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札幌って田舎だよねー [転載禁止]©2ch.net

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1名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2015/11/15(日) 12:33:28.38ID:w022MnR2
札幌は何も無い田舎
田舎札幌はJR終電が23時台で終わり
始発は6時台から
田舎過ぎでしょ

超高層無し
新幹線無し
標準軌鉄道無し
8両以上電車無し
都市高速無し
片側3車線高速道路無し
高規格バイパス無し
副都心無し
私鉄無し
大企業無し
新交通システム無し
国際中枢港湾無し
国際空港無し
大相撲無し
48グループ無し
スターダストアイドルグループ無し
国宝無し

全く一つも無い札幌
間違いなく札幌は政令都市で一番の田舎
2017/05/03(水) 22:09:34.09ID:2LMKCgYD
花見はある意味出世の登竜門だとされてきた。イマドキ会社で花見する人も少ないが・・・。
花見では日取り、用意する酒や食事、予算の都合などを勘案しながら、最適な場に仕上げることが求められる。
大企業では、分業化していて、様々な実務を一人でこなすということはあまりない。
その分様々な職種、業界の人とかかわる調整力や折衝力が重要。
若い時から小さなプロジェクトのまとめ役となり、少しずつ人数ばかりでなく金額も大きな仕事にかかわりを持っていく。

ちなみに、北海道は花見にジンギスカンをやるが、そのほかに学校行事としても行う。
秋の遠足では定番の炊事遠足だって、アウトドアで作れそうなメニューなら何でもおkだ。
こちらはかつて、ジンギスカンのほかぶたじるやカレーも多いことから、東北の芋煮会がルーツだとは思う。
里芋がとれない北海道ではこのジンギスカン文化ともミックスされたんだろう。

調理器具や材料は、担当を決めて家から持参するのが基本である。体育など実技系科目と同様子どもの協調性、自主性を育てるイベントでもいえる。
実技系科目は座学以上に将来の職業や生活スタイルにまで影響するものであり、将来の財産になる。
好き嫌いや食物アレルギーのことも考えるいい機会でもあり、相手の立場でのを考えるいい機会だ。
BBQで済ませるのはなんだかなぁ?こうした手軽さが若者のハートを鷲掴みにしてしまう。

食育は給食でもやる、他地域はもとより地元食材のおいしさの発見にも繋がるとは思うが。
ただ、予備知識として、いくらお便りやメールやSNS配信したところで、多くの人は大した関心を持たない。
それって受け身すぎな教育につながる。まぁ、受け身であることが悪いとは言わない。
これが強すぎると知識の蓄積にはならないどころか知恵も育たないし、人と接することにマイナスなイメージを持ち、
あまり関わりを持ちたくないという心理が強くなる。

こうした手軽さがハートを鷲掴みってことは、これまで職人がその日の気温や湿度などによって材料の分量を決める。
たとえば、蕎麦で言えば、そば粉と水の分量を決めて合わせるなど肌感覚で得たものが評価されないということになる。
その反面、人材不足の状況であっても、人材確保が容易にもなり、また、若者や観光客などが気軽に利用しやすくなる。
そうなれば、よりアイデアで出やすくなるであろう。飲食からフード業界にいたるまでモジュール化が進む。

日本企業が国際競争力を発揮している領域は、実際にモノを開発し生産するのに手間暇と時間がかかる複雑なものなど
すり合わせ型に近いアーキテクチャを持っている。最近は、モジュール化が進む、部品などを共有化してコストを削減する。
また、作業を単純化することで人材確保を容易にしていくものづくりと同様だ。

ここで、これを生産性につなげるにあたり、既存の知識と新しく生み出された知識で、ストックとしての価値に大きな差がある点だ。
同じ又は異質な分野の人材とのディスカッションを通じて知識を与えられ、自分の中に眠っていた知識との融合を通じて、
新しいアイデアが生まれるケースが大半である。コアの集積効果を高めて集積企業の成長の一助とするため、
事業コーディネータの組織化、域外と域内企業との事業レベルでの交流促進等について、他地域に学ぶ事も重要であろう。

生活様式や民族・文化の違い更に経済発展の段階を踏まえた現地の市場ニーズに製品仕様や品質を見直して、
多様に変化して対応する新たな事業のパターンを構築することが求められている時代だ。

サービス産業の業績において、商品やサービスの付加価値向上の取組は重要な要素であり、企業においても付加価値の向上の重要性
に対する認識が高まってきていることがうかがえる。 サービスのビジネスモデルを考える上では、
例え市場規模が小さく低成長でも、長期間にわたって継続できるモデルが安定した収益と成長につながる。
2017/08/24(木) 01:14:39.53ID:2em7B5qN
プログラミング教育がつくる日本の未来  〜イマジンからクリエイトへ〜

AIと共存していくためにどんな教育が必要かという観点で、「創造力」と「想像力」を挙げる。
いわゆる型にはめる一律的な教育ではなく、何かをするために学ぶという教育が大切。
例えば、すでに、習い事としてのスクールはあるが、2020年から始まる小学校でのプログラミング教育が始まる。

かつて、高校数学でBASICプログラムの項目が教科書にあった。最大公倍数や最小公倍数、自然数の素因数分解、二次方程式の解など
などを計算するアルゴニズム等も学び、それをプログラムに乗せて走らせるというような内容だったとおもう。

これ以上にやや難解なことを小学校から学ぶことになるのだ。
JavaScript、C++あたりを叩き込み、Kotlinが追加されるというのだ。
学校も人材集めに苦戦するだろうと。学習塾も入試の常識が一挙に塗り替えられるとの懸念がある。
ITスクールやシステム開発企業とのタイアップも考え、これを生かしAI学習教材開発という新領域でのビジネスも考えてるんだとか。
な〜んてことはないが。

ジョークはここまで、プログラミング教育においては、たとえば、VISCUITはScratchのようにブロックを組み合わせるものだけでなく、
自分で描いた絵を動かしながらプログラミングを学んでいくようになるだろう。
「指令」をパズルのようにさまざまなパターンで組み合わせで、視覚的かつ直感的にプログラムを構成することができる。
それ自身を勉強するということではなく、それを使って学習するということが大切。
プログラミングという手段が目的とならないようにしなければならない。

仕組みは単純だが、組み合わせ方が様々なので複雑なことができる。
差別化戦略の考え方だよね。複数の強みの積集合により、その企業、個人のアピールポイントをつくるってやつ。
一つひとつの要素は大したものではなくとも、掛け算になると大きな効果になる。

単にプログラマーやSE人材の育成というわけではなく、論理的思考力や問題解決能力の育成が期待出来ると思う。
どういう処理の流れで動きが再現できるかが楽しみながら体得することで、ループや条件分岐といった構造
を体得できることからはじめる。

課題解決力や論理的思考力を養うことができる仕組みに変えていくことが必要である。
中学の場合、このプログラム関連学習に費やせる授業時間は3年間で10時間未満。
中学におけるプログラミング学習の内容が倍増となり、高校では「情報I」という科目を新設し、これが全生徒必修となる。
よって、小・中・高のすべてでプログラミング教育の比重が高くなる。
2017/08/24(木) 01:22:04.01ID:2em7B5qN
少し、余談というか雑談をするが・・・。
2017/08/24(木) 01:22:29.19ID:2em7B5qN
数学Bなどのアルファベット系は、教科書内容の割に単位数が少なめの設定である。
項目を選択して授業できるので、入試のネタにしやすく頻出である「数列」「ベクトル」を選択する高校が多い。
BASICプログラムをつかう、計算とコンピュータを選択する高校は限られる。
しかし、センター試験でも、計算とコンピュータは選択科目であった。プログラムを一部穴埋めする程度で、
しかも、選択肢ありの問題なので ある程度経験があれば易しいだろう。数学に近い感覚でできる言語でもある。

かつて、数Bにあった複素数平面は一旦消滅し、数Vで復活したが。「行列」は高校数学から消えた。
大学の線形代数で初出ということになった。一次変換を学ばないのに行列だけ扱う時代もあった。。。
計算処理の方法が中心である参考書と、線型空間の一般的な定義からはじめる教科書風のものとに分かれていて、
線型代数の基礎概念を高校数学の内容の分析からはじめて、概念を掘りさげていく参考書は少ない。
一次変換の全体像を見るために,平面上の点の移動をみるとかグラフィックでBASICを活用という教材もあればよかったね。

高校数学は、中学数学の完成という面と、大学数学への準備という面がある。
現在、内容を詰め込み過ぎで負荷がかかってる数Vも、2022年度以降に導入される高校の次期学習指導要領で数Cが復活。
数学と理科にまたがる「理数探究」という新設科目がある。 探究の手法や流れを習得した後、自分で知的好奇心を発揮して課題を設定し、
観察・実験を創意工夫して実施し、成果を発表できる環境づくりが求められる。

また、学校教育で軽視されてきた統計分野においては、重視される方向になっている
数学者はわかるが、かつて数学教育者ですらあまり関心なく、むしろ、マーケティングリサーチなどの分析、あるいは評価、設計を
仕事とする民間人の方が関心ある。文系含め仕事だけでなく日常生活にも活用できる。

2012年に、もともと、一般教養の趣旨の強い科目という位置づけだった高校の数Tでのデータ活用が新設された。
この数Tにもってくることで必修化でき、多くの人が勉強する環境にしたいんだろう。
そのデータ活用においては、標準偏差と初めて学校教育で導入された四分位数の概念を学ぶことになっている。
2021年度より、その四分位数の概念や箱ひげ図は中2の内容になる。

平均値と中央値の違いもいまは中1で習うが、小学算数の範囲になるという。
最近北海道ではあまり出ないが、これを利用した文章記述問題も高校入試で出てきている。
「平均年収って意外に高くない?」と一般人は疑問に思う、中央値で見てみれば、実感のある数字になる。
中央値は、データを数値の大小の順に並べてその真ん中の数を数えるだけのもので、教えると小学生でもできると思うが、
これまで、なぜ算数でなく中学数学かというと、単に計算できる人材でなく、考察できる人材を作る。
あるいは、習いたての平均値と混同しやすいからかぁ?
代表値のメリットやデメリットを把握した上で場面に応じて使い分けできる能力を求めているからだろう。
2017/08/24(木) 01:23:25.96ID:2em7B5qN
ネット社会になり20年経ち、PCやスマフォなどでもいろいろな指標を簡単に得ることができるが、
それ故にあきらかに間違った結果や、ミスリードを誘うような結果も散見される。

上述した統計学の初歩的な話だと、母集団分布の左右対称が崩れた場合、平均や分散を使うより中央値や四分位数を使ったほうが適当である。
さらに左右対称であるかどうかを判断するためにはヒストグラムや箱ひげ図などのグラフを見ると傾向がわかる。
ヒストグラムは階級の幅を変えると、分布の形も変わってしまうことがあるが、箱ひげ図は一意に決まる5数要約を使ってかくので、
必ず同じ形となる利点がある。

これから、日本教育でより試させる「課題発見力」「発信力」「実行力」について。
ディスカッションしたら反対意見しか出てこないと思っていい。そもそも賛成には意味がないどころか価値すらないという考えのため、
違う角度からの意見を求められます。もっと悪いのは発言しないことで、存在しないこととと同様である。
価値を提供しなければ認めてもらうことはできない。
しかしながら、この20年、「発信力」ばかりがもてはやされたが、時間があり、感受性の強い子供時代に
まずは、理解し、相手の立場で物事を考えることが重要だ。

自分の意見をどうこうよりも、相手の話、相手の本意を聞くことに集中している。否定や反論はその後じっくりと。
こういう聞き上手のタイプは、どんどん周囲から信頼されるし、逆に話したいときにもきちんと聞いてもらえる。
まずは相手の意見をしっかり聞き理解したうえで、そして、よりよくするためにはどうすればよいかを提案するのがいい。
2017/08/27(日) 22:50:24.06ID:PCwABXSb
教育改革は社会絵図を塗り変えられる?  〜日本を語れる日本人、地域を語れる地元民〜

AIが活躍するためにはビックデータが不可欠。ネットの発達により拡大を続けている。
例えばTwitter、 You Tube、FaceBook 更にはメールなどが巨大データを形成している。
スマホ由来のデータも巨大なものでしょうし、将来的には世界のすべての自動車からのデータも収集される。
天体データも巨大データを形成しつつ有ります。人間が認識可能なすべてのデータがコンピュータに蓄積される。
個人のゲノムデータがもっとも巨大なデータを提供するであろうと予測される。

IoTはソフトウェアだけでなくまずハードウェアを開発する必要があり、スマートフォンアプリと比べて
コスト面でのハードルが高くなってしまう。つまり、製品化や量産コストが高いことはもちろん、プロトタイプ開発も簡単ではない。

そんな中、徐々にハードウェアを開発する環境が整ってきている。まず第一に、
3Dプリンタやレーザーカッターなどが低コスト化し普及してきている。それに加えて注目すべきは、
IoTの頭脳として、シングルボードコンピュータ、いわゆるマイコンの高性能化&低価格化である。

知識や解法を暗記して、それをいかに正確に速く答案用紙に再現できるかなどといった教育はさほど重視すべきことでもない。
なんて、話はもう数十年もされてきた。その結果、ゆとりがない、ゆとり教育が誕生したが、すぐに終焉し、脱ゆとり教育が始まる。

座学なんて、学校で一斉にするより、ネットやアプリ環境が充実している今日では、
家とかのほうが個人の能力や習熟度、志向にあった勉強ができる時代だよ。

これからは、座学よりも実技、討論重視の授業づくりが大切にもなってくる。受け身の授業なんぞいらん!というくらい強気な姿勢も重要だ。
生徒や児童が関心を持つ、人生設計をどうすべきかを考えていく必要がある。これから生まれる子は22世紀を生きる可能性が十分ある。

小学校の算数でそろばんやひっ算は、今でも必修項目になっている。
そろばん教室にニーズをまだまだあり、今でもある一定数のニーズがある。これからの時代にはより重要なことの一つでもある。
右脳は情緒的な機能を担っており、空間構造を把握したり、描写や想像力など、イメージする力がある。
これで脳機能に柔軟性が出て、右脳が鍛えられる。
その他、スポーツにかかわるとか、美術館巡りだとか、映画観賞だとか、旅に出るとか、要するに自分の感性を育むこと。
まだ、小学校低学年までは、遊びと学習との区別がなく、好奇心をもって「自発的に」行う。柔軟性がある年齢のため上達が早い。
残念ながら、子どもからゆとりを取り上げ、自分なりに、じっくり考える機械を失った時代だからね。

今の小学校はコマ数が多い。土曜全休だし、小1からオール5時間、小2から6時間開始、小4からは週4回6時間。
2020年度から休みは、冷房が普及されると本州と北海道で大差なくなるかもね。
2017/08/27(日) 22:50:45.10ID:PCwABXSb
3年生になると、学習が勉強になってしまう。子供がなぜ勉強をしないのか考える。
学習する内容もグンと増えますので、子どもが授業でつまずく。

とくに、算数がつまらなくなってくる。小数や分数計算が出てくる。扱う数の範囲が一億までと大きくなる。
時間計算が出て、時刻と時間の区別ができるか。三角形の分類や角度(内角の和など計算は高学年)まで扱う。
□を使った式などやや抽象的な内容に移行してくる 、算数セットは使わず、ほぼ座学になる。
ドリルを多くこなすという方法はより算数嫌いを量産させる。
結論を一方的に与えるのではなく、子どもたち自身が「ためす」「気づく」「表現する」という体験が重要だ。
受け身な態度だと、学年が上がって複雑な計算に直面したりしたときに問題を解く力として発揮できなくなる。

社会の授業は、3年生では自分の住んでいる市たとえば、札幌市、4年生では自分の住んでいる都道府県たとえば、北海道について学習する。
5年生は、日本の各地域の地理を学ぶ、気候や暮らし、農業や工業が中心。6年生は歴史と公民。
子供たちの大好きなマンガで、歴史上の人間の物語として登場人物たちが大活躍する姿を見ることができる。
習う前からある程度知ってる子はいる。
どのような政治が行われくらしにどう関係しているのかを考え、世界と日本の関わりについて学ぶ。
本来、市や道についても、様々な諸問題を段階的に学べるようにしたらよいとは思うが。。。

従来通り、自地域は地理歴史から市全体の地理歴史まで副読本で学ぶ。
たとえば、地下鉄があると、時間通りに移動できることや冬の気候にも左右されずに移動できるよさも実際に体感させる。
公共交通機関の乗継経路や運行時刻などをパソコンなどで検索して、実際に体験する。
もう少し上級学年でいいと思うが、必要に応じて高齢者や障碍者の疑似体験を行う。車いす体験などの福祉体験学習と併用する。

バスという公共交通があるという視点を加えることにより、目的に合わせて利用する交通手段を選べることに
気付いていく子どもの姿を求めていくことが大切である。

また、なぜさっぽろに地下鉄ができたか?その背景を学ぶ、その当時の札幌の時代背景(今の親はS50年代生まれが多い)
地域の方の話や資料などから、どのような交通問題があったのかを考えてみる。
札幌ならではの、ゴムタイヤ、シェルター、冷房、網棚がないなどメリット、デメリット。また、なぜこの方式になったかの背景など。
また、くらしの歴史、暖房や除排雪体制の変化についても、学習する。石炭を利用していたころの学校や家庭の様子などを学ぶ。
とくに、これらの時代を生きた人間からの話を聞く機会をつくる。写真などの資料をみる。博物館や見学する。

理科と同様に、実際に見て、感じることが大事になる。
2017/08/27(日) 22:51:31.82ID:PCwABXSb
グループワーク中心ともなると、教師の負担が大きくなる、単に教科指導だけをやってるわけでない。
2017/08/27(日) 22:51:40.68ID:PCwABXSb
教材研究や部活、校務分掌の指導があり、そしてクラス運営があり、生徒の相談相手になることも大切な仕事。
積極的に発言することが苦手な生徒には、相当の苦痛になる。
学力が低いというかやる気のないものがいるだけで、そのグループはディスカッションどころか、そのはみ出し者の世話だけで終わる。
まぁ、そのはみ出し者の置かれている環境を理解し、その子の目線でモノを見て考え、寄り添いながら指導してくのが教師の役割でもあるがね。

日本のグローバリゼーションを進めるには、異文化理解や異文化コミュニケーションはますます重要になる。
その際に、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって不可欠である。
大学でも英語を学び、10年勉強しても英語をしゃべれない人のほうが圧倒的に多い。
「聞く、読む、話す、書く」の4技能テストのTOEFL iBTスコアでは、日本は、2014年でアジア圏30ヵ国中27位にとどまる。

2020年度の小学校の次期学習指導要領の全面実施に向けて18年度から導入する移行措置の内容を発表した。
歌などで英語に親しむ「外国語活動」の時間は小学3年から、5、6学年で英語が正式科目になるのだ。
いまの小学3年生が受ける中学入試には英語が加わる。
小5、小6では「読む・書く」を加え、三人称や過去形など現在は中1で学ぶ文法学習も行う。
日本文化やオリンピック、地域の将来などを題材に英語で話したり、やりとりしたりする。

例えば、習得目標となる語彙力(単語数)については、現在は中学卒業までに1,200語、高校卒業までに3,000語、
改訂後は中学卒業時に2,200〜2,500語、高校卒業時には4,000〜5,000語まで増加する。
また、高校卒業時の到達レベルについても、CEFR基準において現在のA2レベル(英検準2級相当)から、
B1レベル(英検2級相当)まで引き上げられる。

これまでの中等教育においては、「文法や語彙等の知識がどれだけ身に付いたか」という観点で授業が行われている。
題材や言語材料を、生徒が関心を持てるように指導すべきである。
例えば、他教科での学習内容、学校生活における活動、地域行事、生徒の体験等と関連付けることで、文法訳読に偏ることなく、
互いの考えや気持ちを英語で伝え合う言語活動を中心とする授業を構成することが可能になる。
タブレット、PC、電子黒板、テレビ会議システム等を活用し、教室内の授業や他地域・海外の学校との交流において、
意見交換・発表等の互いを高め合う学びを通じて、思考力・判断力・表現力等を育成する取組が行なう必要がある。
国の計画を踏まえた積極的な予算措置が図られることが期待される。

ついでに、2010年度からは、都道府県でつかわれる漢字も4年生までに全て指導することになった。
県庁所在地もセットで学習するはずだが「沢」や「浜」、「江」などは、は中学のままだって?。6年で江戸時代を習うはず。
人名や地名などの固有名詞でしか使用しない漢字は学校で指導しないということなので
「井」は、人名や地名、企業名などでよく使われ小学生でも読み書きできると思う。
しかし、かつて中学で習う漢字であった。この「井」を熟語でよく使うといえば、セイと読むのもの、市井などは小学生は使わないかも。
常用漢字もネット社会になり「すべてを書ける必要はない」という考えが示され、憂鬱、語彙、賄賂など難解な字が加わった。

日本は将来漢字を使うのをやめようという考えがあった。江戸時代末期頃から漢字廃止を唱える者が現れ
漢字により生じる非効率性の問題はアメリカやヨーロッパの事情を知る者には特に強く認められていた。
ただ、漢字のメリットとしては、たとえ知らない単語であっても、漢字で書かれていれば意味を推測できる。
一字一字が意味を持っているため、短い文字からも伝えたいことが読み取れる。
日本語では多くの場合、名詞・動詞・形容詞の語幹の部分は漢字で書かれ、助詞の類や動詞・形容詞の語尾の部分は仮名で書かれるため。
つまり、文法的な機能を担う部分には必ずひらがなを用い、漢字を用いるのは実質的な意味を有する部分である。
2017/08/27(日) 22:52:32.82ID:PCwABXSb
機械翻訳が発達すれば英語なんぞいらない!って?
2017/08/27(日) 22:53:13.31ID:PCwABXSb
しかし、機械翻訳が発達すればするほど英語が世界中の言語のハブになってしまい、英語の重要性がますます高まるのだ。
もう、日本でも経験済みなことで、ネット社会がよりリアルでのコミュニケーションの重要性を見いだして
しまったというのと同じ。ものごとは表裏一体であり、メリット、デメリットの両面が同時に存在する。
両面提示する方法も必要になる。相手の信頼を獲得して好感を抱いてもらう為には、顧客心理の不安材料を先に消しておく事で、
信頼を得る効果がある。完璧なものが存在しないからこぞ進化という概念がある。

日本語でも英語でも、自然言語というのはプログラミング言語とは違い、文法に例外がとても多く、
また、曖昧な表現も非常に多いので、それらをプログラムしようと思うと、すぐに例外ルールの数が爆発してしまう。

多くの自動翻訳では、異なる言語の構文同士の間で移し替えるアプローチが主流だった。
人間が翻訳する過程をコンピュータに模倣させてきたということだ。ただ、単語同士のつながりがおかしくなってしまうこと多くある。
そこに登場したのが、「機械統計」による翻も訳だ。簡単に言えば、コンピュータに大量の文章を2つの言語で読み込ませて照合する。
「どう理解するのが統計的にもっともそれらしいか」というアプローチだ。
つまり、2つの言語の対応関係を統計的に解析することで、「最も確からしい」翻訳文を作らせられるというわけだ。

ただ、コンピュータはこの時、言語については理解しておらず、文法規則についても触れることはなく、
人間のように言語を理解しているとは言い難い部分もある。
人間は理屈だけでは動かない。若いうちはどうしても合理性にこだわってしまうことがあろう。
人間はたしかに理性的側面を備えてはいるが、人間関係は正しいすじみちを通せばいいというものではない。

人間関係をうまくはこぶには、やはり相手の気持ちをそこなわないように心配りをすることもだいじである
数字というのは、信頼性・妥当性に直結する重要な要素ではある。
料金・質・必要性などを考慮し合理的に判断する場面よりも、どちらかといえばすごい・ほしいなどの感情的な部分が
最終的に決定する事が多い。
2017/08/28(月) 00:00:30.93ID:IcqDmlY/
札幌の「幌」が都道府県庁所在地のある都市で唯一常用漢字に採用されていない字なんだそう。

道内では、わりと地名で「幌」が使われるが、全国的には使用頻度がひくいと思う。
「荷台に幌をかける」なんて今どき使わないだろうね。

幌北(ほろきた)地区にある、北区の北12条から北24条の範囲。この地区に、幌北(こうほく)小学校がある。
まぁ、一般に「こう」という読み方はしないだろう。札幌以外でも、いわゆるキラキラネームで使えるってか。

幌南地区ってというものがある。山鼻と呼ばれていることが多く、
文教地区として子育て世代に人気がある。が、若年単身には人気がない。
市電ループ化で交通アクセスが向上し、単身者用賃貸マンションの建設が増えるとの見方もある。
高齢者向け住宅の方が採算性が高いと判断する事業者も多いことから、高齢化が加速する可能性もある。
幌西、幌東といういわれる地区がある。

南幌は、札幌の南にあるから?ところがどっこい東にある。
が、地名の由来は、元々はアイヌ語で「湾曲して緩やかに流れる所」を意味する。

ちな、豊平も、読み方が2つある。
豊平(とよひら)川をせきとめてつくった豊平(ほうへい)峡ダム。
ほぅ、へぃと驚きがあるかぁ?道民以外なら、道民でも札幌圏以外なら「ほうへい」は読めないかも。
割と人気がある。ひろーい源泉かけ流し露天風呂とインドカレーが美味しい日帰り温泉がある。
道産十割そばやジンギスカンもある。

北大通は2種類ある、北海道の皇居?都心近くの広大な北大キャンパスに添って南北に延びる
幹線道路「ほくだいどおり」。大通公園に隣接する西→東に進む北側の道路は「きたおおどおり」
2017/08/28(月) 22:09:19.06ID:IcqDmlY/
日本はファンタジーワールドだ。〜時代や時季にあわせライフスタイルも一変〜
2017/08/28(月) 22:09:50.10ID:IcqDmlY/
ネットの登場によって、サプライヤーがお客様と直接取引できるようになり、低価格化の流れも生まれ、異業種からの参入も相次ぐ。
現在は、旧態依然としたやり方ではなく、お客様の多様化するニーズを全方位的にくみ取り、
それぞれにあったサービスを提供していく、業態の変化に対応した新しいビジネスモデルが求める方向になる。

CPS は、IoT という考え方に基づいており、CPU、通信ネットワーク、データストレージの急速な進化、
センサーの小型化・低コスト化等の技術的な進歩を背景として、経済社会の活動状況をリアルタイムかつ大量のデータによって捉
えられるようになったことで実現が可能になってきている。

CPS においては、現実世界の多様かつ大量のデータをサイバー空間に上げ、システム上に現実世界を模したシミュレーション空間を構築
することで、現実世界の制御と管理を容易にするとともに、これまでになかった新しい価値を生み出すことが期待されている。
加えて、近年普及が進む 3D プリンタやVR・AR機器等の製品は、サイバー空間とフィジカル空間を直接つなぐことで、
さらに新しい価値を生むと見込まれる。

ヒトゲノム計画が完了したことを契機に、ゲノム解析技術は、日々進化を遂げている。解析にかかるコストは、ムーアの法則を凌ぐスピード
で低下し 10 万円以下に、かつて数日かかった解析も今や数時間で完了するようになった。
ゲノム編集技術も精度が向上し、生命をシステムとしてデザインすることを目的とする合成生物学が急速な発展を遂げている

しかしながら、自己保身で精いっぱい。すべての面で徹底的に利権構造が張り巡らされているのが社会なんだ。
利権そのものが悪いものというわけではない、公平中立な立場で秩序を守り、公共の安全に努めるんであれば。

完全なる「公平中立・不偏不党」なんてありえない。数ある事象のなかから何を「選択」し「ある立場」を取ること時点でね。
利権オヤジどもは安穏と何をするわけでもなく淡々と利権から金を貪り、幸福かどうかは別にして楽して暮らしている。
人間は弱い生き物だから金と権力に固執してすぐに利権を作り自己保身に走りたがるいきものではある。
まぁ、自己保身を徹底し、悪事は墓場まで持っていたほうがある意味幸せかもね。
2017/08/28(月) 22:10:44.49ID:IcqDmlY/
だが、作られた利権をちゃんと可視化して解体する力学も発生させないと社会はどんどん硬直化し、住みにくい貧しい社会になってしまう。
今の日本はまさにそういう状態だ。
どういう利権がどういう悪さをしているかも分かるようになってきたし、批判もネットで共有できるようになってきた。
だとしたらそれを丁寧に活用する事は凄い大切な事だ。ダメな物はダメとちゃんと声を上げる事がネット時代の市民の務めだろう。

まぁ、技術発展で容易に変えられるものではないどころか新たなりけんが。補助金を出すという考え方で、
日本はこの点を冷静に考えなくてはいけない。

「永久就職」を前提としてきた日本では深刻な問題が起こっている。
少子高齢化ではリードしてるはずの日本がいかに社会人の再教育で後れを取っているかがよく分かる。
学校を出てから社会人になって、再び学校に行って勉強しようという人が極端に少ないのだ。
文部科学省の大学認可のプロセスを見れば、大学の教授はあくまでアカデミックな実績が優先されている。

雇用が足りない業界と雇用が余っている業界との間で、スウェーデンなどのやり方がないために、人材の行き来がないのでいつまで
経っても雇用のマッチングが進まない。しかも、補助金によって人材の行き来を政府が妨害している。その結果、ますます
雇用のミスマッチが悪化していく。これでは、雇用を吸収するべき業界がちゃんと機能せず、雇用の余剰が放置されていくだけだ。
問題解決のためにも、まず政府は先進国の事例などを調査して労働市場の硬直性を是正する方策を打ち出していくべきだ。
現場で「適材適所を実践しよう!」「女性を活用させよう!」「外国人を積極登用しよう!」と声高に訴えても
他の会社で経験を積んできた方が入ってくると、お互いエリートだという意識があるので、それぞれのエリート意識を守るために、
中途半端な意思決定をするようになる。

取引先や得意先とのコミュニケーションにも儀礼や保身を排したリアルタイムの短いメッセージ共有される時代だ。
組織間の垣根を低くし、感情や評価といったその人固有の主観的情報が伝わりやすくなることによって、
客観的情報の共有も進み、コラボレーションやイノベーションの回転がよくなってくる。
組織をまたいだコミュニケーションも変わっていく。保守的でお固い、保身しか考えていないような
紋切り型の文章を顧客に見せて満足するといったことも減っていく。気持ちが効率的に伝わり理解が得られるなら、
シチュエーションによっては、顔文字や絵文字、あるいはタメ口でもOKというふうに変わっていく。

思いや感情あるいは気づきや評価といった、これまでほとんど伝わることなく消え去っていった主観的情報の伝達
と共有が進むことによって、組織内外においても「知や情」の新陳代謝がよくなっていく。
そして、そこでは簡単な外国語表現だって混じり込んでいく余裕が出てくる。
感情や評価は万国共通表現でもあり、外国人などこれまでアウトサイダーとみなされていた人たちとの間にもコラボレーションが
広がっていく可能性が高くなる。
2017/08/28(月) 23:14:48.83ID:IcqDmlY/
札「幌」から生まれる国際交流 〜ホロホロと舌にやさしく、コウコウとあたたかい〜

漢字のメリットとしては、たとえ知らない単語であっても、漢字で書かれていれば意味を推測できる。
一字一字が意味を持っているため、短い文字からも伝えたいことが読み取れる。
こういう考えも小学生や日本語を学んでる外国人を含めた国語教育には大事になってくるよ。
さらに「少し話を広げて関心を持たせる」とかね。

北区の北12条から北24条の範囲の幌北(ほろきた)地区に、幌北(こうほく)小学校がある。
「幌」いう字を分解してみよう。

「晃」という作り、よく人名として使われる。「アキラ」や「〜アキ」という読みが一般的だろう。
つくりである「晃」は「コウ」と読むことから、「幌」も「コウ」と読むことが推測できる。
建築の「建」に「にんべん」をつけて人間が真っ直ぐ立つとこからすこやかという意味をもつ「健」
また、金属が真っ直ぐ立つ「かぎ」を意味する「鍵」、骨と筋肉をつなぐ真っ直ぐな組織を表す、「腱」もケンと読む。

日光が輝く様子は光が四方に広がって、周囲を明るく照らす情景を想起するので「周囲を包み込む」いう意味にも転じて使われる。
「晃」はその意味通りに「明るい」「輝かしい」さらに「明らか」の意味から上記の読みが生まれた。
この漢字の意味は、上部の「日」が太陽、下部の「光」はそのまま光を表し、2つを組み合わせて「日光が輝くこと」を意味する。

ばばへんである「巾」はおおうものという意味がある。この字は、布きれにひもをつけて、帯にさしこむ形がかたどられた象形文字。
幅の略字としても使われる。簡略化といえば、中国では簡体字という・・・。(本題からズレまくり、やめとく)

これらのとこからも、「幌」は日光よけのためのおおいなんだなぁと推測できる。「帽子」の「帽」を連想するとわかりやすい。
実際には、風・雨・日射・ほこりを避けるための覆いのことなんだよ。じゃぁ、札幌で発展してる地下鉄や地下通路のことかい?

札幌の幌はアイヌ語の当て字なので、このような意味はないが。
一般に、札幌は、もともとは「サッポロペッ」と呼ばれる地名で、「sat」(乾いた)「poro」(大きい)「pet」(川)
つまり、大きな河原を持つ川、すなわち「豊平川」が形成した今の中心部である扇状地の上に由来すると考えられている。

アイヌ語の地名には、その土地の地形の特徴や産物、そこでよく行われることなどを表したものが多い。
ヌプリ[山]ペツ、ナイ[川]ワツカ[水]ポロ[大きい]ポン[小さい]ト[湖・沼]ル[道]
北海道には、「〜別」という地名が多いが、わかれるという意味はなく、アイヌの人たちは食べ物や飲み水が得やすい
川の周辺で生活していたことに関係している。

自然に食糧を求めていたアイヌの人たちは、一年の多くを食糧採取に費やし、四季折々に採れる野生植物や動物、
魚介類は家族の食卓にのぼるとともに、長い冬や飢饉などに備えるために蓄えられました。
和人から農耕技術もわずかに伝承はされてはいたが、主に、狩猟採集生活で、天候のきざしや動植物の変化の細部を観察することに長けていた。
2017/08/28(月) 23:19:13.87ID:IcqDmlY/
さて、全国の学力テストだが、
や〜めた 後日コメントしてみよっと
2017/08/30(水) 23:28:57.68ID:v8CYZagx
漢字のメリットとしては、たとえ知らない単語であっても、漢字で書かれていれば意味を推測できる。
一字一字が意味を持っているため、短い文字からも伝えたいことが読み取れる。

漢字の9割は、形成文字であるといわれる。
形声文字とは、意符(意味をあらわす)と音符(発音をあらわす)を組み合わせて作られた文字となる。
会意文字とは、複数の文字のいずれからも意義をとって構成される文字。(基本的に音は関係しない)

日本語教育能力検定の試験では、漢字の成り立ちに関する知識が問われることがある。
漢字の成り立ちを見分けなければならないとき、会意と形成との区別にはやや難しい部分もあるだろう。

ここで、小学校の国語の問題
「聞」「問」の部首は?
「もち、門構えだろ!」と思ったら大間違い。大人がつい勘違いしてしまう問題だ。

もち、「モン」を発音するよね。これって「門」からきている。
つまり、「門」は音符をあらわすものであり、意味をあらわすものではない。
意味は、音符はつくり以外のものになるので、部首はそれぞれ「耳」「口」になる。
意としては、もともと、耳できく事、口でとうことを重視したものである。

ちな、漢字字典で部首で調べようとした場合、「門」でも調べるようにはなってきてる。

じゃあ、「関」「勝」の部首はなにかなぁ?
2017/08/30(水) 23:37:34.70ID:v8CYZagx
ここで、小学校の国語の問題
「聞」「問」の部首は?
「もち、門構えだろ!」と思ったら大間違い。大人がつい勘違いしてしまう問題だ。

もち、「モン」を発音するよね。これって「門」からきている。
つまり、「門」は音符をあらわすものであり、意味をあらわすものではない。
部首は、音符を示すつくり以外のものになるので、部首はそれぞれ「耳」「口」になる。
意としては、もともと、耳できく事、口でとうことを重視したものである。

部首は、漢和辞典でその字を収めてある部の先頭の字であり、「問」という漢字はほとんどの
漢和辞典では「口部八画」にある。
ちな、漢和字典で部首で調べようとした場合、「門」でも調べるようにはなってきてる。

じゃあ、「関」「勝」の部首はなにかなぁ?
2017/08/31(木) 01:17:43.95ID:jQDxYyGm
かつて、北海道の数学の公立高校入試問題に
「四角錐の展開図を8等分する線を作図せよ」という問題があった。

本題の前に、数学における作図のルールを述べておく、「与えられた条件を満たす図形を描くこと」が原則である。
@ 定木:任意に与えられた2点を結ぶ直線を引くこと 「目盛りを使わない!!」
A コンパス:任意に与えられた中心と半径を持つ円を描くこと
ここで、点は、直線同士または円同士または円と直線の交点により新しく定まる。

定木とコンパスを用いて作図できるということは、代数的には、その線分の長さが、
有限回の四則演算と平方根の計算により、求められる。つまり、それらが1、2次の方程式に帰着できることを意味する。
@、Aのルールから線分のn等分は作図できる。

数学は工学とは違い、誤差が0である値を求めているので、点の長さは0であるという考えになる。
図形そのものよりも、作図プロセスにおいて論理的な正確さを求める。
目盛の値には誤差を含みその値を正確を示せない、つまり、論理的に信用できる値ではないからだ。
なぜなら、これらに数を持たせることにより、正確な位置関係を示すことができないからだ。

さて、この問題は、上記の@任意に与えられた2点を結ぶ直線を引くこと のみでできる。
「?等分する」のフレーズからこれって等比数列を利用する問題であることを推測できる。?の数字に着目する。
対称の考えがわかるとよくて、ある程度トレーニングすると直感的にわかる。
ただ、直角の3等分を使ったパターンなどもあるだろう。
8=2^3であり、これは、2等分する作業を3回することと同義だ。
つまり、ピタリ重なるように折る作業を3回することだ。 作業的に3回だけど、作図すべき線分は4本になるはずだ。

今回は、受験生の半分の年齢である「小2」にこの問題を解いてもらう方法を考えてみる。
まず、手裏剣を創造してもらう。折り紙でつくったモノがあったほうがいい。
手裏剣の作成は別な機会ということで、今回は、手裏剣モドキということにしておく。

四角錐、展開図などといった用語は控えておく、好奇心旺盛な年頃なので言葉自体は覚えてしまうかもしれない。
ただ、その意味を理解できるか。また、「間違えると叱られる」ということもフラッシュバックされやすい年頃でもある。
防衛本能が働いてしまい、学習が「勉強」に変わりつつある時期に来ている。

学校での指導の問題がある。「四角形はどれかなぁ?」という問題に「凹四角形」を選択し、×をもらうケースもある。
単に見た目からくるイメージではなく学習した「4本の直線で囲まれた形」と定義に基づいて解答したわけだ。
小2にして、すでに理不尽な場面に遭遇しているわけだ。

@「手裏剣モドキ」を作成してもらう。
Aこの「手裏剣モドキ」を美たり重なるように折ってもらう。あるいは、半分になるように線を引いてもらう。
半分を視覚的にイメージしてもらう。
BAの状態をさらに半分におってもらうか、あるいは、おのおの半分になるように線を引いてもらう。
1/4を視覚的にイメージしてもらう。(4人に等しく分けたうちの1つ)
CBの状態を上と同様にする。1/8を視覚的にイメージしてもらう。
8つに分けた部分を8色で塗り分けてもいい。

1/2、1/4、1/8の分数を理解してもらう。まずは、りんご等の食べ物を使って教えるのが一番身近でイメージしやすい。
真っ二つに切って「じゃあこれはいくつ?」と聞いてみると「二つ」と解答する子が多いと思う。
数字が全て、非負の整数だと思っている。
1つの物を「はんぶんこ」すると1/2となることをイメージしてもらう。1/2は「等しく分けた内の1つ」である。

ただ、細長い長方形を対角線上に折ると、 異なる形になるが同じ面積に分けられる。
高さと底辺が共通だといっても、面積は学習していない。紙を切り取って重ね合わせてもいいだろう。
2017/09/01(金) 01:03:39.53ID:P5F4G7mD
新学習指導要領解説が公開されました。
ttps://ictconnect21.jp/news_170621_001/

バランスの取れた教育活動が求められる。
2017/09/05(火) 08:30:06.38ID:ZT03Kz37
■札幌土民の性質

・北海道の中心で、自分たちが全てにおいて優れていると思いこんでいる
・血筋が悪いのにプライドだけは高い
・間違いを絶対に認めない
・札幌以外で生活したことがないのに、東京23区以外の街を全て田舎扱い
・常識・マナーがあまりにもない
・進路を決して譲らない
・挨拶もまともにしない、できない
・排他的で他人と関わりたがらない
・他人に対して北海道の気候のように冷たい
・常に格下を探して優越感に浸る
・陰険・陰湿で尚且つ堪え性がない
・ものごとを客観視できない
・言われるまで動かないが、言われたこともまともにできない
・難しいこと、大変なことはすべて他人任せ
・思考能力がなく、自分で何とかしようとしない
・権利ばかりを主張するが、義務は果たさない
・揚げ足取りは超一流だが、向上心は三流以下
・筋の通った話し合いができない
2017/09/05(火) 23:31:15.38ID:R5t4dD/r
札幌150年ぶりの転換期 〜人口増加率世界屈指から、オーナス期へと時代は動き始めた〜

開拓使設置以来たったの150年で人口196万人の大都市に成長し、周辺人口265万人までに成長する。
安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
世界最大の積雪都市でもありながら、この先進国である日本でも、国内有数の経済規模を有し、
冬期間も生活レベルを 極端に落とすことなく、維持していると言える。

この札幌において、高度成長期に急激に人口が急増して、市街地も急拡大した。
1970年には百万人を超え、その後も40年で面積を変えずにほぼほぼ人口が倍増した。

戦後の産業変動の影響を受け、夕張市などの旧産炭都市の衰退。第一次産業の衰退。
さらに、日本の産業を発展させた製造業の発達が北海道では大きくなかったという要素がある。
北海道経済の一番根底には地理的ハンディというネックが存在する。それは気候や距離などさまざまなものに
形を変えて北海道に大きくのしかかってくる。
物流に関していえば、原材料の仕入れや生産物の出荷に他の地域以上に輸送コストがかかることになる。
農業は基本的に原材料は種や肥料など比較的北海道の中で調達しやすいものであるが、
特に製造業はそういうわけにはいかず、日本各地や外国からの仕入れも珍しくはない。

都市間距離はあるが、ある程度まとまって住んでいる。流通合理化ポテンシャルは高く、ある意味時代の先端を進んでいる。
販売、物流、製造のサプライチェーンについても、コスト面だけでなく、各々の事情が見える化できるという利点もある。
事業を展開するうちに新しい事業がまた見えてくることにもなり得る。

サービス産業の中でも、特に「対個人サービス業」は、サービスの生産と消費が同時に行われるという特性がある。
対個人サービス業が提供するサービスは在庫が効かないものが多く、この点で製品在庫を持ち、
それを国内や海外に配送して販売することが可能な製造業と大きく異なる。
企業年齢が若い企業ほどTFPの水準が高く、この関係は小売業やサービス業で特に強い。札幌圏は道内では若い地域である。
生産性向上のために新規企業の誕生とその成長が重要な役割を果たす可能性があることを示している。

自衛隊は、冷戦終結後はやや軽視されてきた。第三次産業の集積が札幌への転入超過を推し進めることとなった。
サービス業の生産性が全国に比べて高い水準を維持している。
他の道内拠点では、後背人口が少ないゆえに流入も少なく、支店機能も育たない。

たとえば、新幹線が札幌より先行開業した函館では、再開発もある程度進むものの、地価が上がらない。
新幹線開業やインバウンドよりも、人口オーナスの影響が強い。道南全体で高齢化がすすんでいて、おまけに
渡島半島の人口の大半は函館圏在住である。外国人労働者が増えたりしてるのも人口オーナスの影響が強い。
AIが叫ばれるのも、労働者が人口に比して少なく、人材不足感があるのと未来大学の研究の影響がある。

札幌市にシオノギ創薬のイノベーションセンターがあり、北大がもつ糖鎖基盤技術やタンパク質構造解析技術などの
創薬基盤技術の改良が促進され、創薬シーズの発見が期待できるという見込みがあり、研究開発の効率化や成功確率の
向上が見込まれるからである。
また、ニプロが「再生医療研究開発センター」を作ったのも、札医大が患者の骨髄に含まれる間葉系幹細胞を体外で増殖させて、
その細胞を患者の静脈から点滴で投与するという再生治療の研究が進められている。
さらに、量産化のための工場も作られる計画がある。

積雪・寒冷地対応技術は市場規模が小さいが、気候条件が類似し、北海道に近接している中国東北部やロシア極東部に対し、
積雪寒冷地独自の高い技術を有する農業、製造業、建設業などの企業による新たな事業展開を促進する。
また、モンゴルの気候が似ていることから、道内企業が培った寒冷地技術を生かして農業と建築・エネルギー分野
でモンゴルを支援する。道庁とモンゴルが経済協力をしえく技術支援を契機として道内企業の将来のビジネス展開を狙う。

札幌は、ビジネスや暮らし良さのためのほどよい域内の市場規模、因習に囚われない風土慣習など、情報産業自体の立地ポテンシャルはあり、
また、支店経済ともいわれるが、中小企業が多い札幌にとって、その経営基盤の強化はもとより、中小企業が持つ機動性や柔軟性、
地元への密着性を生せる土壌でもあるといえる。創造的で活力あるまちづくりができるとも言えるだろう。
2017/09/05(火) 23:48:33.33ID:R5t4dD/r
さて、分譲マンションの立地については、高度成長期における人口の急増とともに都心から郊外へと地下鉄沿線を中心に拡大。
1970年代は地下鉄南北線の沿線 、1980年代からは東西線の沿線において人口増加がみられる。
人口や住宅などの諸機能が都心部から周辺部へと分散し、その際、周辺部の駅付近で集積が進んだ。

北区には、地下鉄南北線とJR学園都市線があり、駅周辺の人口増加が続いている。
都心から市境までを網羅している。都心近くは中央区同様道内外の流入があるが、
雪が多いが平地は広い郊外は子育て世代が多い。道北、道東出身者が住む。
学生も多いが、高齢化も進む地下鉄駅徒歩5分以内では、大型マンション建設が相次いてきている
分譲、賃貸、共に高い入居率を維持している。
一方、JR駅周辺は宅地開発が進み、あいの里には巨大なニュータウンが誕生している。

南区や厚別区では高齢化が進行している。明らかに、通勤ラッシュ時に通学者が減っていることがわかる。
データのみならず、空き家や古い家が目立つなどのような人口流出が肌感覚で「ハッキリ」してくると、
店舗閉鎖が増え始め地価下落が著しくなり、戸建の売却が難しくなる。

かつて、五輪などで他地区に先じて、地下鉄が開通し、計画的に整備され、みどり豊かな住宅地として発展してきた。
典型的な郊外住宅団地は、今では、人口減少や少子高齢化が他地区に先じて進行している。
真駒内以南への地下鉄延伸を夢見て家を建てた層もいるが、今では期待できない。

山が迫りどんづまりな地形である。山の向こうは喜茂別などといった生活圏ですらない地域だ。
商圏が狭く、その地域の高齢化や人口減少がもろに影響し、魅力も低下している。
真駒内や澄川などといった地域しか、鉄道の恩恵はない。

その南区から、都心部から同距離にある手稲区では、今のところ人口微増が続いている。
札幌に通勤可能なはずの小樽からの流入もある。小樽は、高度成長期にすでに人口減少しており、高齢化率もかなり高い。
雪も坂も多い他にも税金きちんと納める世帯が少なく住人サービスがかなり悪い。水道やごみ料金など国内でもかなり高い自治体である。
市立小樽病院は診療科が閉鎖されている科目もあり、すでに産科、小児科は崩壊寸前である。

手稲区は、JRがあるものの地下鉄はなく、公共交通機関の利便性は高くはない。
手稲駅周辺や、下手稲通り沿いに店が立ち並ぶ。
まぁ、通勤もクルマ利用が多く、休日もロードサイド等の利用が中心で不便さを感じていない。

南区が別な市になると、高齢化率は下がる、人口増加数も上がる。インフラ整備負担も減る。
しかし、南区は、札幌の中でも重要な区ではある。「南区なくして札幌を語る」ことはできない。
牛丼のない吉野家を語るようなものって言いすぎかぁ。

冬季オリンピックの会場となった真駒内や石山緑地、芸術の森、札幌の奥座敷である定山渓など、
歴史・文化の香りが漂う地域でもある。
芸森では、芸術関連の施設や作品があり、鑑賞、発表、制作、研修、情報交流の機能を備えている。
北海道開拓使により招かれたアメリカ人指導者であるエドウィンダンは、酪農に必要な搾乳場、乳製品加工場、
穀物貯蔵場など多くの施設を作ると共に、真駒内川の上流から用水路を掘って家畜管理用の水を確保するなど畜産分野の基盤整備に努め、
今日の北海道のアグリフード産業発展の礎を築いた。
また、豊平峡ダムと定山渓ダムという2つの大きな水源がある。これまで1度も水不足の経験がなく水道水の安全安定供給に貢献している。
2017/09/06(水) 00:34:49.75ID:86GxaCTM
>>149
自己紹介ご苦労様
2017/09/07(木) 23:46:27.85ID:TnvFDR1d
札幌はベッドタウン?  〜都市機能の維持は将来的に雇用よりも生活利便性? 対石狩市では、流出超過〜

札幌の昼夜比は100.4%となり、0.2%の減少となった。
江別においては、文教都市らしく人口に比して大学や研究機関が多くある。
しかし、江別については、札幌への通勤、通学が多く、ベッドタウンとなっている。
JRがあり、下手な札幌市内より都心アクセスが良い。
近年、江別は流入超過が増えてきている。住宅取得・リフォームで補助金最大50万円が貰える制度がある。

小樽から札幌手稲区や西区に移住する人は少なくない。
家を建てるタイミングで札幌にやってくる。八軒の公務員官舎跡地も分譲地として売り出す。
あるいは、冬季のJRやバスの遅延をきっかけにして、札幌に部屋を借りる。
小樽で働いている人も札幌に移住し、逆方向通勤をする人は少なくない。

札幌に住み、市外に通うケースが増えている。対石狩市では、流出超過となってしまった。
北区に住み、石狩市に通うケースが多い。
ライジング・サン・ロックフェスティバルで有名な石狩湾新港周辺に、流通業や食品関連企業、
リサイクル関連企業など様々な分野の企業が集積している。

石狩の場合、札幌のとなりにもかかわらず鉄道がなく、都心アクセスもよくない。
下手すると、岩見沢の幌向のほうがいいかもね。
ほんの20年ほど前まで、北広島と同様「町」だった。バブル期にベッドタウンとして市街地が広がった。
北区麻生と石狩市花川間にモノレールの建設構想があった。防風林のところに建設も予定されたが、風対策の面からも反対も多かった。

そもそも、北海道では、都市の規模と昼夜比はあまり関係ない。
昼夜比が高い室蘭だと、実質中心部である東室蘭から登別との市境まで近い。
登別は全国的に温泉地として有名だが、西部は室蘭と市街地も連続しており、実質室蘭郊外だ。
住人サービスの低下で、勤務地の市外に住む傾向もあり、昼夜比が高くなる都市はむしろ衰退傾向にある。
あるいは、ある程度豊かな自治体であっても、利便性が低いと住人としてはさほど集まらない。

札幌は、昼夜比が上がりにくい都市構造ではある。
中心市である札幌が平野の西端部にあり、北側はすぐ海、西側や南側が山である。
歴史的経緯もある、それに加え早期に産業構造の転換を迫れた地域でもある。
冬場が厳しい自然環境である北海道で住むということになれば、札幌市以外ではそれなりの不便を覚悟しなければならない。
家賃もさほど変わらなく、生活利便性に差があり、かつコストは道内の他地域よりもむしろ安い。
北海道では、すでに都市部人口比率が高く、一次産品の交換経済の影響は薄い。
内陸都市であり、港を有していなく、メイン港、空港も市外で4〜50qも先にある。

だが、国内では、少子高齢化で昼夜比が1に近づく傾向にある。女性や高齢者の労働も増えるが近場がメイン。
ほとんどの拠点都市では、昼夜比が低下している。都心回帰傾向もある程度見られる。
2017/09/08(金) 00:53:13.86ID:RWPF34Bg
2015年、石狩の昼夜比は105%を超えてきた。5年で2%以上増えてる。
人口が少なく周辺人口が多い。2000年は97%ほどで文字通りのベッドタウンだった。
単に昼夜比でみると、石狩は下手な拠点都市よりも高い。

ただ、8月の札幌の人口は、ほぼほぼ横ばいだが減少している。
今度、冬季と4,5月以外に、10月と同様要注意な月になってきた。
千歳の人口増加が石狩管内の人口増を支えるという珍現象があった。

自衛隊マジックだ。
7月中は自衛隊の異動期であり、この影響がなければプラスではあっただろう。
ただ、流出全体においては、自衛隊による影響って大きくない。
たまたま、社会増を自然減で打ち消し、増減が人口増減が均衡状態というベースがあった。
前年同月比で、出生数は増加しているが、それ以上に死亡数が多くなった。
2017/09/08(金) 01:11:31.10ID:RWPF34Bg
2015年、石狩の昼夜比は105%を超えてきた。5年で2%以上増えてる。
人口が少なく周辺人口が多い。2000年は97%ほどで文字通りのベッドタウンだった。
単に昼夜比でみると、石狩は下手な拠点都市よりも高い。

札幌の昼夜比がほぼ1なのは、都心と市境がどの方面も遠いの一番だろう。
市境付近が工場とかではなく、ベッドタウンとなっている。他都市は工業団地も近い。
札幌圏で、昼夜比ワーストは手稲区と清田区である。
郊外に大型店や工場などを誘致するための、まとまった土地があまりなく、規制もある。

ただ、8月の札幌の人口は、ほぼほぼ横ばいだが減少している。
今度、冬季と4,5月以外に、10月と同様要注意な月になってきた。
千歳の人口増加が石狩管内の人口増を支えるという珍現象があった。

自衛隊マジックだ。
7月中は自衛隊の異動期であり、この影響がなければプラスではあっただろう。
ただ、流出全体においては、自衛隊による影響って大きくない。
たまたま、社会増を自然減で打ち消しあい、人口増減が均衡状態になった。
前年同月比で、出生数は増加しているが、それ以上に死亡数が多くなった
2017/09/09(土) 21:49:16.66ID:nMQnPY+a
日本の生産性低下は「仕事社会」だから?  〜オーナス期は、ライフスタイル見直しのチャンス!!〜

日本は、ものづくりの国とされるが、3次産業の割合が増えている。
サービスクオリティが低くはないが、それが価格に反映できていない。クオリティを上げても客単価に反映できない。
同業他社が多すぎるのも一因ではある。
市場において「他社が価格を下げれば自社も下げる」「他社がサービスラインナップを増やせば自社も増やす」
サービスラインナップが過度に多様化し、オーバースペックで生産性を下げる結果につながっている。
これらの行動の繰り返しで、競争が従業員どころか会社自身も疲弊させている。

製造業では当たり前のように行われている「見える化」や「標準化」は、サービス業では導入が遅れており、
属人化によるバラツキが発生している。
カイゼンの方法を知り、業務のムリ、ムダが無くなり単位時間あたりの価値を増大させるという成功体験を積む。
これって、3次産業の生産性向上にもつながるだろう。「人材ミスマッチ」は解消されるようになる。

日本の古典的なビジネスモデルが経営レベルでも硬直化しているのは、法律や規制でがんじがらめになっているからだ。
技術が国境を越えて漏洩するとき、もし国内に生産拠点を置くと円高や税制を含む国のビジネス制度設計の違い
によって日本企業のトータル・ビジネスコストが相対的に高くなり、グローバル市場で全く勝てなくなる。
中小部品サプライヤーとの関係は、擦り合わせによる関係が中心であり、グローバル展開に対応できていない。

ビックデータの収集・分析によりベンダーとユーザーの共創を促進し、資本設備のオペレーションの改善が求められ
その結果、資本効率の改善を通じてROAが向上し、企業成長が可能となる。
また、老朽化が進む社会インフラについても、保守・更新コストの低減につながることが期待できる。
このように、資本設備の有効活用に関するユースケースの積み重ねが重要となる。
2017/09/09(土) 21:49:54.73ID:nMQnPY+a
日本企業は、従業員に様々な仕事をさせ、他の従業員との人間関係を相互調節しながら、会社という全体に最適化したゼネラリストへと育てる。
欧米では、スペシャリストを雇用し、特定の職務に従事させ、その組み合わせで会社全体を機能させる。業界内で適応できる能力となる。
他の会社への転職は比較的容易である。
むしろ経験を積むほど、スペシャリストとしての能力が高まるので、経験者の方が就職が容易であるのが普通である。

知識集約的な情報社会の時代では、労働者に高度なスキルが要求されることが多い。
職場を転々としてでも、自分が希望する専門職を続けることができる方が、スキルアップによって労働生産性が向上する。
ただ、日本では、雇用の流動化は将来への不安を生み貯蓄を増やし、消費をおさえる。内需が増えないから経済が停滞する。
また企業収益が上がらず、さらに雇用が不安的になる。そしてその不安は貨幣依存を生み、目先に生活苦なくても国の社会保障費を求め、
国の債務が増大し続ける。あまり必要性のない子会社が設立されたり、無意味な部署が作られたりしている。

日本では、人生設計は仕事ベースになっている。仕事以外にアクションになかなか踏み切れない。
だからといって仕事好きかといえば、楽しんで仕事する人間が異様に少ない。
新しい刺激を与えることが目的なら、労働時間を短縮して、自分の時間を増やし多方面から経験できる環境づくりをする。
そこから、新たな人脈アイデア構築、共創が生まれ、仕事にもいかされる。それに雇用以外で得られる利益をより享受できる。
スタッフそれぞれのスキルやサービスに対する意識が向上し、効率的な内容へ変更する提言や参加意識が高まる。

ワンステップ上の挑戦をする意欲があればいいでしょう。「人と繋がっていたい」という連帯感を大切にしているのであれば、
効率よくコミュニケーションが取れる方法が見つかるかもしれない。
ワクワク感を得たいのであれば、1つの分野にこだわらない広い視野が身につくであろう。

人生設計の中にある1つの目標に固執してしまい、それが上手くいかなくなってしまったとしても「今まで培ってきたモノが無駄になってしまう」
とか「これまでの努力が水の泡になる」と言っては次のステップへ移行できない。
そんな時こそ「人生設計は変更してもいい」と心のゆとりを持つことができれば、新たな可能性を発見できるかも。
こういう考えは、SNS世代の割合がふえると普及してくるであろう。
2017/09/09(土) 21:51:22.13ID:nMQnPY+a
日本人は、画一的だとも言われるが、もともとフレキシビリティな民族であるとは思う。
2017/09/09(土) 21:51:37.56ID:nMQnPY+a
流行りの周期が欧米とズレていたというのも一因としてあるだろう。
漢字にせよ、仏教にせよ、日本独自の改作を行って、自家薬籠中の物とし、中国文化とは異なる独自の日本文化を育んだ。
米国が世界の覇権国家として台頭すると、米国で流行していたテイラー主義やフォーディズムを模倣し、日本的経営の礎を築いた。
戦後、ドイツとともに第二次世界大戦に敗北すると、戦勝国となった米国が押し付けた民主主義を受け入れ、
人口ボーナス期に「日本的経営」と呼ばれる日本独自の経営スタイルを確立した。

それに、日本は、恐怖心を抱きやすい。
アメリカのクラウス-ピーター・レッシュ氏らが報告した遺伝子と神経質の関連によると、
セロトニンに関係する遺伝子は、情報の文字数が多い「L遺伝子」と短い「S遺伝子」の2つのタイプがあり、
S遺伝子をもつ人はもたない人より神経質な傾向が強い。
S遺伝子を調べたところ、日本人173人中170人の98%の人がS遺伝子をもち、別のデータでは、アメリカ人がS遺伝子をもつ人は
68%。恐怖を最も感じにくい LL 型の占める人工比率が 3 % と世界で最も少ないという結果がある。

欧米では得意分野を伸ばす教育が一般的で、日本では、上限設定があり、全体を伸ばすには不得意な分野を克服していくことが必要になる。
バブル期以降、なかなか成功体験が得られなかったというのもある。外国人は多かれ少なかれ異文化が身近にあり生まれながらに
感じることはでき、社交性の技術を体得的に身につけている。
それが、必要以上に商品を高度に発達させる原動力になり、内需を成長させてきたが、それが「ガラパゴス化」を産んでしまった。
細長く山岳が多いという地形がある。世界でも有数の地震多発帯、火山活動多発帯といった自然災害の場を形成し、
また地殻の上昇も加わって、非常に脆弱な地盤をもつ。

交通体系において線のつながりの方が効率がよく重視されてくる。
かつて、物資の輸送には川舟や小型の商船が用いられており、大都市では水路が発達していた。
鉄道は政府が強く関与するビジネスなので劣勢なのには地政学的な理由もある。
高速な列車を高密度で正確な時間で地震対策など高度な安全性を備えたものは海外には「オーバースペック」としてあまり受け入れなかった。
日本では、 日本の鉄道は軌道が脆弱で、これが原因となって電車やディーゼルカーなどの軸重の軽い「動力分散方式」が一般化した
床下に制御機器を収納するため、どうしても床が高くなる。

将来、AI、IOTの場合もこの「ガラパゴス化」が起きる可能性がある。
日本では、技術が確立すると一気に普及してしまい、人口オーナスはいち早く経験してもいる。
必要以上に商品を高度に発達させて世界需要が取り込めない。医療や介護も輸出する際に考える必要もある。
世界を勉強する、訪問する機会を増やす必要性もある。まずは、多角的な視点を持ち、相手の異質なものを受け入れつつ、
彼らにとって異質なものを受け入れさせることができる能力も必要だ。
2017/09/14(木) 01:21:44.94ID:JPwQHlwS
わが子を直撃する”2020年の英語教育改革”!知っておくべき3つの変化。

■変化その1:大学入試の試験が変わる!
2019年度からセンター試験に変わる新試験が導入されます。
新試験では、英語は「Reading」「Listening」に加えて

「Writing」「Speaking」も含めた4技能を評価されるようになります。

■変化その2:小学3年生から英語の授業がスタート!
これまでより英語に触れる時期が早く、学ぶ時間も多くなります。
5年生からは正式科目になり 成績もつく ため、この時期に英語が躓いてしまうとその後の挽回が大変に。。

■変化その3:中学入試で英語を導入する学校が増える!
小学校で英語が正式教科になれば、当然中学入試でも英語の試験は導入されるようになります。
また、中学校以降の授業では、これまでの文法を教えるのではなく、「英語で話しながら、聞きながら」の授業に変わります。
2017/09/14(木) 01:26:02.40ID:JPwQHlwS
2020年の英語教育カリキュラム開始に伴い、2018年から小学校で英語学習が本格的に始まります!
ttp://www.peppy-kids.com/course/english2020.php

ttps://up-to-you.me/article/537
2017/09/14(木) 01:29:28.55ID:JPwQHlwS
【小学生の保護者必見】2020年 プログラミング教育必修化の最新動向
ttps://tech-camp.in/note/15637/
2017/09/14(木) 23:04:00.47ID:JPwQHlwS
中高生対象「北大魅力発見フェスタ!2017」河合塾札幌校10/1
ttps://news.infoseek.co.jp/article/resemom_40358/

河合塾札幌校は北海道大学と連携し、中高生と保護者を対象とした進学イベント「北大魅力発見フェスタ!2017」を10月1日に開催する。
当日は札幌校の全フロアーを開放し、講演や実験、座談会など北海道大学を体感できるプログラムを多数実施する。参加無料、事前申込み制。

 「北大魅力発見フェスタ!2017」は、北海道大学志望者だけでなく「大学での学び」や「将来の進路」に関心を持つすべての中高生と保護者に、
文理選択や進路選択に役立つ情報・体験を提供することを目的に開催するスペシャルイベント。
2016年開催時には700名あまりが参加し、参加者満足度98.5%と好評を博したという。

 2017年は、ステップ1「自分の学びたいことを発見」、ステップ2「体感して学ぶおもしろさを発見!」、
ステップ3「自分のみらいを発見!」のスリーステップでさまざまなプログラムを展開する。

ステップ1では、北大研究者(文系・理系)や北大病院の現役医師による講演を実施。1時間で3つの異なる分野の講演をまとめて聞くことができる。

 ステップ2では、北大の各学部が出張ブースを設け、学部研究内容紹介を行う。
理系学部では「血液細胞を見てみよう」「獣医師を体験してみよう」など10種類の実験体験などを実施。
文系学部の紹介ブースでは各学部の現役北大生が参加者の質問に答えるほか、法学部による参加型グループワークなどが行われる。
北大病院は、病院で働くさまざまな職業の紹介ブースを設ける。

 ステップ3では、北大理系女子コミュニティRinGSによる「理系女子応援企画」や、河合塾講師による北大合格のための勉強法講座、
進学アドバイザーによる進学講演会が行われる。
2017/09/18(月) 18:02:09.70ID:oy14obPq
風流より食欲!「花より団子」  〜ゆめみるしょじょじゃいられない〜

シルバーウィーク?いやただの3連休も終わり、日本を最もエンジョイしたのは台風というオチだった。
北海道でも勢力が衰えない台風だったが、札幌は、ただの雨降りレベルだ。
通過後は、冬型に近い形で、吹き替えしの風によって西風になり晴れ間も見えるようになってきた。

日本海側でも、札幌は冬でも西風だと割と晴れ間はある。北部は不安定になりやすい。
晴時々雪の予報になることが多い。西側の山々や積丹半島の地形により、雪雲がブロックされやすい。
また、風下側に平野が広がり雪雲が停滞することなく流れやすい。

オータムフェストは、いまや北海道を代表するイベントとなった。
会場ごとにコンセプトが異なる、店が入れ替わりで流動性があり飽き飽きしない。
なが〜い期間やってるが、あちらこちらを食べ歩くのが楽しい。

SIAFについては、まだ、時代が早かったとは思う。
まるで、MOON CHILDのような感じだ。この時期は、ラルクやGLAY、T.M.、SADSなどヴィジュアル系が幅を利かせていた時代だ。
音楽というよりは、メイク次第で売れてはいたとは思う。スマートな感じが受けるのは10年くらい後だったと思う。

まだこの時代は、日本語の叙情的で感情移入しやすい、昭和の歌謡曲の余韻がまだあった。
思い出と重ねることにより印象を強くする。
もともと、四季の移り変わりがはっきりしている国は世界でも珍しいと言われ、その事で四季それぞれに素敵な抒情歌を
沢山産んできました。音楽というより歌うことが好きな国民性であった。

ライヴの場で受ける曲のテンポがどんどん高速化してきている。どんどん、多くの情報量を詰め込もうとした結果がそうさせた。
近年の音楽界に批判的な声もあるが、声にフェイクを乗せたり、しゃくりあげたり、こぶしをきかせたりとか、
歌の上手さを引きだたせる場所が少なくなる。

ボカロ、アニソン、アイドルポップだって、2000年代前半あたりまでは、「ヲタク」とレッテル貼り
され、はみ出し者扱いされる風潮が残っていた。次第に市場が拡大してきて新たな日本文化を形成した。

現在のEDMフェスは、音楽に映像・照明もあわせて特別な空間を演出するショーとなっている。
クラブはエントランスフィーを払えば、どんな人も同じ空間を共有できる場所でもある。
ダンスフロアで踊るもよし、バーで飲むのもよし、 座って友達としゃべったりもよし。
店のルールを守れば、遊び方は自由である。MCや身振り手振り、盛り上がるパフォーマンスが凄い。
2017/09/18(月) 18:02:39.25ID:oy14obPq
さて、SIAFについては、会場がバラバラで、住宅地にも及ぶ「インパクトに欠ける」というのがある。
どうしても、多様性にごだわりすぎて、広く認知されていない。SNSを通して情報を得る、たまたま散歩がてら
出かけて新たな発見をする。SNS世代が社会の中核になるころでないと厳しい。

今後は、建設中である創成スクエアの殺風景な白壁を利用し、期間中はアートでも描いたら?
夜は、プロジェクションマッピングで昼とは違った絵にするとか、オータムフェストやライブイベントとの融合とかね。
札幌らしく「ミク」とのタイアップを図る?
創成川公園は狭いが、今後、大通公園も延伸されるが角度的によろしくないね。

アート作品がいたずらされたり、近所の常連客から距離を置かれたりなど問題点も多い。
作品のメンテナンスや管理を誰がやるかという、責任の所在すらハッキリできてない。
マネキン頭を花瓶にするって面白いアイデアだなぁとは思う。まぁ、キモイって印象を持つもは仕方ない。
住宅街は、住環境維持のためにも極力避けるべきである。これでは、「よさこい」の二の舞になるそ。

ただでさえ、芸術作品って世間一般にまで広まって認知されるのには時間が掛かる。
高尚なアート作品だけでなく、芸術と呼べるか不明な雑多なモノまで幅広く存在する。
シーンにいたるまでのストーリーを理解できなければ楽しむことはできない。
解答に至るまでのプロセスを考えることに意義がある数学と同様。
単に、解答を素早く正確にというだけでなく、アイディアや論理展開の手法を知識・経験として習得するものだ。

看板や旗も少ないので、もう少し分かりやすくする工夫も必要だなぁと感じる。

マンション街にたたずむレトロな空間、また、意外に知られていない歴史を知ることができ、突発的なイベントが多く、
観光客にも、札幌の様々な顔がわかってくるイベントでもある。
その街の意外な一面が知れたりことによって、新たなまちづくりにも生かせる

新たなことを始めるには、アート関係者と近隣住民とのすれ違いによる軋轢は生じるものである。
観光地と住宅地って対極にあるものでもある。まだまだ、多文化共生など絵に描いた餅なんだろうね。

異文化理解ってこれ以上にハードルは高いだろう。外国人移住がより増えてくると問題点も増えてくる可能性もある。
これからは、日本人も多様化しつつあり、あらゆる角度からクレームが出てくるであろう。
そうしたクレームを受け入れる土壌も必要だ。とくに、多くの人に有益で安心安全については。

ただ、ビジネスシーンでクレームに過剰反応してしまっている部分もあり、客を甘やかしすぎている。
現場で働く人海戦術的な環境にある従業員は疲弊しきっているが、それでいて対価を受け取れない。人材不足になるのも当然だ。
客と企業は対等であり、ともに作り上げるということも必要にもなってくる。
仕事するほど生産性が下がる国である。クオリティ文化は大事でもありそれを求めるなら、それ相応の対価を払う必要もある。
売買というのも「取引」なんだから対等な立場であるべきなんだ。
166名無しさん@お腹いっぱい。(やわらか銀行)
垢版 |
2017/09/18(月) 21:38:16.88ID:oy14obPq
札幌一極集中是正は必要かぁ?? 〜1%以下の土地に道民の半数が住む北海道〜

東京一極集中是正が叫ばれるが、一向に止まらない。
それ以上に、道内一極集中が進む、札幌圏は622q2におおよそ265万人が住む。

ここ2か月、札幌の人口増加が停滞しているが、千歳は順調に増やしている。
とはいえ、道内からの流入はほぼほぼ横ばいな状態が続く。

札幌一極集中のおかげで、それ以外の地域も恩恵を受けてる部分もある。
国土の22%を占めるものの、4%ほどの人口しかいない地方のはずだが。

まず、テレビにおいては、仙台や広島にいまだにないテレ東系が開局している。約30年前は道央エリアだけだった。
次第にエリアを拡大し、ほぼ100%の人口カヴァー率になっている。終夜放送も早期に始まった、もともと東北レベルの終了時間だったが。
それに、自社制作比率もそこそこあり、全国区の芸能人なども出演するものもある。

そして、今移転で話題のプロ野球の球団、ドームがある。ボールパーク化のため施設もできる。
東京のファンはもとから絶滅に近い状態だったが、北海道に移転してから、地域密着型となり道内各地にファンが増え新たな文化を形成した。
勝率も格段が上がった。札幌ドームの広さに合わせた守備力重視のに切り替え、足の速い選手を揃えて、外野の守備力がアップした。
札幌という人口集積地がなければ、アリエン話だ。

その他、コンサートやセミナーなどについても、そう。

新千歳という、規模の大きな空港があり、多くの外国人観光客が利用できるようになっている。
北海道の観光客の受け入れにも、一役買っているという面もある。
最近はアジア圏の北海道ブーム等により、既存路線の増便や新路線開設の動きが活発になっている。
それに、観光地は札幌から日帰り圏内に多く存在しているので、観光拠点にもなりえる。

北海道における、工業集積地の役割もある。

人口が密集する地域に人が集まるのは、仕事や生活の利便性などの経済的な合理性があるからである。
その結果、3次産業の労働生産性が高まっている。地域行政が効率化されると、同時に自治体としての運営が好転し、住民サービスに
多くの投資が可能になってきてくるので、道民が受ける恩恵も大きい。資産価値
これからは、大学等の札幌圏集中もあり得るはなしではある。
2017/09/18(月) 22:19:01.36ID:oy14obPq
札幌一極集中是正は必要かぁ?? 〜1%以下の土地に道民の半数が住む北海道〜

東京一極集中是正が叫ばれるが、一向に止まらない。
それ以上に、道内一極集中が進む、札幌圏は622q2におおよそ265万人が住む。

ここ2か月、札幌の人口増加が停滞しているが、千歳は順調に増やしている。
とはいえ、道内からの流入はほぼほぼ横ばいな状態が続く。

札幌一極集中のおかげで、それ以外の地域も恩恵を受けてる部分もある。
国土の22%を占めるものの、4%ほどの人口しかいない地方のはずだが。

まず、テレビにおいては、仙台や広島にいまだにないテレ東系が開局している。約30年前は道央エリアだけだった。
次第にエリアを拡大し、ほぼ100%の人口カヴァー率になっている。終夜放送も早期に始まった、もともと東北レベルの終了時間だったが。
それに、自社制作比率もそこそこあり、全国区の芸能人なども出演するものもある。

そして、今移転で話題のプロ野球の球団、ドームがある。ボールパーク化のため施設もできる。
東京のファンはもとから絶滅に近い状態だったが、北海道に移転してから、地域密着型となり道内各地にファンが増え新たな文化を形成した。
勝率も格段が上がった。札幌ドームの広さに合わせた守備力重視のに切り替え、足の速い選手を揃えて、外野の守備力がアップした。
札幌という人口集積地がなければ、アリエン話だ。

その他、コンサートやセミナーなどについても、そう。
わざわざ、東京や仙台まで行く必要がない。函館は仙台日帰りも可能になっているが。

新千歳という、規模の大きな空港があり、多くの外国人観光客が利用できるようになっている。
北海道の観光客の受け入れにも、一役買っているという面もある。
最近はアジア圏の北海道ブーム等により、既存路線の増便や新路線開設の動きが活発になっている。
それに、観光地は札幌から日帰り圏内に多く存在しているので、観光拠点にもなりえる。

これから、札幌都心などで再開発が始まる。北海道には高い買い物だと思うが新幹線も開通する。
そもそも、新幹線は複数地域に人口が集中していて、細長い国土の大量輸送手段として有効なものだ。
トンネル新幹線で、札幌市内もほぼ地下を走るので冬季輸送の確実性を増すことができる。
効果を生かせる二次交通の整備も必要だ。陸の孤島である函館にはない道内の後背地がある。
2017/09/18(月) 22:19:17.24ID:oy14obPq
札幌では、サツエキや大通駅周辺その間の駅前通周辺などの立地条件のよい
築浅の大規模ビルのほぼ全てが満室という状況にあり、コルセン、IT関連企業などの進出希望に
こたえられない状況が続いている。
需要取りこぼしの懸念がある。IT関連は今後の北海道の生産活動に欠かせない。
こうした需給が逼迫した状況も、大規模ビルの竣工があることから多少緩和されると思われる。
工事中のオフィスを確保することも困難な状況になる。これの集積経済の効果だよね。

今後、新規に供給されるビルは、立地の良さや建築コストの上昇などを反映し、ある程度高額な賃料水準になると考えられる。
今後も、大通東1や北5西1などの大型高層のものをはじめある一定数は再開発、建て替えは進むであろう。

北海道における、工業集積地の役割もある。 千歳や苫小牧は道内外の交通節束点でもある。
石狩湾新港などの日本海側も併せ、同一圏内で2つの海を使えるというメリットもある。それを支える人口が確保できている。
工業集積が道内部品調達率をも向上しやすくもなる。道内各地での産物を同一圏内で利用できる。

人口が密集する地域に人が集まるのは、仕事や生活の利便性などの経済的な合理性があるからである。
適度な都市規模で住みやすい地域が、人口希薄地域であるはずの北海道にも形成されている。

その結果、3次産業まぁ、同じ530万人でも札幌圏に集中している方が指標として高くはなる。
の労働生産性が高まっている。地域行政が効率化されると、同時に自治体としての運営が好転し、住民サービスに
多くの投資が可能になってきてくるので、道民が受ける恩恵も大きい。資産価値の低下も抑えられる。

これからは、大学等の札幌圏集中もあり得るはなしではある。
道内人口流出のダムにもなりえるわけである。東北における仙台くらいの人口比率で札幌が70万くらいの都市なら、
東北以上の人口流出地になっていた。むしろメリットの方が多いかもね。

ただ、地域の差別化を考えるうえで、道内各地域の労働力が確保できなければ、道産資源を活用できない。
北海道という土地の特色をいかした産業が困難になる。しかも、道東は全国比でも一次産業の労働生産性は高い地域だ。
ある一定数の人が住んでるのは国防上もよい。すでに住んでる人のサービスは?

東京圏は地方からの人口流入に依存することなく世界から資金や人材を集められる環境でなければならない。
これは、札幌においても同様である。本州からのUIJターンを考える必要もある。
2017/09/20(水) 22:15:02.37ID:3TS/xYo8
ビジネスも人口も一極集中よりも多極集中 〜ライフスタイルからビジネスモデルの転換期〜

東京への流入が特に多いのは10代後半から20代の若者だ。
交通も便利だが、通勤は長時間のおしくらまんじゅう、店は人海のウエーブ、地代の高さや子育てのしにくさに目をつぶってでも
「すまざるを得ない」という人が少なくない。
地方に目を転じれば、政令市を中心に、一定の社会基盤が整っており、割と人気ある都市規模だ。
クルマも鉄道も使え、自然と都会が融合している。たとえば、すすきのは国内でも有数の規模がある。

しかし、札幌一極集中は北海道にとってメリットは大きいと思う。
国土の22%を占めるものの、4%ほどの人口しかいない地域でも投資されやすい環境があるからだ。

日本では、 大企業に就職する方が得である。
旧帝国大学や早慶クラスでは、学生期においては、自分が優遇されていることを実感するのだ。
知名度が高い大学や大企業が多いことが、進学や就職を考えた時に魅力的に映ってしまうのが現状だ。

しかし、IT化、グローバル化、少子高齢化により、この20年で日本が置かれる環境が一変してる。
時代が、いわゆる日本的経営の問題点をガンガンあぶり出せれてきている。「量産型」社会である。
東京一極集中是正が叫ばれるが、一向に止まらない。

量産型社会では、みんな同じ情報源を元にトレンドを仕入れるので、同じようなライフスタイルになってくる。
ファッションであれば、同じようなスタイルで相手よりもカッコよく可愛くあろうと考える。
みんなと同じでいることに安心感を得ている。

普通に派閥争いはあり、社内政治が業務になっている状態である。人事権等の権限は明確化されている。
受験競争において勝ち残ってきた人材の方がはずれとひかない確率が高く、また、学閥が存在することが多い。
新卒一括採用ってかなり長期間尾を引くものでもある。

大企業であれば、社員の福利厚生が充実しており、それが社員にとって給与以上の「特権」でもあった。
あちこちに社員用の福利厚生施設を設け社員グランドや社員用の旅館等を抱えている企業も多かった。
企業のあるべき機能が未分化となっており、その中で企業が社会保障的な面も面倒をみていたと考えることができる。

現在の経済環境下では、終身雇用をあたかも制度のように広く企業に要求することは実現不可能である。
しがみつきまくると、企業業績を悪化させるか失業を増大させ、雇用を中長期的に不安定化させる。
規模が大きいということは、リスクも大きい。
2017/09/20(水) 22:15:44.27ID:3TS/xYo8
ただ、日本では、雇用の流動化は将来への不安を生み貯蓄を増やし、消費をおさえる。内需が増えないから経済が停滞する。
2017/09/20(水) 22:17:35.66ID:3TS/xYo8
「企業が人を育てる」日本型システムである、ポテンシャル採用は、新卒者、既卒者の区別のない、若年層の採用枠という考え方
もこれからの時代必要になってくる。完全欧米型は難しいというか望まない。

知識集約的な情報社会の時代では、労働者に高度なスキルが要求されることが多い。
金融機関で働いている人がITやWEBの専門知識が求められるとなると、応募のハードルは高くなる。
一方、フィンテックへの関心が高まっているIT業界としては、金融の知識を持った人も必要となってきている。

2017/09/20(水) 22:18:44.54ID:3TS/xYo8
度身につけた技能や知識で、定年まで十分な競争力をもち生産性をあげられる状況ではない。
欧米企業であれば、黒字でもリストラされるだろう。優秀であればハンティングされやすく、企業は手放そうとせず、
仮に会社から放出されたとしても、次の道はいくらでもある。競業避止義務は守るべき企業の利益や秘密がなければ退職後に拘束力はない。

文系社員は、営業なり財務なり専門性を磨くしかない。日本にはジョブローテーション制を採用し、
ゼネラリストを育成している企業も多い。仮に職場を転々としてでも、自分が希望する専門職を続けることができる方が、
本来はスキルアップによって労働生産性が向上する。

ゼネコン型の産業構造は、多くの非正規雇用や同業他社を生み出している。
団塊世代の技能労働者を呼び戻し、外国人を活用して『何とかしのごう』と考えている企業がほとんどだ。
外国人実習生への給与は、最低賃金でよかったが、実習経験者には入社4年目の日本人技能者と同等の待遇が求められる。

市場に競合する企業の数が多くなれば、同様の戦略をとる企業も増え、固定費の回収が必須となってくるため、価格競争が生じやすくなる。
その業界から撤退したいと考えていても、障壁が高いと、なかなか撤退することが出来ない。
結果、納期価格競争に走るしかない。価格といっても、単に総額を見ているわけでなく内訳をみているわけだ。

新しいターゲット層へアプローチしていくという事は非常に大事な事で、競合他社も少なく、成約率の高い新たなターゲット層を
見つけることが出来れば、低いコストで大きな成果を得る。

メンバーシップ型雇用を維持できるのは、多重下請構造が認められているから。
IT関連企業は、8割が従業員数が50名以下であり、 平均すると1社あたり30名程度にとどまる。仲介業者が多く存在する。
実質的な派遣を含め SE の人月単価と人員増による成長を求め、人材の量的確保により成長を図ってきたことが、
景気低迷という外部環境による市場成長の鈍化・後退の局面で企業業績の悪化に顕在化した。
2017/09/21(木) 23:18:20.88ID:12CKFDy5
北海道の10月は急に寒く!初冠雪も! 〜夏から冬の転換期〜

低気圧の影響で、道内は大気が非常に不安定な状態が続いている。
北日本では、今夜はスッキリ晴れて放射冷却が起き、冷え込んでいる。

来週28日頃には、冬型の気圧配置になりそう。気圧の谷が通過したあと、強い寒気が入ってくる。
日照時間は、日本海側で平年並みか少なく、太平洋側とオホーツク海側はほぼ平年並み。

9月の終わり頃に強い寒気が入り、10月のはじめにかけて季節先取りの寒さとなりそう。

札幌管区気象台からは、低温に関する異常天候早期警戒情報が発表されており、
9月28日からの約1週間はかなりの低温となる。札幌での一週間の平均気温がかなり低い(13.1℃以下)確率が41%。
晴れ間があっても急な寒さや雨にも対応できるようにしておくとよさそう。

世界最大のビール祭り、オクトーバーフェストの雰囲気を楽しめる、気温も本州でいうオクトーバーな感じ。

アメリカ・ポートランドのクラフトビールも楽しめる。フードはドイツの郷土料理やドイツソーセージなど
ビールと相性抜群の料理や道産食材を生かしたおつまみを多数そろえている。
また、ドイツ伝統の民族衣装ディアンドルを着用したスタッフや音楽ライブなど本場ミュンヘンの雰囲気にいざなう。

9月の終わりから10月はじめにかけて、初冠雪の便りが届くかも、半袖の出番はもうないだろう。
山や街路樹の木々が紅葉の季節を迎え、白い綿毛をまとった雪虫が飛びはじめたら初雪が近い合図。
10月の札幌は紅葉の季節。定山渓方面から紅葉が始まり、大通公園や北海道大学のイチョウ並木など街中の木々が紅や黄に染まる。
石山通も渋滞の季節が近づく。
最盛期は例年10月中旬から11月上旬頃。紅葉の終わりとともに木々の葉が落ちてくる。

11月は、雪や紅葉もあんま楽しめないシーズンとなるが、運良ければ、紅葉と積雪のコラボがたのしめるかもよ。
2017/09/22(金) 05:22:30.59ID:baczMawi
広島仙台以下w

【基準地価 都道府県最高値ランキング】
     2017  2016   都道府県
━━━━━━━━━━━━━━━━━
*1位 389000 330000  東京都
----------------------------------
*2位 150000 130000  愛知県名古屋市
----------------------------------
*3位 146000 132000  大阪府大阪市
----------------------------------
*4位 115000 101000  神奈川県横浜市
----------------------------------
*5位 *51500 *44200  福岡県福岡市
----------------------------------
*6位 *50500 *44000  兵庫県神戸市
----------------------------------
*7位 *47000 *37500  京都府京都市
----------------------------------
*8位 *30000 *27000  宮城県仙台市
----------------------------------
*9位 *26200 *24000  広島県広島市
----------------------------------
10位 *24000 *20500  北海道札幌市
━━━━━━━━━━━━━━━━━

※単位:百円、2017、2016の7月1日比
2017/09/25(月) 21:08:55.04ID:b5XGq1A/
今年の北海道はそこそこ暖冬!? 〜暖冬でもウインタースポーツも楽しめる〜

札幌市内には車で20〜60分のところにスキー場があり。どのスキー場も雪質はお墨付き。
コースは初心者向けから中・上級者向けまでバラエティに富んでおり、用具やウエアのレンタルサービスも充実。
小さな子どもや未経験者は、チューブやそり滑りもおすすめ

大倉山ジャンプ競技場の麓にある札幌オリンピックミュージアムは、スキージャンプ、アイスホッケー、フィギュアスケート、
クロスカントリースキーなどの体験型アクティビティが人気。アスリートの世界を疑似体験できる。

北海道の冬の風物詩ともいえる「流氷」
展望露天風呂から見るウトロ漁港や、その向こうに広がるオホーツク海の流氷原は圧巻! 氷点下の冷えた空気ながら、
ポカポカと温まる温泉のおかげでのんびりと流氷を楽しむ事が可能。

羅臼など根室海峡に入ってくる流氷は密度が低く海水面が見えている部分が多かったりするが、
海中のエサを取りやすいためか天然記念物に指定されているオオワシやオジロワシの一大越冬地となっており、
多い時には数百羽という群れに出くわす事もある。

というか、夏日近くまで上がってるのにもう冬の話?
夜は、だんだんと寒くなってきていて、昼夜の寒暖の差が大きくなってきた。
この週末、札幌など晴れ間もあったが、道内の天気は不安定であった。気圧の谷が通過したあと強い寒気が入ってくる。
北海道を中心に金曜あたりは一時的に冬型の気圧配置になりそう。日本海側では不安定な気候になりやすいが
札幌などでは晴れ間はあると思う。太平洋側とオホーツク海側は晴れ間が広がる。

異常天候早期警戒情報は消滅した。
9月の終わり頃に強い寒気が入るが、長続きせず、10月のはじめにかけて高気圧に覆われて暖気が入り2日ころは20℃を超えてくる?
その後低気圧が近づき、雲が多くなるが気温が少し高くなる予想にかわってくるかね?
3日ごろ低気圧通過後は再び冬型になるか。寒気のピークは4日の水曜あたりだろう。

11月は冬型の気圧配置が現れるようになり、寒気の影響を受ける日も増え、雨や雪の日が増えてくる。
この時期では、長期間積もらずすぐ溶け、旭川でも根雪は12月になるか。

12月は大陸から流れ込む寒気の影響は小さくなり、札幌の根雪は遅くなる見込みだ、12月でも雪が積もらずすぐ溶ける可能性もある。
太平洋側は、低気圧の影響で平年に比べて晴れる日が少ない可能性がある。

日本海側でも、札幌は、札幌は冬でも西風だと割と晴れ間はある。北部は不安定になりやすい。
晴時々雪の予報になることが多い。寒気が強いと雪時々晴。西側の山々や積丹半島の地形により、雪雲がブロックされやすい。
また、風下側に平野が広がり雪雲が停滞することなく流れやすい。
西南西だと、雪雲が積丹半島の地形のくぼみを通り、山々を迂回して札幌方面に収束され南区を中心にまとまった雪になる。

北風型だと雪一本になりやすい。北海道の東側に低気圧の中心が位置すると、石狩湾方面から雪雲が入りやすい。
筋状の雲なので小雪になったり、吹雪になったりを繰り返す。時に、太平洋側の千歳や苫小牧などもまとまった雪となるが、
西北西だと雪が多い岩見沢は雪が少ない。

冬型の気圧配置が緩み始め、気圧の傾きがゆるくなったり、発達した低気圧が千島列島の東方洋上に去った場合に
北海道の西海上に小さな低気圧が発生し、石狩市や札幌北部では、局地的な大雪や暴風雪となる。突如現れて寿命が短い。
2017/09/25(月) 21:10:47.07ID:b5XGq1A/
オホーツク海が流氷に覆われると、北海道は大陸性気候になって晴れやすくなる。

海から立ち昇る水蒸気の量が減って雲が発生しにくくなることや、太陽からの熱を吸収しにくくなることなども手伝って
晴れて放射冷却現象が発生し、より気温が下がりやすくなりことがある。
流氷域や北海道の内陸には強い冷気による小さな高気圧が発生しやすくなるため、オホーツク海側ばかりでなく、
内陸部各地の冬の寒さを一層厳しくする。

北海道の内陸や流氷に覆われて陸地のようになったオホーツク海で、放射冷却現象などによって作られた、
天気図に現れにくい高気圧から日本海に向かって冷気が吹き出し、雪雲の流れを押し返すことによって
冬型の気圧配置でも、筋状の雲が北海道を迂回して、本州日本海側にかかる。ただ、渡島半島や積丹半島にかかることがある。
北風型でも、札幌が晴れることもある。

こうした気候の中で、除雪にかかわる業者も減少していき、作業員も除雪設備も高齢化してきている。
AIやIOTの活用は、市民が行政サービスで最も求める除排雪対策への応用も期待できる。
北海道では、本州のような散水による除雪対策はできない、冬季は晴れても気温が低く雪解けが進まない。

雪処理施設には、運搬した雪をただ積み上げていく「堆積場」、
下水処理場や清掃工場などの温水を利用した「融雪槽」、河川を利用した「流雪槽」などがある。
災害時の生活用水としての使用や、散水用としても利用できる。

排雪にかかる人件費、機械の稼働率、排雪の効率を見直す為に、道路脇の雪山の高さに着目して排雪頻度を変える。
交通流推計を用いて「走行時間短縮」、「走行経費減少」、「交通事故減少」の項目について、
道路投資の評価手法として定着している消費者余剰を計測することにより便益を算出する。
そして、算出した各年次の便益、費用の値を割引率を用いて現在価値に換算し分析する。

除雪作業は積雪量や路面の状態に応じて除雪用ショベルの角度や高さ、凍結防止剤の散布量を決めるといった複雑なノウハウが求められる。
気象予報はまだ温度や湿度をピタリと当てるほどの精度は持っていない。予報官の手によって修正されてる部分もある。
まだ、除雪には自動化が難しい作業も多い。 歩道に生えている街路樹を傷つけずに雪をどかすなど繊細な作業が 困難である。
コスト的に見て、中途半端に降ったり、日によって極端に降ったりと変動が激しい。

雪の多い地域とそうでない地域との需要を可視化することでフレキシブルに活用する。
完全自動化を求めているわけではなく、ナビはしてもらっても最後の判断は自ら行う。
除雪車においては、タイヤチャーンからの振動等が原因による作業者の健康被害などの問題もある。
2017/09/25(月) 21:12:39.00ID:b5XGq1A/
オフィス市場からみる地域の将来性  〜人手もな〜い、オフィスもな〜い、〜

オフィスの建替えがなかなか進展していない都市である。
オフィス市場の活性化だけでなく、ビルの耐震性の確保などのBCP対応や省電力、
さらには街のにぎわいづくりのためにも築浅ビルへのさらなる更新が進むことが望まれる。
過去の市況低迷や最近の建築コストの上昇、移転できるだけの床が枯渇している、などが建替えを遅らせている。

オフィス市況の改善はこれまで、コルセンによる需要と新規供給の少なさに依存する部分が大きかった。
数年前まで、北1西1再開発で2018年にはオフィス供給が過剰になるとされていた。
2016年は大型以上のビルの供給がなかった、市況の改善が進み過ぎてしまっている。
札幌駅や大通公園周辺での空室率はほぼ0、オフィス需要の強さは当面続くと考えられ、
オフィスの空室・二次空室は早期に埋まり、賃料の下落幅は大きくないと考えられる。

解体が進む大同生命ビルの建て替えは、その北隣のコンタクトオフビル部分も併せてされるため、テナントの関連で着工までに時間がかかる。

潜在需要の取りこぼしどころか、既存需要の逃がしも起こりえる。
もう、札幌の人口動態にも影響を与えてしまっている。人口以上に年齢構成比の問題がある。

性比が少なく、ウーマンワーカーが活躍する都市ともいわれるが、女性有業率は低く、異動期以外は女性流出は多い。
特に30代前半で育児をしている女性の有業率は、全国平均が51.2%、北海道が44.8%に対し、 札幌は30.9%でしかない。
それに、北海道は3世代同居率が少ないが、札幌はその1/4程度であり政令市の中でも最下位である。

この日本国内のなかでも北海道は、自己責任社会をも先取りした人口オーナスの影響の強い地域である。
男性も女性は、自助努力で、良いパートナーと出会い、良い結婚・子育ての機会を得ようと競争し、
その結果が晩婚・晩産化となり、生涯未婚や無子に留まる人の増加となっている。
核家族化どころか単身化・都市化の進展により子育てに親族や近隣からの支援が受けにくくなっており、
母親が一人で子育てに追われるような状況になっている。
「子供の社会性を育てる」「自分の自由な時間」のために保育所へ子供を預ける人もいる。
託児所関連のみならず、産休明けでも活躍できるとか、子育て世代は男女とも通信インフラが整った時代だからできる働き方もある。
行政だけに押し付けてはきりがない。会社や働き方が変わらなければならない。

アウソー系の事務代行の充実において、需給ギャップが少ない都市ともいえる。
改善傾向にあるが、転出も少なくない20代後半男性の職場不足への対策や、大幅な転入超過が見られる20代女性の雇用条件改善は待ったなし!
20代男性の転出超過は後に結婚などを機に女性流出を生み出すということになる。
育児はその子の人生に関わる重い責任を背負った仕事である。

今後、本社企業等のBCPを考慮したリスク分散立地において、県庁所在地の中では一番巨大地震のリスクが少ない。
今後30年以内の震度6弱以上の確率1%以下であり、地理的に首都圏や関西圏との「同時被災リスクが低い」という特徴がある。
日本海側なので、太平洋側よりは津波の影響は少ない。都心地域は、海抜15〜18m程度であり、東日本大震災クラスでも津波の被害はない。
北24条以北の北区や東区などは海抜が低く津波の影響がある可能性がある。地盤が弱く、宅地化の進行による保水力が減っており液状化リスクがある。
石狩川など河川に入り込んだ津波は、地表を這う津波よりも到達時間が早い。

札幌は除雪体制が整っているため、冬もある程度良好なアクセスが維持できる。AIやIOTの活用は、市民が行政サービスで
最も求める除排雪対策への応用も期待できる。
2017/09/25(月) 21:13:21.73ID:b5XGq1A/
日本や北海道の要となりえるIT系の開発センターの進出、増床などが広範囲に見られてくるであろう。
正社員雇用や中核人材の確保・育成も進んでいる。
伸びしろがあるコンテンツ産業・IT系企業、バイオ産業、インバウンド関連産業等のさらなる起業・誘致・成長は欠かせない。

ただ、地価上昇により、マンションの郊外化、戸建て志向の高まりによるスプロール化を助長することになり、将来のインフラ整備コストも増大する。
都心方向への通勤ラッシュの混雑を招く。さらに、都心における駐車場難民、ランチ難民も増える。
クリエイティブな人が集まると成長ポテンシャルは高いSIAFもより活性化でき、既存のイベントや市民に親しみのあるもの
を違った角度からとらえられ、アートの世界へといざなう。メディアにあまりとらわれないSNS世代により受け入れられるであろう。

ちな、アートが受け入れられる土壌はある。
モエレ沼公園は、ゴミ処理場であったが、多くの市民や観光客に愛される公園へと変貌した。
ガラスのピラミッドに地域固有の自然エネルギーである雪を活用した冷房システムを導入している。
広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した
美しい景観を楽しむことができ、四季折々の春にはサクラが咲き、夏には水遊び場や噴水など札幌のさわやかな夏を彩る。
秋には紅葉、冬は一面の雪景色の中でクロスカントリースキーやソリ遊びが楽しめる。

クリエイティブな人が集まる業種ならば、フレックスを導入したり、スマートオフィスやフリーアドレスなどへの移行により、
その日の業務に関係する人で席を選ぶ「仕事に応じたコラボレーション」ができる。
クリエイティブな人は、時間、金銭ともに自己投資優先となり、出生率という点では?
質問力の高い人のほうがアウトプットも早く出せるという傾向があるが、色々情報や経験を得ることによって
やり方次第では、出生率を改善できる方向にできる。若者を使いこなせなる社会になることだ。

子どもが地域で遊び、人間的な触れ合いをする機会を減少させ、子どもに対する過保護・過干渉を招いている。
親の世代は物質的に豊かな時代に生まれ、価値観が多様化する中で、確固とした倫理観を持っていない傾向がある。

地域社会の中で大人や様々な年齢の友人と交流し、様々な生活体験、社会体験、自然体験を豊富に積み重ねることは、
子どもたちが自らの興味・関心や自らの考えに基づいて自主的に行っていくという点で、大きな意義を持っている。
地域社会は、地域の大人たちが子どもたちの成長を温かく見守りつつ、時には厳しく鍛える場となること、

また、地域社会が単に人々の地縁的な結び付きによる活動だけでなく、同じ目的や興味・関心によって結び付いた世代を超えた人々の活動
が活発に展開され、子どもたちをはぐくむ場となることが必要である。
2017/10/15(日) 21:24:51.26ID:MxFqbt5f
日本は世界一の衰退国家?  〜オーナス期は、ライフスタイル見直しのチャンス!!〜
ttps://sakamobi.com/news/nippon-suitai
2017/10/15(日) 21:29:03.76ID:MxFqbt5f
日本はこの20年GDPが伸びない。1995年あたりが国力のピークである。
日本の「1人あたりGDP」は、IMFが最近発表した2016年のデータで第30位に落ち込んでいる。
サービス業における1人あたり総生産を見ると、G7の平均が3万8193.3ドルであるのに対して、
日本は2万5987.6ドル。これはG7諸国の中でも最下位で。

この日本においてサービス経済化が進むが、とくに対個人サービスにおける労働生産性の低さが人材不足を招いている。
その一方で、全てのモノの即日配送が必要かどうかや、配送時間帯指定や再配達を無償で行う料金体系の是非など、
消費者側の意識や行動様式に関わる課題も多い。

また、マンションなど集合住宅が多くなった現在、各戸配送の負担も大きい。
マンション居住者には玄関先までの配送は便利だが、集合郵便受けや宅配ボックスまでで十分な場合もある。
「軒先渡し」か「宅配ボックス」かを選択できるようにし、宅配会社の時間と手間の軽減が図れる場合、利用者へのポイント還元などをしてはどうか。

今日において、人、モノ、カネのほか、時間や情報も経営資源である。
郵便でも速達料金があり、Amazonでは追加の配送料がかかる「当日お急ぎ便」がある。クリーニング店でも即日仕上げを希望すれば、
割増料金が必要となるのが一般的だ。
消費者は「利便性はタダではない」ことを認識し、宅配業界は負担と便益の関係を料金に適切に反映されるのが本来の姿でもある。

米国と同じ「生産量」のサービスを生み出すために、「労働投入」が多すぎる可能性がある。
高度な教育を受けたオフィスワーカーの場合においても、人材供給が需要を上回っていたため、結果としてオフィスワーカーの価値が
相対的に下がり平均賃金は減少している。

サービスクオリティが低くはないが、それが価格に反映できていない。クオリティを上げても客単価に反映できない。
同業他社が多すぎるのも一因ではある。
市場において「他社が価格を下げれば自社も下げる」「他社がサービスラインナップを増やせば自社も増やす」
サービスラインナップが過度に多様化し、オーバースペックで生産性を下げる結果につながっている。
これらの行動の繰り返しで、競争が従業員どころか会社自身も疲弊させている。
2017/10/15(日) 21:48:49.30ID:MxFqbt5f
サービス産業の中でも、特に「対個人サービス業」は、サービスの生産と消費が同時に行われるという特性がある。
対個人サービス業が提供するサービスは在庫が効かないものが多く、この点で製品在庫を持ち、
それを国内や海外に配送して販売することが可能な製造業と大きく異なる。
企業年齢が若い企業ほどTFPの水準が高く、この関係は小売業やサービス業で特に強い。
生産性向上のために新規企業の誕生とその成長が重要な役割を果たす可能性があることを示している。

日本では、人生設計は仕事ベースになっている。仕事以外にアクションになかなか踏み切れない。
だからといって仕事好きかといえば、楽しんで仕事する人間が異様に少ない。
新しい刺激を与えることが目的なら、労働時間を短縮して、自分の時間を増やし多方面から経験できる環境づくりをする。
そこから、新たな人脈アイデア構築、共創が生まれ、仕事にもいかされる。それに雇用以外で得られる利益をより享受できる。
スタッフそれぞれのスキルやサービスに対する意識が向上し、効率的な内容へ変更する提言や参加意識が高まる。

形のないものには無頓着で価値を認めにくいっていうが、ある程度ゴールが見えないとアクションにつながらない。
ものごとを可能な限り細分化して考えると、0か1かに2択化され、二元論になるであろう。
0と1との組み合わせによって幾通りものアイデアにつながる。
コンピューターは中学数学か情報の授業でやった2進法の方が都合がよく、電気が流れないオフのときを「0」、
流れるオンのときを「1」にしている。

そのアクションについても、何をどうするということを明確にしないまま、なんとなしに終わってしまう。
無形物の有形化を行う。予算策定の際には、増額予算法、売上高比率法、競争者対抗法、目標基準法などが広く用いられている。
しかし、これらいずれの方法も、さまざまなコミュニケーション活動が、売り上げとキャッシュフローにどのような影響を及ぼすかと言
う根本的な問題を考慮してくなど。見える化を行うとかね。

人生設計の中にある1つの目標に固執してしまい、それが上手くいかなくなってしまったとしても「今まで培ってきたモノが無駄になってしまう」
とか「これまでの努力が水の泡になる」と言っては次のステップへ移行できない。
そんな時こそ「人生設計は変更してもいい」と心のゆとりを持つことができれば、新たな可能性を発見できるかも。
こういう考えは、SNS世代の割合がふえると普及してくるであろう。

また、ワンステップ上の挑戦をする意欲があればいいでしょう。「人と繋がっていたい」という連帯感を大切にしているのであれば、
効率よくコミュニケーションが取れる方法が見つかるかもしれない。
ワクワク感を得たいのであれば、1つの分野にこだわらない広い視野が身につくであろう。
2017/10/15(日) 21:49:45.44ID:MxFqbt5f
ドイツは好景気のため、多くの企業が深刻な人材不足に悩んでいる。「インダストリー4.0」という工業生産のデジタル化計画が、
ドイツの成長戦略として注目されているが、IT技術者の人材不足により、遠くインドや東欧などから人材を受け入れている。
残業時間を銀行口座のように貯めて、有給休暇などに振り替えられる。この口座がプラスである限り、好きな時刻に出社し、
好きな時刻に帰ることができる。ドイツの年平均労働時間は1371時間(日本は1719時間)とかなり短いにもかかわらず、
労働生産性は日本を約46%も上回っている。

製造業では当たり前のように行われている「見える化」や「標準化」は、サービス業では導入が遅れており、
属人化によるバラツキが発生している。
カイゼンの方法を知り、業務のムリ、ムダが無くなり単位時間あたりの価値を増大させるという成功体験を積む。
これって、3次産業の生産性向上にもつながるだろう。「人材ミスマッチ」は解消されるようになる。

業界の人出不足に対して、自動運転車の導入やドローンの活用、共同配送や駅の宅配ロッカーの設置促進、
物流倉庫の機械化やAI化が進行している。
これまで人が携わってきた業務の一部を代替することで、業務効率・生産性向上の可能性や、これまで人が携わることが
できなかった業務を担うことで、新規業務・事業創出の可能性を秘めていると予想される。

今求められているのは、短期的には、超人出不足である生活に直接かかわる人海戦術に対応できる人材である。
中長期的には、外国での勤務、経験があって、コンピューターの初歩的なプログラミングができて、
数学と経営学を修めたような高学歴の人材。企業はこうした人材を勝ち取るために激しい競争を行っている。
今後、この日本においても、小学校でも教科としての英語やプログラミングの授業が始まる。
2017/10/15(日) 21:52:21.28ID:MxFqbt5f
クリエイティブな人が集まる業種ならば、フレックスを導入したり、スマートオフィスやフリーアドレスなどへの移行により、
その日の業務に関係する人で席を選ぶ「仕事に応じたコラボレーション」ができる。
クリエイティブな人は、時間、金銭ともに自己投資優先となり、出生率という点では?
質問力の高い人のほうがアウトプットも早く出せるという傾向があるが、色々情報や経験を得ることによって
やり方次第では、出生率を改善できる方向にできる。若者を使いこなせなる社会になることだ。

子どもが地域で遊び、人間的な触れ合いをする機会を減少させ、子どもに対する過保護・過干渉を招いている。
親の世代は物質的に豊かな時代に生まれ、価値観が多様化する中で、確固とした倫理観を持っていない傾向がある。

地域社会の中で大人や様々な年齢の友人と交流し、様々な生活体験、社会体験、自然体験を豊富に積み重ねることは、
子どもたちが自らの興味・関心や自らの考えに基づいて自主的に行っていくという点で、大きな意義を持っている。
地域社会は、地域の大人たちが子どもたちの成長を温かく見守りつつ、時には厳しく鍛える場となること、

また、地域社会が単に人々の地縁的な結び付きによる活動だけでなく、同じ目的や興味・関心によって結び付いた世代を超えた人々の活動
が活発に展開され、子どもたちをはぐくむ場となることが必要である。

自由研究や習い事、総合学習の一環として、たとえば、自動運転のラジコンカーとかロボットを制作してみる。
設計→試作→評価→報告という実際の開発の仕事の流れを体験していただく。

自分でロボットを組み立てて、プログラミングで制御できる教育ロボットキット。
工具を使わずに3種類以上の異なる形状に組み立てられる。組立て・操作ともに簡単にチャレンジできる設計になっているので、
楽しみながら子どもの論理性や創造力を育むことができる。

自分の手で実際にコードを書く体験を伴うプログラミングを行う。少しずつ課題を与えていく。
まっすぐ走らせることから、障害物があったら角度を変えて走る、ある部屋からある部屋までたどりつくなど・
2017/10/15(日) 21:52:36.01ID:MxFqbt5f
実際の自動運転開発において、深層学習を使ったAIによる制御が注目されている。
合流や追い越しといった、他車両との協調が不得意であり、他車を配慮した制御が必要な運転シーンへと対応させる
学習方式の確立が課題になっているという。

たとえば、合流シーンの運転制御は、減速、停止、周辺を確認しながらの発進、合流先の車両への追随などの制御要素によって実現しているが、
このような一連の制御要素をAIに学習させようとした場合、合流先車両への追随を改良すると、減速・停止の動作が劣化すると
いった過学習の現象が起こりえるという。

あるいは、こちらは筐体などのハードの設計になるが、ここは、ブロックでもいいと思う。
または少し発展させて、3DCADでソフトを使って、マウス操作を中心に立体のカラーパーツを組み合わせながらデザインをする。
3Dプリンタで出力してパーツを作成する。
3D プリンタは全ての形状のものを出力できる訳ではなく,不向きな形状もあるため万能ではない。
極端に細い部分がある形状や突起物がある場合、積層タイプの3D プリンタの場合は下部から支えられている形状のみ出力可能である。

動かなかった時、どこに原因があるかを探ることが必要である。
そのためには捉えた現状を正しく分析、評価した上で理解し、問題の原因を追究するとともに、今後どのような状態にもっていくか。

そして、年齢が上がるにつれ低コスト化、低消費電力化、耐環境性など、あまり学校で扱われない分野でのアプローチを試みる。
物理学では、複雑な現象をある単純な物に置き換えて、理論を構築する「モデル化」が頻繁に行われる。
当該目的に合致した部分のみ特徴を取り出し、あとの枝葉を切り捨てるということだ。
この枝葉が発生する要因を考え、これを定量化していき、OKかどうかの判定をしてく。
こうした物理を理解するには、微分方程式・偏微分・全微分・外積など、大学初年度の数学は必須であろう。
抽象的でとっつきにくい面もあるというかそうさせている。

空間認知能力向上にもつながる算数の立体、理科においては、任意の倍率や視点から構造を確認する事で理解度が上がると考えられる。
DNA のらせん構造や,細胞の構成など、社会の地形の場合では,実際に現地に行ったとしても、平野,盆地等,視界の範囲内で全てを
見渡せない事も多く,理解できない事が多い。
しかし、3Dデータでは拡大縮小だけではなく、高低差の倍率も変更できるため地形を立体として認識しやすくなる。
様々な教科で3D が有効な場面があるが、2D の情報から3Dへの頭の中での展開がしやすくなることで、理解を容易にする。
2017/10/15(日) 21:52:58.30ID:MxFqbt5f
しかし、将来、AI、IOTの場合もこの「ガラパゴス化」が起きる可能性がある。
日本では、技術が確立すると一気に普及してしまい、人口オーナスはいち早く経験してもいる。
必要以上に商品を高度に発達させて世界需要が取り込めない。医療や介護も輸出する際に考える必要もある。
世界を勉強する、訪問する機会を増やす必要性もある。まずは、多角的な視点を持ち、相手の異質なものを受け入れつつ、
彼らにとって異質なものを受け入れさせることができる能力も必要だ。

今後の日本において、新たな市場創出や事業戦略の構築が、切実に求められている。
その市場創出のために、海外での販売チャネル拡充やプロモーションなどの海外マーケティング戦略策定、
また企業・事業のグローバル戦略などである。

仕事への動機付けが曖昧でも、何も疑わず仕事に邁進することができる事は日本人の特長だと思いますが、
外国人には通用しないことが多い。海外などで外国人と一緒に働くにはどうすれば良いのかを理解することができる。
この経験・能力が今後の日本で重宝とされると考えている。
また、日本は観光後進国だと言われ、日本ほどの豊富な観光資源と安全性がありながら、世界の外国人観光客数でいうと26位と、
香港、タイを下回る結果になっている。

1995年からアメリカなどの先進国の生産性が向上している最大の要因は、IT、通信業界の発達である。
そのITが最も活用されている業種がサービス業である。1995年以降、ほかの先進国の生産性が大きく向上して、
日本の生産性が置いていかれている理由のひとつは、日本のサービス業がITを十分に活用できていないからだといえる。

日本の20世紀型の古典的なビジネスモデルが経営レベルでも硬直化しているのは、法律や規制でがんじがらめになっているからだ。
技術が国境を越えて漏洩するとき、もし国内に生産拠点を置くと円高や税制を含む国のビジネス制度設計の違い
によって日本企業のトータル・ビジネスコストが相対的に高くなり、グローバル市場で全く勝てなくなる。
中小部品サプライヤーとの関係は、擦り合わせによる関係が中心であり、グローバル展開に対応できていない。

ビックデータの収集・分析によりベンダーとユーザーの共創を促進し、資本設備のオペレーションの改善が求められ
その結果、資本効率の改善を通じてROAが向上し、企業成長が可能となる。
また、老朽化が進む社会インフラについても、保守・更新コストの低減につながることが期待できる。
このように、資本設備の有効活用に関するユースケースの積み重ねが重要となる。
2017/10/15(日) 22:15:24.69ID:MxFqbt5f
しかし、将来、AI、IOTの場合もこの「ガラパゴス化」が起きる可能性がある。
日本では、技術が確立すると一気に普及してしまい、必要以上に商品を高度に発達させて世界需要が取り込めない。
人口オーナスはいち早く経験してもいるし、そこそこの移民受け入れも難しい。

インバウンドや医療、介護も輸出する際に考える必要もある。
世界を勉強する、訪問する機会を増やす必要性もある。まずは、多角的な視点を持ち、相手の異質なものを受け入れつつ、
また、自分らがもつ異質さを受け入れてもらうことができる能力も必要だ。

仕事への動機付けが曖昧でも、何も疑わず仕事に邁進することができる事は、これまでの日本人の特長だと思う。
外国人には通用しないことが多く、海外などで外国人と一緒に働くにはどうすれば良いのかを理解することができる。
この経験・能力が今後の日本で重宝とされると考えている。
また、日本は観光後進国だと言われ、日本ほどの豊富な観光資源と安全性がありながら、世界の外国人観光客数でいうと26位と、
香港、タイを下回る結果になっている。

1995年からアメリカなどの先進国の生産性が向上している最大の要因は、IT、通信業界の発達である。
そのITが最も活用されている業種がサービス業である。1995年以降、ほかの先進国の生産性が大きく向上して、
日本の生産性が置いていかれている理由のひとつは、日本のサービス業がITを十分に活用できていないからだといえる。

日本が築いてきた20世紀型の古典的なビジネスモデルが経営レベルで硬直化しているのは、
法律や規制でがんじがらめになっているからだ。
技術が国境を越えて漏洩するとき、もし国内に生産拠点を置くと円高や税制を含む国のビジネス制度設計の違い によって
日本企業のトータル・ビジネスコストが相対的に高くなり、グローバル市場で全く勝てなくなる。
中小部品サプライヤーとの関係は、擦り合わせによる関係が中心であり、グローバル展開に対応できていない。

今後の日本において、新たな市場創出や事業戦略の構築が、切実に求められている。
その市場創出のために、海外での販売チャネル拡充やプロモーションなどの海外マーケティング戦略策定、
また企業・事業のグローバル戦略などである。

ビックデータの収集・分析によりベンダーとユーザーの共創を促進し、資本設備のオペレーションの改善が求められ
その結果、資本効率の改善を通じてROAが向上し、企業成長が可能となる。
また、老朽化が進む社会インフラについても、保守・更新コストの低減につながることが期待できる。
このように、資本設備の有効活用に関するユースケースの積み重ねが重要となる。
2017/10/17(火) 23:21:21.07ID:HfHkBZgW
東京一極集中ってどうよ?  〜オーナス期は、ビジネススタイル改革のチャンス!!〜
2017/10/17(火) 23:30:49.37ID:HfHkBZgW
第一都市圏の規模が大きいことで国が強くなるのであれば、日本は世界制覇しているはずだ。
外資系銀行のアジア本部は、人口規模10分の1のシンガポールに移転している。
中国は、上海・北京・香港〜広州の3大中心があり、さらに、南京、西安、武漢、青島、大連、その他無数の大都市が発展している。
アメリカでは拠点が全土に拡散しているために、ビジネス界においてもIT普及が極めて早く、会社の経営革新が進む。

顧客や提携先との打ち合わせの利便性が高いことを理由に、東京に経営中枢を置いている。
極端な人口集中のおかげで事務所運営コストがムダに高いわりにはホワイトカラーの生産性は低く、
経営中枢を置く拠点としての国際競争力に乏しい。たとえ、国際収支がマイナスであっても、
中央集権的に地方から富を吸い上げた国内需要や海外拠点からの利益だけでやりくりできる。

そのような東京圏に3700万人もいる必要があるのだろうか?
将来、オーナスの影響が色濃くなる際に集積の不経済の影響もでかくなる。
最近は、「人減らしてくれ」という意見も減りつつあり、一極集中を肯定する意見も目立ちつつあるが、
将来、人海戦術を主とした規模の経済が機能しなくなることに不安もあるのか?

その1/15の規模に過ぎない、国内2%市場の札幌圏でもそれなりの都市機能を有し、一般に大都市として認識される。
各地方拠点都市は、東京からのおこぼれで生きる支店経済を脱して、特定の分野において世界の中枢機能の一端を担うような
産業構造を構築してくほかない。

本社において、間接部門のスリム化が進む可能性がある。
一般管理系機能のうち、定型業務が主で一定水準のサービスを効率的に遂行する分野において
まだまだ人海戦術的な単純な作業の繰り返しで重労働を強いられて負担に感じる社員も少なくないだろう。

AIなどの進展により、ビジネスデザインコンサルなどの台頭により外部委託されるか、
アウトソーシングなどの受託側が業務の運営だけでなく、設計・計画まで行うようになってくる。
固定費・間接コストから検討を進めていき、本業より、「間接業務の効率化」を追求するべきと考えが出てくる。

経営企画、計画、財務、法務、CSR、コンプライアンス、リスク・マネジメント、マーケティング戦略
ITサービス、知的財産管理などの組織の機能やサービスの一部を委託すること、あるいは、外部専門家の知識を活用する
などの付加価値を創造できる環境に移行する。

ユーザー企業が国際分業型へシフトするに当たり、発注者およびベンダの日本側にいるエンジニアのスキルや経験が発展途上であること、
最適な機能とロケーションの組み合わせが模索段階であることなどが課題として浮かんでいる。
2017/10/17(火) 23:34:18.26ID:HfHkBZgW
東京は世界最大の人口集積があり、受動的にモノや飲食を享受する場としては魅力的に映るかもしれない。
巨大で比較的所得の高い都市ではあるが、活気や文化性があるのだろうか?
2017/10/17(火) 23:35:02.52ID:HfHkBZgW
若者の情報発信の場としての役割をもち、国内有数のライブエンタテイメントの街渋谷は発展しているのか。
新宿や池袋などと比べても、特徴のある映画館やライブハウスの数が多いことでも有名である。
文化発信拠点の消滅、アパレルなど衰退イメージが強くある。
すぐ近くの原宿・表参道・青山・代官山などに分散したという印象を受ける。

かつて、ティーンズファッションにおけるトレンドは、ガングロの化粧に髪の毛を脱色した「ヤマンバ」、
ヤマンバの進化系で目の周りに白いアイライン、唇に白いグロスを塗る「マンバ」、ピカチュウなどの着ぐるみを身にまとう「キグルミン」
盛り髪、巻き髪のキャバ嬢をお手本とした「age嬢」など、まだ昭和の余韻が残ってるというか、若者自体が昭和生まれだもんね。
メンズエッグを買った世代までで終わり。もはや日本昔ばなしというか時代劇のワンシーンである。

30代は、昭和と平成の両文化によって育った世代である。ネットが普及してない時代も知っているが、
若者時代にネットやケータイが普及する。ネットも見てSNSも活用するが、雑誌テレビも見るという世代で、
その両方の情報を自分なりにリサーチして整えてから、色々と行動したり、買ったりする世代で、
つい最近までエネルギッシュな若者でもあり、アクティブな世代でもある。
偶然参加した生活環境の近い者同士、気の合う者同士、関心興味の近いもの同士の出会いや結びつきがあるのが都会の良さでもある。

まぁ、昭和生まれといっても、アラサーから90代までいて、初期と末期では別世界だ。
東北とひとくくりにしても、北海道に近いエリアと関東に近いエリアでは気候や文化が道南と北関東くらい違う。
北海道もエリア別で気候や文化に差がある、まぁ、同じ札幌市内であっても少しづつズレがある。
2017/10/18(水) 00:53:54.50ID:nW/o16yh
人口オーナス期においては消費者市場も大きく変化していく。
すでにこの日本では、生活必需品は既に社会に広く行き渡る時代からしばらく経っている。
こうした中で、商品ニーズが多様かつ複雑になり、サービスという形で財の無形化も進む。

人口ボーナス期は労働力に溢れ、労働賃金が安く済むため、国内に仕事が集まり、特に重工業が発達していく。
さらに、この期間は市場の消費意欲も旺盛で、物は作れば作るだけ売れるので、均一のものを大量生産することに
重点が置かれる時期である。
この時代も人材不足ではあるものの、余剰となった離農者や鉱業などから、2,3次産業への人口スライドができる。
2017/10/18(水) 01:01:53.46ID:nW/o16yh
環境は「同じものを早くたくさん作ったものが勝つ」時代から、「何をつくるかを適切に考えだしたものが勝つ」
時代に変化しつつある。アジアを中心とした新興国は、低コストだけではなく、すごい勢いで技術力を高めている。
日本企業は、新しい価値を実現するモノ「コト」づくりを強化しなければならない。
定型業務の自動化については、既存技術を応用した取組みのため、比較的少ない投資で導入が可能となってくる。
こうした、AIが会議の中から、会話など参考にしながらなかなか気づけないキーワードも提示してく時代にもなりえる。

人口オーナスの先進地として、民間企業、官公庁、大学などが参加して、広い場所を使い多くのデータを集める
実験場としての条件を有効活用する。寒冷地対応の実証実験設備について、北海道で実証実験をやっていかなくてはならない。
手続きや許認可をスピードアップさせることが必要になってくる。
IRや民間企業によるリゾート計画などを含むインバウンドを活性化させる。
道内では、味の素、カゴメ、ハウス食品グループなどが、共同の物流センターをつくり、商品の配送を協力して行うなど、
物流分野で手を組む動きもでている。

人口が減っても面積はほぼ変わらない。同じ面積に存在する建物や道路や鉄道を少ない人数で維持管理する必要があり、
とても負担が大きくなり事故率も上がるでしょう。
日本国内にはAI・ロボット技術が社会に与える影響を体系的に研究した試みはなく、技術発展を見込んだ新しい法律、
経済システム、経営戦略といった社会制度作りの準備が十分になされていない。

技術と社会の接点に生じる新たな問題の一部が注目されている。
AI・ロボット技術は汎用性が高く、人間が定めた既存の社会の枠組みやルールが必ずしもAI・ロボット技術の
利活用を前提とした社会の枠組みやルールと一致するわけではない。

職業代替リスクは、企業においては、競争力低下、倒産などを引き起こしかねない。
競争力低下、社会不安、さらにその先にはさらなる富の集中によって格差が広がる可能性がある。

潜在的に多くの問題が内包されている一方で今後起こりうる問題を端的に予測することは困難である。
その上で「情報技術と人間のなじみがとれた社会」とは、技術分野と社会制度を設計する分野など多様な分野間との
対話によって起こりうると予期されたトラブルやリスクが予め回避され、私たちが望む価値観が反映された社会であると考えられる。

仕事をする意味にまで遡ることで、仕事とは何かを再認識させられるだろう。
AIの進化は人間の次なる進化につながるものであり、既存の価値観や世界観を大きく飛躍させるパワーを持つと言える。
 IT化はアナログの世界にデジタルの技術で効率化や利便性を生み出したが、AIはイノベーションであり、アナログ世界の改善ではなく、
いわばデジタルネイティブの新しい世界を生み出す。すでにIT化で課題とされた情報セキュリティや組織構造についても
ブロック・チェーンにより道が拓けるなど、AI化を後押しする革新的技術も生まれている。
2017/10/18(水) 01:12:36.32ID:nW/o16yh
札幌は地下鉄もあるので、車がなくても便利に移動できるうえ、3大都市圏ほどの混雑もない。
また、東京、大阪、名古屋からの距離は遠いものの、移動費用は意外と安く、ジェットスター、バニラエア、
ピーチアビエーションなどのLCCがあるので東京まで片道数千円で行ける事も。

札幌は、デパートや繁華街だけでなく、おしゃれなショップやカフェもたくさん。
コンサートホールやシネコン、クラブ、アウトレやコストコ、サブカルチャーを楽しむお店も一通りそろっている。

四季それぞれの美しさを見せるだけでなく、1年を通じてさまざまなイベントがあり、
歴史的建造物や美術館、ギャラリーなども多く、北海道の歴史や文化に触れられる機会も少なくない。
開拓使が設置され、計画的にまちづくりがされたともいわれるが、住民によって自然発生的に生まれ、
活性化してきた下町風な地域もある。個性的な新店舗も増え、新旧混在なエリアでもある。

ただ、地元民のすすきのはおろか都心離れが進む可能性がある。
ただでさえ、古くからの店が
訪日外国人の増加を背景にしたホテル用地の引き合いが強く、都心が観光地化されることにより、地価上昇や需要抑制、
従業員の補充のため店舗の価格上昇が進む店舗が増えてくる可能性もある。
すでにマンションは、中央区の新築を中心に某でーまパークも真っ青な超強気の価格設定になっている。

従業員の給料の上昇につながり、消費が拡大して、当然株価や地価などの資産価格も上昇して、さらにモノやサービスへ
の需要が増大し、価格が一段と上がるという好循環となればいいが、市民幸福度が総じてそうしたアップするってありえん。
業務量でアップアップするって。。。
対個人サービスって労働生産性は上がりにくい、従業員1人が時間あたりにサービスできる客って限られる。

ライフスタイルが変化により食の生活、食への意識も大きく変わった。健康面も重視され多様化、個食化し、
いまや外食も日常化し、客の要求も高くなっている。より早く、より簡単に、そしてよりグルメ志向が進んできた。
まぁ、比較的安い店はシッカリ存在するであろう、
技術が普及してくれば、ロボットが作り、接客するレストランもある程度は受けるかもしれない。
おまけにセントラルキッチンともなればどうよ?外国人労働者によるサービスも活用される。
2017/10/18(水) 01:16:13.72ID:nW/o16yh
ちなみに、十数年安定していた札幌の出生数が去年夏あたりから落ちてきている。
特に出生数の悪化傾向が続く、直近出生数が1.4万人を切ってしまった。

団塊Jrの駆け込み出産は終焉した。いま丁度アラサーやアラフォーの人口が右肩下がりになっている。
これまでは、震災やリーマンなどで、子育て世代の首都圏への流出が抑制されていた影響も出ていた。
2012年ころから日本景気の回復により、首都圏への流出が増加した影響もあるんだろう。

そして、ここ最近、結婚を機にすでに婚約者が住む首都圏などへの移住の影響が強くなった。
人気のある事務職など一般職求人が、数、条件ともに思うように回復できてないなどといった理由かぁ。

この北海道は、就職氷河期の小休止状態だったIT不況からリーマンまでの間の好景気の影響もあまりない。
北海道は景気回復とならず、その影響は小さいというのもある。
バブル崩壊からたくぎん破綻、IT不況、公共事業縮減からのなが〜いトンネルから抜け出せない時期だった。
ここ十数年の影響が残ってる。この時期に新卒だった人は、いま結婚適齢期だよね。

道政は、財政難のため最近まで人員と給与の削減を強力に進めるとともに、新規事業を抑制してきた。
それが存在感を低下させ、権限移譲が中央各省の消極姿勢から見るべき成果をほとんど生まなかった。
道の出先機関改革が実質的に進まなかったことなどが重なり、地域としての北海道の発展方向を強力に明示できていない。
大リストラの弊害が事故・災害、品質などにおいて顕著に出始めてきた時期でもある。

こうした、クリエイティブな環境が重視されるようになると子育てに、さらに心理的ハードルを上げることにつながる可能性もある。
その中で、クリエイティブな人は、時間、金銭ともに自己投資優先となり、出生率という点では?
質問力の高い人のほうがアウトプットも早く出せるという傾向があるが、色々情報や経験を得ることによって
やり方次第では、出生率を改善できる方向にできる。若者を使いこなせなる社会になることだ。

子育てが大変なモノだという認識が強くなっていく。学業や地域住人の学力競争が強くなっていく。
さらに、学業やスポーツ以外にも、得意な分野とかボランティアとか様々な角度で試されることになり、
子どもにとっても心理的ハードルを上げる。子育て中のママはおろか子どもが「しゃべらないし笑わない」という時はイエローカード。

人生設計の中にある1つの目標に固執してしまい、それが上手くいかなくなってしまったとしても
「今まで培ってきたモノが無駄になってしまう」 とか「これまでの努力が水の泡になる」と言っては次のステップへ移行できない。
そんな時こそ「人生設計は変更してもいい」と心のゆとりを持つことができれば、新たな可能性を発見できるかも。
こういう考えは、SNS世代の割合がふえると普及してくるであろう。

また、ワンステップ上の挑戦をする意欲があればいいでしょう。「人と繋がっていたい」という連帯感を大切にしているのであれば、
効率よくコミュニケーションが取れる方法が見つかるかもしれない。
ワクワク感を得たいのであれば、1つの分野にこだわらない広い視野が身につくであろう。
2017/10/18(水) 22:12:28.84ID:nW/o16yh
人口オーナス期においては消費者市場も大きく変化していく。
すでにこの日本では、生活必需品は既に社会に広く行き渡る時代からしばらく経っている。
こうした中で、商品ニーズが多様かつ複雑になり、サービスという形で財の無形化も進む。

人口ボーナス期は労働力に溢れ、労働賃金が安く済むため、国内に仕事が集まり、特に重工業が発達していく。
さらに、この期間は市場の消費意欲も旺盛で、物は作れば作るだけ売れるので、均一のものを大量生産することに
重点が置かれる時期である。
この時代も人材不足ではあるものの、余剰となった離農者や鉱業などから、2,3次産業への人口スライドができる。

環境は「同じものを早くたくさん作ったものが勝つ」時代から、「何をつくるかを適切に考えだしたものが勝つ」
時代に変化しつつある。アジアを中心とした新興国は、低コストだけではなく、すごい勢いで技術力を高めている。
日本企業は、新しい価値を実現するモノ「コト」づくりを強化しなければならない。
定型業務の自動化については、既存技術を応用した取組みのため、比較的少ない投資で導入が可能となってくる。
こうした、AIが会議の中から、会話など参考にしながらなかなか気づけないキーワードも提示してく時代にもなりえる。

また、技術と社会の接点に生じる新たな問題の一部が注目されている。
AI・ロボット技術は汎用性が高く、人間が定めた既存の社会の枠組みやルールが必ずしもAI・ロボット技術の
利活用を前提とした社会の枠組みやルールと一致するわけではない。
職業代替リスクは、企業においては、競争力低下、倒産などを引き起こしかねない。
さらにその先にはさらなる富の集中によって格差が広がる可能性がある。

潜在的に多くの問題が内包されている一方で今後起こりうる問題を端的に予測することは困難である。
その上で「情報技術と人間のなじみがとれた社会」とは、技術分野と社会制度を設計する分野など多様な分野間との
対話によって起こりうると予期されたトラブルやリスクが予め回避され、私たちが望む価値観が反映された社会であると考えられる。

仕事をする意味にまで遡ることで、仕事とは何かを再認識させられるだろう。
AIの進化は人間の次なる進化につながるものであり、既存の価値観や世界観を大きく飛躍させるパワーを持つと言える。

IT化はアナログの世界にデジタルの技術で効率化や利便性を生み出したが、AIはイノベーションであり、アナログ世界の改善ではなく、
いわばデジタルネイティブの新しい世界を生み出す。すでにIT化で課題とされた情報セキュリティや組織構造についても
ブロック・チェーンにより道が拓けるなど、AI化を後押しする革新的技術も生まれている。
2017/10/18(水) 22:38:59.19ID:nW/o16yh
消費税率の引き上げや、高齢者の自己負担の拡大、 社会保険料の引き上げ等の社会保障制度の改革といった構造調整圧力への取り組みが、
景気を押し下げる要因として効きそう。 この札幌でも2014年度は消費増税の影響が出ており、個人消費の回復が遅れ、
実質成長ではマイナスとなり、取引量の低下が見られた。

むしろ、かつて日本は経済効率の悪さで、多くの労働者に資金循環をしてきており、分厚い中間層を形成してきた面はある。
労働コストの圧縮のための非正規雇用の増加は、個別企業にとっては、コスト削減につながる合理的な行動であるものの、
人的資本が蓄積されにくいことから、経済全体としては付加価値の低迷をもたらすという悪循環を招いてしまっている。
どのような働き方を選択したとしても、教育・訓練機会が十分に得られ、積極的な自己投資を促進する環境整備を進める。

企業の期待成長率を引き上げ、手元資金を有効に活用する気にさせることで民間の活力を発揮させるためには、
企業の将来の不安要素を排除し、自信を持てるような環境を整える政策が必要。
具体的には、少子高齢化や社会保障問題などの課題を先送りするのではなく、これに積極的に対応していく。
財政破綻に陥るリスクのある国で、企業が投資に積極的になれない。
こうした課題に取り組む政府の姿勢は、家計の将来不安を後退させ、消費者マインドの向上にもつながってくる。

既存企業の生産性を高めることも重要となっている。中小企業の生産性は、大企業と比べても低く、改善の余地も大きいとみられる。
ソフトウエア投資に代表されるICT投資を拡大することで、付加価値を高め、生産性を改善する余地が大きいと考えられる。

中小企業については、イノベーションの実現に向けた阻害要因は、「資金不足」や「コストが高すぎる」といった資金面の課題を挙げた企業が多い。
中小企業の資金調達手段をみると、起業資金については、自己資金を含めた関係者からの調達、
また、事業運営資金については、個人保証や不動産担保等に依存している姿が確認された。
起業や起業後の企業の成長促進に向け、自己資金や個人保証、不動産担保等へ過度に依存せざるを得ない状況を改善するためにも
企業の成長段階に応じた資金調達手段の多様化が重要となるが、リスクマネーの活用など、資金調達手段の多様化に向けた取組に遅れがみられる。
同業他社との連携はもとより、取引先金融機関や公的機関からの助言・サポートを受けることや、
他業種を含めた新たな連携の模索により、付加価値率向上への積極的な取り組みが拡がることが期待される。

企業の集約化・合理化が進めば、価格引き下げ競争が減少することで高い利益率が確保され、
合併や事業統合などによって人件費や資本コストを節約することでコスト削減を達成することもできる。
さらに、各企業が競い合っていた研究開発などの作業が、事業統合などの結果、効果的に行えるようになる。
こうした動きが進めば、いずれ生産性の高い産業に資金や人的資本が集中されることになり、産業構造も大きく変化していく。
2017/10/18(水) 22:39:40.80ID:nW/o16yh
サービス産業の業績において、商品やサービスの付加価値向上の取組は重要な要素であり、企業においても付加価値の向上の重要性
に対する認識が高まってきていることがうかがえる。
2017/10/18(水) 22:40:28.30ID:nW/o16yh
企業が今後の経営戦略として特に重視している取組の具体的な内容を見てみると、
コスト構造の把握とコスト削減策の実施や自社の属する業界の将来性の分析・把握といった取組を重視する割合が高く、
顧客ニーズの定量的な分析・把握やターゲットの明確化と言った顧客に視点をおいた取組を重視する割合は低くなっている。

サービスは、その「無形性」という特性から製造物のように物理的な測定が困難であるため、サービスの評価は顧客の主観によらざるを得ず、
顧客のニーズやサービスに対する評価を把握・分析することは付加価値の向上の観点から重要と考えられる。
実際、顧客ニーズの定量的な分析・把握を重視している企業ほど業況感を良いとする企業の割合は高い。

サービスの品質のばらつきに対する不満が多い原因としては、サービスの「同時性」という特性から、
消費される時に人の行為により提供される場合が多く、品質が一定に保たれにくいという性質が挙げられる。
また、サービスの品質が事前に期待した水準に達していなかったという不満が多い原因としては、
サービスの「無形性」という特性から、実際に利用するまでその品質を把握しにくいという性質が挙げられる。

サービス業の海外展開にあたっては、製造業の海外展開と結びつけて拡大することが重要となる。
特に金融サービスは、日本企業が海外で事業を行う際に必要となる現地通貨の調達を支える観点からも重要である。
現地の銀行に日本の銀行が出資等を行うことで日系の金融機関による支援が期待できるが、特に新興国は外資規制が強いため、
その改革を働きかけるなど、現地の銀行に日本の銀行による出資等を行いやすい環境を整備することが効果的である。
また、サービス業の海外展開に際し、関連する周辺サービスと制度等を合わせて輸出する有効性も指摘されている。

例えば、日本型の医療保険制度が導入されることで、医療サービスや医療機器の進出が容易となるなど、システムとしての輸出が効果的である。
さらに、サービス業が海外で事業展開を進める上で、法律・制度等の違いはコストやリスクの面で大きな影響を与える。
このため、進出先の制度等の情報・ノウハウを共有し、現地ニーズにあったサービス提供を促進するとともに、国内においても国際的に標準
となっている法律・制度等を取り入れることで、イコール・フッティングを図ることも重要である。
2017/10/23(月) 23:29:09.42ID:hp0aawGk
一歩先のパラダイムシフトいや冬を体感?  〜「百人十色」から「十人百色」の世界へ〜

カツラ、サクラ、ヤマモミジ、イタヤカエデやイチョウなど紅葉が見ごろである。
もう郊外の公園などではピークを過ぎている。

本日、札幌など道内各地で初雪を観測し、南部ほど雪が積もっていた。
赤や黄、そして紅葉には至っていない緑とうっすらと白い雪とのコラボも美しい。

紅葉の楽しみ方も「十人十色」というか、いま日本では「十人一色」から「一人十色」って誇張しすぎだが
「百人十色」から「十人百色」の時代になったね。
展望台や遊覧船、車窓越しにまーたり過ごしたり、時にアクティブにサイクリングやカヌーで堪能したり多様化している。

定山渓などで有名な南区にある「紅桜公園」は、総面積約25000坪という広大な敷地面積を持つ。
文字通り、春は北海道の花見の定番ジンギスカン、秋は紅葉の名所として、春も秋も楽しめる。
ちな、海鮮系など焼きそば、チャーハン、ピザ、ホイル焼き、マシュマロ、チーズフォンデュ
秋の炊事遠足なども同様多様化してきている。

園内には、本館裏手にある釣り池をはじめ大小さまざまな池が11、人工の滝が2か所、そして和風の建物があります。
池の周りの紅葉や、巧みに配置された石と紅葉など、見るエリアや場所や角度によって異なる。
えぞ数奇屋造の味わい深い建物。風に揺れるススキの穂、茅葺きの正門と合わせて、和の雰囲気が漂う。
園内には防空壕跡と言われている「観音様の洞」がある。

滝野すずらん丘一面に咲くコスモスを堪能でき、バリアフリーの園路や遊具があり、森林浴と森遊びを楽しめる。
自転車で行く滝めぐりコースとしては、まずは駐車場から近い樽見の滝へ。鱒見の滝は落差18メートルで、
アシリベツの滝に比べると小さいが、滝のすぐそばに寄ることができ涼しさを感じる。
15分ほど走ると落差26メートルのアシリベツの滝があり、流れ落ちる音は迫力満点。
日本の滝百選に選ばれている滝だ。流れや勢いに違いを楽しみながら紅葉で彩られた滝巡りができる。
2017/10/23(月) 23:56:18.82ID:hp0aawGk
初雪が平年より5日早いというが、10/20以降寒さが厳しく、季節先取り感のある去年よりは3日遅い。
近年は11月に入ってからが多いが、ここ2年は早めとなっている。

寒さのピークの昼頃は1℃台で年末のような寒さとなった。
台風の進路から今日初雪になると予想はできたと思うが、この時期に台風がくると、
北海道は雪になるだけの寒気がやってくる。その台風の北側にある北海道は大陸からの寒気を引き込みやすい。

この秋も北海道では平年より低い日が多くあるが、今週は平年並みかやや高めに推移するであろう。
ただ、新たな台風がやってくる可能性もあり、来週月曜も冷たい雨や雪になるが、すぐに平年並みに戻る。

去年は、この時期から最高気温でも1桁という日が多く、11月初めに20cmくらいのまとまった雪となった。
モンゴルや中国東北部、極東ロシアのあたりにあった寒気が日本付近へと流れ込んでいる。
東京でも、10月中旬の正午に札幌よりも低い11℃を観測する。関東は去年も、ハロウィン時期に寒く、11月末に積雪したね。

路面凍結するほどの冷え込みにはならないが足元が滑りやすくなっている。明日には天気は回復してくる。
車の運転は冬タイヤ、ワイパーの用意が必要となってくる。
エンジンスターターがあれは、家の中にいながらボタンをポチっと押せばエンジンがかかる。
凍結時、積雪時の急発進、急加速、急停止、急旋回などの “急” のつく運転はしないこと。
教習所の教官ではないが、これって、運転に限らず、日本社会にもいえることだろうね。

ちな、北海道の一人当たりの小売り額が高めなのは、こうした冬のコストで数%底上げされている部分もあるね。
日本海側や東北は百万円/人年を超えて、経済力の割に高めになっているね。
ちな、都会ほど高いっていう傾向もなくなってきた。大阪や福岡は府県単位では全国平均以下だ。
クルマは寒冷地仕様で4WDそれに移動距離も長く、観光客のレンタカー移動も増えてきてるからね。
雪道体験などは、冬道を運転するうえで安全面でも大事で、観光資源にもなりえる。

海水温上昇は、寒冷化を招く可能性もありえる。

海氷は太陽光の反射率が海よりも高いので、その面積が縮小すると、従来よりも太陽の熱を吸収しやすくなる。
海氷面積が小さくなることで大気への熱放出が増え、北極海周辺の大気が暖まる。
大気が暖まることにより、上空で気圧が高くなる。
偏西風帯のジェット気流がスカンジナビア半島北東、北極海の一部「バレンツ海」付近で北側に押し上げられ、
その反動でシベリアから中国大陸に向かって、南側に大きく蛇行し、それによってシベリア高気圧を強める作用が働き、
強い寒気が中国大陸から日本列島に南下しやすくなる。
2017/10/24(火) 00:01:27.47ID:Hvlmpfif
一方、札幌は初夏に向けて、基本的には、晴れる日数が降水のある日数の2倍多く、一番日が長い6月は全国的には梅雨時期であるが、
晴れる日も多い。 しかも、札幌は夏至の頃の日照時間は15時間22分とどの地域よりも長い。

札幌は、日本海側であり、南風でもさほどジメジメした感じにならない。北海道の湿度はまだまだ「序の口」。
その一方で、日本海、太平洋両方に開けた土地なので、風の通り道になりフェーンが起きにくい地形ではある。
苫小牧〜札幌では、北に行くほど気温が高くなり、都市排熱に加えフェーンが起きやすい手稲区では都心より数度高いこともある。
ただ、小樽や石狩、札幌北部では、北風にかわると一気に気温が下がる。
太平洋にも開けた土地なのでやませの影響が少しあり曇時々晴くらいになることも・・・。

北海道の夏は本州のような梅雨はなく、本当に暑いと感じる日も比較的多くなく、扇風機でしのぐという家庭が多い。
冬の暖房もエアコンでは役に立たない、一年を通じてエアコンがなくてもなんとかなるくらいではある。
風呂も灯油ボイラーが多く、灯油需要の方が多い。家とかマンションの外にあるタンクに業者が灯油を入れていく。
ガスや電気などを熱源パネルヒーターも普及してきている。

だが、近年は、6月でも雨が降る時期も存在する。(てか、本州では梅雨の時期だよね(´・ω・`))
有給取るにもってこいの「休無月」であり続けるが、「水無月」とは言えないという。
まぁ。「水無月」は水の月を意味するという説もある。
2016年8月、北海道には1か月で6つの大型台風が接近や上陸を繰り返し、各地に甚大な被害をもたらしている。

夏はアツくなる傾向がある。GWや10月上旬でも夏日を観測。2014年6月上旬には札幌都心で33.7℃、
今年は7月前半に猛暑日一歩手前の34.9℃という7月では過去最高、今世紀最高気温となった。
というか、昼夜の寒暖差が小さく最低気温の上昇が目立つ。

ただ、今年のお盆休みはやませの影響が少しあり肌寒くエアコンはおろか扇風機すら活躍できずにいた。
その後、放射冷却による昼夜の寒暖差が大きくなった。

エアコン普及率は北海道でも伸びてきている。夏涼しい釧路では5%ほどしかないものの、
37℃近くなる帯広あたりではエアコン普及率が50%近い、札幌でも1/4を超え普及しつつある。

海水温上昇は、大気だけでなく海水も温められているため、海水温の上昇や乱獲によって、北海道の漁業が変わろうとしている。
ホッケやサンマ、シシャモやサケ、ホタテやカニなどといった北海道ブランドの水産物にかわり、暖水の塊が北海道沖にできて、
暖流の魚が北上している。そのため、ブリやメカジキなど、本来は暖流で獲れる魚が北海道でも獲れるようになる。
2017/10/24(火) 02:52:14.79ID:Hvlmpfif
ちな、北海道の一人当たりの小売り額が高めなのは、こうした冬のコストで数%底上げされている部分もある。
クルマは寒冷地仕様で4WDそれに移動距離も長く、観光客のレンタカー移動も増えてきてるからね。
地方って、暖房以外にも、クルマ、ガソリンなどの経費もかかる。 日本海側や東北は百万円/人年を超えて、経済力の割に高めになっているね。

札幌でもクルマを持たない若者は一定数いるが、基本クルマ社会だろう。
道民の来札者ってプライベートならクルマ派が多い、冬はJR派もやや増える。大型ショッピングモールなどで周辺市への需要スライドもある。

都会ほどコト消費というサービス業にスライドしてる。単身割合が多いとなおさら。
外食産業の多様化・価格競争の激化等の恩恵を受けていることもあげられる。現在では安価で高品質な外食サービスが増えている。
ネットショッピングを利用する人は多いだろう。田舎は移動販売が主だろうが、高齢社会が進み都会でも利用者が増える。

若者は調味料や食材を買って家で料理をしたり、惣菜などを買って家で食べるようになっている。
カネをかけずに充足する習慣がるというか、SNSで消費してる。「モノよりコト、楽しい体験」を重視するようになる。
人と手軽につながれるSNSが手放せないものの、SNSにおけるコミュニケーション面での疲労も見られる。
2017/10/24(火) 02:57:15.91ID:Hvlmpfif
飲みに行くのも、昔ながらのコト消費だともいえる。男性では、30~50代でも飲酒習慣率が低下しており、「アルコール離れ」している。

デフレ経済で所得環境が厳しいなかでもこうしたモノ・サービスを利用し、エコでシンプルでシェア志向のライフスタイルが醸成されてきた。
現代社会では安価で良質なモノがあふれており、若者が欲しいモノは必ずしも高額とは限らない。
ゾゾタウンで調べて、メルカリで安く買うなど、経済的に余裕がなくても欲しいモノを手に入れることもできるため、
低所得でもそれなりに充実した消費生活を送ることができる。
インスタやツイッターなどで先に情報を知った上で、その後に検索をして詳細を調べるケースが多い。
イベントなどSNSに投稿する目的で行う人も多く、カーシェアなど、ネットを介してモノや場所などを共同利用するシェアリングへの関心も高い。
2017/10/24(火) 02:58:03.72ID:Hvlmpfif
最近の若者は人間関係重視型に回帰している?というか、インドア派と二極化している。

社会貢献意識の高い、今どきの若者のなかには、地域活性化の活動に興味を示す者が出てくる。
寄付だけでなく数多くの支援団体が生まれ、復興のために東北を訪れた若者も数多い。
津波被害や放射能被害のインパクトが大きかった。社会的企業・ボランティアなどに参画して、社会を良くしていきたいと考える。
食品ロス削減、地産地消、被災地の復興、地方維持や雇用改善など、社会的課題につながることを意識できる若者が増える。

各々の局面で付き合う相手を切り替えることが容易なため、その場面で必要とされる情報だけで十分に親密な関係が成立しうると感じられるのである。
人間関係の自由度が高い社会になるということは、誰かとつながっていなければ逆に安心できなくなっている。
多様性は対立を避け、相互の違いを認めようとする方向に作用している。

今日の若者たちはがむしゃらに主張を押し通そうとはせず、互いに譲り合うようになっている。
これは平和的で望ましい多様化のあり方が進んでいると評価することもできるが、一方で、互いの内面にあまり深入りしなくなった
と捉えることもできる。その背後にあるのは、承認願望の強さである。

グループ内で互いのキャラが似通ったものになって重なりあうことを、「キャラがかぶる」と称して慎重に避けようとする。
グループ内での自分の居場所を危険にさらすからだ。同時に、どれだけ強い個性の持ち主であろうと、集団内であらかじめ配
分されているキャラからはみ出すことも、また同様に忌避される。全体の構図のなかにうまく収まらないと、
やはり自分の居場所が危険にさらされるからである。

たえまなく承認を受けつづけるためには、つねに衝突を回避しておかなければならないからである。
そのため、互いに相手を傷つけないように慎重にならざるをえない。

人々の価値観が多元化し、多様な生き方が認められるようになった今日の社会では、高感度の対人レーダーをつねに作動させて、
場の空気を敏感に読み取り、自分に対する周囲の反応を探っていかなければ、自己肯定のための根拠を確認しづらくなっている。
いわば内在化された「抽象的な他者」からの普遍的な物差しが作用しなくなっているために、その代替として身近にいる
「具体的な他者」からの評価に依存するようになっている。
2017/11/06(月) 02:11:55.07ID:Cup7nFvm
札幌の人口減少はいつ?  〜社会増全国屈指でも人口減少はもうすぐ〜

札幌も、2020年頃を境に人口減少する可能性が高い。
自然減>社会増となるXデーの遅くとも2020年前半にはやってくる。
丁度、出産世代の減少率と死亡率がピークに達するときである。

震災直後のように、社会増が倍増するとは考えにくい。
人材不足は札幌特有の現象ではないし、新産業もたった数年で育つとも思えない。
地元志向の若者が増え、UIJターンにより首都圏に住む若者の移住もある程度も増えるかぁ?

とはいえ、都心近くの地下鉄沿線や市電沿線、北部の新興住宅地などでは、
ここ数年子どもの数も増え、マンションや店舗の建って、通勤ラッシュも治まらない。
人口減少といわれてもそれを体感できないという状態だ。
かたや、年々通勤通学ラッシュも減り、空き家や空き地が目立っており、肌感覚でもそれを体験できる。
札幌市内でも、人口が急増しているエリアと激減しているエリアに二極化されている。

ただ、郊外の地下鉄沿線や子育て世代や親との同居・近居世帯に住宅優遇制度がある江別など
にややスプロール化が見られるようにもなった。
中央区など都心近い物件の購買層は、地元の高所得者が中心で、東京などの大手企業に勤務し、
退職後の移住先として選ぶケースも多いという。
観光客の増加でホテルの予約が難しくなっていることで、道外からセカンドハウスとしての購入も増えている。

衰退といえば、南区や厚別区のイメージ。
1960〜70年代にかけて大規模な開発が行われた、いわゆる「ニュータウン」を抱えている地区だ。
厚別は新さっぽろなどの再開発があり、後背人口もそれなりにある。
南区は、山がちな地形の影響で新規の宅地開発の余地は少なく、また南区の後背地域は人の住まない
山岳地帯なので商業施設にとっては商圏を考えると他区より不利な立地条件と考えられ、
新規の大型店の進出は期待できる状況ではない。観光客が集まりやすいポイントは多いが、
市街地では、インバウンドで沸く小樽よりたちが悪い。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。
2017/11/06(月) 02:16:40.77ID:Cup7nFvm
この日本において、そこに住む日本人はしばしば農耕民族といわれ、欧米との対比で用いられる。
2017/11/06(月) 02:17:23.54ID:Cup7nFvm
農耕社会は共同作業によって成り立つために、その社会の掟を破る者を共同体の中に留め置くことができない。
基本的に一人で生きていく能力を持っていないため、「社会からの追放」はそのまま死を意味することになる。
農耕社会における共同作業では何か問題が起こっても「誰のせい」なのかは解明しにくく、結果「みんなの責任」ということになる。
まぁ、狩猟だって、大物を狙うときは、綿密な作戦とチームワークが必要だし、農業のあり方ってその国や地域によっても異なるけどね。

険しい山地が中央を走り地域を分断しているし、急峻な地形で平野が狭く急流河川が多い。
地盤は軟弱で、4つのプレートが集まる場所のために地震が多発する。その上に、多雨や台風、豪雪という厳しい自然条件がある。
これといった天然資源もなく、力を合わせて労働することが必要だった。
2017/11/06(月) 02:18:01.61ID:Cup7nFvm
この北海道も、百年ほど前までは、厳しい自然との闘いをしてきた。農業でもいわゆる狩猟民族的要素も必要だった。
開拓が成功するかどうかは個人の能力や努力だけでなく、選択した土地の状況や天候などの運不運にも左右された。
とくに、石狩川の融雪期には毎年のように水害の苦しみを舐めなければならなかった。
当時は、農作物が冷害に弱く作柄も安定しないため、投機的な性質を持つ一面があった。
政府は北海道でのイネ栽培を不可能とみなし畑作を強制した。しかし、米が作れない寒冷地とは知っていても米食への思いが断ち切れなかった。
イナゴの害と干ばつとで農作物は大被害を受けたが、谷地や沢地の水田は好成績だった。

早期に古くからの風習を捨てたというのは言い過ぎだが、アレンジしてきた。
北海道は、原材料資源の供給基地として日本経済の補完的な役割を果たしてきた。
そうした役割は早期に終え、基幹産業の衰退は代替産業がないだけに札幌など都市部への移住が増え、3次産業が発展していった。
経済活動の中心を公共事業や観光事業に求める傾向が強くなった。

土地柄というより産業構造の問題が大きい。北海道でも、第1次産業の就業者割合が高い地域は、20代で結婚する割合が高いわけだ。
札幌で出生率が低いのは道全体でのDID人口比率が多く、さらに都市圏内でのDID人口比率は9割以上である。
大都市において、商業、サービス、不動産、金融保険、情報通信などの3次産業がものをいう。
とくに、この札幌は、福岡とともに3次産業のウエイトが他の政令市よりも高い。

北海道は地理的、気候的要因だけではなく資本蓄積が浅いといった特徴がある。
流通小売業の寡占化も進みやすい土地柄でもある。札幌市内では少なくなったが、市外なら安価で広大な建設可能な土地が豊富にある。
物流コストのかかる地域で、安い価格を実現した者だけが生き残れる。

北海道全体でも都市部在住者が相対的に多く、3次産業で働く人が多く、1,2次産業の人口比率が少なく、
ライフスタイルの個人主義化も進みやすい。
早期から核家族化が進んでおり、単身化も進み家族形態も都市型だといえる。
それらが形成してきた3次産業を主体とする産業構造なども自由主義的な環境になりやすい。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。 三世代同居率の低さも目立ち、都道府県中43位であり8.22%、
札幌は政令市最下位の 2.4%。

今の若者というか、この20年ライフスタイルの省エネ化が進んでいる。
仕事も遊びも頑張らない、高い給与もらってハイブランドを身に包み、夜は派手に遊ぶなんで
自分の生活の優先度を下がり、仕事にペースを合わせる疲れる生き方は好まない傾向になっている。
水どうのように、ローカルの深夜枠に過ぎない番組だったが、若者のハートを鷲掴みにしているね。
テンポがいいというわけでなく、ゆるゆる設定の志向は90年代から好まれている。

道民は、本州人よりも仕事については地元志向、安定志向で保守的な傾向が早期に出ている。
残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場より
残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場を好む傾向が全国比よりも高い。
転勤のない地域限定勤務を選ぶ傾向も高い。
2017/11/06(月) 02:20:41.35ID:Cup7nFvm
イタリア、スペインでは若い人たちが親元から独立する年齢が遅く、晩婚や晩産傾向が進んでいる。
子どもの数も多くが一人っ子。また、男性の家事・育児参加率が低いため、女性の仕事と育児の両立が難しく、
第2子、第3子を産む率も低下している。

北西欧や北米など「ゆるやかな少子化国」をみると、こちらは家(縦)のつながりよりも、
パートナー(横)のつながりを重視する傾向にある。
男女のパートナーシップというカップル文化のある国では、若者の経済的な自立が早く、
法律上の婚姻は減っても同棲や婚外出生によって支えられるため、少子化のスピードがゆるやかなままでとどまる。

中国も、沿海部の都市を中心に経済が発展すると、人々の生活水準も向上し、都市化も急速に進む。
電子決済は、大都市ならショップやレストランから個人商店までほとんどの店舗が対応している。
北京や上海の商業地に限れば、キャッシュレスで生活できると言っても過言ではない。
中国では「投資」を好む人が数多く存在する。資産運用の上手な人は富み、現金で保有しているだけと
いう人は資産が増えないという状況になっている。

経済不安。欧米に比べて急激な経済発展をした東アジアでは、急激な経済危機も隣り合わせ。
現在、韓国は日本以上に若い人の失業率が高く、非正規雇用率も34%近く。退職の年齢も48.3歳と不安定で、
教育の過熱。東アジアでは経済不安から、子どもの教育に力を注ぐ傾向が強く見られる。
韓国の家庭における教育費の割合は、世界の中でもダントツに高く約7%。教育資金や経済環境が整うまでは結婚を控える傾向がある。
結婚しない理由のナンバーワンに経済的な不安をあげるなど「結婚は高い買い物」という認識が、若い人の間に定着している。

インドでも少子高齢化の傾向が出てきて、その一方でアフリカ諸国の人口は増えている。
かつては先進国の人口比率が高かったが、南アジア、アフリカがかなりの人口を占めるようになる。
世界の主要地域が西に移動してくる。
2017/11/08(水) 00:07:07.11ID:YIbY75w+
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感?  〜紅葉から冬囲いへ、人口増から人口減へ〜

自動車業界は世界的にみても歴史的転換点を迎えている。
人口オーナスによる一歩先を行くパラダイムシフトを体感することになる日本いや北海道だが、
季節も先取り感満載である。紅葉から冬囲いへ週末の寒気が立て続けにやってくる初冬ともいえる時期だ。
人口動態も自然減が増え、社会増も悪化する冬型になってくる。

北海道の冬は寒さが厳しいとされるが、沖縄もタジタジなくらい最も温暖な地域でもある。
室内は20℃以上あり、こたつはあまり利用されない。
原油の高騰による灯油の値上がりや昨今の省エネ意識などで、かつてよりは低くなっている。
地下街をダウン着て歩くと、ちょっぴり汗をかくほど暖かい。インナーを薄着にして外出する人も少なくない。
今回は、ウインタースポーツやイベント、都心地下、暖房系は省略。

2016年は、北海道では季節先取り感満載の初冬の雰囲気が漂っていた。
札幌では、10/20に初雪、10月下旬に最高気温でも一桁の日が多くあった。
北海道で初雪を観測している地点が全て10月中に初雪を観測。
11月も1,2日で北海道で10℃以上、二桁の気温に達しなかったのが一度もなく観測史上初の記録になり、
この時期の札幌の最高気温の平年値は12℃。最も寒い11月になり、上旬は100年ぶりの寒冷記録。
11月上旬(ちょうど1年前に〜♪)の積雪が20センチを超えた。

海水温上昇は、寒冷化を招く可能性もありえる。

海氷は太陽光の反射率が海よりも高いので、その面積が縮小すると、従来よりも太陽の熱を吸収しやすくなる。
海氷面積が小さくなることで大気への熱放出が増え、北極海周辺の大気が暖まる。
大気が暖まることにより、上空で気圧が高くなる。
偏西風帯のジェット気流がスカンジナビア半島北東、北極海の一部「バレンツ海」付近で北側に押し上げられ、
その反動でシベリアから中国大陸に向かって、南側に大きく蛇行し、それによってシベリア高気圧を強める作用が働き、
強い寒気が中国大陸から日本列島に南下しやすくなる。

12月の大雪も、北海道の南岸を通る低気圧により、この時期としてはハンパない超ドカ雪に2度見舞われた。
道央を中心に交通網がかなり乱れ、札幌圏を中心に列車が運休し、北海道の空の玄関である新千歳空港でも、
全発着便の約6割が欠航になるなどしていた。地下鉄は通常運行だが、駅にいくまでに一苦労。
市電は、除雪作業が降雪に追いつかず終日運休となった。軌道上を埋めて固まってしまったため、
立ち往生して、除雪を断念せざるを得なかった。

0℃台の気温で、関東などで積雪するような湿った雪が一気に大量に降っていた。
雪が解けることで、周囲の空気から熱を奪うため、周囲の空気が冷やされた結果、周囲の空気が氷点下となり雪が解けない。

丁度、札幌付近で日本海からの湿った風と太平洋からの湿った風がぶつかることで吹き溜まりとなったんだろう。
もともと、週間予報では、南風による暖気が入る時間帯があり、7℃くらいで雨か雪予報だったと思う。
低気圧の南側から流れ込む暖かい空気も流れ込むため、雪は途中で解けてしまい、雨となって降る可能性が大きくなる。

この低気圧がもう少し北を通る予報だったと思うが、とすれば、湿度も高い状態で数℃の差でみぞれ、雨と変わる時間帯もあり、
大雪にはならないはず、道南あたりでは積雪0だったと思う。
基本的に、気温が1℃くらいでは積雪はなかなか増えず、0.5℃以下になると積雪が毎時間増えていく。

年末の大雪の後雨が降り、シャーベット状となったことで一段と重さが増加した。
その後、年末年始休みから緩い冬型気圧配置になり、晴れ間も多く、雪も少なくなっていった。

西日本で、北海道並みの寒気が到来し、沖縄でも降雪を観測した時であるが、
北海道でありえないが、多くの住宅で水道管が屋外にあり、冷気に直に触れたため破損が多発。このほか空き家で相次いだ漏水や、
老朽化した管の破裂が被害拡大につながるなど人口減に直面する自治体の課題も浮き彫りになった。
2017/11/08(水) 00:10:36.86ID:YIbY75w+
こうした環境のなかで、安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
北方型の都市構造や都市景観は札幌の個性の一つとなって冬の気候特性を上手に活用したスキースノボや
雪まつりといった個性的な市民文化も定着している。多雪・寒冷という気候に育まれた森林は、四季折々に
すばらしい札幌の自然景観を演出してきている。さらに、冬の積雪は貴重な水源であり、自然の水循環を支えている。

モエレ沼公園はかつてゴミ処理場であったが、多くの市民や観光客に愛される公園へと変貌した。
ガラスのピラミッドに地域固有の自然エネルギーである雪を活用した冷房システムを導入している。
広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した
美しい景観を楽しむことができ、四季折々の春にはサクラが咲き、夏には水遊び場や噴水など札幌のさわやかな夏を彩る。
秋には紅葉、冬は一面の雪景色の中でクロスカントリースキーやソリ遊びが楽しめる。

北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がる家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。

除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの? 設備や情シス関連では2割程度でしかない。

こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。
2017/11/08(水) 00:11:35.37ID:YIbY75w+
住宅も北海道には産学官が連携して生み出した北国仕様の住宅建築様式「北方型住宅」がある。

雪寒冷下でも十分な耐久性をもつ。一部が破損しても同じデザインのもので補修できる点も好評だ。
建物の耐久性に加えて高断熱・高気密を追求し、断熱材の厚みは標準的な住宅の1.5〜2倍で国内最高水準を誇る。
基礎工事を工夫することで、光熱費などの出費を抑えることができる。

建築工法を工夫し断熱性 を高めて省エネ型にするのが特徴。また、住宅の改修履歴などを管理するカルテ制度を使うことで、
世代が替わっても100年にわたって省エネ住宅に住むことが可能になる。ここ30年くらいの家は屋根が平らなケースも多く、
屋根の上に雪を溶かしてくれるので、特に雪下ろしも必要ないし雪が落ちてくる事もない。

また。暖房の設備仕様には、寒冷地対応エアコン、換気には熱交換型換気システムが採用されている。
室内の温度差を少ない状態にするためには、家全体を暖める場合、その光熱費は住宅の躯体性能に左右されることになる。
また、こうした躯体強化は、冬の暖房だけでなく、夏の冷房の使用についても必要最小限に抑えることで、
年間の光熱費を大幅に削減できる可能性があるという。

「札幌版次世代住宅基準」は、外皮平均熱貫流率と一次エネルギー消費量(全体、暖房+換気)、相当隙間面積という4つの指標により、
新築住宅は5段階、改修住宅は3段階の等級を設定している。一定の等級以上で新築する方へ建設費用の一部を補助する制度がある。
ただ、スタンダードからトップランナーにかけて機械的に上げていくと、窓の性能によってUA値が頭打ちとなり、クリアするのは
非常に厳しくなるので、計算をして検証する必要があると思う。
これを下回る性能の高い窓などについては、UA 値を算定する場合に、窓の大きさごとに JIS に基づく計算値を用いる必要があり、
高性能のサッシのカタログ値はそのまま使えない。
性能評価と確認申請、金融支援機構の適合審査がセットになると、それぞれの機関と調整がスムーズになるだろう。

道内企業の中でも住宅建材関連は早くからサハリンなどに進出。道内での施工実績があり、積雪寒冷下でも十分な性能をもつ。
同真冬の北海道でも快適に過ごせる断熱性や気密性、耐久性、緻密な施工など高い寒冷地技術が現地で評価された。
サハリン州や沿海地方などでは、オフィスビルや商業施設には海外企業に建設許可が出ず、工法などを指導する
技術者を派遣して側面支援する形をとらざるをえない。ロシアはコネクションの影響が強い土地柄でもあり、
現地で信頼できる人脈をつくることも欠かせない。
モンゴルも北海道と同様に寒冷な気候で、冬はマイナス30度を下回る日も多い。
2017/11/08(水) 00:29:57.45ID:YIbY75w+
北海道の自動車保有の特性として、冬道に適した四輪駆動車の需要が高い。しかし、現在、日本で販売されているEV・PHVでは、
四輪駆動車のモデルは存在しておらず、前輪駆動か後輪駆動の二輪駆動車モデルである。
一方で、EVは、TCLやABSが標準装備されており、雪道でも安定した走行性能を実現しているとも言われる。

寒冷地ではヒーターを使うことによってバッテリーが減りやすい。
ヒーター付ドアミラーや後部座席のシートヒーターなど寒冷地オプションもつけるなど。
屋外の屋根のない駐車場の場合、気温の低下に加えて、降積雪の影響もより大きく受けることになる。
冬期の気温が非常に低い北海道では、EVや充電設備への降雪、低温による充電リードや充電ポートの凍結、
除雪作業との関連など、北国特有の問題が考えられる。
充電にかかる時間が長いので、通常より移動に沢山時間を使うし、契約アンペアを上げることにより電気代も上がる。

雪道への対応や雪が付かない構造、断熱の強化などの開発も行われており、
寒冷地仕様の電気自動車(EV)「ネイクル」を2018年4月に販売開始する。
特殊コーディングを行った上、断熱材としてウレタン素材を使用することで、暖房効果を高めバッテリー消費を抑える他、
後輪モーターのトルクを上げることで、前輪と後輪の回転バランスを保ち、雪道など路面状況が悪い中でも走行性能を確保できる。

自動走行関連においても、新たなモノづくりの振興や人材育成の取り組みが始まっている。
広大な北海道は道内だけで多様な道路環境が得られるため、車の走行実験に適するとされる。
ドライバー不足や路線維持などの交通事業者が抱える課題の解決や、交通弱者の移動を支援する手段の一つとして期待されている。

札幌都心でも、大通公園周辺などの公道を2qほど走る実験が行われた。
あらかじめ、運転手が乗る必要があるが、ハンドルから手を離して交差点を右折したりしていた。

カメラや赤外線センサー、GPSを備えた外付け装置を装備することで、
既存車両でも簡単に自動運転を実現できる仕組み。壁や人を感知して自動でハンドルを回したり加減速したりする。
道は道警、北大などと「北海道自動車安全技術検討会議」を2016年6月に設置した。
自動運転の実用化などで北海道の新たな産業を確立したい考え。北海道は全国最多の28テストコースがあること
や広大な土地、寒冷な気候といった特徴を生かし、幅広い実証試験ができるとみている。
工業地帯の苫小牧東部地域に自動運転車の公設テストコースの設置などを要望しており、自動走行に関する
社会実証事業や寒冷地特有の技術を生かすなど研究開発の促進も図る。

また、除雪車の操作や運転の一部を自動化も検討されており、この段階ではオペレーターの乗車が必要だが、
将来はオペレーターなしで除雪する完全自動化を目指している。
みちびきからの信号と高精度な地図情報を組み合わせ、除雪車の位置を誤差数センチメートルの正確さで把握。
運転席に設置したモニターに走行位置などを表示してオペレーターの運転を支援する。
モニターには、ガードレールからの距離や走行車線へのはみ出しを表示する。大きくはみ出ると警告を発する。
さらに、雪に埋もれたガードレールへの接触を回避するため、道路のカーブに応じたタイヤの向きも示して運転を支援する。

完全自動運転に向けて、EV車の技術応用ができれば、北海道地方における交通弱者問題への解決の切り口となる。
2017/11/08(水) 02:20:23.71ID:YIbY75w+
札幌の人口減少はいつ?  〜社会増全国屈指でも人口減少はもうすぐ〜

しかし、自然動態は悪化傾向にあり、社会増の半分以下の人口増でしかない。
札幌以外の道内他市町村の人口は既に大幅な減少局面に突入しているところも多く、
今後、生産年齢人口の減少による経済規模の縮小に伴い、道内経済に大きな影響を与えることが懸念されている。

札幌も、2020年頃を境に人口減少する可能性が高い。 前年同月比で自然減>社会増となるXデーは
遅くとも2020年代前半にはやってくる。 丁度、出産世代の減少率と高齢者の死亡数がピークに達するときである。

震災直後のように、いきなり社会増が前年同月比で倍増するとは考えにくい。
まぁ、移住者というよりは、外国人の住民基本台帳法の適用の影響が大きいだろう。
人材不足は札幌特有の現象ではないし、新産業もたった数年で育つってありえん。
ただ、地元志向の若者が増え、UIJターンにより首都圏に住む若者の移住もある程度も増えるかぁ?

とはいえ、都心近くの地下鉄沿線や市電沿線、北部の新興住宅地などでは、
子どもの数も横ばい状態からここ数年増え、マンションや店舗がバンバン建って、通勤ラッシュも治まらない。
さらにホテル建設や再開発も盛んになってきており、人口減少といわれてもそれを体感できないという状態だ。
かたや、年々通勤通学ラッシュも減り、空き家や空き地が少しずつ目立つなど室蘭化しつつあり、肌感覚でもそれを体験できる。
札幌市内でも、人口が急増しているエリアと激減しているエリアに二極化されている。

ただ、郊外の地下鉄沿線や子育て世代や親との同居・近居世帯に住宅優遇制度がある江別など
にややスプロール化が見られるようにもなった。
中央区など都心近い物件の購買層は、地元の高所得者が中心で、東京などの大手企業に勤務し、
退職後の移住先として選ぶケースも多いという。
観光客の増加でホテルの予約が難しくなっていることで、道外からセカンドハウスとしての購入も増えている。

衰退といえば、南区や厚別区のイメージ。
1960〜70年代にかけて大規模な開発が行われた、いわゆる「ニュータウン」を抱えている地区だ。
厚別は新さっぽろなどの再開発があり、後背人口もそれなりにある。
南区は、山がちな地形の影響で新規の宅地開発の余地は少なく、また南区の後背地域は人の住まない
山岳地帯なので商業施設にとっては商圏を考えると他区より不利な立地条件と考えられ、
新規の大型店の進出は期待できる状況ではない。観光客が集まりやすいポイントは多いが、
市街地では、インバウンドで沸く小樽よりたちが悪い。
2017/11/08(水) 02:22:25.00ID:YIbY75w+
札幌については、合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。
2003年頃から出生数は横ばいではあるが、ここ1年くらい悪化傾向が続く、
年間直近出生数が1.45万人前後であったものが、 1.4万人を切ってしまった。

婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
2015年あたりまで影響があった団塊Jrの駆け込み出産は終焉したといえる。
それに加え、アラサーやアラフォーの人口が右肩下がりになっている。
これまでは、震災やリーマンなどで、子育て世代の首都圏への流出が抑制されていた影響も出ていた。
2012年ころから日本景気の回復により、首都圏への流出が増加した影響もあるんだろう。
2017/11/08(水) 02:22:38.99ID:YIbY75w+
そして、ここ最近、女性の道外流出が目立つ。男性は対道外でも流入超過が回復傾向にある。
女性の就業者割合は転出前後で16.9ポイントの低下というデータがある。
女性の転出は結婚や離婚、配偶者の移動に伴うものが多く、転出を機会に就業を中断することが多いためと考えられる。
そして、ここ最近、結婚を機にすでに婚約者が住む首都圏などへの移住の影響が強くなった。

事務職など一般職求人が、数、条件ともに回復できてないなどといった理由かぁ。
女性求職者層全般に顕著に見られる傾向であり、新卒求職者・転職希望求職者の両方から非常に人気のある職種である。
長く働きたい、地道に続けられることができそうだという思考が働いているといえる。
この札幌でも、給与も安く、新卒で就職しても出産・育児等でいったん退職してしまうと、非常に再就職が難しい。

この北海道は、就職氷河期の小休止状態だったIT不況からリーマンまでの間の好景気の影響もあまりない。
北海道は景気回復とならず、その影響は小さいというのもある。
バブル崩壊からたくぎん破綻、IT不況、公共事業縮減からのなが〜いトンネルから抜け出せない時期だった。
道内の民間消費が3%減、設備投資が20%減であった。 そうした時期に新卒だった子が、結婚し、子供を産み育てる時期になっている。

道政は、財政難のため最近まで人員と給与の削減を強力に進めるとともに、新規事業を抑制してきた。
それが存在感を低下させ、権限移譲が中央各省の消極姿勢から見るべき成果をほとんど生まなかった。
道の出先機関改革が実質的に進まなかったことなどが重なり、地域としての北海道の発展方向を強力に明示できていない。
大リストラの弊害が事故・災害、品質などにおいて顕著に出始めてきた時期でもある。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。

業務拡大に伴う事務処理作業の増加による社員への負荷軽減ニーズってあると思う。
ツール化するとセルフ化されコア業務の妨げになることもある。
東京などにある大企業などで、突発的に発生した業務などの対応に、費用やノウハウ、処理能力などのリソースから
アウトソーシングなどの需要はあるだろう。地方に支店進出してまとめて行い、セキュリティ対策をしっかり行う。
“昔ながらの業務”は無駄が多いため、それらを改善し、最適な業務体制を構築することで効率化できる。
労働関連法令や社会保険制度などは、毎年のように改正される。新産業による手続きニーズもでてくる。
その内容に沿って社内規程の変更や業務フローの改定といった煩雑な業務を請け負うなど、給与は高くはないが、
ふるくからの地場中小企業よりましというか、地場中小の給与の底上げにつながり、生産性向上ニーズも高まる。
2017/11/08(水) 02:25:17.96ID:YIbY75w+
日本って労働集約型産業が発展しやすい環境だからこそ少子高齢化も大きな問題になるんだろう。

ゼネコン体質的な構造が多く見受けられ、これにより政治力が必要になり、生かさず殺さず状態になる。
取引条件、労働と報酬配分、責任と報酬などのバランスがとれていない。
この方法は年金システム同様、会社が成長し続ける前提に立っているのだ。
労働力がそのまま金額になるのだから、その金額を下げることが競争につながる。
低賃金ゆえの人材不足、労災・事故、深夜バス、鉄道業界の事故においても、産業構造の無理から生じたものだ。
まぁ、アウトソーシングも新たなピラミッドを作る可能性もあるが・・・。

北海道は、いち早く個人主義が浸透しており、この点では先端を進んでいる地域だ。

ブレークスルーのなかで、どう新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。
集まった⼤量のデータを分析し、新たな価値を⽣む形で利⽤可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても⾃動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて⾃由にやりとり可能に(IoT)
機械が⾃ら学習し、⼈間を超える⾼度な判断が可能に(⼈⼯知能(AI))

同業同⼠の再編に加え、全く別の産業も飲み込み新たなサービスプラットフォームを創出する再編が拡⼤できるという
千載一遇のチャンスがあるだろうね。
2017/11/08(水) 02:32:04.92ID:YIbY75w+
この日本において、そこに住む日本人はしばしば農耕民族といわれ、欧米との対比で用いられる。
農耕社会は共同作業によって成り立つために、その社会の掟を破る者を共同体の中に留め置くことができない。
基本的に一人で生きていく能力を持っていないため、「社会からの追放」はそのまま死を意味することになる。
農耕社会における共同作業では何か問題が起こっても「誰のせい」なのかは解明しにくく、結果「みんなの責任」ということになる。
まぁ、狩猟だって、大物を狙うときは、綿密な作戦とチームワークが必要だし、農業のあり方ってその国や地域によっても異なるけどね。

険しい山地が中央を走り地域を分断しているし、急峻な地形で平野が狭く急流河川が多い。
地盤は軟弱で、4つのプレートが集まる場所のために地震が多発する。その上に、多雨や台風、豪雪という厳しい自然条件がある。
これといった天然資源もなく、力を合わせて労働することが必要だった。

この北海道も、百年ほど前までは、厳しい自然との闘いをしてきた。農業でもいわゆる狩猟民族的要素も必要だった。
開拓が成功するかどうかは個人の能力や努力だけでなく、選択した土地の状況や天候などの運不運にも左右された。
とくに、石狩川の融雪期には毎年のように水害の苦しみを舐めなければならなかった。
当時は、農作物が冷害に弱く作柄も安定しないため、投機的な性質を持つ一面があった。
政府は北海道でのイネ栽培を不可能とみなし畑作を強制した。しかし、米が作れない寒冷地とは知っていても米食への思いが断ち切れなかった。
イナゴの害と干ばつとで農作物は大被害を受けたが、谷地や沢地の水田は好成績だった。

早期に古くからの風習を捨てたというのは言い過ぎだが、アレンジしてきた。
北海道は、原材料資源の供給基地として日本経済の補完的な役割を果たしてきた。
そうした役割は早期に終え、基幹産業の衰退は代替産業がないだけに札幌など都市部への移住が増え、3次産業が発展していった。
経済活動の中心を公共事業や観光事業に求める傾向が強くなった。
2017/11/08(水) 02:33:57.31ID:YIbY75w+
イタリア、スペインでは若い人たちが親元から独立する年齢が遅く、晩婚や晩産傾向が進んでいる。
子どもの数も多くが一人っ子。また、男性の家事・育児参加率が低いため、女性の仕事と育児の両立が難しく、
第2子、第3子を産む率も低下している。

北西欧や北米など「ゆるやかな少子化国」をみると、こちらは家(縦)のつながりよりも、
パートナー(横)のつながりを重視する傾向にある。
男女のパートナーシップというカップル文化のある国では、若者の経済的な自立が早く、
法律上の婚姻は減っても同棲や婚外出生によって支えられるため、少子化のスピードがゆるやかなままでとどまる。

中国も、沿海部の都市を中心に経済が発展すると、人々の生活水準も向上し、都市化も急速に進む。
電子決済は、大都市ならショップやレストランから個人商店までほとんどの店舗が対応している。
北京や上海の商業地に限れば、キャッシュレスで生活できると言っても過言ではない。
中国では「投資」を好む人が数多く存在する。資産運用の上手な人は富み、現金で保有しているだけと
いう人は資産が増えないという状況になっている。

ただ、欧米に比べて急激な経済発展をした東アジアでは、急激な経済危機も隣り合わせ。
現在、韓国は日本以上に若い人の失業率が高く、非正規雇用率も34%近く。退職の年齢も48.3歳と不安定で、
教育の過熱。東アジアでは経済不安から、子どもの教育に力を注ぐ傾向が強く見られる。
韓国の家庭における教育費の割合は、世界の中でもダントツに高く約7%。教育資金や経済環境が整うまでは結婚を控える傾向がある。
結婚しない理由のナンバーワンに経済的な不安をあげるなど「結婚は高い買い物」という認識が、若い人の間に定着している。

インドでも少子高齢化の傾向が出てきて、その一方でアフリカ諸国の人口は増えている。
かつては先進国の人口比率が高かったが、南アジア、アフリカがかなりの人口を占めるようになる。
世界の主要地域が西に移動してくる。
2017/11/08(水) 02:49:42.18ID:YIbY75w+
土地柄というより産業構造の問題が大きい。

北海道でも、第1次産業の就業者割合が高い地域は、20代で結婚する割合が高いわけだ。
札幌で出生率が低いのは道全体でのDID人口比率が多く、さらに都市圏内でのDID人口比率は9割以上である。
大都市において、商業、サービス、不動産、金融保険、情報通信などの3次産業がものをいう。
とくに、この札幌は、福岡とともに3次産業のウエイトが他の政令市よりも高い。

北海道は地理的、気候的要因だけではなく資本蓄積が浅いといった特徴がある。
流通小売業の寡占化も進みやすい土地柄でもある。札幌市内では少なくなったが、市外なら安価で広大な建設可能な土地が豊富にある。
物流コストのかかる地域で、安い価格を実現した者だけが生き残れる。

北海道全体でも都市部在住者が相対的に多く、3次産業で働く人が多く、1,2次産業の人口比率が少なく、ライフスタイルの個人主義化も進みやすい。
早期から核家族化が進んでおり、単身化も進み家族形態も都市型だといえる。近所との関係も希薄化してきている。
それらが形成してきた3次産業を主体とする産業構造なども自由主義的な環境になりやすい。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。 三世代同居率の低さも目立ち、都道府県中43位であり8.22%、
札幌は政令市最下位の 2.4%。

田舎では、交換経済や贈与経済の影響もある。田舎では、できた農作物や水産物を近所におすそ分けすることにより、
米や卵などを代わりに貰い、ある程度充実した食生活を送ることもできる。また、都会に引っ越しても田舎の実家から
送ってもらうこともできる。また、ちょっとした手伝いなどからも、農作物や水産物をおすそ分けしてもらえるケースもあるだろう。
得意なことで手伝い感覚で、負荷もかからず軽い商売できてしまい、近所のコミュニティの形成につながる。

都市部でも、若者の一部において、収入の不安定化により、パラサイトシングルという新たな贈与経済もでてきた。
親子の関係でしかなく、支えあうというよりは、年老いた親に負担をかけるだけだ。
2017/11/08(水) 02:50:40.54ID:YIbY75w+
今の若者というか、この20年仕事も遊びも頑張らない、ライフスタイルの省エネ化が進む動きもある。
仕事にがむしゃらになり、高い給与もらってハイブランドを身に包み、夜は派手に遊ぶなんでナンセンスだ。
自分の生活の優先度が下がり、仕事にペースを合わせる疲れる生き方は好まない傾向になっている。
水どうのように、ローカルの深夜枠に過ぎない番組だったが、若者のハートを鷲掴みにしているね。
テンポがいいというわけでなく、ゆるゆる設定の志向は90年代から好まれている。

若者は調味料や食材を買って家で料理をしたり、惣菜などを買って家で食べる動きもある。
カネをかけずに充足する習慣がるというか、SNSで消費してる。「モノよりコト、楽しい体験」を重視するようになる。
人と手軽につながれるSNSが手放せないものの、SNSにおけるコミュニケーション面での疲労も見られる。

現代社会では安価で良質なモノがあふれており、若者が欲しいモノは必ずしも高額とは限らない。
ゾゾタウンで調べて、メルカリで安く買うなど、経済的に余裕がなくても欲しいモノを手に入れることもできるため、
低所得でもそれなりに充実した消費生活を送ることができる。
インスタやツイッターなどで先に情報を知った上で、その後に検索をして詳細を調べるケースが多い。
イベントなどSNSに投稿する目的で行う人も多く、カーシェアなど、ネットを介してモノや場所などを共同利用する
シェアリングへの関心も高い。

各々の局面で付き合う相手を切り替えることが容易なため、その場面で必要とされる情報だけで十分に親密な関係が成立し
うると感じられるのである。 人間関係の自由度が高い社会になるということは、誰かとつながっていなければ逆に安心できなくなっている。
多様性は対立を避け、相互の違いを認めようとする方向に作用している。

今日の若者たちはがむしゃらに主張を押し通そうとはせず、互いに譲り合うようになっている。
これは平和的で望ましい多様化のあり方が進んでいると評価することもできるが、一方で、互いの内面にあまり深入りしなくなった
と捉えることもできる。その背後にあるのは、承認願望の強さである。
2017/11/08(水) 02:51:11.39ID:YIbY75w+
道民は、本州人よりも仕事については地元志向、安定志向で保守的な傾向が早期に出ている。
残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場より
残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場を好む傾向が全国比よりも高い。
転勤のない地域限定勤務を選ぶ傾向も高い。

クリエイティブな環境が重視されるようになると子育てに、さらに心理的ハードルを上げることにつながる可能性もある。
学業や地域住人の学力競争が強くなっていく。 さらに、学業やスポーツ以外にも、得意な分野とかボランティアとか様々な角度で試されることになり、
子どもにとっても心理的ハードルを上げる。子育て中のママはおろか子どもが「しゃべらないし笑わない」という時はイエローカード。

職場などでそういう話を聞いた若者が「子育てが大変なモノだ」やっば「独り身の方が気楽だ」という認識が強くなっていく。
さらに安く様々なサービスが受けられるとなると、単にモノだけなく、キャリアアップなども負荷価値と認識してしまう。
仕事も楽な方を選び、なかなか産業の付加価値につながらない。

その中で、クリエイティブな人は、時間、金銭ともに自己投資優先となり、出生率という点では?
質問力の高い人のほうがアウトプットも早く出せるという傾向があるが、色々情報や経験を得ることによって
やり方次第では、出生率を改善できる方向にできる。若者を使いこなせなる社会になることだ。

人生設計の中にある1つの目標に固執してしまい、それが上手くいかなくなってしまったとしても
「今まで培ってきたモノが無駄になってしまう」 とか「これまでの努力が水の泡になる」と言っては次のステップへ移行できない。
そんな時こそ「人生設計は変更してもいい」と心のゆとりを持つことができれば、新たな可能性を発見できるかも。
こういう考えは、SNS世代の割合がふえると普及してくるであろう。

また、ワンステップ上の挑戦をする意欲があればいいでしょう。「人と繋がっていたい」という連帯感を大切にしているのであれば、
効率よくコミュニケーションが取れる方法が見つかるかもしれない。
ワクワク感を得たいのであれば、1つの分野にこだわらない広い視野が身につくであろう。
2017/11/08(水) 02:56:12.60ID:YIbY75w+
ブレークスルーのなかで、どう新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。

集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))

同業同種の再編に加え、全く別の産業も飲み込み新たなサービスプラットフォームを創出する再編が拡張できるという
千載一遇のチャンスがあるだろうね。

第4次産業⾰命によるビジネスプロセスの変化は、ミドルスキルも含めて新たな雇⽤ニーズを⽣み出していくため、
こうした就業構造の転換に対応した⼈材育成や、成⻑分野への労働移動が必要。
2017/11/09(木) 02:04:27.93ID:iCPMrpHE
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感? 2 〜紅葉からイルミへ、「十人百色」から「百人千色」の世界へ〜

アフリカ大陸中部に位置するコンゴ共和国でその国民の大半は農業や畜産で生計を立てており、
その貧困率は世界29位で、決して恵まれているとは言えない。首都ブラザヴィル郊外、バコンゴ地区がある。
ここでは、その貧しい生活環境を背景にして、高級ブランド・スーツに身を包んだ超エレガントな集団がいる。

サプールは高級スーツを着てコンゴの街を踊り歩く集団で、サプールが着ているおしゃれなスーツはケンゾー、
ヨウジヤマモト、プラダなどのハイブランドばかりである。
ハイブランドにこだわるのって、ここには「服が汚れるから戦わない」という哲学が込められている。
1920年代に社会運動家アンドレ・マツワがパリから帰国した時にパリ紳士の正装だったことがコンゴの人に衝撃をえたと言われている。
その後、コンゴで仕立て屋がフランスの洋服を真似るようになり、さらに独自の変化を遂げていったと言われている。

また、この札幌は福岡と同様性比が低く女性が多く集まるまちである。
「インスタ映え」を重視した商品で女性客を取り込む。 スイーツやカクテルを相次いで打ち出している。
鮮やかな色合いにしたり、キャラクターを模したりと、写真映りにこだわる。
夜の飲み会の後にパフェを食べる札幌発祥の「シメパフェ」も東京や福岡など全国に広まりつつある。
2017/11/09(木) 02:12:02.51ID:iCPMrpHE
札幌の小売り額の全道シェアってほぼほぼ人口比だが、北海道は生活コストがかかる地域である。
しかし、その中身が違う。札幌は、道内では生活コストはかからない地域である。
その中でも、道内景気が回復基調にあるのでスーパー販売額も堅調だが、それ以上に伸び率は高級品を扱う百貨店の方が総じて高い。
株高による資産効果を背景とした国内富裕層の活発な消費に加え、好調が持続するインバウンド消費が売り上げを押し上げている。
インバウンドに加え、国内富裕層の活発な消費が売り上げ増の要因となっている。
大丸札幌店は5階の時計売り場を1.5倍に拡張、道内百貨店としては最大規模。
スイスの高級腕時計ブランドHUBLOTなど新たに7ブランドを加え、26ブランドを集めた売り場は圧巻だ。

リストラで話題の三越伊勢丹が北海道で運営している、丸井(おいおいぢゃないよっ!ってオイオイ)も今は4館体制をとってるが、
テナントが中心の南館からも手を引き、 営資源を主力の大通館、一条館に集中する。ジュンク堂はどーなる?
好調な訪日客消費を追い風に業績を伸ばしており、攻めのリストラを推し進める。

2017/11/09(木) 02:12:24.64ID:iCPMrpHE
もう間もなくふゆがやってくる。イルミネーションイベントの季節がやってきている。
今年は、曜日配列がよく、11/23〜4連休も可能だ。雪景色を楽しめにはまだ先だろうね。
まだこの時期は、おおよそ関東の真冬のような気候だろう。ただ、日本海側なので雪や雨が降る日もある。

たとえば、SENDAI光のページェントなども知られていると思うが。
日本のラベンダーの歴史は札幌からというのと同様、イルミ発祥の地としても名高く、年々その規模・内容ともに充実してきている。
この時期は、幻想的なイルミネーションにより、会場一帯がロマンティックムードに包まれる。
基本22時までだが、クリスマス期間は24時まで点灯される。
札幌駅前通の北5条(JR札幌駅)から南4条(すすきの)までの街路樹・中央分離帯にある樹木に装飾が施される。

すでにファクトリーにある約15メートルのトドマツを使用したジャンボクリスマスツリーが設置され、札幌の冬の風物詩となっている。
このトドマツは、サンタの故郷ノルウェーが認めた国外初、日本で唯一のサンタランドである北海道広尾郡広尾町から寄贈を受けたものである。
全てLEDになった電球約4万個が飾り付けられた。
また、ファクトリーならではの煙突広場は、約40メートルの煙突に登る全長約3メートルのジャンボサンタクロースがお目見えする。
ジャンボクリスマスツリー同様、撮影スポットとしても、インスタ栄えするかも・・・。
140年前の姿を現在に残す札幌開拓使麦酒醸造所や、創業当時の味を再現して作られた「開拓使地ビール」を味わえる。
札幌開拓使麦酒売捌所などがある広場。

「白い恋人パーク」のローズガーデンも建物やフェンスなどを飾る11万球の電飾と、札幌からくり時計塔のライトアップは見応え十分。
サンタクロースのソリやトナカイのオブジェのイルミネーションが輝き、建物の窓には約250体の雪だるまが並ぶ。
きらびやかに彩られたサンタクロースのソリには実際に乗ることができ、人気の撮影スポットとなっている。
宮の森フランセス教会のイルミはチャペルやガーデンが幻想的な光で装飾される。

アドヴェントになるとドイツの町でも、町の中心の広場でクリスマス市が開催され、クリスマス飾り、ろうそく、
くるみ割り人形や、クッキー、焼きソーセージ、お菓子などの屋台が並び地元の人たちで一日中賑わう。
「ビールの街」として有名な札幌とドイツ最大の州・バイエルン州の州都ミュンヘン。
緯度や人口が似通っているなど共通点も多く交流も盛んで、姉妹都市でもある。
この両市には、1972年の冬季・夏季オリンピック開催地に各々が選ばれるという運命にあった。

さて、大通公園の2丁目会場では、クリスマスにちなんだ雑貨やドイツの工芸品が並ぶ。
買う方の好みに合わせて色々と調合してくれるローストアーモンド、フルーツビールを温めて作った「ホットビール」を提供してくれる。
ドイツの味覚も楽しむことができる。飲食はストーブがある暖かいテント席もある。

クリスマスといったらやっぱ雪、ホワイトクリスマスが楽しめる大都市って札幌くらいだよね。
ホワイトクリスマス確率はなんと90%!日本では、辺りは真っ白でも降雪がないとこれに含まれない。
海外なんかは北海道と同様積雪があるかどうかってイメージがあるよね。
去年はその直前大雪でクルシミマス状態だったが、クリスマスは晴れ間がのぞく。
この時期だと稀というか、短時間で積もる湿雪大雪ってそうそうない。
2017/11/09(木) 02:12:58.02ID:iCPMrpHE
本来は、家族と過ごすものであるが、日本においては、友達や恋人と外食をしたりパーティを開いたりと、
宗教行事とは違う商業イベントとして伝播している。 ハロウィンも和製だよね。これはこれでいいだろう。

もう少し、神秘的というか格調高い話にしようか。
ジングルベルジングルベル鈴が鳴る今日は楽しいクリスマスならぬ、シングルベルシングルベル腹が鳴る今日は悲しいクリぼっち
クリぼっちっていう新たな需要開拓もあるが、いかんせんやらしい響き、じゃぁ「ボッチマス」は?まぁ、似たようなもんだろう。

ちな、地下鉄さっぽろ駅の南北線と東豊線を結ぶ連絡通路の柵が、撤去完了により観光客にとっても利便性が大変向上した。
また、チカホや大通地下街の道案内をするスマフォ用アプリ「さつチカ」を無料で配信され、現在地やその近くの施設情報
を知らせるたり 災害時の避難誘導もする。

天井などに一定間隔で設置されたビーコン約200個からの電波をスマホが感知、現在地や近くのトイレ、
エレベーターなどが画面で分かる。地下鉄最寄り駅の次便の時刻表やチカホでその日に開かれるイベント、
近隣店舗のクーポンも表示する。

今後は赤外線の人感センサーも設置するという。曜日、時間ごとの歩行者の流れがサーバー上に蓄積されること
でAIが傾向を学習し、通常と異なる動きになれば災害の可能性があると判断するという。
異常事態と確認されればアプリ利用者に最短の避難経路を通知する。来年3月にチカホで行う防災訓練で実証後、運用する
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