今までは日本の製薬市場は外資が
参入しにくかった(らしい)それで売れなかったと。
金融なんかと同じでいろいろな形で守られてたんですね。

外資が日本において、自社では薬が売れない状況で
しょうがないから、日本の会社に委託して
手数料払って売っていたのです。
日本の会社はその利ざやが有ったわけです。
代理店さんみたいな感じですね。
しかし、状況はかなり変わってきてます。

外資が日本においても販売網を整備しており
日本における営業の仕方もわかってきたようです。
例えばファイザーはファルマシアとの合併によって
国内一番のMR数を誇るようになり
他社に託す意味はなくなっています。
(2005年1月現在で3000人以上いるらしい・・・
すごいですね)
販売網を構築できている会社は、これからで出てくる
薬に関しては、間違いなく自社のみで販売するでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/siu3siu3/e/4a1a67fe559250490e81a564422bfdae

このCMは乗っ取り宣言だよ
視聴者不快にさせたところで俺らの資本力に敵うわけねえだろって言いたいんだろう