個人的に、人口に比して栄えていると思う市区町村トップ5。


5 軽井沢町 人口2万人
  たくさんの緑とセンスの良い教会や洋館、そして美術館。
  旧中山道沿いの旧軽井沢銀座はおおよそ人口2万人の規模ではない。
  http://wadaphoto.jp/japan/images/karu12l.jpg
  http://img.4travel.jp/img/tcs/t/tips/pict/src/107/199/src_10719953.jpg

4 北谷町 人口2.8万人
  国際通りを抱える那覇市を抜いて、ついに美浜地区を抱える中頭郡北谷町が
  沖縄県内土地取引価格トップとなった。
  市街地は新しいもので比較的洗練されている。
  http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/01/Mihama_AV_N_Japan.jpg

3 武蔵野市 人口14万人
  独立した商圏を持つ北多摩の雄。
  市域が極端に狭く、市域に対する繁華街の規模が大きい。
  周囲にこれといって大きな町がないため、
  結果的に周辺6市の商業部門のみを担当する商業集積に特化した街になってしまっている。
  回遊性の高い街であり、全国『住みたい街ランキング』の一位常連。
  それだけに東京23区の南側同様、ギラギラしたおのぼりさんのメッカでもある。
  微妙に中央線文化の影響があり、ときどき変な事も起こる。
  http://www.hazardlab.jp/contents/post/5612/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.jpg

2 田尻町 人口8500人
  とにかく町域面積が狭く、2006年までは日本一狭い町だった。
  大消費地域である堺・大阪から至近であり、商圏としては大阪商圏に属し、
  到底人口8千人とは考えられない商業集積がある。
  イタリアンブランドをはじめ、世界の高級ブランドが店舗展開をしている。
  特にスターバックス・コーヒーに至っては、なんと町内に4件もある!
http://www.kijinkan.co.jp/my_first_blog/IMG_0527.JPG

1 千代田区 人口5.2万人
  とにかく人口50万人以下でこの賑わいはあり得ない。
  昼間の人口は85万だが、他の都市の人口と違い、『活動する』85万。
  区域のほとんどが皇居と繁華街とオフィス街で構成されているため
  住宅地がほとんどなく、結果として人口が少ない。
  神田、秋葉原、神楽坂、御茶ノ水、神保町と繁華街も多く、
  大手町、日比谷、丸の内など日本を代表するオフィス街がある。
  各省庁や国会議事堂、首相官邸、最高裁判所、皇居、などがあり、
  JR東京駅という交通の便が良いターミナル駅もあり、なんと新幹線は始発駅。
  http://www.afr-web.co.jp/atlas-club/chiyoda/img/access/img01.jpg