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テクノロジー犯罪

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1w
垢版 |
2014/10/23(木) 11:28:30.51ID:GdsUVuLX
真鍋里紗〔京都陶化中学出身今年30〕

石井啓資〔嵐山中26〜7〕

ゆうき〔西院中25〕

中村杏奈〔洛西中20代〕

藤巻〔九条中30〕

じゅんき〔岩倉中26〕



こいつらほど粕なテク犯はいまいw
2018/06/15(金) 23:53:41.89ID:O/S4LYEV
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

■事象Dとは何か?

ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

ステイの当たりの確率がPなら

チェンジの当たりの確率は1−P
2018/06/16(土) 00:00:55.48ID:u6nyN6L8
モンティはプレイヤーのファーストチョイスのあと
プレイヤーの選ばなかった二つのドアのうち
ハズレのドアを一つ開ける(ゲームから除外)

□■

モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない

■■…空事象

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
2018/06/16(土) 00:08:35.21ID:u6nyN6L8
■事象Dとは何か?

ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)


ステイの当たりの確率がPなら

チェンジの当たりの確率は1−P

ステイのハズレの確率は1−P

チェンジのハズレの確率はP

ゆえに、
『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D
2018/06/16(土) 01:34:50.29ID:u6nyN6L8
100枚で一組のトランプから1枚のカードを引いたとき
「ハートが出る」、「スペードが出る」 ということは
同時に起きないので、
これらは互いに排反事象です

スペードのエースが出る確率 P
ハートのエースが出る確率 1−P

Pは出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)
1−Pも出るか出ないかの二つの可能性のみ(余事象)

ゆえに、
Pの確率は50%
1−Pの確率も50%

この確率を維持したまま
最後にもう一度二者択一を行うので
スペードのエースが出る確率は50%です
2018/06/16(土) 02:04:21.75ID:u6nyN6L8
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F


■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1

∵ベイズの定理より

P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
726名無しさん@お腹いっぱい。(兵庫県)
垢版 |
2018/06/16(土) 10:51:56.59ID:NhzxX240
テクノロジー漫才?

しち難しい理論を並べるのなら、防御方法を示すほうが建設的だということに気づいたらどうだ?
カシコバカw
727名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
垢版 |
2018/06/16(土) 18:28:07.51ID:u6nyN6L8
確率も尤度も数式や数値は同じである

しかし、確率と尤度は意味するところが異なり、それに係わる法則も違う

確率が「事象の確率」であるのに尤度は

「観察データの下での仮説の尤度

(likelihood for a hypothesis given a set of observations)」

である点に注意する
2018/06/16(土) 19:15:14.42ID:u6nyN6L8
尤度(Likelihood)
2018/06/16(土) 19:39:39.72ID:u6nyN6L8
------------------------
●「ベイズの定理」の導出
------------------------
いま,観察データDが与えられたとして,
それを説明する対立仮説がHi(i=1,2,...,m)であったとします.
このとき,仮説Hiの尤度L(Hi)=P[D|Hi]と定義されます.
言葉で言えば「仮説Hiのもとで観察Dが生じる確率」が
尤度L(Hi)ということです.

この定義式には条件付き確率P[・|・]が含まれています.
一般に条件付き確率P[A|B]は:

P[A|B]=P[A&B]/P[B]

すなわち,「“世界”をBに限定したときにAが生じる確率」と
定義されます.
したがって,積事象P[A&B]とは異なる概念で
あることに注意してください.
2018/06/16(土) 19:40:47.51ID:u6nyN6L8
上の式を移項すると

P[A&B]=P[A|B]・P[B]

となりますが,左辺に対して別の変形:

P[B&A]=P[B|A]・P[A]

と等価であることから,右辺どうしを等置し:

P[A|B]・P[B]=P[B|A]・P[A]
∴P[A|B]=P[B|A]・P[A]/P[B]

が導かれます.
2018/06/16(土) 19:43:06.10ID:u6nyN6L8
ここでA,BをそれぞれHi,Dと置き換えると:

P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/P[D] (*)

となります.左辺P[Hi|D]をデータDが与えられたときの
仮説Hiの事後確率(posterior probability)と呼び,
対する右辺のP[Hi]を
仮説Hiの事前確率(prior probability)と呼びます.
右辺のP[D|Hi]はすでに定義した尤度です.
分母P[D]は仮説Hiに依存しない定数です.
2018/06/16(土) 19:47:21.24ID:u6nyN6L8
この式(*)は「ベイズの定理」として知られています.
言葉で言えば,ある仮説Hiの事前確率と尤度の積が
Hiの事後確率になるということです.

(*)式の分母P[D]を変形します.条件付き確率の定義により:

P[D]=P[(D&H1)or(D&H2)or...or(D&Hm)] Hiの排反事象に分割
=Σ[i=1〜m]P[D&Hi] 総和記号で表記
=Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] 条件付き確率に展開

したがって,ベイズの定理(*)式は:

P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi] (**)

と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています.
2018/06/16(土) 21:12:04.36ID:u6nyN6L8
P[Hi|D]=P[D|Hi]・P[Hi]/Σ[i=1〜m]P[D|Hi]・P[Hi]

と変形できます.
この式は,事後確率が事前確率と尤度の関数で
あることを示しています

P(A)=Σ[i=1〜m]P(A|Bi)(Bi)
2018/06/16(土) 21:17:17.01ID:u6nyN6L8
P(A)=Σ[i=1〜m]P(A|Bi)(Bi)
2018/06/16(土) 23:39:12.39ID:u6nyN6L8
■排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2とは何か?

P(N|C)=cとおく

ゲームが多数回(N→∞)であるからcのとる値は

1<c<3の範囲になる可能性が高い

c=1ならチェンジでも当たりの確率は1/3のまま

c=3ならチェンジで100%当たりになる
2018/06/17(日) 01:14:05.73ID:c6jIeEIa
■0<c<1の範囲の場合はどうか?

c=0.5ならチェンジすると当たりの確率が1/6

これはつまりファーストチョイス時の当たりの確率が1/6
(6回につき一回しか当りが来ない)
※しかしこのくらいのことはよく起こる
2018/06/17(日) 13:50:10.74ID:c6jIeEIa
【事象】
観察しうる形をとって現れる事柄、できごと?

ここでの事象とは自然界の事象という意味で
確率論の事象ではない
2018/06/17(日) 16:10:08.25ID:c6jIeEIa
P(N|C)=P(N|A) * 2
2018/06/17(日) 16:20:25.04ID:c6jIeEIa
ゲームが多数回(N→∞)の時…事象N

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F


■事象Aの確率はチェンジで二倍になるか?

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Aの尤度関数P(N|A)=1

排反事象Cの尤度関数P(N|C)=2

事象Fの確率 P(F|N)=P(B|N) * P(C|N) * P(D|N)=1

P(N|C)=P(N|A) * 2

∵ベイズの定理より

P(A|N)=P(A) * P(N|C)/P(F|N)={1/3 * 2}/1=2/3(確率が二倍になる)
2018/06/17(日) 16:41:17.42ID:c6jIeEIa
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)


ステイの当たりの確率がPなら

チェンジの当たりの確率は1−P

ステイのハズレの確率は1−P

チェンジのハズレの確率はP


プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象
2018/06/17(日) 16:51:49.64ID:c6jIeEIa
{P(N|C)/P(N|A)}=2
2018/06/17(日) 20:04:44.66ID:c6jIeEIa
■事象Eの尤度関数P(N|E)について

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(E|N)

事象Eの尤度関数P(N|E)=1

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(N|E)=eとおくと

ゲームが多数回(N→∞)であるからeのとる値は

1/2<e<3/2の範囲になる可能性が高い

e=1/2ならP(E|N)=1/3

e=3/2ならP(E|N)=1(100%最初にハズレを引く)
2018/06/17(日) 20:23:13.28ID:c6jIeEIa
■事象Aの尤度関数P(N|A)について

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

事象Aの尤度関数P(N|A)=1

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

P(N|A)=aとおくと

ゲームが多数回(N→∞)であるからaのとる値は

1<a<2の範囲になる可能性が高い

a=1ならP(A|N)=1/3

a=2ならP(A|N)=2/3
2018/06/17(日) 20:38:37.62ID:c6jIeEIa
ステイでは、当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

チェンジでも当たりとハズレが同時に出ることはない(排反事象)

P(N|C)=P(N|A) * 2

{P(N|C)/P(N|A)}=2

チェンジで当たりの確率は二倍になるのか?

それともステイの当たりの確率が二倍になったのか?
2018/06/17(日) 21:20:17.55ID:c6jIeEIa
■ゲームが一回と二回の時の確率を求める

ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

排反事象Cの尤度関数P(n|C)=1

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Eの主観確率 P(E)=2/3

P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2

事象Cの尤度関数P(n|C)=1(確率はそのまま)

∵ベイズの定理より

P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)(直観確率と一致)

P(N|E)=
2018/06/17(日) 23:18:40.29ID:c6jIeEIa
■ゲームが一回と二回の時の確率を求める

ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)

排反事象Cの確率 P(C)=1/2

排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)

排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2

事象Dの確率 P(D)=1

事象Eの主観確率 P(E)=2/3

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2


∵ベイズの定理より

P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)}/P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1}/(1/2)

      =1/2(直観確率と一致)

ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
2018/06/17(日) 23:55:02.16ID:c6jIeEIa
■ゲームが一回と二回の時の確率を求める

ゲームの回数N<3の時…事象n

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

モンティがハズレのドアを一枚開ける…事象B

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象C

『ステイのハズレの確率はチェンジの
当たりの確率に等しい』…事象D

プレイヤーがチェンジした時の当たりの確率…事象E

モンティがハズレのドアを一枚開ける事によって
引き起こされる事象…事象F

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

事象Bの確率 P(B)=1(モンティは無条件にハズレのドアを一枚開ける)

排反事象Cの主観確率 P(C)=1/2

排反事象Cの尤度関数 P(n|C)=1(確率はそのまま)

排反事象Cの確率 P(C|n)=P(C) * P(n|C)=1/2 * 1=1/2

事象Dの確率 P(D)=1

事象Eの主観確率 P(E)=2/3

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2


∵ベイズの定理より

P(A+E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A+E)} * P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)

      =1/2(直観確率と一致)

ゲームが一回と二回の時に限り
直感で正しいと思える解答と、
論理的に正しい解答が一致する
2018/06/18(月) 02:23:30.39ID:EX8i55qR
A、Bを確率事象とするとき、 

P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)が成り立つ

特に、P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ(P(A∩B)=0)とき、

事象AとBは、互いに排反という
2018/06/18(月) 17:31:57.54ID:EX8i55qR
P(A∪E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A∪E)} * P(F|n)

      ={{1/3+2/3} * 1} * (1/2)

      =1/2(直観確率と一致)

(P(A∩E)=0)とき、

事象AとEは、互いに排反
2018/06/18(月) 18:53:53.65ID:EX8i55qR
サイコロを次に一回振って

1の目が出る確率 P=A

1以外の目がでる確率 1−P=B

事象AとBは、互いに排反事象なので

P(A∪B)=P(A)+P(B)が成り立つ

事象Aが起こる確率:P(A) (Aの生起確率)
0 ≦ P(A) ≦ 1
P(A)=0 : A は絶対に起こらない
P(A)=1 : A は必ず起こる

Aは起こるか起きないかのどちらか(確率50%)

余事象(Ac=Ω−A)〜 A が起こらない確率:P(Ac)
P(Ac)=1−P(A)

P(Ac)=1−P(A)=P(B)が成り立つ
2018/06/18(月) 23:04:46.51ID:EX8i55qR
ベイズの定理:
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)=P(X∩Y)
2018/06/19(火) 01:10:06.28ID:PKHcKCls
「 X も Y も起きる確率」

=「 X が起きる確率」×「 X が起きたもとで Y が起きる確率」なので,

「 P(X∩Y)=P(X)P(Y|X) 」が成立
2018/06/19(火) 01:14:58.31ID:PKHcKCls
このように両側から考えることによって恒等式
P(X)P(Y|X)=P(Y)P(X|Y)
が成立することが分かります。これがベイズの定理です

上記の恒等式より P(X),P(Y|X),P(Y),P(X|Y) のうち
3つが分かれば残りの1つが分かります

P(Y) を事前確率
P(Y|X) を事後確率と呼びます
2018/06/19(火) 16:20:33.72ID:PKHcKCls
P(F|n)=fとおく

P(A∪E|f)={P(A)+P(E)} * P(f|A∪E)

      ={1/3+2/3} * 1/2

      =1/2(直観確率と一致)

(P(A∩E)=0)とき、

事象AとEは、互いに排反
2018/06/19(火) 17:47:11.70ID:PKHcKCls
■事象Eの尤度関数P(n|E)について

ゲームが多数回(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(n|E)=eとおくと

ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は

1<e<3/4の範囲になる可能性が高い

e=1ならP(E|n)=2/3

e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)

743 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)[sage] 投稿日:2018/06/17(日) 20:23:13.28 ID:c6jIeEIa [8/12]
■事象Aの尤度関数P(N|A)について

ゲームが多数回(N→∞)の時の事象Eの確率 P(A|N)

プレイヤ
2018/06/19(火) 17:53:36.00ID:PKHcKCls
■事象Eの尤度関数P(n|E)について

ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(n|E)=eとおくと

ゲームが多数回(N<3)であるからeのとる値は

1<e<3/4の範囲になる可能性が高い

e=1ならP(E|n)=2/3

e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
2018/06/19(火) 18:03:33.01ID:PKHcKCls
P(E|n)=P(E) * P(n|E)

P(E|f)=P(E) * P(f|E)
2018/06/19(火) 19:36:29.87ID:PKHcKCls
3/4 1/2 3/2
2018/06/19(火) 19:45:44.26ID:PKHcKCls
■事象Aの尤度関数P(n|A)について

ゲームの回数がN<3の時の事象Eの確率 P(A|n)

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

P(n|A)=aとおくと

ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は

1<a<2の範囲になる可能性が高い

a=1ならP(A|n)=1/3

a=3/2ならP(A|n)=1/2
2018/06/19(火) 20:01:28.67ID:PKHcKCls
事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)=1/2

P(F|n)=fとおく

P(E|f)=P(E) * P(f|E)
2018/06/19(火) 20:09:47.85ID:PKHcKCls
P(n|E)=P(n|A) * P(F|n)=(3/2 )* (1/2)=3/4
2018/06/19(火) 20:47:35.02ID:PKHcKCls
P(n|A)=a

P(n|E)=e

P(F|n)=fとおく

a=e/f

e=af

f=e/a
2018/06/19(火) 21:13:35.65ID:PKHcKCls
■事象Eの尤度関数P(n|E)について

ゲームの回数が(N<3)の時の事象Eの確率 P(E|n)

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

事象Eの主観確率P(E)=2/3

P(n|E)=eとおくと

ゲームの回数が(N<3)であるからeのとる値は

3/4<e<1の範囲になる可能性が高い

e=1ならP(E|n)=2/3

e=3/4ならP(E|n)=1/2(直観確率と一致)
2018/06/19(火) 21:47:18.94ID:PKHcKCls
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

と考えられるので、

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)

             =P(n|E)/P(n|A)=1/2

P(n|A)=a

P(n|E)=e

P(F|n)=fとおくと

a=e/f

e=af

f=e/a
2018/06/19(火) 22:07:37.25ID:PKHcKCls
事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Eの尤度関数P(n|E)=3/4

と考えられるので、

事象Fの確率 P(F|n)=P(B|n) * P(C|n) * P(D|n)

             =P(n|E)/P(n|A)=1/2


P(A∪E|n)={{P(A)+P(E)} * P(n|A∪E)} * {P(n|E)/P(n|A)}

      ={{1/3+2/3} * 1} * {(3/4)/(3/2)}

      =1/2(直観確率と一致)

(P(A∩E)=0)とき、

事象AとEは、互いに排反
2018/06/20(水) 18:41:20.81ID:mKvUfiI2
■事象Aの尤度関数P(n|A)について

ゲームの回数がN<3の時の事象Aの確率 P(A|n)

プレイヤーのファーストチョイス時の当たりの確率…事象A

事象Aの尤度関数P(n|A)=3/2

事象Aの主観確率 P(A)=1/3

P(n|A)=aとおくと

ゲームの回数がN<3であるからaのとる値は

1<a<2の範囲になる可能性が高い

a=1ならP(A|n)=1/3

a=3/2ならP(A|n)=1/2

a=2ならP(A|n)=2/3(この場合チェンジする必要はない)

a=3ならP(A|n)=1(完全な予知能力)
2018/06/20(水) 19:12:59.69ID:mKvUfiI2
三枚のドアABCがあります
そのうち1枚にあたりのドアがあります
挑戦者が1枚のドアを選びます
ここで急に風が吹いてきて、
たまたま挑戦者が選ばないドアが開いてしまい、
しかもそのドアがはずれであることがわかってしまいました
さて、挑戦者は空いてないドアを選び直したほうが、
当たる確率が高くなるでしょうか?
2018/06/20(水) 22:51:00.92ID:mKvUfiI2
□当たり ■ハズレ

ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)

1□■■
2■□■

考えられる組み合わせは4つ

(□■ ■□ □□ ■■)
2018/06/20(水) 23:04:07.65ID:mKvUfiI2
ベルヌーイ・トライアルとは、
「AかBのどちらかしか起こらない」、「yesかnoのどちらかしかない」、
「表と裏のどちらかしか起こらない」といった事象
(これをベルヌーイ型の事象と呼ぶ)を起こさせることをさす
2018/06/20(水) 23:07:46.31ID:mKvUfiI2
ベルヌーイ過程は独立していて確率分布が同じな
ベルヌーイ試行の列である
個々の Xi のとりうる2つの値を
「成功; success」と「失敗; failure」と呼ぶこともある
0 か 1 で表されたとき、その値は i 番目の「試行」についての
成功回数を表しているともいえる
個々の成功/失敗の変数 Xi もベルヌーイ試行と呼ばれる
2018/06/20(水) 23:45:38.25ID:mKvUfiI2
□当たり ■ハズレ

ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)

1□■■…p1
2■□■…p2

考えられる組み合わせは4つ

(□■ ■□ □□ ■■)…p3

p1とp2は独立な試行
(p1の結果がp2の結果に影響を与えない)

p1の確率は50%、p2の確率は50%
(ベルヌーイ・トライアル)

以上により、
p3のそれぞれの要素の起こる確率は
すべて等しく各25%になる
2018/06/21(木) 02:46:40.87ID:Kt0OrALx
(□■ ■□ □□)…p4

(■■)…p5
2018/06/21(木) 19:43:24.33ID:Kt0OrALx
□当たり ■ハズレ

ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)

1□■■…p1
2■□■…p2

考えられる組み合わせは4つ

(□■ ■□ □□ ■■)…p3

p3は、次のように分解できる

(□■□■)…一回目の選択

(■□□■)…二回目の選択

一回目も二回目もともに確率50%

p1とp2は独立な試行
(p1の結果がp2の結果に影響を与えない)

p1の確率は50%、p2の確率は50%
(ベルヌーイ・トライアル)

以上により、
p3のそれぞれの要素の起こる確率は
すべて等しく各50%になる
2018/06/22(金) 16:49:17.65ID:T3jnCU6K
帰納法の仮定 1., 2. を満たす論理式 P(n) が与えられたとする
自然数の部分集合 A を A = { n ∈ N : ¬ P(n) } によって定める
この A が空集合であるということを示したい
そうでないと仮定すると、
Aに属する最小の自然数 a を取ることができるが、
P(0)は成り立っていることから a は0でない
2018/06/24(日) 01:19:05.56ID:sdiJ+RB/
ドアの枚数       N枚
ステイで当たる確率   1/N
チェンジで当たる確率  (N−1)/N
突風が開ける枚数   N−2

ステイで当たりを引いて
ゲームが成立する確率  (N−1)/N

チェンジで当たりになって
ゲームが成立する確率  1/N

ステイとチェンジで当たる確率はともに

(1/N)×{(N−1)/N}=N−1/N^2
2018/06/24(日) 19:45:58.06ID:sdiJ+RB/
2(N−1)+(N−1)^2+1=

N^2
2018/06/24(日) 19:51:55.89ID:sdiJ+RB/
ゲームが成立する確率 2(N−1)/N^2

ゲームが不成立の確率 {(N−1)^2+1}/N^2
2018/06/24(日) 22:34:45.14ID:sdiJ+RB/
□|■■
■|□■
■|■□
2018/06/24(日) 22:44:27.11ID:sdiJ+RB/
□当たり ■ハズレ

A  B
□|■■
■|□■
■|■□
↑
最初に当たりを引く確率は1/3
2018/06/24(日) 22:59:31.79ID:sdiJ+RB/
□当たり ■ハズレ

A  B
□|■■←Bに突風が吹いてもゲームは成立
■|□■
■|■□
□|■■←Bに突風が吹いてもゲームは成立
■|□■
■|■□
□|■■←Bに突風が吹いてもゲームは成立
■|□■
■|■□←当たりに突風が吹いたらゲームは不成立
↑
最初に当たりを引く確率は1/3
2018/06/25(月) 19:32:45.41ID:BGRI0OYl
A B C
□■■
2018/06/25(月) 19:33:40.42ID:BGRI0OYl
A B C
□■■
2018/06/25(月) 21:08:47.24ID:BGRI0OYl
.A B C
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
2018/06/25(月) 21:39:50.11ID:BGRI0OYl
■このゲームができるのは1回だけです

Aのツボは99個の青い球と1個の赤い球が詰まっている

Bのツボは99個の赤い球と1個の青い球が詰まっている

このとき、自分の目の前のツボから1個球を
取り出してみたら赤い球であった

目の前のツボはAのツボだろうか、Bのツボだろうか
2018/06/25(月) 22:10:49.11ID:BGRI0OYl
P(B)=bとおく

0≦b≦1

ドアAが当たりである確率 b/(1+b)

ドアCが当たりである確率 b/(1+b)

P(A)=aとおく

0≦a≦1/2
2018/06/25(月) 22:34:19.25ID:BGRI0OYl
P(A|B)=b/(b+1)

P(C|B)=1/(b+1)
2018/06/25(月) 22:39:44.58ID:BGRI0OYl
P(B)=bとおく

0≦b≦1

ドアAが当たりである確率 b/(1+b)

ドアCが当たりである確率 1/(1+b)

P(A)=aとおく

0≦a≦1/2

P(A|B)=b/(1+b)

P(C|B)=1/(1+b)
2018/06/25(月) 23:25:17.45ID:BGRI0OYl
ドアB、Cをランダムに(b=1/2の確率で)選択したときに限って、
ドアAが当たりの確率は1/3のまま
ドアCが当たりの確率は当初の1/3から2/3に上がる
2018/06/26(火) 22:11:24.29ID:XFU2Y+/P
□当たり ■ハズレ

ハズレのドアの面積は当りのドアの面積の二倍あるので
ゲームが多数回(N→∞)に向かうと
最初の選択(ファーストチョイス)時にハズレを引く
確率が2/3に限りなく近づく

1□■■
2■□■
3■■□
   :
   :
N■■□

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)

この事象だけ単独で取り出せば確率は50%
しかし、プレイヤーが多数回のゲームを行えば
ファーストチョイス時の確率2/3を保持したまま
二択を行うことになる

1□■
2■□
3■□←チェンジすると当たりの確率が2倍
   :
   :
N■□

ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に
等しいので、チェンジし続ける(Changing)なら
当たる確率が二倍になるといえる
2018/06/26(火) 22:27:34.18ID:XFU2Y+/P
□当たり ■ハズレ

ハズレのドアの面積は当りのドアの面積の二倍あるので
ゲームが多数回(N→∞)に向かうと
最初の選択(ファーストチョイス)時にハズレを引く
確率P(H)が2/3に限りなく近づく

1□■■
2■□■
3■■□
   :
   :
N■■□←P(H)=2/3

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)

この事象だけ単独で取り出せば確率は50%
しかし、プレイヤーが多数回のゲームを行えば
ファーストチョイス時の確率P(H)=2/3を保持したまま
二択を行うことになる

1□■
2■□
3■□
  :
  :
N■□←チェンジすると当たりの確率が2倍

ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に
等しいので、チェンジし続ける(Changing)なら
当たる確率が二倍になるといえる
2018/06/27(水) 00:21:35.37ID:Xnx+EEtq
モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない

■■…空事象

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象

1□■
2■□
3■□
4□■
5■□
6■□←当たりとハズレが見事に入れかわる
  :
  :
N■□←チェンジすると当たりの確率が2倍
 ↑
 ファーストチョイス時の当たりの確率P(A)=1/3

ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に
等しいので、チェンジし続ける(Changing)なら
当たる確率が二倍になるといえる
2018/06/28(木) 22:08:40.03ID:fNheApZ7
学生数x 女子学生数y

無作為に2人を抽出して可能となる組み合わせ

{男男 男女 女男 女女}

{女女}50%…a

{男男 男女 女男}50%…b

500≦x≦1000

x=a+b

250≦a≦500

bの最低女子数は2…c

bの最低男子数は4…d

250≦b≦500
2018/06/28(木) 22:58:12.52ID:fNheApZ7
500≦x≦1000

x=a+b

250≦a=x−b
2018/06/28(木) 23:05:08.28ID:fNheApZ7
bを分割する

{男男}…b1

{男女}…b2

{女男}…b3
2018/06/28(木) 23:31:28.86ID:fNheApZ7
事象aが観測された元でのそれぞれの確率は

P(b1|a)=P(b1) * P(a|b1)

P(b2|a)=P(b2) * P(a|b2)

P(b3|a)=P(b3) * P(a|b3)
2018/06/29(金) 00:32:09.17ID:ZyQA/2Fd
学生数x 女子学生数y

無作為に2人を抽出して可能となる組み合わせ

{男男 男女 女男 女女}

{女女}50%…a

{男男 男女 女男}50%…b

500≦x≦1000

x=a+b

250≦a=x−b

bを分割する

{男男}…b1

{男女}…b2

{女男}…b3

事象aが観測された元でのそれぞれの確率は

P(b1|a)=P(b1) * P(a|b1)

P(b2|a)=P(b2) * P(a|b2)

P(b3|a)=P(b3) * P(a|b3)
2018/06/29(金) 00:37:28.89ID:ZyQA/2Fd
学生数xに占める女子学生数yの割合は

y/x=7/10が尤もらしい

ゆえに、

P(b1|a)=P(b1) * P(a|b1)=3/10

P(b2|a)=P(b2) * P(a|b2)=1/10

P(b3|a)=P(b3) * P(a|b3)=1/10
2018/06/29(金) 16:45:41.49ID:ZyQA/2Fd
2x(x-1)(x-2)(x-3)=y(y-1)(y-2)(y-3)の整点は?
2018/06/29(金) 17:12:33.69ID:ZyQA/2Fd
この曲線Aは、16個の自明な整点
(x,y) ∈ {0,1,2,3}×{0,1,2,3}
を持つ

この曲線Aは、4個の自明な整点
(x,y) ∈ {0,1}×{0,1}
を持つ
2018/06/29(金) 17:21:43.18ID:ZyQA/2Fd
A:2x(x-1)=y(y-1)
2018/06/29(金) 20:40:55.03ID:ZyQA/2Fd
□当たり ■ハズレ

A  B
□|■■
■|□■
■|■□
□|■■
■|□■
■|■□
□|■■
■|□■
■|■□
↑
最初に当たりを引く確率は1/3

A  B
□|■
■|□
■|□
□|■
■|□
■|□
□|■
■|□
■|□
  ↑
  チェンジで当たりを引く確率は2/3
2018/07/02(月) 18:26:37.54ID:0Tk24uEf
□|■■   A|B.C
■|□■   D|E.F
■|■□   G|H.I

モンティと突風が開ける可能性のある扉 

標準  (BCFH)
変形  (BCEFHI)
突風  (ABCDEFGHI)

チェンジして当たる確率
残りの1枚が(E.I)=最初に(D)か(G)を選ぶ=2/3
2018/07/02(月) 18:32:39.53ID:0Tk24uEf
□|■■   A|D.G
■|□■   B|E.H
■|■□   C|F.I

モンティと突風が開ける可能性のある扉 

標準  (DGFH)
変形  (DEFGHI)
突風  (ABCDEFGHI)

チェンジして当たる確率
残りの1枚が(E.I)=最初に(B)か(C)を選ぶ=2/3
2018/07/02(月) 19:39:52.69ID:0Tk24uEf
B-2での試験も問題なく成功したと発表されており、
B61-12の開発計画が順調に進んでいることがうかがえます
このまま予定通りに進めば、B61-12の製造は2020年に開始され、
既存のB61を更新する予定です
また、将来的にはB83のようなメガトン級の核爆弾も
置き換えられる可能性がある、とも言及されています

http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/1db035883639a0eb21627ab089557ae3.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/b4bdb73c94b689c124b0f491f2186578.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/08215773b8a6ad2dff7d5a905dfb9c47.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/2713909871eaf0642f1b990605a7fe1a.jpg
2018/07/04(水) 20:10:26.72ID:Pfhkd4Vn
[G]G{C}のケースはクルマのドアを開けてしまうことになるから
この可能性は消える――

消えるわけではなく2番のドアを開けるにシフト
[G]{G}C

4. 司会者が回答者に訊く「2番のドアに変更したいですか」
回答者は2番のドアを選ぶことでクルマを当てやすくなるだろうか―

回答者は2番と3番どちらのドアでも選択可能

[C]G [G]C [G]C-> C[G] G[C] G[C]

チェンジでCを選ぶ可能性は2/3にアップ
2018/07/05(木) 21:55:01.75ID:sgzR02RL
(i) 起こり得る場合の数が n 通りあり、
  どの場合も起こるのが同様に確からしいとする.

(ii) ある事象 A の場合の数が r 通りであるとき,
  事象 A の起こる確率を p =r/nと定義する.

どの目の出るのも同様に確からしいサイコロを 2 回投げる.
起こり得る根元事象全体は
(1 回目に出た目が i, 2 回目に出た目が j のとき (i, j) と書くと)

? = {(i, j) | 1 ? i ? 6, 1 ? j ? 6} .
2018/07/05(木) 22:03:45.59ID:sgzR02RL
ラプラス流の確率の定義

事象Aの場合の数/起こり得るすべての場合の数

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦3}
2018/07/05(木) 22:14:13.13ID:sgzR02RL
■1〜3のドアの内のどれかに当たりがある確率

ドアの大きさはすべて同じで
起こり得る場合の数がn通りあり、
どの場合も起こるのが同様に確からしいとする

ある事象Aの場合の数がr通りであるとき,
事象Aの起こる確率をp=r/nと定義する

ゲームを二回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(1回目に選択したドアがi、2回目に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)
2018/07/05(木) 22:45:00.08ID:sgzR02RL
♯#A=9−2^2=5なのでAの起こる確率p=5/9
2018/07/05(木) 23:00:36.09ID:sgzR02RL
■1〜3のドアの内のどれかに当たりがある確率

ドアの大きさはすべて同じで
起こり得る場合の数がn通りあり、
どの場合も起こるのが同様に確からしいとする

ある事象Aの場合の数がr通りであるとき,
事象Aの起こる確率をp=r/nと定義する
(ラプラス流の確率の定義)

事象Aの場合の数/起こり得るすべての場合の数

ゲームを二回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(1回目のゲームで最初に選択したドアがi、
2回目のゲームで最初に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦3}

#A=3x3−2x2=9−4=5なのでAの起こる確率p=5/9

#Aは事象Aに含まれるハズレ要素の個数

ゲームが二回だけの時は
最初に粗利を引く確率が1/2をやや上回る
2018/07/05(木) 23:12:00.63ID:sgzR02RL
■1〜3のドアの内のどれかに当たりがある確率

ドアの大きさはすべて同じで
起こり得る場合の数がn通りあり、
どの場合も起こるのが同様に確からしいとする

ある事象Aの場合の数がr通りであるとき,
事象Aの起こる確率をp=r/nと定義する
(ラプラス流の確率の定義)

事象Aの場合の数/起こり得るすべての場合の数

ゲームを二回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(1回目のゲームで最初に選択したドアがi、
2回目のゲームで最初に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦3}

#A=3x3−2x2=9−4=5なのでAの起こる確率p=5/9

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ゲームが二回だけの時は
最初に当たりを引く確率が1/2をやや上回る
2018/07/06(金) 01:01:29.84ID:Wses0MV9
ゲームを三回行って起こり得る根元事象全体は
(1回目のゲームで最初に選択したドアがi、
2回目のゲームで最初に選択したドアがj、
3回目のゲームで最初に選択したドアがkのとき(i,j,k)と書くと)

Ω={(i,j,k)|1≦i≦3,1≦j≦3,1≦k≦3}

#A=3x3x3−2x2x2=27−8=19なのでAの起こる確率p=19/27

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ゲームが三回だけの時は
最初に当たりを引く確率が1/3をやや上回る
2018/07/06(金) 01:11:50.87ID:Wses0MV9
#A=3^n−2^nなのでAの起こる確率p=(3^n−2^n)/3^n

#Aは事象Aに含まれる要素の個数
2018/07/06(金) 02:05:00.22ID:Wses0MV9
ゲームをn回行って少なくとも一回の当たりを引く確率は

p=(3^n−2^n)/3^n
2018/07/06(金) 02:52:03.28ID:Wses0MV9
■ドアが100枚だとどうなる

ゲームを一回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(ゲームで最初に選択したドアがi、
ゲームで2回目に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)

Ω={(i,j)|1≦i≦100,1≦j≦2}

#A=100x2−99x1=200−99=101なので

Aの起こる確率p=101/200≒1/2

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ドアが100枚でゲームが一回だけの時は
ステイでもチェンジでも当たりを引く確率が1/2になる

ステイ or チェンジを含めてゲームを二回行うと
2018/07/07(土) 02:09:23.19ID:OB2P1hdg
242,953
2018/07/07(土) 16:26:00.78ID:OB2P1hdg
■ゲームが一回でドアがN枚で当りを引く確率

N→∞に向かうと

P(A)=(N−1)/2N

Nが奇数の時は

P(A)={(N+1)/2}/N
2018/07/07(土) 16:54:36.71ID:OB2P1hdg
期待値μであるような独立同時分布確率変数列X1、X2…の算術平均

[Xn]={X1+X2+…Xn}/n

のとる値は、十分大きなnまで考えれば、ほとんどのnでおおよそμである
2018/07/07(土) 16:57:21.77ID:OB2P1hdg
[Xn]がμから大きく外れるようなnの現れる確率はnを無限に大きくすると0に近づく
2018/07/07(土) 17:00:21.63ID:OB2P1hdg
lim[Xn]=μ in probability
n→∞
2018/07/07(土) 17:04:46.10ID:OB2P1hdg
期待値μであるような
独立同時分布確率変数列X1、X2…の算術平均

[Xn]={X1+X2+…Xn}/n

のとる値は、十分大きなnまで考えれば、
ほとんどのnでおおよそμである

[Xn]がμから大きく外れるようなnの現れる確率は
nを無限に大きくすると0に近づく

lim[Xn]=μ in probability
n→∞
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