「期待する使われ方と違う使われ方をされていると聞いて、とても悲しい気持ちでいっぱいです。もしあなたの隣人が困っていたら、ぜひ助けてあげてほしいと思います」

最終的には「関係者に辛い思いをさせた」としてサイト閉鎖を決断した。

Wikipedia「破産者マップ事件」より


と一瞬反省したかと思えば、


(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/131991

本紙取材班がサイトの運営会社を訪ねたところ、運営者の男性は「誰かが破産者の情報を掲示板に貼り付けている」と主張。掲示板の管理責任を問うと、「消しているが追いつかない」と話した。一方で、サイトに関しては「公共性が高い事業。掲示板の投稿は改正法の対象外だ」と説明し、改正後も続ける考えを示した。



(朝日新聞)
破産者の情報を転載、なぜやめない? 運営者の言い分は
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ6G54JNQ6BPTIL01T.html?iref=sp_new_news_list_n

破産者のデータベースサイトを運営する男性。批判が殺到するが、「間違ったことはしていない」と語る