>>24
こんな感じでしょうかね?

>>1
■dp系とは?
・デポジット(deposit、保証金)を預けることにより、審査が比較的緩やかなクレジットカードのこと。
・信用情報にネガティブ情報(自己破産、民事再生・個人再生等や、過去の支払遅延)があっても、比較的審査に通りやすいと言われている。

■dp系カードのメリット
・プリペイドカードやデビットカードと異なり、CICの入金情報に$(クレジットヒストリー)が蓄積されることのが一番のメリット。
・dp系の利用により一定期間$をつけ続けることにより、信用情報からネガティブがなくなった(喪明け)直後でも通常のクレジットカードの与信が通る可能性が高くなる。

・dp系を毎月利用し支払を続けていると、(信用情報にネガティブがある状態でも)利用カード会社から通常のクレジットカードへの変更インビテーションが来ることがある。



■各社dp系カードの特徴
・カードの外観は通常のクレジットカードと同様。
・カードの利用限度額はデポジットの金額となる。
・利用代金はデポジットからは差し引かれず、通常のクレジットカードと同様に口座振替となる。
・カード会社やカードの種類により、デポジットの増額可否、ETCの発行可否が異なる。
・dp系でも、ゴールドカードであれば国内線空港ラウンジの利用が可能なものが存在する。
・dp系でも、LuxuryCardであればプライオリティパスの利用も可能。(ただし年会費55,000円、デポジット30万円から)


■注意点
・現在進行系の支払遅延がある場合にはdp系といえども審査が通りづらい。自己破産等により支払遅延解消してからの申込がベター。
・自己破産を考えているのであれば、裁判所により免責許可決定の確定がなされてから。できれば、既存の個人信用情報の延滞等のネガティブが「完了」になってからがおすすめ。