■1〜3のドアの内のどれかに当たりがある確率

ドアの大きさはすべて同じで
起こり得る場合の数がn通りあり、
どの場合も起こるのが同様に確からしいとする

ある事象Aの場合の数がr通りであるとき,
事象Aの起こる確率をp=r/nと定義する
(ラプラス流の確率の定義)

事象Aの場合の数/起こり得るすべての場合の数

ゲームを二回だけ行って
起こり得る根元事象全体は
(1回目のゲームで最初に選択したドアがi、
2回目のゲームで最初に選択したドアがjのとき(i,j)と書くと)

Ω={(i,j)|1≦i≦3,1≦j≦3}

#A=3x3−2x2=9−4=5なのでAの起こる確率p=5/9

#Aは事象Aに含まれる要素の個数

ゲームが二回だけの時は
最初に当たりを引く確率が1/2をやや上回る