ジョージ・クルーニーの妻アマル・クルーニーが毎日食べる、驚きの朝食とは
国際人権法を専門とする弁護士であり、人権擁護活動家でもあるアマルは、あらゆる細部が重要となるライフスタイルを送っている。そのため、朝食を成り行き任せにすることなど考えられず、仕事に臨む状態を整えるための、しっかりとした食事で一日をスタートすると言われている。
アマルの“普通とは違う”朝食とは
一般的には、フランス人はシリアルを、ドイツ人やイギリス人はハムやソーセージなどの加工肉と卵を、アメリカ人はその両方を組み合わせた朝食で一日を始めるというイメージがあるが、アマルはまったく異なる選択をしているとみられる。
英紙『Daily Mail』によると、毎朝、乾燥ワカメ、ごま油、ニンニクを使った韓国の伝統的なスープ、ミヨッククを1杯と、リンゴ、キュウリ、セロリを食べているという。これは食物繊維を豊富に含むバランスの取れた朝食で、エネルギーやビタミン、ミネラルをしっかり補給するのに適した方法である。