>>606
正確には裁判所から手紙きた時点で、時効が一時ストップ(中断)される。債務名義が確定したら時効は10年延長される。

債務名義が取られるたびに延びる(更新)
例として、9年逃げ切って最後の1年で債務名義の時効更新されたらまた10年。と言う形。

つまり現代社会では昔のサラ金みたいな逃げ道は塞がれているといっていい。どこかのタイミングで支払い、債務整理、自己破産が唯一の逃げ道。

また「債権者はお金がかかるから裁判所系の事を仕掛けてこない」という意見が上に出ているが【そんな事、だれもわからん】というのが冷静な方なら客観的に判断できるだろう。