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1w
垢版 |
2014/10/23(木) 11:28:30.51ID:GdsUVuLX
真鍋里紗〔京都陶化中学出身今年30〕

石井啓資〔嵐山中26〜7〕

ゆうき〔西院中25〕

中村杏奈〔洛西中20代〕

藤巻〔九条中30〕

じゅんき〔岩倉中26〕



こいつらほど粕なテク犯はいまいw
2018/06/21(木) 19:43:24.33ID:Kt0OrALx
□当たり ■ハズレ

ゲームを二回しか行わない場合は
期待値の設定ができない
(3回のうち何回当たるという表現ができない)

1□■■…p1
2■□■…p2

考えられる組み合わせは4つ

(□■ ■□ □□ ■■)…p3

p3は、次のように分解できる

(□■□■)…一回目の選択

(■□□■)…二回目の選択

一回目も二回目もともに確率50%

p1とp2は独立な試行
(p1の結果がp2の結果に影響を与えない)

p1の確率は50%、p2の確率は50%
(ベルヌーイ・トライアル)

以上により、
p3のそれぞれの要素の起こる確率は
すべて等しく各50%になる
2018/06/22(金) 16:49:17.65ID:T3jnCU6K
帰納法の仮定 1., 2. を満たす論理式 P(n) が与えられたとする
自然数の部分集合 A を A = { n ∈ N : ¬ P(n) } によって定める
この A が空集合であるということを示したい
そうでないと仮定すると、
Aに属する最小の自然数 a を取ることができるが、
P(0)は成り立っていることから a は0でない
2018/06/24(日) 01:19:05.56ID:sdiJ+RB/
ドアの枚数       N枚
ステイで当たる確率   1/N
チェンジで当たる確率  (N−1)/N
突風が開ける枚数   N−2

ステイで当たりを引いて
ゲームが成立する確率  (N−1)/N

チェンジで当たりになって
ゲームが成立する確率  1/N

ステイとチェンジで当たる確率はともに

(1/N)×{(N−1)/N}=N−1/N^2
2018/06/24(日) 19:45:58.06ID:sdiJ+RB/
2(N−1)+(N−1)^2+1=

N^2
2018/06/24(日) 19:51:55.89ID:sdiJ+RB/
ゲームが成立する確率 2(N−1)/N^2

ゲームが不成立の確率 {(N−1)^2+1}/N^2
2018/06/24(日) 22:34:45.14ID:sdiJ+RB/
□|■■
■|□■
■|■□
2018/06/24(日) 22:44:27.11ID:sdiJ+RB/
□当たり ■ハズレ

A  B
□|■■
■|□■
■|■□
↑
最初に当たりを引く確率は1/3
2018/06/24(日) 22:59:31.79ID:sdiJ+RB/
□当たり ■ハズレ

A  B
□|■■←Bに突風が吹いてもゲームは成立
■|□■
■|■□
□|■■←Bに突風が吹いてもゲームは成立
■|□■
■|■□
□|■■←Bに突風が吹いてもゲームは成立
■|□■
■|■□←当たりに突風が吹いたらゲームは不成立
↑
最初に当たりを引く確率は1/3
2018/06/25(月) 19:32:45.41ID:BGRI0OYl
A B C
□■■
2018/06/25(月) 19:33:40.42ID:BGRI0OYl
A B C
□■■
2018/06/25(月) 21:08:47.24ID:BGRI0OYl
.A B C
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
□■■
2018/06/25(月) 21:39:50.11ID:BGRI0OYl
■このゲームができるのは1回だけです

Aのツボは99個の青い球と1個の赤い球が詰まっている

Bのツボは99個の赤い球と1個の青い球が詰まっている

このとき、自分の目の前のツボから1個球を
取り出してみたら赤い球であった

目の前のツボはAのツボだろうか、Bのツボだろうか
2018/06/25(月) 22:10:49.11ID:BGRI0OYl
P(B)=bとおく

0≦b≦1

ドアAが当たりである確率 b/(1+b)

ドアCが当たりである確率 b/(1+b)

P(A)=aとおく

0≦a≦1/2
2018/06/25(月) 22:34:19.25ID:BGRI0OYl
P(A|B)=b/(b+1)

P(C|B)=1/(b+1)
2018/06/25(月) 22:39:44.58ID:BGRI0OYl
P(B)=bとおく

0≦b≦1

ドアAが当たりである確率 b/(1+b)

ドアCが当たりである確率 1/(1+b)

P(A)=aとおく

0≦a≦1/2

P(A|B)=b/(1+b)

P(C|B)=1/(1+b)
2018/06/25(月) 23:25:17.45ID:BGRI0OYl
ドアB、Cをランダムに(b=1/2の確率で)選択したときに限って、
ドアAが当たりの確率は1/3のまま
ドアCが当たりの確率は当初の1/3から2/3に上がる
2018/06/26(火) 22:11:24.29ID:XFU2Y+/P
□当たり ■ハズレ

ハズレのドアの面積は当りのドアの面積の二倍あるので
ゲームが多数回(N→∞)に向かうと
最初の選択(ファーストチョイス)時にハズレを引く
確率が2/3に限りなく近づく

1□■■
2■□■
3■■□
   :
   :
N■■□

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)

この事象だけ単独で取り出せば確率は50%
しかし、プレイヤーが多数回のゲームを行えば
ファーストチョイス時の確率2/3を保持したまま
二択を行うことになる

1□■
2■□
3■□←チェンジすると当たりの確率が2倍
   :
   :
N■□

ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に
等しいので、チェンジし続ける(Changing)なら
当たる確率が二倍になるといえる
2018/06/26(火) 22:27:34.18ID:XFU2Y+/P
□当たり ■ハズレ

ハズレのドアの面積は当りのドアの面積の二倍あるので
ゲームが多数回(N→∞)に向かうと
最初の選択(ファーストチョイス)時にハズレを引く
確率P(H)が2/3に限りなく近づく

1□■■
2■□■
3■■□
   :
   :
N■■□←P(H)=2/3

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)

この事象だけ単独で取り出せば確率は50%
しかし、プレイヤーが多数回のゲームを行えば
ファーストチョイス時の確率P(H)=2/3を保持したまま
二択を行うことになる

1□■
2■□
3■□
  :
  :
N■□←チェンジすると当たりの確率が2倍

ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に
等しいので、チェンジし続ける(Changing)なら
当たる確率が二倍になるといえる
2018/06/27(水) 00:21:35.37ID:Xnx+EEtq
モンティはハズレのドアを一つゲームから除外するので
ハズレのドアが二枚残ることはない

■■…空事象

プレイヤーは最後に当たりとハズレのドアのうち
一つを開ける二択を必ず行う

□■(ステイ or チェンジ)…排反事象

1□■
2■□
3■□
4□■
5■□
6■□←当たりとハズレが見事に入れかわる
  :
  :
N■□←チェンジすると当たりの確率が2倍
 ↑
 ファーストチョイス時の当たりの確率P(A)=1/3

ステイのハズレの確率はチェンジの当たりの確率に
等しいので、チェンジし続ける(Changing)なら
当たる確率が二倍になるといえる
2018/06/28(木) 22:08:40.03ID:fNheApZ7
学生数x 女子学生数y

無作為に2人を抽出して可能となる組み合わせ

{男男 男女 女男 女女}

{女女}50%…a

{男男 男女 女男}50%…b

500≦x≦1000

x=a+b

250≦a≦500

bの最低女子数は2…c

bの最低男子数は4…d

250≦b≦500
2018/06/28(木) 22:58:12.52ID:fNheApZ7
500≦x≦1000

x=a+b

250≦a=x−b
2018/06/28(木) 23:05:08.28ID:fNheApZ7
bを分割する

{男男}…b1

{男女}…b2

{女男}…b3
2018/06/28(木) 23:31:28.86ID:fNheApZ7
事象aが観測された元でのそれぞれの確率は

P(b1|a)=P(b1) * P(a|b1)

P(b2|a)=P(b2) * P(a|b2)

P(b3|a)=P(b3) * P(a|b3)
2018/06/29(金) 00:32:09.17ID:ZyQA/2Fd
学生数x 女子学生数y

無作為に2人を抽出して可能となる組み合わせ

{男男 男女 女男 女女}

{女女}50%…a

{男男 男女 女男}50%…b

500≦x≦1000

x=a+b

250≦a=x−b

bを分割する

{男男}…b1

{男女}…b2

{女男}…b3

事象aが観測された元でのそれぞれの確率は

P(b1|a)=P(b1) * P(a|b1)

P(b2|a)=P(b2) * P(a|b2)

P(b3|a)=P(b3) * P(a|b3)
2018/06/29(金) 00:37:28.89ID:ZyQA/2Fd
学生数xに占める女子学生数yの割合は

y/x=7/10が尤もらしい

ゆえに、

P(b1|a)=P(b1) * P(a|b1)=3/10

P(b2|a)=P(b2) * P(a|b2)=1/10

P(b3|a)=P(b3) * P(a|b3)=1/10
2018/06/29(金) 16:45:41.49ID:ZyQA/2Fd
2x(x-1)(x-2)(x-3)=y(y-1)(y-2)(y-3)の整点は?
2018/06/29(金) 17:12:33.69ID:ZyQA/2Fd
この曲線Aは、16個の自明な整点
(x,y) ∈ {0,1,2,3}×{0,1,2,3}
を持つ

この曲線Aは、4個の自明な整点
(x,y) ∈ {0,1}×{0,1}
を持つ
2018/06/29(金) 17:21:43.18ID:ZyQA/2Fd
A:2x(x-1)=y(y-1)
2018/06/29(金) 20:40:55.03ID:ZyQA/2Fd
□当たり ■ハズレ

A  B
□|■■
■|□■
■|■□
□|■■
■|□■
■|■□
□|■■
■|□■
■|■□
↑
最初に当たりを引く確率は1/3

A  B
□|■
■|□
■|□
□|■
■|□
■|□
□|■
■|□
■|□
  ↑
  チェンジで当たりを引く確率は2/3
2018/07/02(月) 18:26:37.54ID:0Tk24uEf
□|■■   A|B.C
■|□■   D|E.F
■|■□   G|H.I

モンティと突風が開ける可能性のある扉 

標準  (BCFH)
変形  (BCEFHI)
突風  (ABCDEFGHI)

チェンジして当たる確率
残りの1枚が(E.I)=最初に(D)か(G)を選ぶ=2/3
2018/07/02(月) 18:32:39.53ID:0Tk24uEf
□|■■   A|D.G
■|□■   B|E.H
■|■□   C|F.I

モンティと突風が開ける可能性のある扉 

標準  (DGFH)
変形  (DEFGHI)
突風  (ABCDEFGHI)

チェンジして当たる確率
残りの1枚が(E.I)=最初に(B)か(C)を選ぶ=2/3
2018/07/02(月) 19:39:52.69ID:0Tk24uEf
B-2での試験も問題なく成功したと発表されており、
B61-12の開発計画が順調に進んでいることがうかがえます
このまま予定通りに進めば、B61-12の製造は2020年に開始され、
既存のB61を更新する予定です
また、将来的にはB83のようなメガトン級の核爆弾も
置き換えられる可能性がある、とも言及されています

http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/1db035883639a0eb21627ab089557ae3.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/b4bdb73c94b689c124b0f491f2186578.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/08215773b8a6ad2dff7d5a905dfb9c47.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/07/2713909871eaf0642f1b990605a7fe1a.jpg
2018/07/04(水) 20:10:26.72ID:Pfhkd4Vn
[G]G{C}のケースはクルマのドアを開けてしまうことになるから
この可能性は消える――

消えるわけではなく2番のドアを開けるにシフト
[G]{G}C

4. 司会者が回答者に訊く「2番のドアに変更したいですか」
回答者は2番のドアを選ぶことでクルマを当てやすくなるだろうか―

回答者は2番と3番どちらのドアでも選択可能

[C]G [G]C [G]C-> C[G] G[C] G[C]

チェンジでCを選ぶ可能性は2/3にアップ
2018/07/05(木) 21:55:01.75ID:sgzR02RL
(i) 起こり得る場合の数が n 通りあり、
  どの場合も起こるのが同様に確からしいとする.

(ii) ある事象 A の場合の数が r 通りであるとき,
  事象 A の起こる確率を p =r/nと定義する.

どの目の出るのも同様に確からしいサイコロを 2 回投げる.
起こり得る根元事象全体は
(1 回目に出た目が i, 2 回目に出た目が j のとき (i, j) と書くと)

? = {(i, j) | 1 ? i ? 6, 1 ? j ? 6} .
2018/07/05(木) 22:03:45.59ID:sgzR02RL
ラプラス流の確率の定義

事象Aの場合の数/起こり得るすべての場合の数

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦3}
2018/07/05(木) 22:14:13.13ID:sgzR02RL
■1〜3のドアの内のどれかに当たりがある確率

ドアの大きさはすべて同じで
起こり得る場合の数がn通りあり、
どの場合も起こるのが同様に確からしいとする

ある事象Aの場合の数がr通りであるとき,
事象Aの起こる確率をp=r/nと定義する

ゲームを二回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(1回目に選択したドアがi、2回目に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)
2018/07/05(木) 22:45:00.08ID:sgzR02RL
♯#A=9−2^2=5なのでAの起こる確率p=5/9
2018/07/05(木) 23:00:36.09ID:sgzR02RL
■1〜3のドアの内のどれかに当たりがある確率

ドアの大きさはすべて同じで
起こり得る場合の数がn通りあり、
どの場合も起こるのが同様に確からしいとする

ある事象Aの場合の数がr通りであるとき,
事象Aの起こる確率をp=r/nと定義する
(ラプラス流の確率の定義)

事象Aの場合の数/起こり得るすべての場合の数

ゲームを二回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(1回目のゲームで最初に選択したドアがi、
2回目のゲームで最初に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦3}

#A=3x3−2x2=9−4=5なのでAの起こる確率p=5/9

#Aは事象Aに含まれるハズレ要素の個数

ゲームが二回だけの時は
最初に粗利を引く確率が1/2をやや上回る
2018/07/05(木) 23:12:00.63ID:sgzR02RL
■1〜3のドアの内のどれかに当たりがある確率

ドアの大きさはすべて同じで
起こり得る場合の数がn通りあり、
どの場合も起こるのが同様に確からしいとする

ある事象Aの場合の数がr通りであるとき,
事象Aの起こる確率をp=r/nと定義する
(ラプラス流の確率の定義)

事象Aの場合の数/起こり得るすべての場合の数

ゲームを二回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(1回目のゲームで最初に選択したドアがi、
2回目のゲームで最初に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦3}

#A=3x3−2x2=9−4=5なのでAの起こる確率p=5/9

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ゲームが二回だけの時は
最初に当たりを引く確率が1/2をやや上回る
2018/07/06(金) 01:01:29.84ID:Wses0MV9
ゲームを三回行って起こり得る根元事象全体は
(1回目のゲームで最初に選択したドアがi、
2回目のゲームで最初に選択したドアがj、
3回目のゲームで最初に選択したドアがkのとき(i,j,k)と書くと)

Ω={(i,j,k)|1≦i≦3,1≦j≦3,1≦k≦3}

#A=3x3x3−2x2x2=27−8=19なのでAの起こる確率p=19/27

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ゲームが三回だけの時は
最初に当たりを引く確率が1/3をやや上回る
2018/07/06(金) 01:11:50.87ID:Wses0MV9
#A=3^n−2^nなのでAの起こる確率p=(3^n−2^n)/3^n

#Aは事象Aに含まれる要素の個数
2018/07/06(金) 02:05:00.22ID:Wses0MV9
ゲームをn回行って少なくとも一回の当たりを引く確率は

p=(3^n−2^n)/3^n
2018/07/06(金) 02:52:03.28ID:Wses0MV9
■ドアが100枚だとどうなる

ゲームを一回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(ゲームで最初に選択したドアがi、
ゲームで2回目に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)

Ω={(i,j)|1≦i≦100,1≦j≦2}

#A=100x2−99x1=200−99=101なので

Aの起こる確率p=101/200≒1/2

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ドアが100枚でゲームが一回だけの時は
ステイでもチェンジでも当たりを引く確率が1/2になる

ステイ or チェンジを含めてゲームを二回行うと
2018/07/07(土) 02:09:23.19ID:OB2P1hdg
242,953
2018/07/07(土) 16:26:00.78ID:OB2P1hdg
■ゲームが一回でドアがN枚で当りを引く確率

N→∞に向かうと

P(A)=(N−1)/2N

Nが奇数の時は

P(A)={(N+1)/2}/N
2018/07/07(土) 16:54:36.71ID:OB2P1hdg
期待値μであるような独立同時分布確率変数列X1、X2…の算術平均

[Xn]={X1+X2+…Xn}/n

のとる値は、十分大きなnまで考えれば、ほとんどのnでおおよそμである
2018/07/07(土) 16:57:21.77ID:OB2P1hdg
[Xn]がμから大きく外れるようなnの現れる確率はnを無限に大きくすると0に近づく
2018/07/07(土) 17:00:21.63ID:OB2P1hdg
lim[Xn]=μ in probability
n→∞
2018/07/07(土) 17:04:46.10ID:OB2P1hdg
期待値μであるような
独立同時分布確率変数列X1、X2…の算術平均

[Xn]={X1+X2+…Xn}/n

のとる値は、十分大きなnまで考えれば、
ほとんどのnでおおよそμである

[Xn]がμから大きく外れるようなnの現れる確率は
nを無限に大きくすると0に近づく

lim[Xn]=μ in probability
n→∞
2018/07/07(土) 17:08:07.25ID:OB2P1hdg
■ゲームが一回でドアがn枚で当りを引く確率

n→∞に向かうと

P(A)=(n+1)/2n

nが奇数の時は

P(A)={(n+1)/2}/n
2018/07/07(土) 17:11:02.16ID:OB2P1hdg
2/3

5/8

3/5

7/12

4/7
2018/07/07(土) 17:20:49.60ID:OB2P1hdg
■ゲームが一回でドアがn枚で当りを引く確率

n→∞に向かうと

P(A)=(n+1)/2n

nが奇数の時は

P(A)={(n+1)/2}/n


ドアが3枚 P(A)=2/3

ドアが4枚 P(A)=5/8

ドアが5枚 P(A)=3/5

ドアが6枚 P(A)=7/12

ドアが7枚 P(A)=4/7
2018/07/07(土) 18:13:28.52ID:OB2P1hdg
□□ ■■ ■■
□□ ■■ ■■
□□ ■■ ■■
2018/07/07(土) 18:16:05.43ID:OB2P1hdg
□□ ■□ ■■
■□ ■■ ■□
□■ ■■ ■■
2018/07/07(土) 18:31:27.22ID:OB2P1hdg
■■ ■□ □■
■■ □■ ■□
■■ ■□ □■
2018/07/08(日) 01:17:37.47ID:PSPAFny4
ゲームの回数を一回で固定して

ドアの枚数を増やすことをn回繰り返しのゲームとして
置き換える

これは1bitΔΣ変調回路からのアイデア
2018/07/08(日) 02:47:32.49ID:PSPAFny4
実際に数値を入力して計算してみる

n=5

[Xn]={X1+X2+…+Xn}/n

   ={2/3+5/8+3/5+7/12+4/7}/5

   =3.04642857143/5

   =0.60928571428≒3/5
2018/07/09(月) 21:01:10.38ID:sXn5Rskg
limP(|{X1+X2+…+Xn}/n−μ|≧ε)=0
n→∞
2018/07/09(月) 21:05:02.28ID:sXn5Rskg
正数 ε>0
2018/07/10(火) 16:28:40.51ID:J8EEW6A1
■ゲームは一回限定で1bitΔΣ変調を行う

最初の3枚のドア(1fs)に
256倍オーバーサンプリング(256fs)をかけて

768枚のドアを擬似的に作り出す

1bit量子化器は分解能が2値(0と1)
         ↓
これがステイorチェンジに対応する

P(A)=769/1536

   =0.50065104166

   ≒1/2

擬似的に作り出された768枚のドアには

256個の当たりがノイズ成分として擬似的に生成される

もちろん、本物の当たりは一つだけ
2018/07/10(火) 16:48:28.33ID:J8EEW6A1
■ドアが二枚の時のモンティの介在方法

プレイヤーのファーストチョイス

□□ ■■ 
□□ ■■ 
□□ ■■ P(A)=1/2

モンティはプレイヤーが当たりを引いていても
ハズレのドアは開けずにセカンドチョイスを問う

□□ ■■ 
□□ ■■ 
□□ ■■ P(A)=1/2

プレイヤーが最初にハズレを引いている時は
最初からドアを開けられないので
モンティはステイorチェンジのみを問う

Ω={(i,j)|1≦i≦2,1≦j≦2}

#A=2x2−1x1=4−1=3なのでAの起こる確率p=3/4

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ドアが二枚の時は当たりの確率P(A)=3/4
2018/07/10(火) 23:06:19.63ID:J8EEW6A1
平面内の集合 A に対して,  その面積を |A| で表すことにする.

平面内の集合 A, B に対して |A ∪ B| = |A| + |B| ? |A ∩ B|.

特に A ∩ B = ? を満たせば |A ∪ B| =P(A) + P(B).
2018/07/10(火) 23:16:21.98ID:J8EEW6A1
平面内の集合Aに対して,その面積を|A|で表すことにする.

平面内の集合A, Bに対して|A∪B| = |A|+|B|−|A∩B|.

特にA∩B = 0を満たせば|A∪B| =P(A)+P(B).


確率は面積や体積の親戚と言ってよい
2018/07/10(火) 23:24:04.96ID:J8EEW6A1
■ドア三枚でゲームを一回だけ行った時の確率空間

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦2}

F=Ωの部分集合全体

P(A)=Aの要素の個数/6
2018/07/10(火) 23:24:43.78ID:J8EEW6A1
?
2018/07/10(火) 23:38:10.27ID:J8EEW6A1
有限集合Ω={ω1,…,ωn}

FをΩの部分集合全体

各根元事象ωiの確率をpi


P(A)=Σ{i|ωi∈A}pi と定義すると

(Ω,F,P)は確率空間である
2018/07/11(水) 16:26:46.43ID:buuYiPCL
n
σ=√1/nΣ(Xi−μ)^2
i=1
2018/07/11(水) 16:30:46.04ID:buuYiPCL
        n
σ=√1/nΣ(Xi−μ)^2
        i=1
2018/07/11(水) 16:33:56.44ID:buuYiPCL
標準偏差はデータの散らばり具合を表す指標です
標準偏差が大きい→平均 μ から遠く離れたデータが多い→散らばり大
標準偏差が小さい→平均 μ に近いデータが多い→散らばり小
と解釈できます
2018/07/11(水) 16:47:00.43ID:buuYiPCL
0.004444
0.000625
0.000277
0.000816

0.006162
0.0012324
2018/07/11(水) 16:49:24.46ID:buuYiPCL
0.0000015188
2018/07/11(水) 16:54:34.45ID:buuYiPCL
1/15

1/40

1/60

1/35
2018/07/11(水) 17:11:22.55ID:buuYiPCL
         n
V[X]=1/nΣ(Xi−μ)^2
         i=1
2018/07/11(水) 18:43:07.32ID:buuYiPCL
V[X]=E[X^2]−μ^2

   ={(2/3)^2+(5/8)^2+(3/5)^2+(7/12)^2+(4/7)^2}/5−μ^2

   ={(4/9+25/64+9/25+49/144+16/49)/5}−9/25

   =0.37237556689−0.36

   =0.1237556689
2018/07/11(水) 18:52:56.93ID:buuYiPCL
=0.01237556689
2018/07/11(水) 19:04:23.98ID:buuYiPCL
0.0012324
2018/07/11(水) 19:15:07.38ID:buuYiPCL
分散が大きい→平均 μ から遠く離れたデータが多い→散らばり大
分散が小さい→平均 μ に近いデータが多い→散らばり小
2018/07/11(水) 23:39:59.26ID:buuYiPCL
0.00444444444
0.00027777777
0.00081632653

0.00616354867
0.00123270973
2018/07/12(木) 18:56:29.13ID:Hpc6Ouhu
? = { 晴, 曇, 雨, 雪 } とおくとき,

F = {φ, ?, { 晴, 曇 }, { 雨, 雪 }} は,σ 集合族である.
2018/07/12(木) 18:58:16.98ID:Hpc6Ouhu
Ω = { 晴, 曇, 雨, 雪 } とおくとき,

F = {φ, Ω, { 晴, 曇 }, { 雨, 雪 }} は,σ 集合族である.
2018/07/12(木) 20:31:47.09ID:Hpc6Ouhu
■ドアが一枚の時のモンティの介在方法

プレイヤーのファーストチョイス

  □□  
  □□  
  □□  P(A)=1

モンティはプレイヤーが当たりを引いているので
ただドアオープン

  □□  
  □□  
  □□  P(A)=1


プレイヤーが最初にハズレを引いている可能性は
ゼロなので

Ω={(i,j)|i=1,j=0}

#A=1−0=1なので

Aの起こる確率p=i/i=1/1

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ドアが一枚の時は当たりの確率P(A)=1
2018/07/12(木) 22:09:23.10ID:Hpc6Ouhu
携帯型心理診断鎮圧執行システム
2018/07/12(木) 23:00:17.34ID:Hpc6Ouhu
P(A)=nCxP^x(1−P)^n-x
2018/07/12(木) 23:01:41.97ID:Hpc6Ouhu
        x     n-x
P(A)=nCxP^(1−P)^
2018/07/13(金) 18:00:35.26ID:2PtUVMFE
Ω={当たり,ハズレ,ハズレ} とおくとき,

F={φ,Ω,{当たり,ハズレ},{ハズレ,ハズレ}}は,σ 集合族である.
2018/07/13(金) 20:06:35.85ID:2PtUVMFE
● 定理(ド・モアブル−ラプラスの定理)

(1) n が十分大きければ,二項分布 B(n, p) は,近似的に正規分布
N (n p, n p q) ( q = 1 ? p )
に従うと考えてよい(注)十分大きな n の基準例: n ? 100

(2) 従って, X 〜 B(n, p) ( n ? 100 )のときは,
X 〜 N (n p, n p q)である
2018/07/13(金) 20:34:15.23ID:2PtUVMFE
赤玉 3 個と黒玉 1 個が入っている袋から 1 個の玉を無作為に取り出し,
色を調べてから袋に戻す
これを 100 回繰り返すとき,赤玉を取り出す回数を X とする
X の平均,分散,標準偏差は

袋から 1 個の玉を取り出したとき,それが赤玉である確率は 3/4 であるから

X〜B(100,3/4)

Xの平均はE(X)=100x(3/4)=75

Xの分散はV(X)=100x(3/4)x(1/4)

X の標準偏差はσ(X)=√V(X)

               =√100x(3/4)x(1/4)

               =(5√3)/2
2018/07/13(金) 21:18:51.19ID:2PtUVMFE
プレイヤーのファーストチョイス

□□ ■■ ■■
□□ ■■ ■■
□□ ■■ ■■ P(A)=1/3

ステイorチェンジ

□□ ■■ 
■■ □□  
■■ □□ P(A)=2/3


Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦2}

#A=3x2−2x1=6−2=4なので

Aの起こる確率p=4/6=2/3

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ドアが四枚の時は当たりの確率P(A)=2/3
2018/07/14(土) 16:46:48.22ID:yNXD6JGZ
■ドアが四枚の時のモンティの介在方法

プレイヤーのファーストチョイス

□□| ■■ ■■ ■■
□□| ■■ ■■ ■■
□□| ■■ ■■ ■■ P(A)=1/4

プレイヤーのファーストチェンジ

□□| ■■ ■■
□□| ■■ ■■
□□| ■■ ■■ P(A)=3/8

プレイヤーのファーストチェンジで
当たりを引いている時は
モンティはプレイヤーのファーストチョイス時のドアを開く

■■| □□ ■■
■■| □□ ■■
■■| □□ ■■ P(A)=1/3

プレイヤーのセカンドチョイス
(ステイorチェンジ)

□□| ■■ 
□□| ■■ 
□□| ■■ P(A)=1/2


Ω={(i,j,k)|1≦i≦4,1≦j≦3,1≦k≦2}

#A=4x3x2−3x2x1=24−6=18なので

Aの起こる確率p=18/24=3/4

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ドアが四枚の時は当たりの確率P(A)=3/4
2018/07/14(土) 17:02:40.41ID:yNXD6JGZ
 A   B   C
■■| □□ ■■
■■| □□ ■■
■■| □□ ■■ P(A)=1/3
2018/07/14(土) 17:06:53.10ID:yNXD6JGZ
 A   B   C
■■| □□ ■■ P(A)=1/4
■■| □□ ■■ P(B)=3/8
■■| □□ ■■ P(C)=3/8
2018/07/14(土) 17:39:12.60ID:yNXD6JGZ
プレイヤーがCのドアを選択した時は
モンティはAのドアを開ける
2018/07/14(土) 17:52:14.16ID:yNXD6JGZ
P(B|C)=P(B) * P(C|B)=3/4
P(B|A)=P(B) * P(A|B)=3/8

P(C|A)=P(C) * P(A|C)=3/8
2018/07/14(土) 18:03:38.73ID:yNXD6JGZ
ここからステイorチェンジすると

P(B|C)=1/4
P(B|A)=5/8

P(C|A)=5/8
2018/07/14(土) 18:08:45.23ID:yNXD6JGZ
■ドアが四枚の時のモンティの介在方法

プレイヤーのファーストチョイス

□□| ■■ ■■ ■■
□□| ■■ ■■ ■■
□□| ■■ ■■ ■■ P(A)=1/4

プレイヤーのファーストチェンジ
プレイヤーがCのドアを選択した時は
モンティはAのドアを開ける

 A   B   C
■■| □□ ■■ P(A)=1/4
■■| □□ ■■ P(B)=3/8
■■| □□ ■■ P(C)=3/8

P(B|C)=P(B) * P(C|B)=3/4
P(B|A)=P(B) * P(A|B)=3/8

P(C|A)=P(C) * P(A|C)=3/8

ここからチェンジすると

P(B|C)=1/4
P(B|A)=5/8

P(C|A)=5/8
2018/07/14(土) 19:47:46.62ID:yNXD6JGZ
Ω={(i,j,k)|1≦i≦4,1≦j≦3,1≦k≦8,1≦l≦2}

#A=4x3x8x2−3x2x7x1=192−42=150なので

Aの起こる確率p=150/192=75/96

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ドアが四枚の時は当たりの確率P(A)=75/96
2018/07/15(日) 00:24:04.60ID:cl1csJoA
■ドアが四枚の時のモンティの介在方法

プレイヤーのファーストチョイス

□□| ■■ ■■ ■■ ■■
□□| ■■ ■■ ■■ ■■
□□| ■■ ■■ ■■ ■■ P(A)=1/5

プレイヤーのファーストチェンジ
プレイヤーがCのドアを選択した時は
モンティはAのドアを開ける

 A   B   C    D
■■| □□ ■■ ■■ P(A)=1/5
■■| □□ ■■ ■■ P(B)=4/15
■■| □□ ■■ ■■ P(C)=4/15
   .             P(D)=4/15

P(B|C)=P(B) * P(C|B)=11/30
P(B|A)=P(B) * P(A|B)=4/15
P(B|D)=P(B) * P(D|B)=3/8
P(C|A)=P(C) * P(A|C)=4/15
P(C|D)=P(C) * P(D|C)=11/30
P(D|A)=P(D) * P(A|D)=4/15
P(D|C)=P(D) * P(C|D)=11/30
2018/07/15(日) 00:31:57.01ID:cl1csJoA
P(B|A)=P(B) * P(A|B)=4/15
P(B|C)=P(B) * P(C|B)=11/30
P(B|D)=P(B) * P(D|B)=11/30
P(C|A)=P(C) * P(A|C)=4/15
P(C|D)=P(C) * P(D|C)=11/30
P(D|A)=P(D) * P(A|D)=4/15
P(D|C)=P(D) * P(C|D)=11/30
2018/07/15(日) 00:34:06.37ID:cl1csJoA
 A   B   C    
■■| □□ ■■ P(A)=1/5
■■| □□ ■■ P(B)=11/30
■■| □□ ■■ P(C)=11/30
2018/07/15(日) 00:46:33.90ID:cl1csJoA
 A   B   C    
■■| □□ ■■ P(A)=1/5
■■| □□ ■■ P(B)=2/5
■■| □□ ■■ P(C)=2/5
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