悪いイメージ持ってる人も多かもしれないけど、営業停止になってからもずっと永遠に同じ体制でやってるとでも思ってる?
地域密着型の弁護士事務所より高めなのは全国一律料金だから。
全国の膨大な自己破産実績をもとにマニュアル化されているのか、それに沿ってアンケート形式で記入して必要書類も一緒に返送する。
それを数回繰り返すだけで、自然と書類が揃うので、良くも悪くもマニュアル通りなので途中の面談がない。
地域密着型事務所や法テラスだと毎月のように仕事休んで弁護士に会いに行かなければならず、仕事忙しくて休めない俺には好都合だった。
マニュアル通りに免責取れるように進めていくだけなので、地元弁護士と違って個人の感情とか親近感は一切ない。
弁護士に会ったのは、受任してもらう時、管財人との面談時、債権者集会(免責審尋)の時の合計3回のみ。
トータル2時間も会話してない。
個人の感情を重視して、自分に寄り添った関係を望むなら地元の個人事務所に依頼すればいいよ。
俺は仕事忙しくて休めないから、マニュアル化されて淡々と進められる方が楽だった。
無駄な感情抜きにして、マニュアル通りに進めて、予定通りに免責決定に持っていく。
だからアデ○ーレに依頼して良かったよ。
管財人は弁護士とは思えないほどもの凄く優しい弁護士でした。
好き嫌いあるのは何事も一緒。
俺にとって命を救ってくれた事務所であることに違いないから感謝しています。