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広島弁 おどりゃーすどりゃー/おどれすどれ

「お前」の意味。しかし、意味はなきに等しく、喧嘩の時にのみ使用し、相手を威嚇する言葉である。普通人が滅多に聞くことはない。また、日常会話では絶対に使わない。
怖く汚い広島弁を代表する言葉として知られるが、あまりの汚さにか、テレビで披露されることもない。なお、実際に使うのは、「おどりゃー」「おどれ」だけである。
「すどりゃー」「すどれ」は、実際には使用されない。また意味は無い。「おどりゃーすどりゃー」「おどれすどれ」は、
おそらく他県から広島に来た人が、広島県人の喧嘩がこう聞こえる、という揶揄的な意味を含んで呼んだものと思われる。
ほかに汚く怖いと言われる兵庫県の播州弁などでは広島弁の「おどりゃー」に対し「おんどりゃ」になる。