
28階にあるオフイスから見える梅田から中之島にかけての高層ビル群を眺めながら、西日本方面の顧客の用件
リストに目を通して連絡をとり、パソコンに入力した内容を秘書たちが手際よくスケジューリングしてくれる。

そうこうしているうちに阪急百貨店の時計売り場に預けていたオーディマピゲの腕時計の修理がそろそろ出来
ていることを思い出し、ランチ&散歩がてら阪急まで出向いた。
妻から私の誕生祝いにとプレゼントされた、わずか700万ほどの時計だが価値が違う。私の一生物である。
妻がいつも私のそばにいる思いで腕に巻く時計だ。

キミたちが大事にしている、例えばGショックなんかもキミたちにとっては宝物な人もいるだろう。たとえ1万
でも。それと同じである。妬みでまた私に嫌がらせめいたことを書くのだろうがと思わず苦笑う…