都内の事務所に通う人の大半は都心の西と南西に住んでるのにオフィスは反対側の一番端の東側海沿いに集中している。
そのためわざわざ都心を抜けて通わなくてはならない。
これを改めて、中央線の快速停車駅前をいくつも拠点再開発してオフィスを分散移転させれば移動が減って楽になる。
そこに私鉄線を南北に交差させて相互乗り入れすれば魚の骨のような交通骨格ができ、効率よく人が流れる都市になる。
いま都心部に集中しすぎているものを住まいに近いところに分散して移せばよい。
都心の再開発に比べて地価がずっと安いのでコストも低いし、住民の持つ付近の地価が上がって地元に開発利益が入る。
ひいては高齢化する住民の福祉予算の財源にもなる。