漁師は目の前が好漁場という立地をみすみす放棄できないだろう。
漁港の近くに掘っ立て小屋を建てて住み始める。そうして町が始まった。
漁師が住み、その家族が住み、暮らしをサポートする商店が出来、
それらをまとめる役所が出来、結局もとの通りに町が作られる。
繰り返し起こるこのような災害にたいして何の対策も施さないのはおかしい。
そのたびに国民の税金で復興することを当てにしているのだろうか。
国が瓦礫撤去をやるかわりに土地を接収して戸建て禁止。
高層の漁師団地を作って漁をやりたければ団地に住むべきと思う。
漁を引退したら高台か湾より奥に移らせる。