料金上乗せなど3案検討=五輪期間の首都高渋滞対策−都・組織委
2019年02月06日20時19分
 東京都と2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、大会期間中の
交通対策を議論する有識者会議を都庁で開いた。首都高速道路の渋滞対策案として、
通行料に上乗せして課金する「ロードプライシング」やナンバープレート番号によ
る通行規制、2人以上の相乗り車専用レーン設置を示した。年内に結論を出す方針だ。
 会合では、三つの対策案の課題と利用者への影響などが示された。いずれも大会
期間中のみの適用で、物流業者のトラックなどは除く。マイカー利用を抑制し、大
会輸送を円滑化するのが狙い。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020601119&;g=eco