「どの口が人権を?」の声も 「ジャニーズ批判」で注目 結婚4回「新浪剛史」サントリーHD 社長「お気に入りの女性を秘書にして結婚」
9/27(水) 11:31https://news.yahoo.co.jp/articles/9fb560ce6f235c44b4cd0bd2ffc1089703495c04


結婚制度に疑問を抱いているからというわけでもないのだろうが、新浪氏にはこんな知られざる一面もある。知人の一人が言う。

「新浪氏に4度の結婚歴があることは彼の周囲ではわりに知られています。
ただし、全員と入籍したかは分からず、内縁関係のまま別れてしまった相手もいるかもしれません」

もちろん、それ自体は経営者としての評価を下げるものではあるまい。
が、今回の新浪氏の発言を聞いて、元部下からは「どの口が言うか」といった声も聞こえてくるのだ。かつて彼が社長を務めていたローソン元社員の話。

「新浪さんはローソン時代に気に入った女性を秘書にして、その人と結婚した、と聞いています。その人が4人目の奥さんでしょう」

元社員が続ける。
「ローソン社長時代の新浪さんの幹部クラスでのあだ名は“荒波”でした。
直情型ですぐにブチ切れて人を怒鳴りつけるなどのパワハラ気質がひどかったからです。
秘書にした女性社員と結婚する、といった女性関係も含めて、“どの口が人権なんて言うの?”と思っているローソン関係者は多い」

9月28日発売の「週刊新潮」では、「財界の大立者」となった新浪氏の人物像を4ページにわたってレポートする。