電線は見方を変えると芸術にもなり得るという話。
ダイバーシティを説明するには、芸術は有効であるし、付加価値の生成にもなり得る。

たしかに、視覚ノイズが多過ぎて、景観もクソもないが。
都心の違法駐輪は1日当たり1万台以上だといわれる、歩行や景観を妨げる要因になっている。

この解決策として地下駐輪場新設や再開発事業により5000台分の駐輪場を整備する計画がある。

西2丁目線地下駐輪場は、約1600台収容可能。各階に収容効率を高める2段式ラックを設置する。
整備場所は、西2丁目線の南1条通―2条通間で、地下鉄東豊線の真上。自転車の出入り口は2カ所設ける方針。
狸小路側に設ける出入り口には延長60m、幅員3・6mのスロープを設置する。
地下鉄東豊線の大通駅コンコースとも接続し、自転車を止めた歩行者が出入りできるようにする。