互いに相手を名誉毀損だと訴えられる関係の2人であって、表向きは遠藤以外が関与しているものの、遠藤と接点があると自白してた以上、あの学術研究機関の関係者を知ってるはず。
大判例側に掲載された宣言文には、明らかにオープンサイエンスの誰かと話をし、意気投合した結果の連携だって書かれてたんだからよ。

よって、遠藤→miwaの訴訟は原告劣勢になっちまう。
そんなこと俺ならしねえから、内容証明の中身は水面下で和解してmiwaに関わらないと宣言をさせるために訴訟をちらつかせるものじゃねえのか?
そうなれば、当然miwaも反訴すると言い出し、双方が相手の名誉毀損をやってるだけに、お前らどっちもどっちだからさっさと和解しろと裁判所は導く。
それを遠藤は見越して、裁判所に二度と関わらないと宣言をさせて、邪魔をさせないようにしちまおうって計画なのかもしれねえ。