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札幌って田舎だよねー [転載禁止]©2ch.net

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1名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2015/11/15(日) 12:33:28.38ID:w022MnR2
札幌は何も無い田舎
田舎札幌はJR終電が23時台で終わり
始発は6時台から
田舎過ぎでしょ

超高層無し
新幹線無し
標準軌鉄道無し
8両以上電車無し
都市高速無し
片側3車線高速道路無し
高規格バイパス無し
副都心無し
私鉄無し
大企業無し
新交通システム無し
国際中枢港湾無し
国際空港無し
大相撲無し
48グループ無し
スターダストアイドルグループ無し
国宝無し

全く一つも無い札幌
間違いなく札幌は政令都市で一番の田舎
2017/10/24(火) 02:52:14.79ID:Hvlmpfif
ちな、北海道の一人当たりの小売り額が高めなのは、こうした冬のコストで数%底上げされている部分もある。
クルマは寒冷地仕様で4WDそれに移動距離も長く、観光客のレンタカー移動も増えてきてるからね。
地方って、暖房以外にも、クルマ、ガソリンなどの経費もかかる。 日本海側や東北は百万円/人年を超えて、経済力の割に高めになっているね。

札幌でもクルマを持たない若者は一定数いるが、基本クルマ社会だろう。
道民の来札者ってプライベートならクルマ派が多い、冬はJR派もやや増える。大型ショッピングモールなどで周辺市への需要スライドもある。

都会ほどコト消費というサービス業にスライドしてる。単身割合が多いとなおさら。
外食産業の多様化・価格競争の激化等の恩恵を受けていることもあげられる。現在では安価で高品質な外食サービスが増えている。
ネットショッピングを利用する人は多いだろう。田舎は移動販売が主だろうが、高齢社会が進み都会でも利用者が増える。

若者は調味料や食材を買って家で料理をしたり、惣菜などを買って家で食べるようになっている。
カネをかけずに充足する習慣がるというか、SNSで消費してる。「モノよりコト、楽しい体験」を重視するようになる。
人と手軽につながれるSNSが手放せないものの、SNSにおけるコミュニケーション面での疲労も見られる。
2017/10/24(火) 02:57:15.91ID:Hvlmpfif
飲みに行くのも、昔ながらのコト消費だともいえる。男性では、30~50代でも飲酒習慣率が低下しており、「アルコール離れ」している。

デフレ経済で所得環境が厳しいなかでもこうしたモノ・サービスを利用し、エコでシンプルでシェア志向のライフスタイルが醸成されてきた。
現代社会では安価で良質なモノがあふれており、若者が欲しいモノは必ずしも高額とは限らない。
ゾゾタウンで調べて、メルカリで安く買うなど、経済的に余裕がなくても欲しいモノを手に入れることもできるため、
低所得でもそれなりに充実した消費生活を送ることができる。
インスタやツイッターなどで先に情報を知った上で、その後に検索をして詳細を調べるケースが多い。
イベントなどSNSに投稿する目的で行う人も多く、カーシェアなど、ネットを介してモノや場所などを共同利用するシェアリングへの関心も高い。
2017/10/24(火) 02:58:03.72ID:Hvlmpfif
最近の若者は人間関係重視型に回帰している?というか、インドア派と二極化している。

社会貢献意識の高い、今どきの若者のなかには、地域活性化の活動に興味を示す者が出てくる。
寄付だけでなく数多くの支援団体が生まれ、復興のために東北を訪れた若者も数多い。
津波被害や放射能被害のインパクトが大きかった。社会的企業・ボランティアなどに参画して、社会を良くしていきたいと考える。
食品ロス削減、地産地消、被災地の復興、地方維持や雇用改善など、社会的課題につながることを意識できる若者が増える。

各々の局面で付き合う相手を切り替えることが容易なため、その場面で必要とされる情報だけで十分に親密な関係が成立しうると感じられるのである。
人間関係の自由度が高い社会になるということは、誰かとつながっていなければ逆に安心できなくなっている。
多様性は対立を避け、相互の違いを認めようとする方向に作用している。

今日の若者たちはがむしゃらに主張を押し通そうとはせず、互いに譲り合うようになっている。
これは平和的で望ましい多様化のあり方が進んでいると評価することもできるが、一方で、互いの内面にあまり深入りしなくなった
と捉えることもできる。その背後にあるのは、承認願望の強さである。

グループ内で互いのキャラが似通ったものになって重なりあうことを、「キャラがかぶる」と称して慎重に避けようとする。
グループ内での自分の居場所を危険にさらすからだ。同時に、どれだけ強い個性の持ち主であろうと、集団内であらかじめ配
分されているキャラからはみ出すことも、また同様に忌避される。全体の構図のなかにうまく収まらないと、
やはり自分の居場所が危険にさらされるからである。

たえまなく承認を受けつづけるためには、つねに衝突を回避しておかなければならないからである。
そのため、互いに相手を傷つけないように慎重にならざるをえない。

人々の価値観が多元化し、多様な生き方が認められるようになった今日の社会では、高感度の対人レーダーをつねに作動させて、
場の空気を敏感に読み取り、自分に対する周囲の反応を探っていかなければ、自己肯定のための根拠を確認しづらくなっている。
いわば内在化された「抽象的な他者」からの普遍的な物差しが作用しなくなっているために、その代替として身近にいる
「具体的な他者」からの評価に依存するようになっている。
2017/11/06(月) 02:11:55.07ID:Cup7nFvm
札幌の人口減少はいつ?  〜社会増全国屈指でも人口減少はもうすぐ〜

札幌も、2020年頃を境に人口減少する可能性が高い。
自然減>社会増となるXデーの遅くとも2020年前半にはやってくる。
丁度、出産世代の減少率と死亡率がピークに達するときである。

震災直後のように、社会増が倍増するとは考えにくい。
人材不足は札幌特有の現象ではないし、新産業もたった数年で育つとも思えない。
地元志向の若者が増え、UIJターンにより首都圏に住む若者の移住もある程度も増えるかぁ?

とはいえ、都心近くの地下鉄沿線や市電沿線、北部の新興住宅地などでは、
ここ数年子どもの数も増え、マンションや店舗の建って、通勤ラッシュも治まらない。
人口減少といわれてもそれを体感できないという状態だ。
かたや、年々通勤通学ラッシュも減り、空き家や空き地が目立っており、肌感覚でもそれを体験できる。
札幌市内でも、人口が急増しているエリアと激減しているエリアに二極化されている。

ただ、郊外の地下鉄沿線や子育て世代や親との同居・近居世帯に住宅優遇制度がある江別など
にややスプロール化が見られるようにもなった。
中央区など都心近い物件の購買層は、地元の高所得者が中心で、東京などの大手企業に勤務し、
退職後の移住先として選ぶケースも多いという。
観光客の増加でホテルの予約が難しくなっていることで、道外からセカンドハウスとしての購入も増えている。

衰退といえば、南区や厚別区のイメージ。
1960〜70年代にかけて大規模な開発が行われた、いわゆる「ニュータウン」を抱えている地区だ。
厚別は新さっぽろなどの再開発があり、後背人口もそれなりにある。
南区は、山がちな地形の影響で新規の宅地開発の余地は少なく、また南区の後背地域は人の住まない
山岳地帯なので商業施設にとっては商圏を考えると他区より不利な立地条件と考えられ、
新規の大型店の進出は期待できる状況ではない。観光客が集まりやすいポイントは多いが、
市街地では、インバウンドで沸く小樽よりたちが悪い。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。
2017/11/06(月) 02:16:40.77ID:Cup7nFvm
この日本において、そこに住む日本人はしばしば農耕民族といわれ、欧米との対比で用いられる。
2017/11/06(月) 02:17:23.54ID:Cup7nFvm
農耕社会は共同作業によって成り立つために、その社会の掟を破る者を共同体の中に留め置くことができない。
基本的に一人で生きていく能力を持っていないため、「社会からの追放」はそのまま死を意味することになる。
農耕社会における共同作業では何か問題が起こっても「誰のせい」なのかは解明しにくく、結果「みんなの責任」ということになる。
まぁ、狩猟だって、大物を狙うときは、綿密な作戦とチームワークが必要だし、農業のあり方ってその国や地域によっても異なるけどね。

険しい山地が中央を走り地域を分断しているし、急峻な地形で平野が狭く急流河川が多い。
地盤は軟弱で、4つのプレートが集まる場所のために地震が多発する。その上に、多雨や台風、豪雪という厳しい自然条件がある。
これといった天然資源もなく、力を合わせて労働することが必要だった。
2017/11/06(月) 02:18:01.61ID:Cup7nFvm
この北海道も、百年ほど前までは、厳しい自然との闘いをしてきた。農業でもいわゆる狩猟民族的要素も必要だった。
開拓が成功するかどうかは個人の能力や努力だけでなく、選択した土地の状況や天候などの運不運にも左右された。
とくに、石狩川の融雪期には毎年のように水害の苦しみを舐めなければならなかった。
当時は、農作物が冷害に弱く作柄も安定しないため、投機的な性質を持つ一面があった。
政府は北海道でのイネ栽培を不可能とみなし畑作を強制した。しかし、米が作れない寒冷地とは知っていても米食への思いが断ち切れなかった。
イナゴの害と干ばつとで農作物は大被害を受けたが、谷地や沢地の水田は好成績だった。

早期に古くからの風習を捨てたというのは言い過ぎだが、アレンジしてきた。
北海道は、原材料資源の供給基地として日本経済の補完的な役割を果たしてきた。
そうした役割は早期に終え、基幹産業の衰退は代替産業がないだけに札幌など都市部への移住が増え、3次産業が発展していった。
経済活動の中心を公共事業や観光事業に求める傾向が強くなった。

土地柄というより産業構造の問題が大きい。北海道でも、第1次産業の就業者割合が高い地域は、20代で結婚する割合が高いわけだ。
札幌で出生率が低いのは道全体でのDID人口比率が多く、さらに都市圏内でのDID人口比率は9割以上である。
大都市において、商業、サービス、不動産、金融保険、情報通信などの3次産業がものをいう。
とくに、この札幌は、福岡とともに3次産業のウエイトが他の政令市よりも高い。

北海道は地理的、気候的要因だけではなく資本蓄積が浅いといった特徴がある。
流通小売業の寡占化も進みやすい土地柄でもある。札幌市内では少なくなったが、市外なら安価で広大な建設可能な土地が豊富にある。
物流コストのかかる地域で、安い価格を実現した者だけが生き残れる。

北海道全体でも都市部在住者が相対的に多く、3次産業で働く人が多く、1,2次産業の人口比率が少なく、
ライフスタイルの個人主義化も進みやすい。
早期から核家族化が進んでおり、単身化も進み家族形態も都市型だといえる。
それらが形成してきた3次産業を主体とする産業構造なども自由主義的な環境になりやすい。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。 三世代同居率の低さも目立ち、都道府県中43位であり8.22%、
札幌は政令市最下位の 2.4%。

今の若者というか、この20年ライフスタイルの省エネ化が進んでいる。
仕事も遊びも頑張らない、高い給与もらってハイブランドを身に包み、夜は派手に遊ぶなんで
自分の生活の優先度を下がり、仕事にペースを合わせる疲れる生き方は好まない傾向になっている。
水どうのように、ローカルの深夜枠に過ぎない番組だったが、若者のハートを鷲掴みにしているね。
テンポがいいというわけでなく、ゆるゆる設定の志向は90年代から好まれている。

道民は、本州人よりも仕事については地元志向、安定志向で保守的な傾向が早期に出ている。
残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場より
残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場を好む傾向が全国比よりも高い。
転勤のない地域限定勤務を選ぶ傾向も高い。
2017/11/06(月) 02:20:41.35ID:Cup7nFvm
イタリア、スペインでは若い人たちが親元から独立する年齢が遅く、晩婚や晩産傾向が進んでいる。
子どもの数も多くが一人っ子。また、男性の家事・育児参加率が低いため、女性の仕事と育児の両立が難しく、
第2子、第3子を産む率も低下している。

北西欧や北米など「ゆるやかな少子化国」をみると、こちらは家(縦)のつながりよりも、
パートナー(横)のつながりを重視する傾向にある。
男女のパートナーシップというカップル文化のある国では、若者の経済的な自立が早く、
法律上の婚姻は減っても同棲や婚外出生によって支えられるため、少子化のスピードがゆるやかなままでとどまる。

中国も、沿海部の都市を中心に経済が発展すると、人々の生活水準も向上し、都市化も急速に進む。
電子決済は、大都市ならショップやレストランから個人商店までほとんどの店舗が対応している。
北京や上海の商業地に限れば、キャッシュレスで生活できると言っても過言ではない。
中国では「投資」を好む人が数多く存在する。資産運用の上手な人は富み、現金で保有しているだけと
いう人は資産が増えないという状況になっている。

経済不安。欧米に比べて急激な経済発展をした東アジアでは、急激な経済危機も隣り合わせ。
現在、韓国は日本以上に若い人の失業率が高く、非正規雇用率も34%近く。退職の年齢も48.3歳と不安定で、
教育の過熱。東アジアでは経済不安から、子どもの教育に力を注ぐ傾向が強く見られる。
韓国の家庭における教育費の割合は、世界の中でもダントツに高く約7%。教育資金や経済環境が整うまでは結婚を控える傾向がある。
結婚しない理由のナンバーワンに経済的な不安をあげるなど「結婚は高い買い物」という認識が、若い人の間に定着している。

インドでも少子高齢化の傾向が出てきて、その一方でアフリカ諸国の人口は増えている。
かつては先進国の人口比率が高かったが、南アジア、アフリカがかなりの人口を占めるようになる。
世界の主要地域が西に移動してくる。
2017/11/08(水) 00:07:07.11ID:YIbY75w+
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感?  〜紅葉から冬囲いへ、人口増から人口減へ〜

自動車業界は世界的にみても歴史的転換点を迎えている。
人口オーナスによる一歩先を行くパラダイムシフトを体感することになる日本いや北海道だが、
季節も先取り感満載である。紅葉から冬囲いへ週末の寒気が立て続けにやってくる初冬ともいえる時期だ。
人口動態も自然減が増え、社会増も悪化する冬型になってくる。

北海道の冬は寒さが厳しいとされるが、沖縄もタジタジなくらい最も温暖な地域でもある。
室内は20℃以上あり、こたつはあまり利用されない。
原油の高騰による灯油の値上がりや昨今の省エネ意識などで、かつてよりは低くなっている。
地下街をダウン着て歩くと、ちょっぴり汗をかくほど暖かい。インナーを薄着にして外出する人も少なくない。
今回は、ウインタースポーツやイベント、都心地下、暖房系は省略。

2016年は、北海道では季節先取り感満載の初冬の雰囲気が漂っていた。
札幌では、10/20に初雪、10月下旬に最高気温でも一桁の日が多くあった。
北海道で初雪を観測している地点が全て10月中に初雪を観測。
11月も1,2日で北海道で10℃以上、二桁の気温に達しなかったのが一度もなく観測史上初の記録になり、
この時期の札幌の最高気温の平年値は12℃。最も寒い11月になり、上旬は100年ぶりの寒冷記録。
11月上旬(ちょうど1年前に〜♪)の積雪が20センチを超えた。

海水温上昇は、寒冷化を招く可能性もありえる。

海氷は太陽光の反射率が海よりも高いので、その面積が縮小すると、従来よりも太陽の熱を吸収しやすくなる。
海氷面積が小さくなることで大気への熱放出が増え、北極海周辺の大気が暖まる。
大気が暖まることにより、上空で気圧が高くなる。
偏西風帯のジェット気流がスカンジナビア半島北東、北極海の一部「バレンツ海」付近で北側に押し上げられ、
その反動でシベリアから中国大陸に向かって、南側に大きく蛇行し、それによってシベリア高気圧を強める作用が働き、
強い寒気が中国大陸から日本列島に南下しやすくなる。

12月の大雪も、北海道の南岸を通る低気圧により、この時期としてはハンパない超ドカ雪に2度見舞われた。
道央を中心に交通網がかなり乱れ、札幌圏を中心に列車が運休し、北海道の空の玄関である新千歳空港でも、
全発着便の約6割が欠航になるなどしていた。地下鉄は通常運行だが、駅にいくまでに一苦労。
市電は、除雪作業が降雪に追いつかず終日運休となった。軌道上を埋めて固まってしまったため、
立ち往生して、除雪を断念せざるを得なかった。

0℃台の気温で、関東などで積雪するような湿った雪が一気に大量に降っていた。
雪が解けることで、周囲の空気から熱を奪うため、周囲の空気が冷やされた結果、周囲の空気が氷点下となり雪が解けない。

丁度、札幌付近で日本海からの湿った風と太平洋からの湿った風がぶつかることで吹き溜まりとなったんだろう。
もともと、週間予報では、南風による暖気が入る時間帯があり、7℃くらいで雨か雪予報だったと思う。
低気圧の南側から流れ込む暖かい空気も流れ込むため、雪は途中で解けてしまい、雨となって降る可能性が大きくなる。

この低気圧がもう少し北を通る予報だったと思うが、とすれば、湿度も高い状態で数℃の差でみぞれ、雨と変わる時間帯もあり、
大雪にはならないはず、道南あたりでは積雪0だったと思う。
基本的に、気温が1℃くらいでは積雪はなかなか増えず、0.5℃以下になると積雪が毎時間増えていく。

年末の大雪の後雨が降り、シャーベット状となったことで一段と重さが増加した。
その後、年末年始休みから緩い冬型気圧配置になり、晴れ間も多く、雪も少なくなっていった。

西日本で、北海道並みの寒気が到来し、沖縄でも降雪を観測した時であるが、
北海道でありえないが、多くの住宅で水道管が屋外にあり、冷気に直に触れたため破損が多発。このほか空き家で相次いだ漏水や、
老朽化した管の破裂が被害拡大につながるなど人口減に直面する自治体の課題も浮き彫りになった。
2017/11/08(水) 00:10:36.86ID:YIbY75w+
こうした環境のなかで、安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
北方型の都市構造や都市景観は札幌の個性の一つとなって冬の気候特性を上手に活用したスキースノボや
雪まつりといった個性的な市民文化も定着している。多雪・寒冷という気候に育まれた森林は、四季折々に
すばらしい札幌の自然景観を演出してきている。さらに、冬の積雪は貴重な水源であり、自然の水循環を支えている。

モエレ沼公園はかつてゴミ処理場であったが、多くの市民や観光客に愛される公園へと変貌した。
ガラスのピラミッドに地域固有の自然エネルギーである雪を活用した冷房システムを導入している。
広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した
美しい景観を楽しむことができ、四季折々の春にはサクラが咲き、夏には水遊び場や噴水など札幌のさわやかな夏を彩る。
秋には紅葉、冬は一面の雪景色の中でクロスカントリースキーやソリ遊びが楽しめる。

北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がる家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。

除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの? 設備や情シス関連では2割程度でしかない。

こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。
2017/11/08(水) 00:11:35.37ID:YIbY75w+
住宅も北海道には産学官が連携して生み出した北国仕様の住宅建築様式「北方型住宅」がある。

雪寒冷下でも十分な耐久性をもつ。一部が破損しても同じデザインのもので補修できる点も好評だ。
建物の耐久性に加えて高断熱・高気密を追求し、断熱材の厚みは標準的な住宅の1.5〜2倍で国内最高水準を誇る。
基礎工事を工夫することで、光熱費などの出費を抑えることができる。

建築工法を工夫し断熱性 を高めて省エネ型にするのが特徴。また、住宅の改修履歴などを管理するカルテ制度を使うことで、
世代が替わっても100年にわたって省エネ住宅に住むことが可能になる。ここ30年くらいの家は屋根が平らなケースも多く、
屋根の上に雪を溶かしてくれるので、特に雪下ろしも必要ないし雪が落ちてくる事もない。

また。暖房の設備仕様には、寒冷地対応エアコン、換気には熱交換型換気システムが採用されている。
室内の温度差を少ない状態にするためには、家全体を暖める場合、その光熱費は住宅の躯体性能に左右されることになる。
また、こうした躯体強化は、冬の暖房だけでなく、夏の冷房の使用についても必要最小限に抑えることで、
年間の光熱費を大幅に削減できる可能性があるという。

「札幌版次世代住宅基準」は、外皮平均熱貫流率と一次エネルギー消費量(全体、暖房+換気)、相当隙間面積という4つの指標により、
新築住宅は5段階、改修住宅は3段階の等級を設定している。一定の等級以上で新築する方へ建設費用の一部を補助する制度がある。
ただ、スタンダードからトップランナーにかけて機械的に上げていくと、窓の性能によってUA値が頭打ちとなり、クリアするのは
非常に厳しくなるので、計算をして検証する必要があると思う。
これを下回る性能の高い窓などについては、UA 値を算定する場合に、窓の大きさごとに JIS に基づく計算値を用いる必要があり、
高性能のサッシのカタログ値はそのまま使えない。
性能評価と確認申請、金融支援機構の適合審査がセットになると、それぞれの機関と調整がスムーズになるだろう。

道内企業の中でも住宅建材関連は早くからサハリンなどに進出。道内での施工実績があり、積雪寒冷下でも十分な性能をもつ。
同真冬の北海道でも快適に過ごせる断熱性や気密性、耐久性、緻密な施工など高い寒冷地技術が現地で評価された。
サハリン州や沿海地方などでは、オフィスビルや商業施設には海外企業に建設許可が出ず、工法などを指導する
技術者を派遣して側面支援する形をとらざるをえない。ロシアはコネクションの影響が強い土地柄でもあり、
現地で信頼できる人脈をつくることも欠かせない。
モンゴルも北海道と同様に寒冷な気候で、冬はマイナス30度を下回る日も多い。
2017/11/08(水) 00:29:57.45ID:YIbY75w+
北海道の自動車保有の特性として、冬道に適した四輪駆動車の需要が高い。しかし、現在、日本で販売されているEV・PHVでは、
四輪駆動車のモデルは存在しておらず、前輪駆動か後輪駆動の二輪駆動車モデルである。
一方で、EVは、TCLやABSが標準装備されており、雪道でも安定した走行性能を実現しているとも言われる。

寒冷地ではヒーターを使うことによってバッテリーが減りやすい。
ヒーター付ドアミラーや後部座席のシートヒーターなど寒冷地オプションもつけるなど。
屋外の屋根のない駐車場の場合、気温の低下に加えて、降積雪の影響もより大きく受けることになる。
冬期の気温が非常に低い北海道では、EVや充電設備への降雪、低温による充電リードや充電ポートの凍結、
除雪作業との関連など、北国特有の問題が考えられる。
充電にかかる時間が長いので、通常より移動に沢山時間を使うし、契約アンペアを上げることにより電気代も上がる。

雪道への対応や雪が付かない構造、断熱の強化などの開発も行われており、
寒冷地仕様の電気自動車(EV)「ネイクル」を2018年4月に販売開始する。
特殊コーディングを行った上、断熱材としてウレタン素材を使用することで、暖房効果を高めバッテリー消費を抑える他、
後輪モーターのトルクを上げることで、前輪と後輪の回転バランスを保ち、雪道など路面状況が悪い中でも走行性能を確保できる。

自動走行関連においても、新たなモノづくりの振興や人材育成の取り組みが始まっている。
広大な北海道は道内だけで多様な道路環境が得られるため、車の走行実験に適するとされる。
ドライバー不足や路線維持などの交通事業者が抱える課題の解決や、交通弱者の移動を支援する手段の一つとして期待されている。

札幌都心でも、大通公園周辺などの公道を2qほど走る実験が行われた。
あらかじめ、運転手が乗る必要があるが、ハンドルから手を離して交差点を右折したりしていた。

カメラや赤外線センサー、GPSを備えた外付け装置を装備することで、
既存車両でも簡単に自動運転を実現できる仕組み。壁や人を感知して自動でハンドルを回したり加減速したりする。
道は道警、北大などと「北海道自動車安全技術検討会議」を2016年6月に設置した。
自動運転の実用化などで北海道の新たな産業を確立したい考え。北海道は全国最多の28テストコースがあること
や広大な土地、寒冷な気候といった特徴を生かし、幅広い実証試験ができるとみている。
工業地帯の苫小牧東部地域に自動運転車の公設テストコースの設置などを要望しており、自動走行に関する
社会実証事業や寒冷地特有の技術を生かすなど研究開発の促進も図る。

また、除雪車の操作や運転の一部を自動化も検討されており、この段階ではオペレーターの乗車が必要だが、
将来はオペレーターなしで除雪する完全自動化を目指している。
みちびきからの信号と高精度な地図情報を組み合わせ、除雪車の位置を誤差数センチメートルの正確さで把握。
運転席に設置したモニターに走行位置などを表示してオペレーターの運転を支援する。
モニターには、ガードレールからの距離や走行車線へのはみ出しを表示する。大きくはみ出ると警告を発する。
さらに、雪に埋もれたガードレールへの接触を回避するため、道路のカーブに応じたタイヤの向きも示して運転を支援する。

完全自動運転に向けて、EV車の技術応用ができれば、北海道地方における交通弱者問題への解決の切り口となる。
2017/11/08(水) 02:20:23.71ID:YIbY75w+
札幌の人口減少はいつ?  〜社会増全国屈指でも人口減少はもうすぐ〜

しかし、自然動態は悪化傾向にあり、社会増の半分以下の人口増でしかない。
札幌以外の道内他市町村の人口は既に大幅な減少局面に突入しているところも多く、
今後、生産年齢人口の減少による経済規模の縮小に伴い、道内経済に大きな影響を与えることが懸念されている。

札幌も、2020年頃を境に人口減少する可能性が高い。 前年同月比で自然減>社会増となるXデーは
遅くとも2020年代前半にはやってくる。 丁度、出産世代の減少率と高齢者の死亡数がピークに達するときである。

震災直後のように、いきなり社会増が前年同月比で倍増するとは考えにくい。
まぁ、移住者というよりは、外国人の住民基本台帳法の適用の影響が大きいだろう。
人材不足は札幌特有の現象ではないし、新産業もたった数年で育つってありえん。
ただ、地元志向の若者が増え、UIJターンにより首都圏に住む若者の移住もある程度も増えるかぁ?

とはいえ、都心近くの地下鉄沿線や市電沿線、北部の新興住宅地などでは、
子どもの数も横ばい状態からここ数年増え、マンションや店舗がバンバン建って、通勤ラッシュも治まらない。
さらにホテル建設や再開発も盛んになってきており、人口減少といわれてもそれを体感できないという状態だ。
かたや、年々通勤通学ラッシュも減り、空き家や空き地が少しずつ目立つなど室蘭化しつつあり、肌感覚でもそれを体験できる。
札幌市内でも、人口が急増しているエリアと激減しているエリアに二極化されている。

ただ、郊外の地下鉄沿線や子育て世代や親との同居・近居世帯に住宅優遇制度がある江別など
にややスプロール化が見られるようにもなった。
中央区など都心近い物件の購買層は、地元の高所得者が中心で、東京などの大手企業に勤務し、
退職後の移住先として選ぶケースも多いという。
観光客の増加でホテルの予約が難しくなっていることで、道外からセカンドハウスとしての購入も増えている。

衰退といえば、南区や厚別区のイメージ。
1960〜70年代にかけて大規模な開発が行われた、いわゆる「ニュータウン」を抱えている地区だ。
厚別は新さっぽろなどの再開発があり、後背人口もそれなりにある。
南区は、山がちな地形の影響で新規の宅地開発の余地は少なく、また南区の後背地域は人の住まない
山岳地帯なので商業施設にとっては商圏を考えると他区より不利な立地条件と考えられ、
新規の大型店の進出は期待できる状況ではない。観光客が集まりやすいポイントは多いが、
市街地では、インバウンドで沸く小樽よりたちが悪い。
2017/11/08(水) 02:22:25.00ID:YIbY75w+
札幌については、合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く政令市中で最低である。
2003年頃から出生数は横ばいではあるが、ここ1年くらい悪化傾向が続く、
年間直近出生数が1.45万人前後であったものが、 1.4万人を切ってしまった。

婚姻年齢の高齢化は医学の進歩や女性の社会進出しやすい環境になった。
2015年あたりまで影響があった団塊Jrの駆け込み出産は終焉したといえる。
それに加え、アラサーやアラフォーの人口が右肩下がりになっている。
これまでは、震災やリーマンなどで、子育て世代の首都圏への流出が抑制されていた影響も出ていた。
2012年ころから日本景気の回復により、首都圏への流出が増加した影響もあるんだろう。
2017/11/08(水) 02:22:38.99ID:YIbY75w+
そして、ここ最近、女性の道外流出が目立つ。男性は対道外でも流入超過が回復傾向にある。
女性の就業者割合は転出前後で16.9ポイントの低下というデータがある。
女性の転出は結婚や離婚、配偶者の移動に伴うものが多く、転出を機会に就業を中断することが多いためと考えられる。
そして、ここ最近、結婚を機にすでに婚約者が住む首都圏などへの移住の影響が強くなった。

事務職など一般職求人が、数、条件ともに回復できてないなどといった理由かぁ。
女性求職者層全般に顕著に見られる傾向であり、新卒求職者・転職希望求職者の両方から非常に人気のある職種である。
長く働きたい、地道に続けられることができそうだという思考が働いているといえる。
この札幌でも、給与も安く、新卒で就職しても出産・育児等でいったん退職してしまうと、非常に再就職が難しい。

この北海道は、就職氷河期の小休止状態だったIT不況からリーマンまでの間の好景気の影響もあまりない。
北海道は景気回復とならず、その影響は小さいというのもある。
バブル崩壊からたくぎん破綻、IT不況、公共事業縮減からのなが〜いトンネルから抜け出せない時期だった。
道内の民間消費が3%減、設備投資が20%減であった。 そうした時期に新卒だった子が、結婚し、子供を産み育てる時期になっている。

道政は、財政難のため最近まで人員と給与の削減を強力に進めるとともに、新規事業を抑制してきた。
それが存在感を低下させ、権限移譲が中央各省の消極姿勢から見るべき成果をほとんど生まなかった。
道の出先機関改革が実質的に進まなかったことなどが重なり、地域としての北海道の発展方向を強力に明示できていない。
大リストラの弊害が事故・災害、品質などにおいて顕著に出始めてきた時期でもある。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
夫婦の出生行動である有配偶出生率が極めて低い。また、他の大都市と同様に低い有配偶率(独身者の結婚行動)の影響も大きい。

業務拡大に伴う事務処理作業の増加による社員への負荷軽減ニーズってあると思う。
ツール化するとセルフ化されコア業務の妨げになることもある。
東京などにある大企業などで、突発的に発生した業務などの対応に、費用やノウハウ、処理能力などのリソースから
アウトソーシングなどの需要はあるだろう。地方に支店進出してまとめて行い、セキュリティ対策をしっかり行う。
“昔ながらの業務”は無駄が多いため、それらを改善し、最適な業務体制を構築することで効率化できる。
労働関連法令や社会保険制度などは、毎年のように改正される。新産業による手続きニーズもでてくる。
その内容に沿って社内規程の変更や業務フローの改定といった煩雑な業務を請け負うなど、給与は高くはないが、
ふるくからの地場中小企業よりましというか、地場中小の給与の底上げにつながり、生産性向上ニーズも高まる。
2017/11/08(水) 02:25:17.96ID:YIbY75w+
日本って労働集約型産業が発展しやすい環境だからこそ少子高齢化も大きな問題になるんだろう。

ゼネコン体質的な構造が多く見受けられ、これにより政治力が必要になり、生かさず殺さず状態になる。
取引条件、労働と報酬配分、責任と報酬などのバランスがとれていない。
この方法は年金システム同様、会社が成長し続ける前提に立っているのだ。
労働力がそのまま金額になるのだから、その金額を下げることが競争につながる。
低賃金ゆえの人材不足、労災・事故、深夜バス、鉄道業界の事故においても、産業構造の無理から生じたものだ。
まぁ、アウトソーシングも新たなピラミッドを作る可能性もあるが・・・。

北海道は、いち早く個人主義が浸透しており、この点では先端を進んでいる地域だ。

ブレークスルーのなかで、どう新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。
集まった⼤量のデータを分析し、新たな価値を⽣む形で利⽤可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても⾃動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて⾃由にやりとり可能に(IoT)
機械が⾃ら学習し、⼈間を超える⾼度な判断が可能に(⼈⼯知能(AI))

同業同⼠の再編に加え、全く別の産業も飲み込み新たなサービスプラットフォームを創出する再編が拡⼤できるという
千載一遇のチャンスがあるだろうね。
2017/11/08(水) 02:32:04.92ID:YIbY75w+
この日本において、そこに住む日本人はしばしば農耕民族といわれ、欧米との対比で用いられる。
農耕社会は共同作業によって成り立つために、その社会の掟を破る者を共同体の中に留め置くことができない。
基本的に一人で生きていく能力を持っていないため、「社会からの追放」はそのまま死を意味することになる。
農耕社会における共同作業では何か問題が起こっても「誰のせい」なのかは解明しにくく、結果「みんなの責任」ということになる。
まぁ、狩猟だって、大物を狙うときは、綿密な作戦とチームワークが必要だし、農業のあり方ってその国や地域によっても異なるけどね。

険しい山地が中央を走り地域を分断しているし、急峻な地形で平野が狭く急流河川が多い。
地盤は軟弱で、4つのプレートが集まる場所のために地震が多発する。その上に、多雨や台風、豪雪という厳しい自然条件がある。
これといった天然資源もなく、力を合わせて労働することが必要だった。

この北海道も、百年ほど前までは、厳しい自然との闘いをしてきた。農業でもいわゆる狩猟民族的要素も必要だった。
開拓が成功するかどうかは個人の能力や努力だけでなく、選択した土地の状況や天候などの運不運にも左右された。
とくに、石狩川の融雪期には毎年のように水害の苦しみを舐めなければならなかった。
当時は、農作物が冷害に弱く作柄も安定しないため、投機的な性質を持つ一面があった。
政府は北海道でのイネ栽培を不可能とみなし畑作を強制した。しかし、米が作れない寒冷地とは知っていても米食への思いが断ち切れなかった。
イナゴの害と干ばつとで農作物は大被害を受けたが、谷地や沢地の水田は好成績だった。

早期に古くからの風習を捨てたというのは言い過ぎだが、アレンジしてきた。
北海道は、原材料資源の供給基地として日本経済の補完的な役割を果たしてきた。
そうした役割は早期に終え、基幹産業の衰退は代替産業がないだけに札幌など都市部への移住が増え、3次産業が発展していった。
経済活動の中心を公共事業や観光事業に求める傾向が強くなった。
2017/11/08(水) 02:33:57.31ID:YIbY75w+
イタリア、スペインでは若い人たちが親元から独立する年齢が遅く、晩婚や晩産傾向が進んでいる。
子どもの数も多くが一人っ子。また、男性の家事・育児参加率が低いため、女性の仕事と育児の両立が難しく、
第2子、第3子を産む率も低下している。

北西欧や北米など「ゆるやかな少子化国」をみると、こちらは家(縦)のつながりよりも、
パートナー(横)のつながりを重視する傾向にある。
男女のパートナーシップというカップル文化のある国では、若者の経済的な自立が早く、
法律上の婚姻は減っても同棲や婚外出生によって支えられるため、少子化のスピードがゆるやかなままでとどまる。

中国も、沿海部の都市を中心に経済が発展すると、人々の生活水準も向上し、都市化も急速に進む。
電子決済は、大都市ならショップやレストランから個人商店までほとんどの店舗が対応している。
北京や上海の商業地に限れば、キャッシュレスで生活できると言っても過言ではない。
中国では「投資」を好む人が数多く存在する。資産運用の上手な人は富み、現金で保有しているだけと
いう人は資産が増えないという状況になっている。

ただ、欧米に比べて急激な経済発展をした東アジアでは、急激な経済危機も隣り合わせ。
現在、韓国は日本以上に若い人の失業率が高く、非正規雇用率も34%近く。退職の年齢も48.3歳と不安定で、
教育の過熱。東アジアでは経済不安から、子どもの教育に力を注ぐ傾向が強く見られる。
韓国の家庭における教育費の割合は、世界の中でもダントツに高く約7%。教育資金や経済環境が整うまでは結婚を控える傾向がある。
結婚しない理由のナンバーワンに経済的な不安をあげるなど「結婚は高い買い物」という認識が、若い人の間に定着している。

インドでも少子高齢化の傾向が出てきて、その一方でアフリカ諸国の人口は増えている。
かつては先進国の人口比率が高かったが、南アジア、アフリカがかなりの人口を占めるようになる。
世界の主要地域が西に移動してくる。
2017/11/08(水) 02:49:42.18ID:YIbY75w+
土地柄というより産業構造の問題が大きい。

北海道でも、第1次産業の就業者割合が高い地域は、20代で結婚する割合が高いわけだ。
札幌で出生率が低いのは道全体でのDID人口比率が多く、さらに都市圏内でのDID人口比率は9割以上である。
大都市において、商業、サービス、不動産、金融保険、情報通信などの3次産業がものをいう。
とくに、この札幌は、福岡とともに3次産業のウエイトが他の政令市よりも高い。

北海道は地理的、気候的要因だけではなく資本蓄積が浅いといった特徴がある。
流通小売業の寡占化も進みやすい土地柄でもある。札幌市内では少なくなったが、市外なら安価で広大な建設可能な土地が豊富にある。
物流コストのかかる地域で、安い価格を実現した者だけが生き残れる。

北海道全体でも都市部在住者が相対的に多く、3次産業で働く人が多く、1,2次産業の人口比率が少なく、ライフスタイルの個人主義化も進みやすい。
早期から核家族化が進んでおり、単身化も進み家族形態も都市型だといえる。近所との関係も希薄化してきている。
それらが形成してきた3次産業を主体とする産業構造なども自由主義的な環境になりやすい。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。 三世代同居率の低さも目立ち、都道府県中43位であり8.22%、
札幌は政令市最下位の 2.4%。

田舎では、交換経済や贈与経済の影響もある。田舎では、できた農作物や水産物を近所におすそ分けすることにより、
米や卵などを代わりに貰い、ある程度充実した食生活を送ることもできる。また、都会に引っ越しても田舎の実家から
送ってもらうこともできる。また、ちょっとした手伝いなどからも、農作物や水産物をおすそ分けしてもらえるケースもあるだろう。
得意なことで手伝い感覚で、負荷もかからず軽い商売できてしまい、近所のコミュニティの形成につながる。

都市部でも、若者の一部において、収入の不安定化により、パラサイトシングルという新たな贈与経済もでてきた。
親子の関係でしかなく、支えあうというよりは、年老いた親に負担をかけるだけだ。
2017/11/08(水) 02:50:40.54ID:YIbY75w+
今の若者というか、この20年仕事も遊びも頑張らない、ライフスタイルの省エネ化が進む動きもある。
仕事にがむしゃらになり、高い給与もらってハイブランドを身に包み、夜は派手に遊ぶなんでナンセンスだ。
自分の生活の優先度が下がり、仕事にペースを合わせる疲れる生き方は好まない傾向になっている。
水どうのように、ローカルの深夜枠に過ぎない番組だったが、若者のハートを鷲掴みにしているね。
テンポがいいというわけでなく、ゆるゆる設定の志向は90年代から好まれている。

若者は調味料や食材を買って家で料理をしたり、惣菜などを買って家で食べる動きもある。
カネをかけずに充足する習慣がるというか、SNSで消費してる。「モノよりコト、楽しい体験」を重視するようになる。
人と手軽につながれるSNSが手放せないものの、SNSにおけるコミュニケーション面での疲労も見られる。

現代社会では安価で良質なモノがあふれており、若者が欲しいモノは必ずしも高額とは限らない。
ゾゾタウンで調べて、メルカリで安く買うなど、経済的に余裕がなくても欲しいモノを手に入れることもできるため、
低所得でもそれなりに充実した消費生活を送ることができる。
インスタやツイッターなどで先に情報を知った上で、その後に検索をして詳細を調べるケースが多い。
イベントなどSNSに投稿する目的で行う人も多く、カーシェアなど、ネットを介してモノや場所などを共同利用する
シェアリングへの関心も高い。

各々の局面で付き合う相手を切り替えることが容易なため、その場面で必要とされる情報だけで十分に親密な関係が成立し
うると感じられるのである。 人間関係の自由度が高い社会になるということは、誰かとつながっていなければ逆に安心できなくなっている。
多様性は対立を避け、相互の違いを認めようとする方向に作用している。

今日の若者たちはがむしゃらに主張を押し通そうとはせず、互いに譲り合うようになっている。
これは平和的で望ましい多様化のあり方が進んでいると評価することもできるが、一方で、互いの内面にあまり深入りしなくなった
と捉えることもできる。その背後にあるのは、承認願望の強さである。
2017/11/08(水) 02:51:11.39ID:YIbY75w+
道民は、本州人よりも仕事については地元志向、安定志向で保守的な傾向が早期に出ている。
残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場より
残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場を好む傾向が全国比よりも高い。
転勤のない地域限定勤務を選ぶ傾向も高い。

クリエイティブな環境が重視されるようになると子育てに、さらに心理的ハードルを上げることにつながる可能性もある。
学業や地域住人の学力競争が強くなっていく。 さらに、学業やスポーツ以外にも、得意な分野とかボランティアとか様々な角度で試されることになり、
子どもにとっても心理的ハードルを上げる。子育て中のママはおろか子どもが「しゃべらないし笑わない」という時はイエローカード。

職場などでそういう話を聞いた若者が「子育てが大変なモノだ」やっば「独り身の方が気楽だ」という認識が強くなっていく。
さらに安く様々なサービスが受けられるとなると、単にモノだけなく、キャリアアップなども負荷価値と認識してしまう。
仕事も楽な方を選び、なかなか産業の付加価値につながらない。

その中で、クリエイティブな人は、時間、金銭ともに自己投資優先となり、出生率という点では?
質問力の高い人のほうがアウトプットも早く出せるという傾向があるが、色々情報や経験を得ることによって
やり方次第では、出生率を改善できる方向にできる。若者を使いこなせなる社会になることだ。

人生設計の中にある1つの目標に固執してしまい、それが上手くいかなくなってしまったとしても
「今まで培ってきたモノが無駄になってしまう」 とか「これまでの努力が水の泡になる」と言っては次のステップへ移行できない。
そんな時こそ「人生設計は変更してもいい」と心のゆとりを持つことができれば、新たな可能性を発見できるかも。
こういう考えは、SNS世代の割合がふえると普及してくるであろう。

また、ワンステップ上の挑戦をする意欲があればいいでしょう。「人と繋がっていたい」という連帯感を大切にしているのであれば、
効率よくコミュニケーションが取れる方法が見つかるかもしれない。
ワクワク感を得たいのであれば、1つの分野にこだわらない広い視野が身につくであろう。
2017/11/08(水) 02:56:12.60ID:YIbY75w+
ブレークスルーのなかで、どう新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。

集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))

同業同種の再編に加え、全く別の産業も飲み込み新たなサービスプラットフォームを創出する再編が拡張できるという
千載一遇のチャンスがあるだろうね。

第4次産業⾰命によるビジネスプロセスの変化は、ミドルスキルも含めて新たな雇⽤ニーズを⽣み出していくため、
こうした就業構造の転換に対応した⼈材育成や、成⻑分野への労働移動が必要。
2017/11/09(木) 02:04:27.93ID:iCPMrpHE
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感? 2 〜紅葉からイルミへ、「十人百色」から「百人千色」の世界へ〜

アフリカ大陸中部に位置するコンゴ共和国でその国民の大半は農業や畜産で生計を立てており、
その貧困率は世界29位で、決して恵まれているとは言えない。首都ブラザヴィル郊外、バコンゴ地区がある。
ここでは、その貧しい生活環境を背景にして、高級ブランド・スーツに身を包んだ超エレガントな集団がいる。

サプールは高級スーツを着てコンゴの街を踊り歩く集団で、サプールが着ているおしゃれなスーツはケンゾー、
ヨウジヤマモト、プラダなどのハイブランドばかりである。
ハイブランドにこだわるのって、ここには「服が汚れるから戦わない」という哲学が込められている。
1920年代に社会運動家アンドレ・マツワがパリから帰国した時にパリ紳士の正装だったことがコンゴの人に衝撃をえたと言われている。
その後、コンゴで仕立て屋がフランスの洋服を真似るようになり、さらに独自の変化を遂げていったと言われている。

また、この札幌は福岡と同様性比が低く女性が多く集まるまちである。
「インスタ映え」を重視した商品で女性客を取り込む。 スイーツやカクテルを相次いで打ち出している。
鮮やかな色合いにしたり、キャラクターを模したりと、写真映りにこだわる。
夜の飲み会の後にパフェを食べる札幌発祥の「シメパフェ」も東京や福岡など全国に広まりつつある。
2017/11/09(木) 02:12:02.51ID:iCPMrpHE
札幌の小売り額の全道シェアってほぼほぼ人口比だが、北海道は生活コストがかかる地域である。
しかし、その中身が違う。札幌は、道内では生活コストはかからない地域である。
その中でも、道内景気が回復基調にあるのでスーパー販売額も堅調だが、それ以上に伸び率は高級品を扱う百貨店の方が総じて高い。
株高による資産効果を背景とした国内富裕層の活発な消費に加え、好調が持続するインバウンド消費が売り上げを押し上げている。
インバウンドに加え、国内富裕層の活発な消費が売り上げ増の要因となっている。
大丸札幌店は5階の時計売り場を1.5倍に拡張、道内百貨店としては最大規模。
スイスの高級腕時計ブランドHUBLOTなど新たに7ブランドを加え、26ブランドを集めた売り場は圧巻だ。

リストラで話題の三越伊勢丹が北海道で運営している、丸井(おいおいぢゃないよっ!ってオイオイ)も今は4館体制をとってるが、
テナントが中心の南館からも手を引き、 営資源を主力の大通館、一条館に集中する。ジュンク堂はどーなる?
好調な訪日客消費を追い風に業績を伸ばしており、攻めのリストラを推し進める。

2017/11/09(木) 02:12:24.64ID:iCPMrpHE
もう間もなくふゆがやってくる。イルミネーションイベントの季節がやってきている。
今年は、曜日配列がよく、11/23〜4連休も可能だ。雪景色を楽しめにはまだ先だろうね。
まだこの時期は、おおよそ関東の真冬のような気候だろう。ただ、日本海側なので雪や雨が降る日もある。

たとえば、SENDAI光のページェントなども知られていると思うが。
日本のラベンダーの歴史は札幌からというのと同様、イルミ発祥の地としても名高く、年々その規模・内容ともに充実してきている。
この時期は、幻想的なイルミネーションにより、会場一帯がロマンティックムードに包まれる。
基本22時までだが、クリスマス期間は24時まで点灯される。
札幌駅前通の北5条(JR札幌駅)から南4条(すすきの)までの街路樹・中央分離帯にある樹木に装飾が施される。

すでにファクトリーにある約15メートルのトドマツを使用したジャンボクリスマスツリーが設置され、札幌の冬の風物詩となっている。
このトドマツは、サンタの故郷ノルウェーが認めた国外初、日本で唯一のサンタランドである北海道広尾郡広尾町から寄贈を受けたものである。
全てLEDになった電球約4万個が飾り付けられた。
また、ファクトリーならではの煙突広場は、約40メートルの煙突に登る全長約3メートルのジャンボサンタクロースがお目見えする。
ジャンボクリスマスツリー同様、撮影スポットとしても、インスタ栄えするかも・・・。
140年前の姿を現在に残す札幌開拓使麦酒醸造所や、創業当時の味を再現して作られた「開拓使地ビール」を味わえる。
札幌開拓使麦酒売捌所などがある広場。

「白い恋人パーク」のローズガーデンも建物やフェンスなどを飾る11万球の電飾と、札幌からくり時計塔のライトアップは見応え十分。
サンタクロースのソリやトナカイのオブジェのイルミネーションが輝き、建物の窓には約250体の雪だるまが並ぶ。
きらびやかに彩られたサンタクロースのソリには実際に乗ることができ、人気の撮影スポットとなっている。
宮の森フランセス教会のイルミはチャペルやガーデンが幻想的な光で装飾される。

アドヴェントになるとドイツの町でも、町の中心の広場でクリスマス市が開催され、クリスマス飾り、ろうそく、
くるみ割り人形や、クッキー、焼きソーセージ、お菓子などの屋台が並び地元の人たちで一日中賑わう。
「ビールの街」として有名な札幌とドイツ最大の州・バイエルン州の州都ミュンヘン。
緯度や人口が似通っているなど共通点も多く交流も盛んで、姉妹都市でもある。
この両市には、1972年の冬季・夏季オリンピック開催地に各々が選ばれるという運命にあった。

さて、大通公園の2丁目会場では、クリスマスにちなんだ雑貨やドイツの工芸品が並ぶ。
買う方の好みに合わせて色々と調合してくれるローストアーモンド、フルーツビールを温めて作った「ホットビール」を提供してくれる。
ドイツの味覚も楽しむことができる。飲食はストーブがある暖かいテント席もある。

クリスマスといったらやっぱ雪、ホワイトクリスマスが楽しめる大都市って札幌くらいだよね。
ホワイトクリスマス確率はなんと90%!日本では、辺りは真っ白でも降雪がないとこれに含まれない。
海外なんかは北海道と同様積雪があるかどうかってイメージがあるよね。
去年はその直前大雪でクルシミマス状態だったが、クリスマスは晴れ間がのぞく。
この時期だと稀というか、短時間で積もる湿雪大雪ってそうそうない。
2017/11/09(木) 02:12:58.02ID:iCPMrpHE
本来は、家族と過ごすものであるが、日本においては、友達や恋人と外食をしたりパーティを開いたりと、
宗教行事とは違う商業イベントとして伝播している。 ハロウィンも和製だよね。これはこれでいいだろう。

もう少し、神秘的というか格調高い話にしようか。
ジングルベルジングルベル鈴が鳴る今日は楽しいクリスマスならぬ、シングルベルシングルベル腹が鳴る今日は悲しいクリぼっち
クリぼっちっていう新たな需要開拓もあるが、いかんせんやらしい響き、じゃぁ「ボッチマス」は?まぁ、似たようなもんだろう。

ちな、地下鉄さっぽろ駅の南北線と東豊線を結ぶ連絡通路の柵が、撤去完了により観光客にとっても利便性が大変向上した。
また、チカホや大通地下街の道案内をするスマフォ用アプリ「さつチカ」を無料で配信され、現在地やその近くの施設情報
を知らせるたり 災害時の避難誘導もする。

天井などに一定間隔で設置されたビーコン約200個からの電波をスマホが感知、現在地や近くのトイレ、
エレベーターなどが画面で分かる。地下鉄最寄り駅の次便の時刻表やチカホでその日に開かれるイベント、
近隣店舗のクーポンも表示する。

今後は赤外線の人感センサーも設置するという。曜日、時間ごとの歩行者の流れがサーバー上に蓄積されること
でAIが傾向を学習し、通常と異なる動きになれば災害の可能性があると判断するという。
異常事態と確認されればアプリ利用者に最短の避難経路を通知する。来年3月にチカホで行う防災訓練で実証後、運用する
2017/11/11(土) 23:08:56.61ID:5nddOlw4
一歩先を行く「パラダイムシフト」を体感できる? 3 〜寒気は北から、新風も北から〜

晩秋から初冬へ、季節の変わり目である。市街地では大半は落葉している。
色鮮やかな黄金色のトンネルが日に日に地面を染めてきた北大のイチョウも強風の日が多く今年は早めに散った。
札幌では、低気圧の影響で冷たい北西の強い風が吹くが、雨は小康状態でしとしと降ったりしている。峠や山間部では再び積雪状態となっている。
来週から低気圧が通過する周期が早い。火曜日に低気圧が通過し、水木は寒気が入るが、西風なので晴れ間はあり大した雪や雨は降らないだろう。
土曜も低気圧が通過し、日曜から寒気がはいる。再来週は寒気に覆われる日が多い。

人口オーナスによる一歩先を行くパラダイムシフトを体感することになる日本いや北海道だが、
システムの変化という点で、石炭産業や鉄鋼業などの個別産業や公共事業などの衰退といった、
過去に北海道が経験した変革と比較しても、今回の人材不足はその地域社会に及ぼす影響は幅広い。

北海道は、いち早く個人主義が浸透しており、この点では先端を進んでいる地域だ。
クリエイティブ産業の活性化と他産業への波及などの2015年くらいから報道が増えてきた。
道内の報道機関で発表できるレベルまでに進んできており、一部で実用化もされて一般人も体感できる。
市や道なども自動応答するシステム開発などの実証実験にも積極的であるが、報道は1のことを100に見せるのが商売という面もある
一部企業の取り組みでも「札幌では・・・」のような口調なこともあり、認知度はまだ低いどころか導入を考えてる企業時代まだ少ない。

集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))

ブレークスルーのなかで、新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。

こうしたなかで、過去の石油危機や地球環境問題への関心の高まりなどから、学術・文化、スポーツ、環境問題における国際協力など
非経済的な側面を中心に交流が展開されてきている。
域際収支は、農林水産、飲食料品、パルプ・紙製品等の移輸出が大きいものの、多くの工業製品は移輸入に頼っており、大幅な赤字が続いている。
北方地域でのビジネスにおいても、それほどバッティングするなど競合関係を招く可能性もある。
寒冷地であることからデータセンターの好適地とされている。

インバウンド需要もあり、観光産業を軸にする方策が一つにある。北海道の産業構造からも観光は様々な分野に関連しており、
宿泊業、旅行業、交通、運輸業、不動産業、エンタメ、アミュメン施設、イベント・グルメ・テーマパーク・美術館や健康・環境・医療
など異なる事業などとも親和性があり、さらにはフード、アグリ、バイオ、コンテンツの様々な分野にも波及効果がある。
公共事業以上の経済効果がある。これからもインフラ整備、補修や用途の変更、耐震化などで公共事業もある一定の必要性はある。
アジア・欧米・イスラーム圏の多様な文化や英語や中国語などの他言語を身につける動機付けにもなり、
良くも悪くも移民受け入れハードルは緩和される。マジョリティへの理解がこれからのパラダイムシフトを解くカギにもなりえる。
2017/11/11(土) 23:09:55.85ID:5nddOlw4
札幌は、北方地域のなかでも、寒さというよりは、雪の問題だよね。
札幌都心の冬の冷え込みはソウルとほぼ同程度ではある。日本海側で放射冷却の日が少なく、その時に顕著に差がある
ヒートアイランドの影響もある。都心部では-10℃以下は激減した。
ただ、冬型が強まり西北西の風だと比較的近くに山があり、札幌の市街地は晴れることが多い、風が吹き下ろしになる
風下側では気温が上昇する傾向がある。ただ、石狩〜北・東区北部〜江別〜岩見沢のラインは雪が降りやすい。

札幌から少し西にいった山岳地帯は、ニセコなどの日本有数のスキー場がある。パウダースノーが豊富につもり、
世界的にも人気のスノースポーツエリアでもある。
世界で最も積雪が多い大都市でもある札幌だが、基本乾いた雪なので、傘を差さずに済み除雪も楽ではある。
家屋の倒壊までは発展しない。ただ、ホワイトアウトにもなりやすい。

北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がる家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。

行政区というか地区によっても積雪量が異なり、また、地区内でも、大型店舗ができたり、学校が近いところは、
キレイに除排雪が行き届くようになっている。

道路は、昼は日差しによっても違うが、夜は雨でも降らない限り3℃以下になると路面凍結する。雪解け時期や
真冬でも暖気で雨の日ははべちゃくちゃ。
積極的な活動はされてない、無理に融雪するよりかは、砂で滑りにくくしたほうがいいとは思うが
金をかけずにツルツル路面を防止するなど、セルフ化なんだよね。
2017/11/11(土) 23:10:09.17ID:5nddOlw4
除雪についても、雪を捨てる場所がなくて、除雪した雪をやむを得ず道路に出す場合もありえる。
また、長期間駐車しているために除雪の邪魔になり結果、雪が除雪しきれない状態になっており、
ただでさえ、道路の端に積まれた雪山がやっかいだ。
除排雪や輸送など生活リスクもあるだろう、この人材不足に加え、異常気象の問題などもある。

雪が少ない年に無理に排泄したり、多い年には予算がないから積雪を放置しておくなど、
単年度予算ではなく、少ない都市は次年度に活用できるようにするとか、次世代のための投資に使うとかフレキシビリティに行うとかね。
単年度主義なのは、税金は、前年所得、決算に対して課税をしてくことから、当該年度分の歳入しか確実には見込めない。
予算を獲得したからには全額を使ってしまわないと、翌年度の予算獲得に影響するという。
複式簿記をさいようすることによって、複数年度にわたる長期計画も立案しやすくなるとは思う。

除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの? 設備や情シス関連では2割程度でしかない。

雪エネルギーを有効活用できればいいが、大規模な雪冷熱施設での利用については、技術的に体系化されていない状況である。
また、都市部では雪堆積場の確保が年々困難となり、運搬距離が遠距離化しているため、雪を積んだダンプトラックの輸送距離が長くなることで、
運搬排雪コストが増大している。除雪よりも排雪に金かかってる状態だ。

雪冷房は温度の涼しさだけでなく、雪が空気中のホコリなどを吸い取ってくれるので、室内を清浄に保つ。
マイナスイオンを出す効果もある。二酸化炭素などの環境負荷も極めて低い。
下水の水温は大気に比べ、年間を通して安定しており、冬は暖かく、夏は冷たい特質があり、都市内に豊富に存在している。
この下水水温と大気温との差である温度差エネルギーを、冷暖房や給湯等だけでなく流雪溝でも活用されている

こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。
2017/11/12(日) 00:23:02.64ID:m1FJm0ZU
一歩先を行く「パラダイムシフト」を体感できる? 3 〜寒気は北から、新風も北から〜

晩秋から初冬へ、季節の変わり目である。市街地では大半は落葉している。
色鮮やかな黄金色のトンネルが日に日に地面を染めてきた北大のイチョウも強風の日が多く今年は早めに散った。
札幌では、低気圧の影響で冷たい北西の強い風が吹くが、雨は小康状態でしとしと降ったりしている。峠や山間部では再び積雪状態となっている。
来週から低気圧が通過する周期が早い。火曜日に低気圧が通過し、水木は寒気が入るが、西風なので晴れ間はあり大した雪や雨は降らないだろう。
土曜も低気圧が通過し、日曜から寒気がはいる。再来週は寒気に覆われる日が多い。

人口オーナスによる一歩先を行くパラダイムシフトを体感することになる日本いや北海道だが、
システムの変化という点で、石炭産業や鉄鋼業などの個別産業や公共事業などの衰退といった、
過去に北海道が経験した変革と比較しても、今回の人材不足はその地域社会に及ぼす影響は幅広い。

北海道は、いち早く個人主義が浸透しており、この点では先端を進んでいる地域だ。
こうしたなかで、過去の石油危機や地球環境問題への関心の高まりなどから、学術・文化、スポーツ、環境問題における国際協力など
非経済的な側面を中心に交流が展開されてきている。
域際収支は、農林水産、飲食料品、パルプ・紙製品等の移輸出が大きいものの、多くの工業製品は移輸入に頼っており、大幅な赤字が続いている。
北方地域でのビジネスにおいても、それほどバッティングするなど競合関係を招く可能性もある。
寒冷地であることからデータセンターの好適地とされている。

インバウンド需要もあり、観光産業を軸にする方策が一つにある。北海道の産業構造からも観光は様々な分野に関連しており、
宿泊業、旅行業、交通、運輸業、不動産業、エンタメ、アミュメン施設、イベント・グルメ・テーマパーク・美術館や健康・環境・医療
など異なる事業などとも親和性があり、さらにはフード、アグリ、バイオ、コンテンツの様々な分野にも波及効果がある。
公共事業以上の経済効果がある。これからもインフラ整備、補修や用途の変更、耐震化などで公共事業もある一定の必要性はある。
アジア・欧米・イスラーム圏の多様な文化や英語や中国語などの他言語を身につける動機付けにもなり、
良くも悪くも移民受け入れハードルは緩和される。マジョリティへの理解がこれからのパラダイムシフトを解くカギにもなりえる。
2017/11/12(日) 00:23:19.19ID:m1FJm0ZU
クリエイティブ産業の活性化と他産業への波及などについて、2015年くらいから少しづつ報道が増えてきた。

集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))

ブレークスルーのなかで、新産業を企画から構想・試作・量産、そして定着させまで、時間はかかる。
こうした中で、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。

道内の報道機関で発表できるレベルまでに進んできており、一部で実用化もされて一般人も体感できる。
報道は1のことを100に見せるのが商売という面もある 一部企業の取り組みでも「札幌では・・・」のような口調なこともあり、
開発などの実市や道なども自動応答するシステム証実験にも積極的であるが、認知度はまだ低いどころか導入を考えてる企業自体まだ少ない。

投資予算や情シス部門の要員不足や企画立案のノウハウ不足などで、充分なシステム投資を実現するのは難しい状況なところも多く、課題も多い。
クラウドファンディングの活用もまだまだこれから。

自己資金や個人保証、不動産担保等へ過度に依存せざるを得ない状況を改善するためにも
企業の成長段階に応じた資金調達手段の多様化が重要となるが、リスクマネーの活用など、資金調達手段の多様化に向けた取組に遅れがみられる。
同業他社との連携はもとより、取引先金融機関や公的機関からの助言・サポートを受けることや、
他業種を含めた新たな連携の模索により、付加価値率向上への積極的な取り組みが拡がることが期待される。

あまり、日本でこうしたIT化が進まないのは、どちらかといえば、現場主義で、自分で考え、判断できる優秀な人材が集まっている。
個々の業務遂行能力が「平均的」に高く、比較的オールマイティーにこなせるという特徴がある。
現場での柔軟な業務対応が重視される日本では、システム主導で業務の大部分を自動化・規格化するようなやり方は浸透しにくい。

しかし、日本のホワイトカラーの場合、雑用のせいで本来の仕事を適切にこなす時間が足りなくなっている。
報告などのやりとりは自動的に記録し、過去に同じような業務をした記録が残っていれば、その情報をAIが解析・学習し、
次にやるべき業務を提案してくれる。こうした現場の知識やノウハウを蓄積していけば、AIは企業の強い味方になる。

RPAが得意とするのは、ある程度の手順が決まっている、いわゆる「定型作業」である。
その柔軟性と適応力は高く、状況に応じてカスタマイズできるため、幅広い業務に導入できる可能性がある。
対人対応業務では、複雑な問い合わせに対応する業務の負荷が高いことや、利用者にとって回答待ちの時間が発生し、不満が解決されにくい
申請手続きが煩雑でわかりにくいことなどが、働き方改革を実現する上での課題となっている。
手法の標準化、グループを含む全社的なITアーキテクチャの構想化、R&D、デジタルイノベーションの推進などこれから必要な業務もあるはずだ。
2017/11/12(日) 00:36:08.41ID:m1FJm0ZU
札幌は、北方地域のなかでも、寒さというよりは、雪の問題だよね。
札幌都心の冬の冷え込みはソウルとほぼ同程度ではある。都心部では-10℃以下は激減した。
日本海側で放射冷却の日が少なく朝晩の冷え込みは弱いほう。また、放射冷却の時に顕著に差があるヒートアイランドの影響もある。
西側の比較的近くに山があり、風下側に平地があるので、冬型が強まり西北西の風だと札幌の市街地は晴れることが多い、
風が吹き下ろしになる 風下側では気温が上昇する傾向がある。ただ、石狩〜北・東区北部〜江別〜岩見沢のラインは雪が降りやすい。
2017/11/12(日) 00:36:08.44ID:m1FJm0ZU
札幌は、北方地域のなかでも、寒さというよりは、雪の問題だよね。
札幌都心の冬の冷え込みはソウルとほぼ同程度ではある。都心部では-10℃以下は激減した。
日本海側で放射冷却の日が少なく朝晩の冷え込みは弱いほう。また、放射冷却の時に顕著に差があるヒートアイランドの影響もある。
西側の比較的近くに山があり、風下側に平地があるので、冬型が強まり西北西の風だと札幌の市街地は晴れることが多い、
風が吹き下ろしになる 風下側では気温が上昇する傾向がある。ただ、石狩〜北・東区北部〜江別〜岩見沢のラインは雪が降りやすい。
2017/11/12(日) 00:36:26.19ID:m1FJm0ZU
札幌から少し西にいった山岳地帯は、ニセコなどの日本有数のスキー場がある。パウダースノーが豊富につもり、
世界的にも人気のスノースポーツエリアでもある。
世界で最も積雪が多い大都市でもある札幌だが、基本乾いた雪なので傘を差さずに済み、雪が軽く除雪も楽ではある。
家屋の倒壊までは発展しない。ただ、ホワイトアウトにもなりやすい。

北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。行政区というか地区によっても積雪量が異なり、また、地区内でも大型店舗ができたり
地下鉄駅徒歩10分圏内で主要道路近くの需要は高い。
幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的にキレイに除排雪が行き届くようになっている。

マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がある家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。

道路は、昼は日差しによっても違うが、夜は雨でも降らない限り3℃以下になると路面凍結する。
雪解け時期や 真冬でも暖気で雨の日ははべちゃくちゃ。
無理に融雪するよりかは、歩道にある砂で滑りにくくしたほうがいい。金をかけずにツルツル路面を緩和できる。
ただ、春近くなってくると雪どけ水と混ざり合って汚くなる一因でもある。
2017/11/12(日) 00:43:28.75ID:m1FJm0ZU
除雪についても、雪を捨てる場所がなくて、除雪した雪をやむを得ず道路に出す場合もありえる。
また、長期間駐車しているために除雪の邪魔になり結果、雪が除雪しきれない状態になっており、
ただでさえ、道路の端に積まれた雪山がやっかいだ。

雪が少ない年に無理に排泄したり、多い年には予算がないから積雪を放置しておくなど、
単年度予算ではなく、少ない都市は次年度に活用できるようにするとか、次世代のための投資に使うとかフレキシビリティに行うとかね。
単年度主義なのは、税金は、前年所得、決算に対して課税をしてくことから、当該年度分の歳入しか確実には見込めない。
予算を獲得したからには全額を使ってしまわないと、翌年度の予算獲得に影響するという。
複式簿記をさいようすることによって、複数年度にわたる長期計画も立案しやすくなるとは思う。

今後、コスト問題だけでなく除排雪や輸送など生活リスクもあるだろう、この人材不足に加え、異常気象の問題などもある。
去年の大雪は史上初の市電運休もあり、ただでさえ人材設備の高齢化が進むし、これからの設備更新や人材確保は?
雪堆積場の確保が年々困難となり、運搬距離が遠距離化しているため、雪を積んだダンプトラックの輸送距離が長くなることで、
運搬排雪コストが増大している。除雪よりも排雪に金かかってる状態だ。

除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
設備や情シス関連ではたった2割程度でしかない。 生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの?

こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。

また、雪エネルギーを有効活用できればいいが、大規模な雪冷熱施設での利用については、技術的に体系化されていない状況である。
雪冷房は温度の涼しさだけでなく、雪が空気中のホコリなどを吸い取ってくれるので、室内を清浄に保つ。
マイナスイオンを出す効果もある。二酸化炭素などの環境負荷も極めて低い。
下水の水温は大気に比べ、年間を通して安定しており、冬は暖かく、夏は冷たい特質があり、都市内に豊富に存在している。
この下水水温と大気温との差である温度差エネルギーを、冷暖房や給湯等だけでなく流雪溝でも活用されている

開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。
2017/11/12(日) 01:14:52.60ID:m1FJm0ZU
地方別で、法人税、消費税の率傾斜を検討してみる必要はある。
首都圏や近畿、中京などを高めにする法人税の傾斜は、単純に名目本社だけを地方に移して人は動かない可能性がある。
あるいは、経済規模の拡大や国際的地位の向上が見込めない日本よりは海外流出の可能性は高い。

消費税率を東京を25%(都心3区は30%)、その他多摩、東京周辺3県を20%、
関西6県、東海4県、北関東は15%、北陸4県、山陽、福岡は10%、南東北、その他九州、山陰、沖縄は据え置き。
北海道や北東北は5%にする。
これも問題あるというか、たとえば、家の購入先として茨城のTX沿線あたりが人気出て土地価格が高騰してしまう。
あるいは、安い地方で買って転売されるケースも出てくる。
2017/11/12(日) 01:27:19.32ID:m1FJm0ZU
甲信は10%、四国は据え置きか?

消費税率を東京23区を基本25%(都心3区は30%、足立などは20%?)、その他多摩、東京周辺3県を20%、
関西6県、東海4県、北関東は15%、北陸4県、甲信、山陽、福岡は10%、南東北、その他九州、山陰、四国、沖縄は据え置き。
冬季コストを考え、北海道や北東北は5%にする。 (福島などの被災地域は暫定5%)沖縄は減免や優遇措置があるね。
2017/11/18(土) 21:18:46.45ID:XfV7w0kT
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感4? 〜札幌にダブルアラシがやってきた〜

この週末、低気圧の通過で、湿った雪が街を叩きつける。
今回は、2つの低気圧とのコラボであり、このうち本州の南を通る低気圧が等圧線を縦じまにしており、
冬型気圧配置を北風型にしている。札幌では、冬型のうち北風型だと大雪になりやすい。

西風型では、大雪になりにくい。道内メディアでいわれる手稲山など西側の山々での雪雲ブロック
それに加え、風下側で平地が広がり雪雲を吹っ飛ばす効果もあるが、積丹半島の影響も大きい。
稀に、西南西になるときは、筋状の雪雲の本体が札幌市街地方向に流れ、ドン曇状態になるケースが多い。

積丹半島により、本来札幌市街地に流れる筋状の雪雲の本体がその北部に集中している。

流氷の時期に放射冷却が強まり、北海道に天気図に現れないほどの高気圧ができる際に、その高気圧が雪雲
を日本海側に押し返す作用が働き、筋状の雪雲の本体が道内を迂回し、ダイレクトに道南や本州方面にかかる。

朝方は冬型というより、北海道付近を通過した低気圧の影響で、雪が雨に変わり、積もった雪も溶けて道路も
べちゃくちゃで歩きづらくなっていた。
路電の線路に積もった雪を吹っ飛ばす、冬の風物詩の一つでもある「ササラ電車」が今シーズン初めて出動した。
車両前後の軸に竹製のブラシ「ササラ」計800束を取り付け、高速回転させて雪や氷を払いのける。
鍋や釜を洗う道具をヒントに、大正時代の技師が開発した。

雪か雨予報ではあったが、前線通過後、日中にかけて気持ちの良い青空が広がった。
北風になり、寒気も強まり、雨が降り次第に湿った雪に代わった。これからそれなりに強めの雪になると思う。
積雪もそれなりに増えるだろう、しかも0℃台での降雪なので粒の大きい湿雪となる。
明日は上空に真冬並みの寒気が流れ込みそう。北のち西の風になるだろうか、日中は氷点下の真冬並みの気温になることもあるだろう。

というか、週末悪天候が多い。ちなみに来週祝日前も低気圧が通過し、週末は冬型気圧配置となる。
師走の寒さを先取りする日が多いだろう。低気圧接近で、多少気温が上がる日もある。
ただ、西風寒気なので比較的晴れ間はあり、多少雪が降っても降水強度はさほど強くないと思う。

紅葉からイルミへと晩秋から初冬へと季節の変わり目でもあり、銀世界も紅葉もあまり楽しめない半端な時期でもある。
泥っぽい残雪は残ることろもあるものの、サクラなど花もあまり楽しみなく、レジャー施設の夏季営業もまだな4月みたいに
夏季営業と冬季営業の移行期で、これといった観光の目玉のない11月ではある。
2017/11/18(土) 21:20:03.70ID:XfV7w0kT
しかし、札幌市内でも、本格的な銀世界を楽しめるエリアもある。
11月にして60cmのパウダースノーがある。日中でも氷点下である。といえば本州人はビックリする人も少なくないだろう。

「札幌国際スキー場」がオープンした、山頂から中腹にかけての中級者向けコースが滑走可能となった。
今週の寒気により入って本格的に雪が降り始めた。
ここは、ゴンドラに乗って見る紅葉もいいが、ゴンドラ終着場所から屋上に出ると、積丹半島、小樽、石狩湾が一望できる。
ただ、札幌に晴天をもたらす分天候の悪い日が多く、スキー場にナイター設備すらない。
リフト券のIC化もされて、スキー代、食事代も含めて良心的な価格設定にはなっている。
基本的に中級者向きだ。リフトはゴンドラが2本かかっているので快適。整備状態もよく石が出ていることもあまりない。

テイネのスキー場は本日オープンの予定だったが、延期となった。
1972年に開催された札幌オリンピックの際、ハイランドゾーンはスキーアルペン競技の男・女大回転、
男・女回転の技術系4種目の会場として、オリンピアゾーンは聖火台が設置され、ボブスレー、リュージュのソリ系
5種目の会場として利用されたスキー場でもある。中山峠のスキー場は明日オープンとなる。
その他、これから有名どころもゾクゾクオープンする。

この週末は、嵐のコンサートもあり、その特需により、市内の商業施設や飲食店などもにぎわう。晴れてよかったね。
全国の熱烈なファンたちが、ようやく当たったプラチナチケットを片手に各地へ大移動する。
航空券代や宿泊費のかかる札幌において、比較的金銭的に余裕のある方が集う場にはなりやすい。
道外からの集客もあり、ドームで公式グッズの販売が始まり、早速ファンが大挙した。
今日は、矢沢永吉やHi-STANDARDのコンサートもある。

ヨーカドーの福住店では、この時期になると、気合の入った飾り付けを行うのが恒例になってきている。
ファンと思われる客が次から次に来店。お目当てのメンバーのポスターや等身大パネルの横に並び、思い思いに写真撮影を楽しむ。
ドーム周辺は、都心からも遠くレストランとかカフェなどの飲食店はかなり少ない。

ちな、嵐のメンバーって、年齢の割に若くは感じると思う。もう30代も半ばだ、年齢的にはオジサン。
Hey!Say!JUMPもすでにアラサーだ。学生のようなノリではあり、ファンもそれを求めてる部分はあるだろう。

日本の縮図というか、育った時代背景も異なり、年齢の割に若くかんじてしまうとは思う。
フォーク世代ももう高齢者ではあるし、親世代も現代に近い環境で育っている。
晩婚化が進み、社会に出るのも、独身時代も、子育てする時期も、退職する時期も後退している。
ターゲットにおける年齢層も年々広がり、長寿化していくなどオーナスの影響は緩和できている。

デジチケとなり、入場時の混雑が減る。だんだん、行列をなくしてく、まるで高校数学のようだよね。
従来は、スタッフさんへチケットを確認して、切り取り線に合わせて半券をちぎって渡すというプロセスでさらなる行列を作る。
日本のビジネスモデルの縮図のようだ。ムダな処理を簡素化する方向になってる。
転売目的の業者も紛れ込んでおり、対策として顔認証を取り入れることにもなったが、行けなくなった人から譲り受けた
ものまで無効になってしまうのだ。

この嵐のコンサートは、渋滞という嵐をも呼ぶ、36号線と福住桑園通りは使わない方がいい。
「渋滞にハマってさぁ大変」福住から都心まで2時間近くかかるケースもある。
また、東豊線沿線には、きたえーると札幌ドームがあり、イベントが開催される場合は激込みである。
とくに、昨日の22時前後は、首都圏も真っ青なくらいの大混雑であった。
ただでさえ、北広島あたりまでは土日は混み合う。羊が丘通りは片側3車線なのでマシだろう。

札幌いや北海道いやいや日本にやってくる真のアラシは、パラダイムシフトだ。中国の都市部でのそれとは、性質がことなる。
2017/11/18(土) 22:15:42.09ID:XfV7w0kT
一歩先を行く冬という「パラダイムシフト」を体感4? 〜札幌にダブルアラシがやってきた〜

紅葉からイルミへと晩秋から初冬へと季節の変わり目でもあり、銀世界も紅葉もあまり楽しめない半端な時期でもある。
泥っぽい残雪は残ることろもあるものの、サクラなど花もあまり楽しみなく、レジャー施設の夏季営業もまだな4月みたいに
夏季営業と冬季営業の移行期で、これといった観光の目玉のない11月ではある。

この週末、低気圧の通過で、札幌でも湿った雪が街を叩きつける。
路電の線路に積もった雪を吹っ飛ばす、冬の風物詩の一つでもある「ササラ電車」が今シーズン初めて出動した。
車両前後の軸に竹製のブラシ「ササラ」計800束を取り付け、高速回転させて雪や氷を払いのける。
鍋や釜を洗う道具をヒントに、大正時代の技師が開発したものだという。

朝方は冬型というより、北海道付近を通過した低気圧の影響で、はじめ大量の雪が降り、南風で温度や湿度が上がることで
雨に変わり、積もった雪も溶けて道路もべちゃくちゃで歩きづらくなっていた。
雪か雨予報ではあったが、前線通過後、西風に変わり日中にかけて気持ちの良い青空が広がった。
その後、夕方から西風から北風になり寒気も強まり、雨が降り次第に湿った雪に代わった。それなりに強めの雪になると思う。
積雪もそれなりに増えるだろう、しかも0℃台での降雪なので粒の大きい湿雪となる。
明日は上空に真冬並みの寒気が流れ込みそう。北のち西の風になるだろうか、日中は氷点下の真冬並みの気温になることもあるだろう。

今回は、2つの低気圧とのコラボであり、真冬並みの寒気を日本に運んでくる。
このうち本州の南を通る低気圧が冬型気圧配置の等圧線を縦じまにしており北風型にしている。
札幌では、冬型のうち北風型だと石狩湾から雪雲がダイレクトに入り、大陸からの距離も長くなり
大陸からの寒気と日本海からの湿った暖流と相まって大雪になりやすい。

ただ、北風型でも晴れるケースもある。少し東成分が加わり北北東になるケースだ。
流氷の時期に放射冷却が強まり、北海道に天気図に現れないほどの高気圧ができる際に、その高気圧が雪雲
を日本海側に押し返す作用が働き、筋状の雪雲の本体が道内を迂回し、道南や本州方面にかかる。

その反面、西風型では、大雪になりにくい。道内メディアでいわれる手稲山など西側の山々での雪雲ブロックや
それに加え、風下側で平地が広がり雪雲を吹っ飛ばす効果もあるが、積丹半島の影響も大きい。
積丹半島により、本来札幌市街地に流れる筋状の雪雲の本体がその北部に集中している。
稀に、西南西になるときは、筋状の雪雲の本体が札幌市街地方向に流れ、ドン曇状態で時々ふぶくケースが多い。

ここ最近は週末悪天候が多い。ちなみに来週祝日前も低気圧が通過し、週末は冬型気圧配置となる。
師走の寒さを先取りする日が多いだろう。低気圧接近で、多少気温が上がる日もある。
ただ、西風寒気なので比較的晴れ間はあり、多少雪が降っても降水強度はさほど強くないと思う。
2017/11/18(土) 22:53:53.08ID:XfV7w0kT
日付が変わった頃から明け方にかけて降った雪が朝方の雨や日中の日差しで一旦溶けたが、
再度すでに湿った雪がドカドカと降っていて。道路にももっさり雪が積もっている。0℃台の雪ってやっかいだからね。
教習所の教官ではないが、凍結時、積雪時の急発進、急加速、急停止、急旋回などの “急” のつく運転はしないこと。
これって、運転に限らず、日本社会にもいえることだったね。

この札幌市内でも、本格的な銀世界を楽しめるエリアもある。
11月にして60cmの「パウダースノー」がある。日中でも氷点下である。といえば本州人はビックリする人も少なくないだろう。

「札幌国際スキー場」がオープンした、山頂から中腹にかけての中級者向けコースが滑走可能となった。
今週の水曜の寒気により入って本格的に雪が積もり始めた。
基本的に中級者向きだ。リフトはゴンドラが2本かかっているので快適。整備状態もよく石が出ていることもあまりない。
リフト券のIC化もされている。スキー代、食事代も含めて良心的な価格設定にはなっている。
ここは、ゴンドラに乗って見る紅葉もいいが、ゴンドラ終着場所から屋上に出ると、積丹半島、小樽、石狩湾が一望できる。
ただ、札幌に晴天をもたらす分天候の悪い日が多く、ナイター設備すらない。

テイネのスキー場は本日オープンの予定だったが、延期となった。
1972年に開催された札幌オリンピックの際、ハイランドゾーンはスキーアルペン競技の男・女大回転、
男・女回転の技術系4種目の会場として、オリンピアゾーンは聖火台が設置され、ボブスレー、リュージュのソリ系
5種目の会場として利用されたスキー場でもある。中山峠のスキー場は明日オープンとなる。
その他、これから有名どころもゾクゾクオープンする。

札幌市内には車で20〜60分のところにスキー場があり。どのスキー場も雪質はお墨付き。
コースは初心者向けから中・上級者向けまでバラエティに富んでおり、用具やウエアのレンタルサービスも充実。
小さな子どもや未経験者は、チューブやそり滑りもおすすめ
また、大倉山ジャンプ競技場の麓にある札幌オリンピックミュージアムは、スキージャンプ、アイスホッケー、フィギュアスケート、
クロスカントリースキーなどの体験型アクティビティが人気。アスリートの世界を疑似体験できる。
2017/11/18(土) 22:55:41.66ID:XfV7w0kT
この週末は、嵐のコンサートもあり、その特需により、市内の商業施設や飲食店などもにぎわう。晴れてよかったね。
全国の熱烈なファンたちが、ようやく当たったプラチナチケットを片手に各地へ大移動する。
航空券代や宿泊費のかかる札幌において、比較的金銭的に余裕のある方が集う場にはなりやすい。
道外からの集客もあり、ドームで公式グッズの販売が始まり、早速ファンが大挙した。
今日は、矢沢永吉やHi-STANDARDのコンサートもある。札幌一極集中のメリットの一つでもある。

ヨーカドーの福住店では、この時期になると、気合の入った飾り付けを行うのが恒例になってきている。
ファンと思われる客が次から次に来店。お目当てのメンバーのポスターや等身大パネルの横に並び、思い思いに写真撮影を楽しむ。
ドーム周辺は、都心からも遠くレストランとかカフェなどの飲食店はかなり少ない。

ちな、嵐のメンバーって、年齢の割に若くは感じると思う。もう30代も半ばだ、年齢的にはオジサン。
Hey!Say!JUMPもすでにアラサーだ。学生のようなノリではあり、ファンもそれを求めてる部分はあるだろう。

日本の縮図というか、育った時代背景も異なり、年齢の割に若くかんじてしまうとは思う。
いまの子育て世代も現代に近い環境で育っている。 フォーク世代ももう高齢者ではあるし、演歌には関心はない。
晩婚化が進み、社会に出るのも、独身時代も、子育てする時期も、退職する時期も後退している。
ターゲットにおける年齢層も年々広がり、長寿化していくなどオーナスの影響は緩和できている。

若者の〇〇離れが叫ばれるが、若者があらゆるものに関心がなくなったわけではなく、消費社会の成熟化と
価値観多様化の影響が大きいのではないだろうか。 価値観が多様化し、広く認知されなくなってきているというのもある。
テレビはすでに若者をターゲットにはしていない。YouTubeにネット動画を配信し、SNSで一気に拡散することができる。

デジチケとなり、入場時の混雑が減る。だんだん、行列をなくしてく、まるで高校数学のようだよね。
従来は、スタッフさんへチケットを確認して、切り取り線に合わせて半券をちぎって渡すというプロセスでさらなる行列を作る。
日本のビジネスモデルの縮図のようだ。ムダな処理を簡素化する方向になってる。
転売目的の業者も紛れ込んでおり、対策として顔認証を取り入れることにもなったが、行けなくなった人から譲り受けた
ものまで無効になってしまうのだ。

この嵐のコンサートは、渋滞という嵐をも呼ぶ、36号線と福住桑園通りは使わない方がいい。
「渋滞にハマってさぁ大変」福住から都心まで2時間近くかかるケースもある。
また、東豊線沿線には、きたえーると札幌ドームがあり、イベントが開催される場合は激込みである。
とくに、昨日の22時前後は、首都圏も真っ青なくらいの大混雑であった。
ただでさえ、北広島あたりまでは土日は混み合う。羊が丘通りは片側3車線なのでマシだろう。
2017/11/18(土) 22:59:27.56ID:XfV7w0kT
札幌いや北海道いやいや日本にやってくる真のアラシは、パラダイムシフトだ。中国の都市部でのそれとは、性質がことなる。
中国も、沿海部の都市を中心に経済が発展すると、人々の生活水準も向上し、都市化も急速に進む。

電子決済は、大都市ならショップやレストランから個人商店までほとんどの店舗が対応している。
北京や上海の商業地に限れば、キャッシュレスで生活できると言っても過言ではない。
中国では「投資」を好む人が数多く存在する。資産運用の上手な人は富み、現金で保有しているだけという人は資産が増えないという状況になっている。

この北海道においても、たとえば、飲食にもパラダイムシフトが生まれることにもなってくるだろう。
個性的なキャラといえば、笑点があると思う。 高齢者イメージがあると思うが、割と若者にも広く認知されてる番組だ。
アドリブに見せかけた台本通りで、笑いがパターン化されて古き良き昭和のバラエティの色を現代に残す貴重な番組だ。
わりと人気があるのは、変わらない安定感をもたらしてくれることろにある。各々のキャラが一つの芸術を作りあげている。
回答者と司会の間で繰り広げられる丁々発止は、まるで先生と子どもたちの授業のようだ。
世の中が豊かになり、外敵に襲われる心配の無くなった現代においても、この防衛本能というのは、私たちの深層心理に根強く残っているといえる。

道と連携した食環境整備の取組みとして、健康増進計画を協力している。道内大手コンビニであるセコマ。
このCMに出演実績があるたい平師匠は、現代的なギャグをポンポン放り込み、エネルギッシュな演技で子どもや落語初心者を爆笑させる。
50代にしては若く感じるだろう。愛嬌があり、幅広い年齢層に受け入れられる。
家が洋服店を営んでいたので、両親の姿を間近で見た経験が生きていると思う。個人商店が少ない現代では失われた経験だ。
職人気質のお父さんと、愛嬌たっぷりに接客をするお母さんから学んだことは多かったと思う。

六花亭の札幌本店では、10階建てのビルになっている。喫茶室をはじめ、コンサートホールやギャラリー、飲食店などで構成される。
北菓楼は、シュークリームから人気に火がつき、「北海道開拓おかき」なども北海道のおみやげとして人気で一気に全国区に。
札幌本館は、大正15年建立の「北海道立文書館別館」を改装してオープン。安藤忠雄氏の設計で建築ファンからも支持がある。
カフェは壁面が本棚で白いピアノがあり、店内クラシックがかかっており、とても優雅な空間になっている。

北海道には、まだまだ認知されていない食材や料理方法がごまんとある。
「食べ方や料理はシンプルに」茹でたり蒸したりするだけで美味しいので、日常では手間暇をあまりかけないという文化もある。
見栄えのいい演出は、クチコミ効果も期待でき、また地方の鮮度の高い食材にも注目が集まってくる。

インスタにより、画像イメージを伝えるだけでなく、位置情報を入れられるなど、お店の広告、集客装置にもなりえる。
もともと、日本には食事を目で楽しむという文化がある。目でも食べるといっても過言ではない。
一つ一つの食材を大切にうまみを最大限に引き出す繊細な調理方法は美しさを兼ねて行われる。
もともと五味・五色・五法により、触覚や聴覚、五感をフルに使って様々な食材を効率的に摂ることが出来る。
2017/11/18(土) 23:00:55.68ID:XfV7w0kT
この札幌でも、化学肥料を使わないで育てたオーガニック食材を売りにしているもの、生か低温で調理し、
栄養成分が保たれたローフード、食物のバランスを考えたマクロビオティックなどのレストランも多くある。
都心で契約農家が店先で直売を行い生産者のナマの声を聞くなどのことができるようになってきた。
その日に採れた道産野菜を使って特別なメニューが食べられるようになってきている。
ただ、ここで触れないが、気候や物流、人材確保、IT化、FTA/EPA、エネルギーなどなど様々な課題はある。

所得の低い人は肉の摂取量も少なく、所得が低い人ほど栄養バランスのよい食事が取れていない。
高齢者も増え、女性の社会進出が進み、働く女性が増えたことで、家事の負担をできるだけ減らしたいというニーズが増加している。
今後も安定的に中食産業は成長していく可能性が高いと思われ、配達やネット通販の需要が増加していくと考えられる。

野菜類の仕入数量の国産と輸入品の比率を見ると、国産野菜を60%以上仕入れている企業割合は53.2%となっており、
半数の企業は国産野菜を60%以上仕入れているが、半数近い企業は輸入野菜の方を多く使っている。
道産品においても、地域限定品を道内最大のマーケットである札幌でも買えるようになってきた。

今後は、低価格で料理の見た目も栄養素もアップするのでお得な食材の開発が必須になるかね。
また、アレルギー患者や咀嚼ができない高齢者など対応のメニュー開発も広く行い、マイノリティへの理解が、快適な衣食住にもつながり
幅広い層のキャリア教育の充実にもつながる。

日常にちょっとした刺激を与えてくれるという要素もあるだろう。これからは、食と関連深い、観光、健康、医療もキーワードにもなる。
この札幌は、多くの若者がいて、女性比率も高く、インスタ映えするスポットは案外多く存在している。
また、北海道の観光拠点でもあり、キャメラマンが集まる隠れたメッカでもあり、好奇心を喚起する感動体験を提供できる場所でもある。
より、個性が尊重されるということは、共有化が困難とか、マーケティングがしづらくなるなど経済的に非効率とも思われるが、
さまざまな人と関わりを持ったりすることが、3次産業の生産性を高め、アンチエイジングに効果的でもある。
2017/11/18(土) 23:09:59.55ID:XfV7w0kT
札幌都心の再開発も思うように進まなく、空室率の低下に拍車がかかっている。
オフィスの空室率が札幌は全国の主要都市の中で最も低い水準となっている。
震災や東京五輪の需要などでの資材高騰、人手不足などの影響でオフィスビルの建設費が上昇していることに加え、
交通の便がいい好立地な空き地が少なく、また仮移転の床すら足りないなどの要因で、新規の供給は限られている。

築浅の大規模ビルのほぼ全てが満室という状況にあり、コールセンターなどの進出希望 にこたえられない状況が続いている。
こうした需給が逼迫した状況も、大規模ビルの竣工が続けば多少緩和されると思われる。
そのオフィスビルにも免震や制振構造が導入され、建物自体が地震で被害を受けないことに加え、自家発電装置を十分に備えるなど、
震災時にも事業の継続ができる機能が求められるようになってきた。
2017/11/18(土) 23:10:38.94ID:XfV7w0kT
これまで、労働時間で従業員を管理する雇用形態が主であり、特定のオフィスに通勤するため、働く場所であるオフィスは
ひとつに固定されてきた。また、企業にとって、オフィスはコストセンターという意識が定着しており、コスト効率化が最も優先されるのが実態だといえる。
しかし、今後、生産年齢人口減を背景に、雇用の拡大や生産性の向上が掲げられるなか、今まで以上に企業には、
従業員に魅力的な働きやすい環境を整備することが求められてくる可能性が高い。

オフィスワーカーの働き方の多様化への取り組みを進めれば、働く場所と時間がフレキシブルとなり、オフィス需要も今
後影響を受けることは否定できないだろう。
従来、通勤するオフィスと自宅の二択であった従業員の「働く場所」は、「働き方」が多様化することで、より効率と生産性向上
をもとめて複数に分散し、選択されるマーケットになる可能性がある。

モバイルワーカーである営業マンなどが、移動時間を効率よく使って働けるオフィス外の複数の場所・環境の整備に対する
ニーズが顕在化する可能性がある。従業員は毎日特定のオフィスに通勤するのではなく、
企業が整備・用意した複数の働く場所を適宜選んで利用し、働くようになるかも。
2017/11/18(土) 23:11:49.31ID:XfV7w0kT
2020年代からは、用途や状況にあわせて最も適切なものを選択する時代にもなる。
情報密度が高く取引コストが極限的に下がっていく世界の中では、共有経済や贈与経済が拡大することを意味する。
情報を取得するコストが大幅に下がった今日の状況は「世界的に民主化が進んだ状態」と言い換えることができる。

日本国内にはAI・ロボット技術が社会に与える影響を体系的に研究した試みはなく、技術発展を見込んだ新しい法律、
経済システム、経営戦略といった社会制度作りの準備が十分になされていない。
潜在的に多くの問題が内包されている一方で今後起こりうる問題を端的に予測することは困難である。
その上で「情報技術と人間のなじみがとれた社会」とは、技術分野と社会制度を設計する分野など多様な分野間との
対話によって起こりうると予期されたトラブルやリスクが予め回避され、私たちが望む価値観が反映された社会であると考えられる。

IT化はアナログの世界にデジタルの技術で効率化や利便性を生み出したが、AIはイノベーションであり、アナログ世界の改善ではなく、
いわばデジタルネイティブの新しい世界を生み出す。すでにIT化で課題とされた情報セキュリティや組織構造についても
ブロック・チェーンにより道が拓けるなど、AI化を後押しする革新的技術も生まれている。

日本市場は、以前の想定の4倍の速度でAIの普及が進んでいるという感覚を持っていて、ビジネスでの活用が大幅に増えるとともに
われわれの身の回りの日常生活にもAIが浸透していくと考えている。
セキュリティ対策を単なるコストとみる時代はすでに終焉している。セキュリティマネジメントを機能させるガバナンス
視点からの経営者の主体的な取り組みが問われる。

日本の古典的なビジネスモデルが経営レベルで硬直化しているのは、法律や規制でがんじがらめになっているからだ。
技術が国境を越えて漏洩するとき、もし国内に生産拠点を置くと円高や税制を含む国のビジネス制度設計の違い
によって日本企業のトータル・ビジネスコストが相対的に高くなり、グローバル市場で全く勝てなくなる。

ビックデータの収集・分析によりベンダーとユーザーの共創を促進し、資本設備のオペレーションの改善が求められ
その結果、資本効率の改善を通じてROAが向上し、企業成長が可能となる。
また、老朽化が進む社会インフラについても、保守・更新コストの低減につながることが期待できる。
このように、資本設備の有効活用に関するユースケースの積み重ねが重要となる。

製造業では当たり前のように行われている「見える化」や「標準化」は、サービス業では導入が遅れており、
属人化によるバラツキが発生している。そんな中でも、たとえば、サツドラではトヨタとタイアップした取り組みを行っている。
カイゼンの方法を知り、業務のムリ、ムダが無くなり単位時間あたりの価値を増大させるという成功体験を積む。
これって、3次産業の生産性向上にもつながるだろう。「人材ミスマッチ」は解消されるようになる。

社会課題は、企業の活動にとってリスクや制約要因となりえるが、低環境負荷型の商品開発や発展途上国における栄養改善など、
ビジネスを通じて社会課題の解決に貢献できる可能性も有しており、これに対応できた企業には大きな「ビジネスチャンス」を
もたらす可能性がある。
グローバリゼーションの進展、パラダイムの転換など、未来に対する不確実性の高まりから外部環境の変化に迅速かつ的確に
適応していくことが求められており、そのためには、もはや一企業内のリソースだけでは足りない。

地球温暖化、水資源不足といった環境リスクに対し、スマートグリッド、スマートシティ等の公共投資や
政策的支援を得て対応する、貧困層の抱える課題に国際機関や財団等の資金を活用しながら対応するといった、
「サステナビリティ課題解決型市場」も重視される。
2017/11/30(木) 03:02:20.05ID:QyQ9x8GE
一歩先を行く「パラダイムシフト」を体感?5 〜12月を待たずして冬本番の到来〜

札幌の市街地は冬型が強まり西北西の風になると比較的晴れるが降雪量はあっても少なめ、5cm/日未満。
手稲山など西側の山々での雪雲ブロックやそれに加え、風下側で平地が広がり雪雲を吹っ飛ばす効果もある。
ただ、石狩〜北・東区北部〜江別〜岩見沢のラインはちょっとした 風向きの変化で雪雲の本体がかかり不安定になりやすい。

今回、西風寒気でも札幌市街地ではあまり晴れないが、北部では晴れ間も多い。
先週末、北の空が明るく、西側からどす黒い雲が市街地めがけてやってくる・・・。
コンスタントに雪が舞うが、大雪にはなっていない。

低気圧が通過する周期が短く、暖気で雨が降り雪解けも進んでもいる。冬型の気圧配置は長続きしない。
当初、低気圧が北海道通過時にもう少し北を通り、暖気が入るタイミングが増えるものと予想し暖冬であるとしたのか。

ただ、シベリア高気圧の張り出しが、東側に弱く南側で強くなっている。
低気圧が北海道付近を通過後北上する際に真北に進んでいるため、例年より西に位置している。
今年は、北極からダイレクトに寒気がやってきて、11月にして真冬でも寒いとき並みの寒気がやってくる。
雪雲の侵入方向も反時計回りにズレに生じている。西北西ではなく西南西に雪雲が流れやすい。
2017/11/30(木) 03:12:36.66ID:QyQ9x8GE
西風系だと晴れやすい札幌でも、西南西だと晴れにくくなる。
市民になじみのある山だと、市街地から西南西にある藻岩山よりは西北西にある手稲山のほうが雪雲ブロック効果はある。
手稲山は、標高1000mを超え、お散歩がてら登れる円山レベルの三角山を相当高いところから見下ろす。
藻岩山は、その半分の標高ではあり、気軽に登山でき夏は夜景や登山で冬はスキー場としても有名。ロープウェイもあれば観光道路や登山道もある。

積丹半島の影響も大きく、西北西だと本来札幌市街地に流れる筋状の雪雲の本体がその北部に集中している。
ただ、西南西だと積丹半島や渡島半島のくぼみから筋状の雪雲の本体が札幌市街地に流れやすくなる。
市街地から日本海からの距離と大陸から北海道までの距離も長くなる。山側から風が吹きやすいので気温は低くなる。

今回、太平洋側に分類されるばずの函館でまとまって雪が降りやすい。津軽海峡や半島のくぼみの部分から筋状の雪雲の本体が市街地が入りやすく、
日本海からの距離やその途中にある山地の距離も短く、また、風下側のすぐ近くに山があるという地形もある。
2017/11/30(木) 03:12:53.45ID:QyQ9x8GE
理論やケースをそのまま転用するだけではなかなかうまくいとこもある。

計算問題でも、条件や数値などモデルを単純化してパターンに当てはまるものから、
観測された生データや観測から必要な条件を設定しながら分析してくものなどまである。
すでに観測されている事柄について、その再現性を検証したり、さらに詳細な観測を行う実験も重要である。
実験で得た結果が有意な結果であることを示すためには、同じ条件で実行する限り誰がいつどこでその実験の行っても
同じ結果を得るであろう事を示す必要がある。得られた結果が、実験に際して考慮されなかったわずかな条件のずれによる
偶然の現象である可能性は常に考慮されなければならない。

たとえ、お客様が具材を自分で選べる新しいコンセプトであっても、認知されなければ売り上げはかないあがらない。

新たな広告のキーワードとして注目されているものにDMPがある。
これは、顧客のあらゆるデータを一元的に格納し、管理するプラットフォームのことである。
購買履歴はもちろんサイトの閲覧履歴、SNS情報、個人の属性などの多様なデータを統合してそれを解析する。
おおざっぱに言えば、ビッグデータを活用したマーケティングである。分析結果から、有効的な広告配信や商品開発の基礎データに利用する。

ビッグデータは、サンプルではなく、利用者の全てのデータを捕捉し、リアルタイムに追跡することが可能である。
利用者の全員を捕捉しているということは、イノベーターや初期採用者のデータも確実に含んでいると考えられる。
ビッグデータの本質は、データ量が多いことではなく、調査のために取られたデータではない、実際の活動や状態が捕捉され、
現実世界を投影しているデータであることにある。

昨日売れたものが今日売れるとは限らない。ましてや明日はまったくわからない。そういう時代に突入している。
生活者が実際にどんな状況で、どのように行動しているのか、またはどんな時にそういう欲求が生じるのかを把握し、
「何故そうなのか」を生活場面の中で尋ねることで潜在的な問題を探る。
もともと文化人類学や民俗学などのフィールドワークに用いられる研究調査手法をマーケティングリサーチに取り入れた行動観察調査である。

平日の昼間に30代主婦が高額なシャンプーを購入している。同じ主婦が休日に購入するのは安価なシャンプーであった。
先入観や記憶によるバイアスがなく、本音での回答が引き出しやすくなる為、隠れたニーズやウォンツを開拓化する。
対象者の視点や生活導線を知ることで、商品開発側では見落としがちな点が発見でき、抽象的な概念ではなくよりリアルな現象として結果を共有できる。
2017/11/30(木) 03:38:01.46ID:QyQ9x8GE
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2017/12/05(火) 21:38:18.17ID:AFfQ8H8Y
札幌に銀世界が戻ってきた!

朝方、低気圧による大雪があり、日中、北北東になり晴れた。
午後からそれによる北風寒気によるまとまったボタン雪がボタボタふっていた。
手稲や北区など低気圧で雪の降る量が少なかった地域が雪の中心に変わってきている。

昨日まで雪のない寒いだけの冬だった。低気圧で大雪、冬型で晴れって太平洋側かよっ!西風寒気中心だったからね。
北国の師走らしい風景になってきて、やっとホワイトイルミを名乗れるようになった。

車道は圧雪で走りやすいが歩道がもっさりしていたね。除雪も進みブラックアイスバーンに注意。
車や人通りが多いところは、路面が凍結しやすい。ここで砂箱の出番だ。岩を砕いた砕石だったりする。
凍結防止剤や滑り止め材を散布していますが、天候状況によっては散布が間に合わない。
市民や観光客によるセルフサービスでもある。

札幌では真冬並みの気温の日が続き、しばらく暖気の影響がなくこのまま根雪になる可能性は高い。
来週後半からはプラス気温の日はでてくるが、北海道で暖気が入る可能性があるのは14日以降になりそう。
北国は地下鉄にチカホ、地下ネットワークがものをいう。それにクルマは4WDに車庫がいい。

これから西風系になってくるのでやんでくる、明日は晴れるだろう。
金曜あたりの東北を通過する低気圧の影響は?大陸からの寒気が石狩沖を刺激する。
去年の大雪のようにはならない見込み。土曜は北風寒気になりまとまった雪になるだろう。日曜以降は西風系になって晴れてくる。
気象台の週間予報では曇一時雪が多いが、石狩・空知・後志地方と予報範囲が広い。
低気圧通過時に東北までは暖気の影響で雨が混じることがある。

西日本でも、ゾクゾク初雪の便りが。福岡や熊本、松江、鳥取、大分、広島などでは初雪も観測した。
西日本は、北海道と同様、大陸からの寒気の影響を受けやすい。
北極振動マイナスとEUパターンのため、シベリア高気圧が強く、12月半ば頃までは日本付近に寒気が入りやすい。
12月後半の地上天気図でもシベリア高気圧が強い。

地球温暖化によって、冬の寒冷化が進む。西日本や北海道はこの大陸からの寒気の影響を受けやすい。
AOやNAOは数十年という比較的長い周期で正と負の状態が移り変わる。だが、この自然のリズムをかく乱されてきている。
それが夏の北極海における海氷の減少だ。氷が解けた海洋から秋に余分な熱が放出され、北極付近の気圧が高まり、
北極と中緯度地方の温度差は小さくなる。
このため冬にAOやNAOが負になりやすくなる。この結果、極渦やジェット気流の勢いが弱まり、極寒の北極の大気が
欧米や日本などの中緯度地域に流れ出ることになる。
温暖化による北極海の海氷の消失は今後も続きそうで、負のAOやNAOはますます起こりやすくなる。
2017/12/06(水) 01:37:02.15ID:0PEjgDax
全国の中でも高収益な新千歳空港を含む道内空港の運営を巡る競争が今後本格化する。

札幌駅から新千歳空港まで37分。国内の主要空港とを結ぶほか国際チャーター便が就航する国際線ターミナルを備え、
世界とつながる玄関口としての機能も充実している。
深夜航空貨物便が活用される24時間運用の空港であり、スピーディーな物流体制も構築できる。

ピーチCEOが新千歳の拠点化に合わせ、新千歳と道内他空港を結ぶ路線や道東と本州を結ぶ路線への就航を検討している。
格安航空会社の相次ぐ就航などで便数が増え、ロビーの混雑解消が課題であるが、自動手荷物預け機導入を導入した。

航空券の方が新幹線の運賃より安いこの時代に新幹線って北海道に必要かぁ?
多くのビジネス客は、新幹線開業後も引き続き飛行機で移動する可能性が高いだろう。
東海道・山陽新幹線とは大きく異なり、沿線にそれなりの街が少ないために途中区間の利用があまり見込めない。
だったら、高速や空港整備なり、エアポート増強、道内各地の老朽インフラ整備に使えよって思うだろう。
もっとも、札幌市内の地下鉄延伸とかに転用してほうが需要がある・・・とかね。

新幹線のメリットは思い立った時にすぐ乗れるということ、 デメリットは早くチケットを買っても安くならない。
輸送手段の多様化は移動信頼性を高める。特に冬季の新千歳欠航時の代替移動手段となる。
札幌―東京の移動に関しては、予定が決まっている場合、割引航空券の方が新幹線の運賃より安い。
急な出張などでは、飛行機の正規運賃よりは新幹線の方が安く、新幹線に乗るというのはある。

新幹線開通により鉄道利用客を含めた国際観光拠点としての位置づけが一層高まることが期待される。
このため、ニセコ・羊蹄地域の拠点としてのみならず、胆振西部や積丹方面への玄関口としての役割も求められ、
こうした地域への公共交通アクセス機能の整備が必要となる。
新幹線が開業すれば、2時間圏内で札幌・青函・仙台都市圏が結ばれ、かつ在来線とのネットワークも活用できる、
2017/12/06(水) 01:39:15.08ID:0PEjgDax
新幹線地下ホームは、北5条下が有力候補とされている。地下鉄より下を通る新幹線かぁ、新幹線自体が第4の地下鉄状態になるだろう。
新幹線の札幌市内区間は地下を走るわけだ。新幹線ホームも地下案がベストだろう。寒さや雪を防止できる。
在来線や特急との乗り換えは不便になる、学園都市線沿線在住で大通が職場なら新琴似で降りて麻生から南北線コースかね。

新幹線の拠点駅は2面4線は必要だが、1面2線となるとその新幹線ホーム奥に引き上げ線と留置線が必要だ。
空調設備、換気装置、防火対策などで膨大な設備が必要。

地下鉄沿線に住んでいて、クルマを使わなくても移動しやすいエリアはメリットは多い。

隣接している歩道にはロードヒーティングすらなく、フェンスに覆われてたままの駅前一等地の西武跡地。
現在駐車場下のヨドバシ再開発とエスタ下であるバスターミナル建て替え構想と連動する。
新幹線用地下ロビーは現行の東豊線ロビーと同じ階層でとなる。

サツエキを国際ビジネス・観光のハブ、都市空間、都心回遊・賑わいの起点となる顔として整備することとし、
核となる北5西1地区には高層ビルを建設する構想がある。
国際水準のホテルや多言語対応の コンシェルジュが常駐する情報窓口、高規格オフィスなどの入居を想定している。
災害などの一時退避場所として活用可能な避難・滞在スペースも確保する構想がある。
ビルは、最先端の環境配慮型建築とするほか環境首都のPRとなるようなデザインを取り入れる。

北5西1にできる第2のJRタワーともいうべき高層複合ビルやバスタ建て替えとの接続も良い。
東急百貨店も建て替えを視野に入れるか。また、創成川通を挟んだ東側とどう生かすか。
ヨドバシは単独での開発を前提にしてきたが、札幌の街づくりにも関わる重要な開発になることから、
行政や周辺関係者と連携することが得策と判断している。
低層部デザインの踏襲や、軒線・表情線の連続性を確保できるようにする。

西2丁目通は、地下道が延伸される事が発表され、創成川通に関しても、大通公園の東伸や創世三区の再開発など再開発が目白押しとなってくる。
創成川通東地区へのアクセス路については、歩行者動線を地下接続とする方法を検討するとかね。
2017/12/06(水) 01:41:52.76ID:0PEjgDax
札幌北ICからの交通の改善については、都心アクセス道路構想がある。地下鉄清田延伸なみのコスト高だが地下化案がいい。
創成トンネルとの連続化を視野に入れ、将来の自動運転に備えた高規格道路かそれに準ずる道路が必要。

右左折車両の多さから、危険かつ流れが悪い幹線道路で、冬季は左側車線の半分以上が雪で埋まり、実質2車線道路である。
札幌北IC出口の渋滞についても、新道でインターの増設や信号間隔の調節など高速化を進める必要がある。
冬季間の渋滞による経済損失、救急搬送などの問題を解決させる。
2017/12/06(水) 01:42:21.88ID:0PEjgDax
ナビアプリも、渋滞回避とか取り締まりエリアに近づくと警告、通信ユニットを使用しての防犯能力の強化、ドライブレコーダー機能の搭載、
ありとあらゆる機能がナビもある時代だ。
渋滞傾向やイベントの開催状況など様々な側面からリサーチしたとしても、当日事故があったり、天候の影響で渋滞の状況が大きく変わる。
将来的に、こうした対応だけでなく、また、除雪関連でも広い範囲で走行中の除雪車の状況を把握でき、積雪状況に応じた適切な除雪指示を行えるようになり、
除雪車の利用効率と除雪効果を高める。また、天候の変化による路面や視界などの情報などの情報もドライバ―に通知するなど考慮していく必要も。

雪で標識が見えなくなったり、 路肩の雪で道幅が狭くなったりする積雪地帯特有の環境下でも安全に走行できるよう、
車載カメラやレーダーなどの機能を検証し、将来的にオーナス期に必要な雪に対応した自動運転車の開発につなげる。
雪道走行での振動がレーダーの精度に与える影響、安定的な高速走行に向けた課題などを洗い出す。
2017/12/08(金) 00:05:33.09ID:uJiPBVS5
金曜あたりの東北を通過する低気圧の影響で北から寒気を呼び大陸からの寒気が石狩沖を刺激する。
まとっまった雪になるだろうかぁ。低気圧が少し早めに通過する予報に変わった。

土曜は北のち西の風になり雪はやんでくるだろう。
日曜は北海道付近に低気圧が接近し来週月曜には通過する予報に変わってくる。
発達する低気圧の影響で荒れた天気となり、大荒れとなる恐れもある。日曜は道南も雪か雨予報に変わってきた。
札幌では湿った大雪が降る可能性が出てきた。暖気で雨が混じる可能もなくはない。
来週は、この低気圧通過後は強い寒気になるが、札幌では西風で晴れ間がでてくる。
来週末は、寒気が緩む見込みだが、すぐに寒気がやってくる。

引き続き北日本では、低温に関する異常天候早期警戒情報がでている。
気温は11日頃にいったん平年並みにはなるが、この時期にして真冬並みの日が多く、一日を通して氷点下で経過する所が多くなる。
最新の気象情報に注意。
2017/12/09(土) 04:12:09.46ID:Zygvq5hC
札幌の雪 記録的ハイペース
ttps://news.infoseek.co.jp/article/tenkijp_88841/

まとまった雪がこの時期にしては多いね。ここ数年11月のまとまった雪が多くなってきてる。
暖気でわりとすぐなくなっていたが、日曜〜月曜朝あたりまで暖気が雨になりある程度は溶けるか?
低気圧や北風寒気で一度にドッサリ降るものの、大陸寒気が強い分だけ、冬型時は西風で札幌市街地は割合晴れ間が多い。
北西から北風になる機会がすくない。

ちょうど1年前にぃ〜♪去年の44cmを観測雪水比が小さなベトベト大雪に比べたらマシだろう。
本州で積雪パターンとなる0℃台の雪だ、1℃を超えると積もりにくくなってくる。
ボーナス、忘年会シーズンの第2金曜というか土曜に突入してから大雪となった。
歩道には雪がないが、ところどころ圧雪アイスバーンで横断歩道が滑りやすくなっている。
当然日付が変わってからもにぎわっている!! 今後も雪祭りなどイベントがてんこ盛り。
2017/12/09(土) 04:25:14.50ID:Zygvq5hC
全国でも有数の規模をもつ、すすきのも活気を取り戻しつつあり多くの人で賑わう。
ホテル需要は多く、すすきのや中島公園にもゾクゾクできて、駐車場がなくなってきている。
訪日外国人の増加を背景にしたホテル用地の引き合いが強く、地価上昇をけん引している。
土地取得に奔走する企業も少なくない。今後も来道する訪日外国人や国内旅行者の増加が見込まれることから、ホテル投資の熱は続きそうだ。
すすきのや大通、中島公園駅周辺では容積率も高いことからホテル需要はまだまだ伸びるとみている。

ただ、老朽化も進み撤去のために閉店する動きもある。その範囲はかつてより狭くなってきたね。
首都圏もにぎわっている範囲は限られてるだろう。
前世紀の全盛期よりは、郊外駅前やサツエキ、狸小路など分散化や若者のアルコールや夜遊び需要は減少してきているだろう。
すすきので使う金額は観光客は高めだが、全国でもそうだと思うが市民需要はなくなりつつある。それでもまだ国内有数の規模だろうね。
金曜の夜(日付かわると土曜になってるが)などは、たまには羽を伸ばして朝まで遊ぶというのもストレス解消にはいいと思うよ。

すすきのは高級感漂うオトナな空間を醸しだす傾向にあるが、飲み物&食べ物が原価で楽しめるというリーズナブルさも売り。
イベント時には多くの外国人も集まるなど国際色豊かだ。外国人が集まるバーで外国のお酒を楽しみながら盛り上がるひとときは、
札幌にいながら海外にいるような雰囲気だ。
バーの激戦区札幌で、昔からある雰囲気重視の老舗バーから、海外の本場の味を堪能できる料理自慢のバー、お国自慢のお酒を楽しめるバーまで幅広くある。

チャッカリ朝まで営業しちゃってるお店もある。ニュークラだと26時くらい、キャバだと29時くらいというかさらに朝7時くらいまで?
シャッターを閉めていたりしてるが営業されていたりしてる。場所柄時代に合わない?風営法で禁止されている。
立ち入りがけっこう入ると25時くらいになってしまう。

キングムーもテキーラやシャンパンサービスあり、ダンスパフォーマンスありのエンターテイメントである。
8の字型に回遊できる店内は宇宙空間から現代、古代へというタイムトラベルを疑似体験する仕様となっている。
4フロアあるダンスフロアはEDMをはじめTOP40、レゲエ&ヒップホップ、オールミックス、ハウスミュージックなど様々なジャンルを満喫できる。
ダンスクラブが初めてでも朝まで楽しめる。割と近くにラブホがあんじゃん。ということは・・・、そんなことはない!
女性の来店しやすい環境を整えており、女性はいつでも入場無料というシステム、観光や出張でいく時でも楽しく遊べるだろう。

ホステスとお店以外で会えるというのはデート感覚を味わうことができ、お店とは一味違う私服の女の子と親密な会話ができる。
ホステス以外に昼の仕事をしているケースもある。

オトナな空間を醸しだすといえば、おしゃれな店が集まる円山エリアもいい。
落ち着いた雰囲気の中でおいしい料理やお酒を堪能でき、旬の食材を使った料理が出てくる。
高級住宅街も近いが、わりとリーズナブルな価格で上質な料理を味わえるがお店の魅力。

狸小路はインバウンドや食を支える商店街として復活してきている。
外国人観光客に人気の医薬品や化粧品、健康食品を品揃えしている。接客や販促物で多言語対応、消費税の免税店舗にもなっている。
南2西3南西地区の再開発が大通地区の再開発の起爆剤になる。
2017/12/10(日) 04:53:08.24ID:60h9bXto
アクセスがショボい?札幌の交通問題を考える。〜オーナス期における対策は?〜

札幌は、幹線ネットワークがほぼ概成しつつあり、既存ストックの維持、更新等を行う段階にスライドしている。
拡幅による車線の増加や堆雪幅の確保、流雪溝、電線共同溝、低騒音舗装の整備。
また、高度成長期に一気に整備された舗装の改修などのウエイトが増えてきている。
道路にカネかける時代でもないというか、SNSやカーナビとかで道路の情報提供により、渋滞回避してくほうにスライドするとかね。

渋滞傾向やイベントの開催状況など様々な側面からリサーチしたとしても、当日事故があったり、天候の影響で渋滞の状況が大きく変わる。
将来的に、こうした対応だけでなく、また、除雪関連でも広い範囲で走行中の除雪車の状況を把握でき、積雪状況に応じた適切な除雪指示を行えるようになり、
除雪車の利用効率と除雪効果を高める。また、天候の変化による路面や視界などの情報などの情報もドライバ―に通知するなど考慮していく必要も。

雪で標識が見えなくなったり、 路肩の雪で道幅が狭くなったりする積雪地帯特有の環境下でも安全に走行できるよう、
車載カメラやレーダーなどの機能を検証し、将来的にオーナス期に必要な雪に対応した自動運転車の開発につなげる。
雪道走行での振動がレーダーの精度に与える影響、安定的な高速走行に向けた課題などを洗い出す。

196万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていくことも考えられる。
室温程度の温風を昼夜連続して路盤に流す必要があり、蓄熱効果により雪を融かすことになり、既存のロードヒーティングのような即効性はなく
問題は融雪ムラの解消であるが、構成部材の研究開発から路盤構造の設計、検討や換気設備との連結方法を検討する必要がある。
また、雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。

電波有効利用促進型研究開発も新産業として育成すべきだろう。
寒地ITS によって解決が期待される課題は、北海道の冬に特有な交通問題(安全・渋滞など)の解決や、
除・排雪、路面管理などの冬期道路管理の効率化、強風や突風による事故、四季を通じた道の交通安全問題の解決、
急激な高齢化の進展への対応、大規模地震などの災害時対応の高度化を図る上でも、重要なことだしね。

今後、コスト問題だけでなく除排雪や輸送など生活リスクもあるだろう、この人材不足に加え、異常気象の問題などもある。
去年の大雪は史上初の市電運休もあり、ただでさえ人材設備の高齢化が進むし、これからの設備更新や人材確保は?
雪堆積場の確保が年々困難となり、運搬距離が遠距離化しているため、雪を積んだダンプトラックの輸送距離が長くなることで、
運搬排雪コストが増大している。除雪よりも排雪に金かかってる状態だ。

除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
設備や情シス関連ではたった2割程度でしかない。 生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの?

自動運転車から除雪車や除雪機などの自動運転化を目指す。
路面状況にフレキシブルな対応できるか。積雪地で世界最大の市街地である札幌も道内の既存のコースで基本的なテストを行った後で
テストコースになりうる。寒冷地技術のノウハウを持つ、雪や建材関連との道内企業との共同による、
寒冷地における生産開発拠点とかも考えられるね。量産以降も、VE対応や環境負荷低減対策、
リコールなどのトラブル対応における、解析などもできる。
暴風雪などの悪天候でも安全で安定的な除雪が実現。作業を機械化することで担い手不足も補える。
2017/12/10(日) 04:56:10.86ID:60h9bXto
こうした中で、市電環状化後の1年で利用者が1割増加し、マンション需要もあり一定の効果があった。
地元住民だけではなく、観光客を呼ぶ手段としての効果もあることが示された。
南北線の混雑率緩和に多少影響があった。
ただ、積み残しも発生するなどしていたが、値上げ効果もあり交通手段の分散化もすすんだ。
乗車人員は微減したものの、収益は改善されている。

市電の延伸計画は、「桑園地域」、「札幌駅」、苗穂駅付近を含む「創成川以東」の3方向。
かつて市電が走っていたエリアでもあり、復活といったところか。除雪についてはロードヒーティングが採用されるだろう。

札幌駅方面については、普段から渋滞している駅前通の車線を潰して線路を通す、大通以北の延伸は厳しい。
駅前通はチカホに地下鉄とインフラ整備で恵まれているし、パイを奪うだけになる。
タクシーや運搬車両が使いづらくなり、商業施設としての資産価値は下がる可能性はある。
チカホの出入り口など障害物が多く、市電が通るともなれば片側一車線になってしまう。

すすきのから、創成川あたりまで東進しその後北に伸ばしたほうが、東豊線の混雑緩和や都心の東進にもいちやく買っただろう。
新幹線開通により、西2丁目線沿いは東豊線もあり、地下通路が建設延伸計画はあるが需要が出てくるし、札幌駅延伸難易度は下がった。

どっちみち、人材不足も影響がありこれ以上の延伸は厳しいかったろう。
震災復興やJRの軌道トラブル関連工事などでもともと軌道敷設工事が請け負える業者が限られいるのに追い打ちがかかった。

高齢化社会となる札幌においても、市電が延伸されると中心部への外出はしやすくなる。
苗穂駅方面は、北3条通が有力候補ではある。
駅前通との交点の4つ角に築浅オフィスが集積している。ここに新線建設もよかったが、駅前通の幅を考えると厳しいとおもうよ。
三井JPビルや床面10万m2あるニッセイビルなどの高さ100mの大型ビル、フコク生命ビルなど、また、残り北東角にも解体されている
大同生命ビルもとなりのコンタクトオフビルの部分とともに倍近い床を持つオフィスビルが建設される。

苗穂駅周辺は、本来都心から東に2〜3Kmと、都心機能を補完すべき重要な位置にある。
適切な土地利用更新が図られておらず、駐車場、倉庫群などの住工混在、JR線による南北分断の課題を抱えている。
そこで、駅移転と再開発されることとなった。
移動する新駅と、線路北側にありサッポロビール園やアリオ札幌、マンションなどにも直結し、駅との行き来が容易になる。
北口については、
・A地区:集合住宅(約310戸)、延べ37,388u、地上28階、高さ90m
・B地区:サービス付き高齢者住宅(約160戸)、延べ12,088u、地上11階
・商業・業務地区:延べ2,232u、地上3階
南口に地上25階、高さ約90m、総戸数約330戸のツインタワーマンションなどを計画している。
既存建物解体工事に着手していて、2020年度の完成。
そのほか、この界隈に北4東6周辺地区の再開発事業がされている。その大まかな内容は
中央体育館は現体育館の老朽化に伴い、用地北西側のスポーツ関連ゾーン、床面積は現体育館の2・5倍となる。
南側は21階建てのマンションと商業施設が設けられる居住関連ゾーンで、「サッポロファクトリー」と空中歩廊で結ばれる。
線路を挟んで東西の連絡通路が完成すると、東9丁目の踏切を廃止され、北3条通は、迂回路としても使われるため渋滞は悪化する。

桑園方面においては、西15丁目から福住桑園通に桑園駅まで通すことになるだろう。
ここで、福住桑園通が片側1車線化することになるので、札幌の南北を貫く需要もある石山通に負荷がかかることになる。
交差点も多く信号調整が必要になってくる。
都心部分で、主要道路とクロスする部分が多く渋滞を発生させている。石山通や新川通についても、交差点改良についてすすめる必要性がある。

第二の都心アクセス道路として、豊平川通の延伸に加え、交差点改良についてもすすめる必要性がある。
南側は石山通に近接する箇所があるほか、公園敷地にぶつかる部分もあり高架化されるだろうか。
堤防道路のため橋の箇所に交差点が限定されるので、架橋道路との立体交差化させるなどするとよい。

南区側は、今後豊平川通の整備、延伸により石山通の分散化がある程度図れる。東西軸は弱いが、地形的に難しいだろうね。
ただ、石山通と接近する部分や真駒内通、五輪通、川沿石山連絡線などの立体交差化などをすすめるということだろうが
行楽シーズンの渋滞を考えると恐ろしい・・・。 真駒内公園や藻南公園にあたる部分は迂回が難しい。
2017/12/10(日) 05:40:25.03ID:60h9bXto
アクセスがショボい?札幌の交通問題を考える。〜オーナス期における対策は?〜

札幌は、幹線ネットワークがほぼ概成しつつあり、既存ストックの維持、更新等を行う段階にスライドしている。
拡幅による車線の増加や堆雪幅の確保、流雪溝、電線共同溝、低騒音舗装の整備。
また、高度成長期に一気に整備された舗装の改修などのウエイトが増えてきている。
道路にカネかける時代でもないというか、SNSやカーナビとかで道路の情報提供により、渋滞回避してくほうにスライドするとかね。

除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
設備や情シス関連ではたった2割程度でしかない。 生産性、技術人材育成、VE対策、自動化の点でどうなの?

渋滞傾向やイベントの開催状況など様々な側面からリサーチしたとしても、当日事故があったり、天候の影響で渋滞の状況が大きく変わる。
将来的に、こうした対応だけでなく、また、除雪関連でも広い範囲で走行中の除雪車の状況を把握でき、積雪状況に応じた適切な除雪指示を行えるようになり、
除雪車の利用効率と除雪効果を高める。また、天候の変化による路面や視界などの情報などの情報もドライバ―に通知するなど考慮していく必要も。

雪で標識が見えなくなったり、 路肩の雪で道幅が狭くなったりする積雪地帯特有の環境下でも安全に走行できるよう、
車載カメラやレーダーなどの機能を検証し、将来的にオーナス期に必要な雪に対応した自動運転車の開発につなげる。
雪道走行での振動がレーダーの精度に与える影響、安定的な高速走行に向けた課題などを洗い出す。

196万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていくことも考えられる。
室温程度の温風を昼夜連続して路盤に流す必要があり、蓄熱効果により雪を融かすことになり、既存のロードヒーティングのような即効性はなく
問題は融雪ムラの解消であるが、構成部材の研究開発から路盤構造の設計、検討や換気設備との連結方法を検討する必要がある。
また、雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。

今後、コスト問題だけでなく除排雪や輸送など生活リスクもあるだろう、この人材不足に加え、異常気象の問題などもある。
去年の大雪は史上初の市電運休もあり、ただでさえ人材設備の高齢化が進むし、これからの設備更新や人材確保は?
雪堆積場の確保が年々困難となり、運搬距離が遠距離化しているため、雪を積んだダンプトラックの輸送距離が長くなることで、
運搬排雪コストが増大している。除雪よりも排雪に金かかってる状態だ。

電波有効利用促進型研究開発も新産業として育成すべきだろう。
寒地ITS によって解決が期待される課題は、北海道の冬に特有な交通問題(安全・渋滞など)の解決や、
除・排雪、路面管理などの冬期道路管理の効率化、強風や突風による事故、四季を通じた道の交通安全問題の解決、
急激な高齢化の進展への対応、大規模地震などの災害時対応の高度化を図る上でも、重要なことだしね。

完全自動運転に向けて、EV車の技術応用ができれば、北海道地方における交通弱者問題への解決の切り口となる。
また、自動運転車から除雪車や除雪機などの自動運転化を目指す。
路面状況にフレキシブルな対応できるか。積雪地で世界最大の市街地である札幌も道内の既存のコースで基本的なテストを行った後で
テストコースになりうる。寒冷地技術のノウハウを持つ、雪や建材関連との道内企業との共同による、
寒冷地における生産開発拠点とかも考えられるね。量産以降も、VE対応や環境負荷低減対策、
リコールなどのトラブル対応における、解析などもできる。
暴風雪などの悪天候でも安全で安定的な除雪が実現。作業を機械化することで担い手不足も補える。
2017/12/10(日) 05:41:15.23ID:60h9bXto
北海道の自動車保有の特性として、冬道に適した四輪駆動車の需要が高い。しかし、現在、日本で販売されているEV・PHVでは、
四輪駆動車のモデルは存在しておらず、前輪駆動か後輪駆動の二輪駆動車モデルである。
一方で、EVは、TCLやABSが標準装備されており、雪道でも安定した走行性能を実現しているとも言われる。

寒冷地ではヒーターを使うことによってバッテリーが減りやすい。
ヒーター付ドアミラーや後部座席のシートヒーターなど寒冷地オプションもつけるなど。
屋外の屋根のない駐車場の場合、気温の低下に加えて、降積雪の影響もより大きく受けることになる。
冬期の気温が非常に低い北海道では、EVや充電設備への降雪、低温による充電リードや充電ポートの凍結、
除雪作業との関連など、北国特有の問題が考えられる。
充電にかかる時間が長いので、通常より移動に沢山時間を使うし、契約アンペアを上げることにより電気代も上がる。

雪道への対応や雪が付かない構造、断熱の強化などの開発も行われており、寒冷地仕様のEVを2018年4月に販売開始する。
特殊コーディングを行った上、断熱材としてウレタン素材を使用することで、暖房効果を高めバッテリー消費を抑える他、
後輪モーターのトルクを上げることで、前輪と後輪の回転バランスを保ち、雪道など路面状況が悪い中でも走行性能を確保できる。

札幌都心でも、大通公園周辺などの公道を2qほど走る実験が行われた。
あらかじめ、運転手が乗る必要があるが、ハンドルから手を離して交差点を右折したりしていた。
自動走行関連においても、新たなモノづくりの振興や人材育成の取り組みが始まっている。
広大な北海道は道内だけで多様な道路環境が得られるため、車の走行実験に適するとされる。
ドライバー不足や路線維持などの交通事業者が抱える課題の解決や、交通弱者の移動を支援する手段の一つとして期待されている。

カメラや赤外線センサー、GPSを備えた外付け装置を装備することで、
既存車両でも簡単に自動運転を実現できる仕組み。壁や人を感知して自動でハンドルを回したり加減速したりする。
道は道警、北大などと「北海道自動車安全技術検討会議」を2016年6月に設置した。
自動運転の実用化などで北海道の新たな産業を確立したい考え。北海道は全国最多の28テストコースがあること
や広大な土地、寒冷な気候といった特徴を生かし、幅広い実証試験ができるとみている。
工業地帯の苫小牧東部地域に自動運転車の公設テストコースの設置などを要望しており、自動走行に関する
社会実証事業や寒冷地特有の技術を生かすなど研究開発の促進も図る。

また、除雪車の操作や運転の一部を自動化も検討されており、この段階ではオペレーターの乗車が必要だが、
将来はオペレーターなしで除雪する完全自動化を目指している。
みちびきからの信号と高精度な地図情報を組み合わせ、除雪車の位置を誤差数センチメートルの正確さで把握。
運転席に設置したモニターに走行位置などを表示してオペレーターの運転を支援する。
モニターには、ガードレールからの距離や走行車線へのはみ出しを表示する。大きくはみ出ると警告を発する。
さらに、雪に埋もれたガードレールへの接触を回避するため、道路のカーブに応じたタイヤの向きも示して運転を支援する。
2017/12/10(日) 06:23:49.72ID:60h9bXto
こうした中で公共交通においても、市電環状化後の1年で利用者が1割増加し、マンション需要もあり一定の効果があった。
地元住民だけではなく、観光客を呼ぶ手段としての効果もあることが示され、また、南北線の混雑率緩和に多少影響があった。
ただ、積み残しも発生するなどしていたが、値上げ効果もあり交通手段の分散化もすすみ、乗車人員は微減したものの収益は改善されている。

さらなる延伸について、市電の計画は、「桑園地域」、「札幌駅」、苗穂駅付近を含む「創成川以東」の3方向。
かつて市電が走っていたエリアでもあり、復活といったところか。除雪についてはロードヒーティングが採用されるだろう。
高齢化社会となる札幌においても、中央区+αの限られた範囲となるが、動けるうちは、市電が延伸されると中心部への外出はしやすくなる。
年金問題や人材不足などで高齢者の労働も促され、動けるが働けるに変わろそうだけれど・・・。

札幌駅方面については、普段から渋滞している駅前通の車線を潰して線路を通す、大通以北の延伸は厳しい。
駅前通はチカホに地下鉄とインフラ整備で恵まれているし、パイを奪うだけになる。
タクシーや運搬車両が使いづらくなり、商業施設としての資産価値は下がる可能性はある。 荷捌き環境の整備が必要となる。
チカホの出入り口など障害物が多く、市電が通るともなれば片側一車線になってしまう。

すすきのから、創成川あたりまで東進しその後北に伸ばしたほうが、創成川公園と一体化できるので観光での利用促進につながり、
東豊線の混雑緩和や創世三区再開発、都心と高速を繋ぐ高規格化される?アクセス道路とともに都心の東進をも促す。札幌駅延伸難易度は下がる。
新幹線開通により、ヨドバシビルや東急、新幹線ホームも近い西2丁目線沿いは東豊線もあり、地下通路が建設延伸計画はある。
札幌駅東側の北5西1の市有地に高層ビル、商業施設「札幌エスタ」がある北5西2にバスタを整備する基本構想がある。
周辺施設の利便性が増し再開発を後押しする。寒冷積雪地である札幌では再開発には交通利便性に加え、「地下ネットワーク整備」がモノをいう。
地価高騰により、このエリアから離れたところにも需要が出てきて、都心拡大にもつながる可能性もある。

どっちみち、人材不足も影響がありこれ以上の延伸は厳しいかったろう。
震災復興やJRの軌道トラブル関連工事などでもともと軌道敷設工事が請け負える業者が限られいるのに追い打ちがかかった。

苗穂駅方面は、北3条通が有力候補ではある。
駅前通との交点の4つ角に築浅オフィスが集積している。ここに新線建設もよかったが、駅前通の幅を考えると厳しいとおもうよ。
三井JPビルや床面10万m2あるニッセイビルなどの高さ100mの大型ビル、フコク生命ビルなど、また、残り北東角にも解体されている
大同生命ビルもとなりのコンタクトオフビルの部分とともに倍近い床を持つオフィスビルが建設される。
2017/12/10(日) 06:24:03.97ID:60h9bXto
苗穂駅周辺は、本来都心から東に2〜3Kmと、都心機能を補完すべき重要な位置にある。
適切な土地利用更新が図られておらず、駐車場、倉庫群などの住工混在、JR線による南北分断の課題を抱えている。
そこで、駅移転と再開発されることとなった。
移動する新駅と、線路北側にありサッポロビール園やアリオ札幌、マンションなどにも直結し、駅との行き来が容易になる。
北口については、
・A地区:集合住宅(約310戸)、延べ37,388u、地上28階、高さ90m
・B地区:サービス付き高齢者住宅(約160戸)、延べ12,088u、地上11階
・商業・業務地区:延べ2,232u、地上3階
南口に地上25階、高さ約90m、総戸数約330戸のツインタワーマンションなどを計画している。
既存建物解体工事に着手していて、2020年度の完成。
そのほか、この界隈に北4東6周辺地区の再開発事業がされている。その大まかな内容は
中央体育館は現体育館の老朽化に伴い、用地北西側のスポーツ関連ゾーン、床面積は現体育館の2・5倍となる。
南側は21階建てのマンションと商業施設が設けられる居住関連ゾーンで、「サッポロファクトリー」と空中歩廊で結ばれる。
線路を挟んで東西の連絡通路が完成すると、東9丁目の踏切を廃止され、北3条通は、迂回路としても使われるため渋滞は悪化する。

桑園方面においては、西15丁目から福住桑園通に桑園駅付近まで通すことになるだろう。 その先にも競馬場や卸売市場も近くにある。
競馬好きだけでなく友達同士、家族でも楽しむことができる。場外市場から競馬場は観光客需要もある。
ここで、福住桑園通に軌道を引くと片側1車線化することになるので、札幌の南北を貫く需要もある石山通に負荷がかかることになる。
交差点も多く信号調整が必要になってくる。 都心部分で、主要道路とクロスする部分が多く渋滞を発生させている。

札幌では平均的に道路の幅員があるが、幹線道路の幅員が今一つであり後手になっている交差点改良についてすすめる必要性がある。
第二の都心アクセス道路として、豊平川通の延伸に加え、交差点改良についてもすすめる必要性がある。
南側は石山通に近接する箇所があるほか、公園敷地にぶつかる部分もあり高架化されるだろうか。
堤防道路のため橋の箇所に交差点が限定されるので、架橋道路との立体交差化させるなどするとよい。

南区側は、今後豊平川通の整備、延伸により石山通の分散化がある程度図れる。東西軸は弱いが、地形的に難しいだろうね。
ただ、石山通と接近する部分や真駒内通、五輪通、川沿石山連絡線などの立体交差化などをすすめるということだろうが
行楽シーズンの渋滞を考えると恐ろしい・・・。 真駒内公園や藻南公園にあたる部分は迂回が難しい。
2017/12/13(水) 01:11:23.84ID:EivH7+js
近年、冬でも雨降ることが増え、今回も、急激な暖気や降雨で増水し、南東部を中心に洪水を起こしている箇所がある。
大きな水溜りが出来たり溶けては凍るザリザリ路面で歩きづらくなり、シャーベット上の雪が水をせき止める働きを持ってしまった。
今朝は気温低くなりその道路はカチカチにグチャグチャの路面が凍り、アイスバーンと固い轍が・・・。

札幌では、そこまで雪が多くなる日は少ない見込み。今日夜から明日の朝ごろ、低気圧から重い雪が降る時間帯もあるだろう。
西寄りの風が身を切るほどの寒さにはある。真冬並みの気温の日が多く、シッカリ寒気に覆われるものの、
暖気は月曜ほどのものではないが週末あたりに入ってくるだろう。
札幌市街地の場合、厳冬期にかけてはある程度安定した西風冬型の方が晴れやすい。
2017/12/13(水) 01:31:57.02ID:EivH7+js
道路に雪の壁ができる時期になってくる。交差点の雪山が高いと、交差点の見通しが悪くなり大変危険である。
普段から、交差点の雪山は高くせず裾野を広げない。交差点角の雪山を高く積まないようになったものの、
今後の課題として雪山の裾野は広げないようにすることが重要となる。
危ないと思う場所を発見したら、電話をいただくというシステムなり、砂をまくという応急処置なども必要だ。

自由主義社会では、個人の自由に任されるが、同時にそれらは、その人の責任ということになる。

こうしたネットワークが見直される時代でもある。店舗から個人へと伝播させていく必要もあるだろう。
こうしたネットワークは、防犯対策や子育て支援にもつながっていく。
また、老人医療費が増大して医療財政を圧迫している。このまま老人医療費が増大すると、働き盛りの若い国民、国の経済を支え国家全体に
貢献する国民が十分な医療を受けることができず健康を損なってしまうかもしれない。

ただ、この日本では新たな村社会を生み出す動機付けにはなってしまう。SNS社会でもLINEなどでも生み出されている一面もある。
「お前がミスしたら俺たち全員のせいになるんだぞ」という雰囲気であれば、ミスしないように一生懸命取り組む。
それは「ヨコからの制裁や恨み」が恐ろしいからでもある。
かつて、この日本では。何を言わないのにチームの中に他所の仕事の進み具合をチェックする偵察員まで出てきてハッパをかける。
ヨコが自発的に自らを管理しはじめ、全体の効率をあげるという方法でやってきていた。
2017/12/13(水) 01:32:33.96ID:EivH7+js
もち、雪をロータリーでガッとかき出してトラックで運搬していくという排雪を行っている。
予算の関係で年に1回しかできないという。今後人材不足、設備老朽化という問題も。
この排雪は、ラッセルしていく除雪と比べて80倍のお金がかかる。1キロ当たりで240万円という莫大なお金がかかる。
大金をどぶに捨ててるようなものだが、これなしに市民生活が成り立たない。

北海道では、路温が氷点下となる時間帯が中心で、気温が上がってくる3月のようにもいかない。
3月は、雪山を崩し道路上の氷を割って雪解け水が流れ込むように溝を掘り融雪を促進させる時期になる。

日中の気温が5℃以上、夜の気温は0℃以上になれば、雨で一気に雪解けが進む。
日本海側でも、北陸平野部などでは根雪というものはないし、主要道路では散水で除雪できる。一冬雪に覆われることもない。
北海道では、厳冬期にかけては、歩道の凸凹をなくしぬかるまない程度上の雪は除雪し、多少路面に雪が残っていた方が歩きやすい。

道路舗装の下の部分に含まれている水が凍った時に体積が増加して舗装が押し上げられて傷むことも多々ある。
除雪車のブレードがアスファルトを削ってしまうこともあり、アスファルトは凸凹になり、パンク被害も多いという。
その凸凹を修繕する工事が各地で始まるので. 片側交互通行も増える。
ここ最近は、札幌都心部で再開発の影響で市内の至る所で道路工事ラッシュになってくる。
2017/12/13(水) 01:34:34.25ID:EivH7+js
流雪溝は水の力を利用して、雪を輸送するシステムである。河川などからポンプなどの動力または自然取水して、
道路沿いに設けられた流雪溝に通水する。流雪溝は地域住民が人力による投雪を行うものであり、
投雪された雪は、流水とともに河川まで移動処理される。流雪溝用の水源としては、河川水、下水処理水、工場排水、海水などが利用される。

融雪槽は槽内で熱を用いて雪を溶かす技術である。主な熱源は温水や電気、化石燃料などだが、 近年は廃熱やヒートポンプなどを活用する例もある。
ロードヒーティングは、かなりの高コストになる。しかも、札幌市は道路総延長が約5600kmにもなる。
盛土により路面に吹きだまりが形成されにくくし、路側雪堤を低く抑えることにより雪堤からの視程障害を防止する。
路側や道路線形の視認性を高めることによって、ドライバーの視線誘導や除排雪作業の安全性・効率性確保のための吹雪対策施設の復旧。

融雪期には急激な暖気や降雨があれば増水し、河道災害や氾濫を起こす場合もあり、流域の人々の社会活動に重大な影響を与えることもある。
雪が少なくても、凍上現象により地中で霜柱が成長し地表面を押し上げるために道路や土構造物、建築物等に被害を与える。

コンクリートの凍害は、コンクリート中の水分の凍結や凍結融解作用の繰り返しによってコンクリートが劣化する現象である。
このため、積雪寒冷地におけるコンクリート構造物は温暖な地域に比べて劣化の進行が早くなる。
特に橋梁では、疲労も加わることで床版が抜け落ちて一般車両の通行に支障が出ることもある。
また、海水や凍結防止剤の塩分との複合劣化により、地覆等が著しくスケーリングを起こすこともある。

北海道では積雪寒冷地の過酷な気象条件における凍害劣化や結氷による被害、広範囲に分布する
泥炭性軟弱地盤等の地盤沈下による被害など独自の課題が存在することから、社会資本ストックの維持管理にあたっては、
これらを考慮しなければならない。

札幌やその近郊にも、泥炭地があるが、その泥炭は圧縮性が高く、有機物含有量が極めて大きく、せん断強さは小さい。
また、諸性質に関する顕著な異方性があるなどの工学的特徴を持ち、沈下量が大きく土木構造物の建設にとって問題となることが多い。
2017/12/13(水) 01:37:15.10ID:EivH7+js
2017/12/13(水) コメントにタイトルつけるなら
一歩先を行く「パラダイムシフト」を体感?6 〜12月でも大洪水?〜
2017/12/13(水) 23:52:13.60ID:EivH7+js
札幌は日本有数のとかいなか  〜地価は安いが、地下は発展〜

地価がじわじわ高騰しているものの他大都市と比して相対的に安い。

札幌の物件が田舎よりも安い理由は「供給過剰」であることがあげられる。
独身者向けのワンルームマンションともなれば、2万円代で借りれる物件も多々ある。
単純に地価だけ比べたら、当然札幌よりも田舎の方が安いが、そもそも、田舎では「供給」がない。
中小企業に貸し付けるよりも、評価の高い土地、建物を担保で押さえられる不動産に貸し出す方が、貸す側にとってよほどリスクが少ない。

しかし、どーしても北海道で投資するなら札幌中心になる。ただ、ファミリーマンションの値段はそれなりに高くなっている。
資産のある人ほど治安、地盤など安全な中央区の住宅街や西区を選ぶと思う。
地価上昇率全国第1位を記録したのは、スキーなどの冬のリゾート地として有名なニセコ地区であるが、絶対数では札幌が断然多い。

中心部周辺の大通り西、創成川東地区、すすきの地区は容積率が高く、ホテル用地需要等を背景とした高値取引もみられ、地価上昇率が高い傾向となっている。
とくにすすきの地区では、中心部に立地するビルの建て替え、外国人観光客の増加、ホテルの客室数不足もあり、
周辺でのホテル用地の高値取得が明らかになった結果、地価が大幅に上昇した。

札幌は、通勤など移動において、市街地においては、クルマがないとどうにもならないというよく言われる田舎でもない。
むしろそのような田舎部分は他の道内と同様人口減が加速してる、あるいは将来的には今の高度成長期の団地状態になる可能性はある。
札幌ではバスよりはクルマ、JR、さらに地下鉄の方がストレスは少なく済む。地下鉄は年に数回の猛吹雪になっても遅延しないし、
雪に強い北海道のJRでもポイント切り替え部が凍結し、動作しなくなるという影響で運休することがあるのだ。

暮らしやすい街にするためには、市街地の雪問題や都市規模のわりに「ショボすぎてお話にならない」(とあえて言っておく)交通インフラの問題があるね。
あとは、「シry」経済基盤や市民年収の中央値の底上げ、若者の流入超過数などの問題などなど・・・。

豊平区は、昨年の増加から、さらに上昇。地下鉄駅周辺の利便性・地域性の良好な地域については地価上昇傾向にあり、マンション・アパート
建設目的の需要が多く見られている。とくに商業地は売り物件が少なく、売りが出るとすぐ売れる状況にあるという。
北区も、昨年の増加から、さらに上昇。大幅な上昇地点は札幌駅北口の最高価格地点をはじめ、地下鉄駅周辺の地域にある。
札幌駅北口エリアは、収益物件の利回り低下傾向に加え、オフィスビルの空き室率低下、及び駅南口と比較すると安いことから、需要は根強いものとなっている。
住宅地では、地価の高い中央区から、北区、白石区、西区、東区等で上昇率が高い。比較的安めの隣接区等、利便性の高い地域への地価上昇の移行とみられる。

計画性が高く都心のコア部分が近接しており、平均的に幅員のある道路がありビルが詰まっている。発達した地下ネットワークの存在や
全国的にも規模が大きく、3大都市に引けを取らない飲食店密度があるすすきのの存在も大きいと思う。
名古屋より都会(に感じた)という意見もある。データなどによる先入観がなく肌感覚なのだろう。
マンションが多く、意外に都会に感じてしまう部分もあるとは思う。10F以上のビルは名古屋と同等レベルなんだが?

ただ、田舎のようなゆるいというかのんびり生活もできる。道路の幅員や家と家との空間など、ゆとりのある郊外住宅地では他道内都市と大差ない。
古くから栄えていて平地が狭い小樽や函館などよりゆとりが感じられる部分はあるだろう。もち、幹線道路などのロードサイドチェーン店の種類、規模、数は札幌が多い。
車線の幅や歩道、サイクリングロードなども広い、ついでに店舗内部の通路や飲食店の座席と座席のピッチも広めになっている。
中古車もガソリンも安めで道も広めで街中や商業施設の駐車場も多くて広めである。
温浴施設は安い。田舎のように古びたところではなくとも銭湯並みの価格設定のところもあり、大都市では札幌くらいだろうね。
都心のおしゃれな温泉、高層階にある温泉、郊外の温泉など様々だ。
2017/12/14(木) 00:08:00.94ID:fz0FmJq2
じゃあ、チカの話をするかぁ・・・。愛人のちかちゃんの。

ジョークはこれくらいにして、今度は地価ぢゃなく地下の話。
札幌市中心部には大きく分けて「JR札幌駅周辺(サツエキ)」と「大通・すすきの周辺」の2つの商業集積地がある。
これまで別個に地下空間が開発されてきたが、東日本の震災の翌日にサツエキと大通をつなぐ地下道(通称チカホ)が開通した。
サツエキと大通をつなぐチカホは法的には、道路法上の「道路」にあたる。
「地下街」ではなく「地下歩道」として整備された為に沿道に商店街は無く、沿道のビルの地下階と接続させる方式だ。
市は沿線のビルとの接続を推進し、ビルの建て替えもある程度進んでいる。

札幌において、地下は生命線であるといっても過言ではない。それこそ「地下」が「地価」をも左右する。
地下人の流れを大きく変えてしまう。この地下歩行空間の完成により1階の店舗の売上げは大きく下がっている。
一方で、地下歩行空間に接続しているビルの地階の店舗は大きく売上げを伸ばしている。
JRタワーの開発や大型量販店の進出により、大通からサツエキに移ったが、多彩なイベントやインバウンドもあり
大通・すすきのも活性化してきており、2眼レフ構造になっている。さらには、それらの中間地点の再開発などもあり、循環需要を作りつつある。

地下街などの地下通路合わせて約4kmはあり、南北方向はサツエキ〜すすきのまでの約2kmにもなり、直線距離では国内最長だ。
新築ビルが地下歩行空間に全面的に接続することで、地下に賑わい空間を演出し地下を行き交う人々を地上へといざなう。
回遊性の向上は雪や寒さだけでなく、信号待ちもなく、夏の直射日光や暑さ、雨をしのげる。
また、幅員約20mの大規模な地下空間であるので、他大都市に比べそれほど「人が多い」という感覚はなく割と落ち着いた雰囲気もあるだろう。

市の条例で「広場」とし、イベントスペースや休憩スペースなどに使えるよう整備しされており、様々なパフォーマンスや音楽等のイベント、
アート作品展示、情報発信の拠点になっている。健康のために意識的に歩いている方もおり、メトロモールを形成されつつあるわけだしね。
地下歩道周辺ビルの地下階と幅広い接続部分を設け、同一階にカフェや店舗を整備する事により、 地下街にないゆとりある空間が演出できる、
チカホは天井が低いという難点があるが、駅前通の中央分離帯に自然光を取り入れる窓が一応ある。
全面接続されたビルの吹き抜け空間により開放感が演出できる。また、沿道ビルの建て替えにより、地上と同様その年々によって風景が変わる。
ある程度、店舗あたりの床面積も向上している。壁のないオフィスやアウトレや大型SCに慣れ切った現代人にとっては・・・。

この地下歩行空間はさらなる拡充もされる。
すでに、東豊線大通駅コンコース北側を結ぶ地下歩行空間の東側を平行に通る「西二丁目地下空間」の工事もされていて、
再開発ビルである創成スクエアをはじめ市役所や経済センタービルともつながる。

そこから、大通公園を挟んで逆方向の大通公園と狸小路の間に位置するエリアでも、市内最大級の地下駐輪場を建設中だ。
完成したらその西2丁目線周辺にある駐輪スペースを廃止し、歩道環境が改善される。
だが、その反面、周辺地域は完全に駐輪禁止になり、有料化だけでなく地下を利用することとなり面倒にはなる。
なお、地下鉄大通駅から狸小路への地下歩行空間としての機能もある。収容台数は1550台、駐輪スペースが2層構造になっていて、
地上からの入り口は2カ所となる。

これが延伸され結び付くことで第二の地下歩行空間となり、さらにループ化も検討されている。
さっぽろ都心まちづくり戦略では、地上の市道西2丁目線と札幌駅前通は、地上と地下の回遊ネットワークを形成するため
の路線と位置づけられており、西2丁目線にもチカホができるようになると回遊性が高まる。

第二の地下歩行空間ができると、この沿線も再開発が進んでくる。さらに創世三区や大通公園延伸などで都心東伸にもつながる。
また、その他にも、南一条通の真下に地下街から創成川までの地下歩行空間を作る話もある。
2017/12/14(木) 00:12:37.90ID:fz0FmJq2
地価については、じわじわ高騰しているものの他大都市と比して相対的に安い。

札幌の物件が田舎よりも安い理由は「供給過剰」であることがあげられる。
独身者向けのワンルームマンションともなれば、2万円代で借りれる物件も多々ある。
単純に地価だけ比べたら、当然札幌よりも田舎の方が安いが、そもそも、田舎では「供給」がない。
中小企業に貸し付けるよりも、評価の高い土地、建物を担保で押さえられる不動産に貸し出す方が、貸す側にとってよほどリスクが少ない。

しかし、どーしても北海道で投資するなら札幌中心になる。ただ、ファミリーマンションの値段はそれなりに高くなっている。
資産のある人ほど治安、地盤など安全な中央区の住宅街や西区を選ぶと思う。
地価上昇率全国第1位を記録したのは、スキーなどの冬のリゾート地として有名なニセコ地区であるが、絶対数では札幌が断然多い。

中心部周辺の大通り西、創成川東地区、すすきの地区は容積率が高く、ホテル用地需要等を背景とした高値取引もみられ、地価上昇率が高い傾向となっている。
とくにすすきの地区では、中心部に立地するビルの建て替え、外国人観光客の増加、ホテルの客室数不足もあり、
周辺でのホテル用地の高値取得が明らかになった結果、地価が大幅に上昇した。

札幌は、通勤など移動において、市街地においては、クルマがないとどうにもならないというよく言われる田舎でもない。
むしろそのような田舎部分は他の道内と同様人口減が加速してる、あるいは将来的には今の高度成長期の団地状態になる可能性はある。
札幌ではバスよりはクルマ、JR、さらに地下鉄の方がストレスは少なく済む。地下鉄は年に数回の猛吹雪になっても遅延しないし、
雪に強い北海道のJRでもポイント切り替え部が凍結し、動作しなくなるという影響で運休することがあるのだ。

豊平区は、昨年の増加から、さらに上昇。地下鉄駅周辺の利便性・地域性の良好な地域については地価上昇傾向にあり、マンション・アパート
建設目的の需要が多く見られている。とくに商業地は売り物件が少なく、売りが出るとすぐ売れる状況にあるという。
北区も、昨年の増加から、さらに上昇。大幅な上昇地点は札幌駅北口の最高価格地点をはじめ、地下鉄駅周辺の地域にある。
札幌駅北口エリアは、収益物件の利回り低下傾向に加え、オフィスビルの空き室率低下、及び駅南口と比較すると安いことから、需要は根強いものとなっている。
住宅地では、地価の高い中央区から、北区、白石区、西区、東区等で上昇率が高い。比較的安めの隣接区等、利便性の高い地域への地価上昇の移行とみられる。
2017/12/14(木) 00:19:54.33ID:fz0FmJq2
三大都市である名古屋より都会(に感じた)という意見もある。まぁ、どぅでもいい話だがね。
個人としてはそうは感じない。名駅もサツエキに負けないくらい再開発がすすんでるし、リニア(名古屋の時点では時短効果がさほどない?)需要もある。
データなどによる先入観がなく肌感覚なのだろう。あるいは、人気度ランキングのようなもの?

計画性が高く都心のコア部分が近接しており、平均的に幅員のある道路がありビルが詰まっている。
発達した地下ネットワークの存在や全国的にも規模が大きく、3大都市に引けを取らない飲食店密度があるすすきのの存在も大きいと思う。
10F以上のビルは名古屋と同等レベルなんだが? 中層マンションが多く、意外に都会に感じてしまう部分もあるとは思う。
東北における仙台のように、北海道という田舎イメージと札幌都心部のギャップがそう感じさせている部分もあるかぁ?

ただ、田舎のようなゆるいというかのんびり生活もできる。道路の幅員や家と家との空間など、ゆとりのある郊外住宅地では他道内都市と大差ない。
古くから栄えていて平地が狭い小樽や函館などよりゆとりが感じられる部分はあるだろう。もち、幹線道路などのロードサイドチェーン店の種類、規模、数は札幌が多い。
車線の幅や歩道、サイクリングロードなども広い、ついでに店舗内部の通路や飲食店の座席と座席のピッチも広めになっている。
中古車もガソリンも安めで道も広めで街中や商業施設の駐車場も多くて広めである。
温浴施設は安い。田舎のように古びたところではなくとも銭湯並みの価格設定のところもあり、大都市では札幌くらいだろうね。
都心のおしゃれな温泉、高層階にある温泉、郊外の温泉など様々だ。

暮らしやすい街にするためには、市街地の雪問題や都市規模のわりに「ショボすぎてお話にならない」(とあえて言っておく)交通インフラの問題があるね。
あとは、「シry」経済基盤や市民年収の中央値の底上げ、若者の流入超過数などの問題などなど・・・。
2017/12/14(木) 23:58:13.80ID:fz0FmJq2
石狩市や札幌北部から札幌都心部への公共交通機関の整備の必要性はある。
冬型の気圧配置で、札幌都心付近の市街地が快晴でも、札幌圏北部や山沿いでは吹雪になるケースもある。

札幌市内でも、冬型の気圧配置になると、積雪量どころか天気が違うことがある。
在札局では、雪かき情報や天気予報を市内を複数のエリアかスポットに分けて時間別で行っている。

市民のアッシーくんでもある地下鉄は、大通駅を起点にして南北各々3方向伸びている。北部は広い平野が広がるものの3方向でしかない。
南側の3方向は全て都心⇔郊外方向で豊平川以東でほぼほぼ並行して走ってる。
もともと、市電が走る山鼻地区への延伸も検討されていたが、市電の廃止に沿線住人が難色を示したことに加え、
東区と同様に豊平区でも国道36号の慢性的な渋滞が深刻化してしまった。
札幌圏北部は雪が多いという難点がある、平野も広く伸びしろがあるエリアでもある。

バスの麻生駅集中、石狩市からのバスはほとんど地下鉄麻生駅を目指す。北部の交通要所である麻生は大雪が降ると、
渋滞でまったくクルマが動かなくなる。あっそう!って、ちな、「あそう」ではない。
降雪時の幹線道路の渋滞は深刻でバスの定時運転などは夢のまた夢。大勢の乗客が吹雪の中いつ来るか分からないバスを待っている。
ただ、バスで麻生に向かいそこから地下鉄という需要は減少傾向にある。
採算がとれるというのなら民間がバンバン投資してるともいえないかぁ。オーナス期における今後の人口減少や人材不足、
建設費高騰などの要因もある。

それに、この近隣に学園都市線の新琴似駅がある。
かつてただのローカル線であった学園都市線が通勤通学需要が増えたために電化され、都市交通としての役割を強めた。
沿線には大学等の教育施設が多い。あいの里教育大から先は更地が一部にあり、戸建てや集合住宅もまだ新しい。

東豊線北部の建設の際に、東区は地盤が悪いために何らかの対策が必要になる、地下深くに建設する必要があった。
南北線の北部の需要分散やバスの運行などの要因で慢性的な渋滞があったことなどがきっかけになった。
地下鉄が清田軽視になってしまったのは、この建設費がかさんだというのもある。

地下鉄延伸するとしたら、屯田・篠路方面へは栄町・麻生から延伸、清田・里塚方面へは福住から延伸だろうね。
まだまだ人口が増え、雪の多い北部のほうが需要はあるとは思う。

東豊線の清田方面の延伸は厳しいと思う。 新4駅でおおよそ2.8万人くらいは増加は期待でき再び、
清田区役所までの延伸されると、清田区にも核と呼ばれるものができ、人口増に転じる可能性はなくはない。
36号などの混雑緩和を図るため、バス輸送を定時性の高い大量高速輸送機関である地下鉄へ転換させるといった需要もあるだろう。

ただ、清田方面延伸だと、福住や南郷18丁目利用者の一部が新駅を使う状態にはなると思う。
現状では、清田区は北広の大曲地域と一体になっており、中央区や豊平区方面より北広方面のトリップの方が増えている。
しかしながら、前者は主に地下鉄、後者はクルマがメーンだ。しかも、日ハム新球場の話が出た以上ドーム需要は激減する。

それに、東豊線の場合、南北線平岸〜澄川、東西線菊水〜白石とか、乗り換えが便利な南北線や東西線を利用してしまう。
清田区って距離的にはJRだよなぁ?地下鉄じゃあ都心までならかなりなが〜く感じる。
すでにある、大通〜新さっぽろを地下鉄移動すると考えるとゾッとする。

建設費は、1000億弱くらい? 都心と高速をつなぐ都心アクセス道路の高額パターンである地下案とほぼほぼ同額くらいかぁ。
国の基準である「開通後30年以内に黒字転換」できるのか?
2017/12/15(金) 00:15:30.11ID:kj+SjxQ/
採算が取れなくとも札幌圏は公共交通需要はある。現在の行政は財政難でいろいろと難しい面もあるとは思うが、
本来ある程度の非採算性は無視して実施するのが行政の仕事だ。
そもそも、寄付よりも税金文化を選んだ国でもあるし、それが難しいならインフラなどは、民間ファンドなど資金活用方法を考える。

ちな、採算性重視するとして、JR北の財政再建方法は「鉄道事業をしない」こと。非鉄道事業だけなら黒字化できる。
それじゃぁ、何のための組織かわからんよね。

いまの日本は現状の産業構造が限界にきている。
数字とにらめっこしてる暇があるなら、外回りしてこいというのが日本流。
労働者の平均的業務遂行能力は高く、現場主義で問題解決にフレキシビリティに富んでいる。
常に細部まで神経が行き届いていて、相手の立場に立ってすべきことを先回りしてアクションできる。
こうしたビジネスモデルはダメとは思わないが、IT化やグローバル化、そしてこのオーナス期には困難になってくる。

実務は強いが、これが管理職、経営職になると・・・そもそも、求められるスキルのベクトルに多少のズレがある。
必ずしもマイノリティが正であるとは限らない。
日本人は形のないものは評価しないという風潮があるが、ゴールのイメージがある程度形成されないとアクションにつながらない。
あまりにも形式主義であり、その形式を無批判に守るために、自分なりの考えや主張を殺すことで、結果として大きな漏れがありえる。

終身雇用って、基本職務を規定して採用しないわけだが、それって元々は幹部候補育成のためだろう。
右肩上がりの成長を続けていたため、企業は優秀な人材を長く自社に確保しておきたいと考える。
いくら長時間会議で話し込んだところで、組織については当たり障りないような内容になる。
組織が大きくなると意思決定がおそくなったり、終身雇用があるのに中長期的な見通しを立てるのが苦手である。
昨今における経営戦略上、重要と考えられているのは「組織の新陳代謝」であるということは、避けて通れない現実なのかもしれない。

想定通りに企業が成長していかなければ、現実問題として終身雇用制度を維持し続けることは困難だし、だからこそ非正規雇用もでてくる。
しかし、最近の若者は終身雇用を望む傾向が高まりつつある。
「終身雇用を前提とするが、給与はあまり増えない雇用プラン」と「リストラの可能性もあるが高い報酬を狙えるプラン」のように、
雇用制度の多様化もされ、外部企業の正社員とかならその業界景気にあわせて活用、あるいは労働できたりもする。
2017/12/15(金) 00:51:39.71ID:kj+SjxQ/
採算が取れなくとも札幌圏は公共交通需要はある。現在の行政は財政難でいろいろと難しい面もあるとは思うが、
本来ある程度の非採算性は無視して実施するのが行政の仕事だ。
そもそも、寄付よりも税金文化を選んだ国でもあるし、それが難しいならインフラなどは、民間ファンドなど資金活用方法を考える。

ちな、採算性重視するとして、JR北の財政再建方法は「鉄道事業をしない」こと。非鉄道事業だけなら黒字化できる。
それじゃぁ、何のための組織かわからんよね。道内に鉄道がなくなればどーなる?
札幌圏に限れば、営業係数(100円の売上に必要な経費を示す指数)は管理費を勘案して111、管理費を勘案しなければ96と黒字になる。
営業損益は管理費を勘案すると50億円の損失になるが、管理費を勘案しなければ190億円の利益を計上できる。

少子高齢化社会の進展に加え、厳しい気候や、人口が広く薄く点在しているという地理的条件など北海道特有の事情から経営が厳しくなっている。
民間企業であるとするならばその経営規模が適正ではないということになる。まぁ、名目民間企業ではある。
交通機関の多様化などで今日においては鉄道一択ではない。鉄道に固執するあまりただ残しているだけでは無意味である。
札幌圏以外では、貨物列車や都市間列車のために不可欠で、公共財としての側面が強く公的資金を投入しても維持するべき路線と差別化を図るべきだ。
2017/12/15(金) 00:53:55.50ID:kj+SjxQ/
いまの日本は現状の産業構造が限界にきている。

平たくいえば、数字とにらめっこしてる暇があるなら、外回りしてこいというのが日本流。
労働者の平均的業務遂行能力は高く、現場主義で問題解決にフレキシビリティに富んでいる。
常に細部まで神経が行き届いていて、相手の立場に立ってすべきことを先回りしてアクションできる。
こうしたビジネスモデルはダメとは思わないが、IT化やグローバル化、そしてこのオーナス期には困難になってくる。
2017/12/15(金) 00:54:31.63ID:kj+SjxQ/
日本人は、終身雇用があるのに組織運営において、中長期的な見通しを立てるのが苦手である。
そもそも、終身雇用って、基本職務を規定して採用しないわけだが、それって元々は幹部候補育成のためだろう。
かつて、この日本でも右肩上がりの成長を続けており、また、冷戦状態でもあり移民受け入れも困難であった。
こうした中で、企業は優秀な人材を長く自社に確保しておきたいと考える傾向が強くなっていた。

組織が大きくなると意思決定がおそくなり、また、いくら長時間会議で話し込んだところで、改革などついては当たり障りないような内容になる。
昨今における経営戦略上、重要と考えられているのは「組織の新陳代謝」であるということは、避けて通れない現実なのかもしれない。

想定通りに企業が成長していかなければ、現実問題として終身雇用制度を維持し続けることは困難だし、だからこそ非正規雇用もでてくる。
しかし、最近の若者は終身雇用を望む傾向が高まりつつある。
「終身雇用を前提とするが、給与はあまり増えない雇用プラン」と「リストラの可能性もあるが高い報酬を狙えるプラン」のように、
雇用制度の多様化もされ、外部企業の正社員とかならその業界景気にあわせて活用、あるいは労働できたりもする。

実務は強いが、これが管理職、経営職になると・・・そもそも、求められるスキルのベクトルに多少のズレがある。
必ずしもマイノリティが正であるとは限らないが、マジョリティが正であるとも限らない。
日本人は形のないものは評価しないという風潮があるが、ゴールのイメージがある程度形成されないとアクションにつながらない。
あまりにも形式主義であり、その形式を無批判に守るために、自分なりの考えや主張を殺すことで、結果として大きな漏れがありえる。

資金調達面でも土地神話崩壊以降、プロジェクト等の多様な無形資産を源泉としてのファイナンス手法は発展を続けており、
例えば特許系の資産も直接的にファンドの原資産として考慮され始めている。
実際、多くの業界では財務諸表に計上されない無形資産こそが計上される資産以上にキャッシュフローの重要な源泉となっている。
これからの企業における課題は、やはり無形資産を含む資産全体をどのように見極め、どうマネジメントしていくかということ。

特許や商標など、書面の形になって入れば具体化しやすいわけだ。
こうした可視化されているものは、その社内、部署内であっても一部の人々にしか共有されていないハズだ。
共有しようにもその専門分野の人々以外には理解が容易でない知的資産などもあり、特定の人物しか持ちえない技能やノウハウも
共有が難しい無形資産もある。

伝承すべき技術・技能、つまり熟練作業者の勘とコツといわれる熟練ノウハウを、見える化手法の活用で整理していく。
具体的には、熟練者がどのような時にどのような判断で、どのような行動をしたのかを継承者が正確に把握し、理論的な裏付けとして
イラストやチェックリスト、動画などの見える化手法を活用し、作業標準などにノウハウとして盛り込んでいく。

短期間で効率的に技術・技能伝承を行うことが可能になる。特に、この手法の適用により期間的・費用的な効果は大きい。
また、この伝承サイクルを通じて、伝承すべき技術・技能を特定、見える化しナレッジとして蓄積・保管・活用することで、作成した熟練ナレッジを
次世代への遺産として残すことができると考えている。サービス業や流通業・金融業などの他業種の「勘とコツ」を有する業務にも活用ができ
第3次産業の生産性向上ができてくる、こうしたプロセスを通して、一部作業における自動化にむけての情報蓄積につながる。
ただ、こうした標準化や自動化が進むにつれ、それらの仕事の価値は下がりその社員の給与も下がってくる。
2017/12/18(月) 22:41:15.66ID:4gXsiSvR
根雪、記録的早さ 札幌・帯広で史上2位 函館は最速か
ttps://www.hokkaido-np.co.jp/article/151932?rct=n_hokkaido

札幌は、11/18に最深積雪12cmを記録し、30日たって確定した。
積雪の継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪5日以内はOKというルールがあるから。

函館は雪が少ないイメージだけど、西北西の風向きだと札幌以上に雪が降りやすい。
江差当たりの渡島半島のくぼみの部分から市街地までは雪雲の通り道になる。
丁度、そのライン上に盆地があり、山地部分の距離が短い。さらに、風下側の平野部のすぐ東に山が
あり吹き溜まりになる。

札幌市街地は晴れるパターン、今年は平均すると真西くらいになるので、北部でも少な目になっている。
しかし、岩見沢、新篠津村、美唄などでは大雪になっていた。
2012年に近いパターンで、この2012年も札幌市街地は晴れるパターンで、函館は観測史上最高の積雪(札幌なら並みレベル)になった。
2017/12/25(月) 23:27:36.81ID:gf0GkiPU
クリスマスを考える  〜メリークリスマスからベリークルシミマスへ〜

今日はクリスマス、神秘的というか格調高い話にしようか。
ジングルベルジングルベル鈴が鳴る今日は楽しいクリスマスならぬ、シングルベルシングルベル腹が鳴る今日は悲しいクリぼっち
クリぼっちっていう新たな需要開拓もあるが、いかんせんやらしい響き、じゃぁ「ボッチマス」は?まぁ、似たようなもんだろう。

まぁ、時代遅れな話だよね。イブの話だろう30時間近い遅れかぁ?
海外の暦では、日本と違い、日が沈むと新しい1日が始まるという考え方がある。

クリスマスを特別視することは、もう時代遅れという認識の方も少なくない。
クリスマスは贈り物だけじゃなくて、自分へのご褒美という新たな市場開拓にはなっている。
また、普段イベントを重視しない家族やカップルには、いい意味でも悪い意味でも刺激にはなる。
クリスマスプレゼントを買いに行ったり、クリスマス装飾やイルミネーションに感動したり、幻想的な雰囲気にドキドキ♪

眠らない歓楽街として有名なすすきの。居酒屋やバーなどが軒を連ね、飲食店密度は東京や大阪
の歓楽街にも引けを取らない。観光客でもにぎわい、年末でもあり多くのビジネスマンもひしめき合う。
東京以北で最大で国内でも屈指の歓楽街である。
ギンギラギンで泥臭くて淫靡など昭和なイメージもあるとは思うが、女性だけで飲み明かしても安全な治安の良さを誇り、
おしゃれなカフェやデートにぴったりのレストランもある。

すすきのは高級感漂うオトナな空間を醸しだす傾向にあるが、飲み物&食べ物が原価で楽しめるというリーズナブルさも売り。
イベント時には多くの外国人も集まるなど国際色豊かだ。外国人が集まるバーで外国のお酒を楽しみながら盛り上がるひとときは、
札幌にいながら海外にいるような雰囲気だ。
バーの激戦区札幌で、昔からある雰囲気重視の老舗バーから、海外の本場の味を堪能できる料理自慢のバー、
お国自慢のお酒を楽しめるバーまで幅広くある。

去年は大雪だったが、今年は雨のクリスマスにはなり、日中はスッキリ晴れたもののときより雨がばらつく。
雪が半端に溶けるとなかなか溶けないんだよね。残った雪は寒気で冷やされしめかたまる、路面はところどころ圧雪でアイスバーン。
その後強い寒気が時より吹雪模様となったが、それほど降雪量は多くない。これでホワイトクリスマスは達成した。
そもそも、ホワイトクリスマスって積雪があるかどうかだよなぁ?雪がばらついても雪が積もってないんなら「ホワイト」っていえる?
これから、西寄りだが強風が吹くため札幌でも雪雲は入る。北部や山沿いではまとまった雪になる可能性はある。
次第に風が弱まり、晴れ間の出ることもあるだろう。
降り積もった雪や氷の表面が何度も融けたり凍ったりを繰り返しつるつる路面ができる。

さて、クリスマスといえば、オマール海老、羊肉や合鴨など新鮮なものはそういったクセも少なく美味しい。
スンナリ受け入れられるとは思う。いやいやチキンやケーキが定番だろう。
ロブスターのアメリケーヌグラタンとかシーフードパエリア、ホタテのカルパッチョなどベッタベッタなものから
北海道食材で作るビストロ料理もいいと思う。
2018/02/11(日) 02:02:21.75ID:U5s7e4Ym
札幌の2017年社会動態について、300人悪化している。
札幌の道外人口流出、2016年比で増えてるんだよね。2014〜15年よりは少ない。
都市圏で考えると、社会動態についてはいうほど悪化してはいない。

人口減少と産業構造の変化にともない働き手の奪い合いが生じているなか、アベノミクスの成長戦略
を進めていくうえで「人手不足が大きなネック」となっている。
というか、雇用側と労働者側とでミスマッチが生じている。

対本州の人口流動を考える。実は、対関東なければ対道外でも流入超過であり、対東北は流入超過だ。
日本経済が回復基調になると、対首都圏流出は増加する傾向にある。
対関西はやや流出超過で、対中部はやや流入超過だが、これらはほぼほぼプラマイゼロ。

対道内の流入超過は、あんていしていてほぼほぼ変化なし。
ただ、石狩管内や小樽など近郊の転入超過規模が縮小となってる。
主要都市からの転入超過規模が拡大となってる。ただ、函館や室蘭などからは減少している。
札幌圏への設備投資が増えると内陸部からの転入規模は一定になる可能性はあるが、
産業構造変化に対応できなく若者が減る沿岸部からの転入規模は縮減されるだろう。

これからは、転職需要は増えてくると予測されるため、転入超過規模維持は不可能でもない。
2020年代になると、IT化や再開発、新幹線需要などにより、設備投資需要は増える可能性がある。

意外に流入超過における男性比は他政令市にも引けをとらない。人材不足が影響している。
5歳階級でみると、全世代で流入超過になっている。 男性は5歳未満、女性は30代前半では流出超過になっている。
5歳未満は男女とも対道外では流入超過になっているが、対道内は男性はマイナス、女性もプラマイゼロ。
子育て世代が市外流出あるいは市外流入している。子育て環境でリードしている。

20代男性の流入、20〜34歳女性の流出、30代前半女性の流入に課題がある。
30代以降も女性の道外流出も気になる。すでに首都圏などで働く配偶者のもとに引越ししてる?
人材不足が叫ばれるなか、事務系職種は人気があるものの需要が増えず、待遇改善にも繋がらない。
2018/02/11(日) 02:10:56.35ID:U5s7e4Ym
札幌で、前年同月比で人口減となるXデーは2021年度になると思う。
外国人年間1000人増加を前提とする。

社会増加については、景気上昇を考慮して首都圏流出やや増か横ばい、
道内主要都市からの転入超過維持、 外国人年間1000人増加でトントンかやや増くらい。
空知、後志などからの高齢者流入需要はまだあると思う。後期高齢者は大病を患う確率が高く、高度な医療が必要となる。

自然動態も、減少数が年間1200人増加としても、2020年にはおおよそ3600人増で8600人となる。
ただ、自然動態はばらつきも大きく、2015年は回復、2016年大幅に悪化した分だけ、2017年はさほど悪化していない。
2018年は悪化する可能性は高い、6500人くらいと見たほうがいい。2019年は7200人、2020年は9000人、2021年で9800人。
2018/02/11(日) 02:50:57.11ID:U5s7e4Ym
北海道は、製造業が活発な地域ではなく、それによる間接的な影響も含め小さい。
リスク分散などによる製造業進出も一服感がある。台風復興需要減、東京五輪関連投資も小さく、
全国比で経済成長率は低い。インバウンドなどによる需要では労働生産性は低い。
ただ、アジアなどの文化を運んでくるきっかけづくりにはなる。
国土の22%を占めるが人口は4%程度(札幌圏の人口はその半分)の地域でも、
設備投資などといった面でも他地域に遅れをとらないどころか先行できることもある。

この日本では、非製造業における労働生産性は低い。
非製造業が強い東京のGDPが減少基調にあるのは、海外需要はなくはないが、主に国内需要によって成り立つ。
人口規模が大きく輸入も多いが、それに対し輸出が少ない。
インプットに対しアウトプットが少ない、これまでの日本の教育そのものだ。
商取引においても海外とのギャップが大きい。「日本の常識は世界の非常識」といわれる。
首都圏はある意味、文化という名の防波堤によって守られる地域だ。
地方は若者が減り、人材不足感が増してきた。大阪圏や名古屋圏の優秀と言われる人材の首都圏流出は増えると思う。

ある意味、こうしたギャップが比較的少ないものづくりはコミニュケーションツールとも言える。
日本人は業務遂行力が平均的に高く中国人などに代替しにくかったという長所はあった。
これが、IT化に遅れを取った一因でもある。

ビジネスシーンにおいて、中国人は理論重視ではあるが、細かい単純作業系は軽視する傾向はあり
これらの積み重ねが生きてくる現場で起きるイレギュラーな対応などでの柔軟性に欠ける傾向はある。

ただ、人材不足などにより、これらは将来機械などに代替可能なものも少なくない。
インテグラル型からモジュラー型に移行する段階でこうした優位性はなくなる。

インバウンドの好調さが、道内企業を追い込むこともある。
北海道で需要増が見込まれると判断されると道外からの進出がふえる。
条件等で従業員が道外企業に人が集まる傾向にもなり、設備投資でも差が付き客もこっちに集まりやすくなる。
設備投資によってGDPは増えるが・・・。
設備投資を行うための資金は、銀行からの借り入れなどに頼る場合が通常となるため、
当然、元金と利息をきちんと払い続けられるだけの成果が求められることになる。

北海道は、人口オーナスの影響が大きくなると思う。人口密度の低さや関東以西などとの気候面などの差異もある。
こうした中で第4次産業革命がもたらす変革がイヤでも必要となる。
こうした開発や運用保守人材が豊富な首都圏や北方地域などとのタイアップもニーズが出てくるだろう。
それらの緩衝地帯である東北とのタイアップもニーズが出てくるだろう。

一見無駄な新幹線もニーズが出てくる、それでも繁忙期以外はオーバースペック感はある。
沿線人口で見てもダメだろう。札幌で人口を稼いでいるだけで、大方鉄道需要がない人口希薄地域。
人口集中エリアが複数あり、一本線で結ばれる本州以南向きではある。点の北海道は新幹線向きではない。
2018/02/11(日) 02:53:01.83ID:U5s7e4Ym
モバイルワークにおけるライフスタイル変化は、すくには進展しないと思われる。
30年前もてはやされたフレックスすらさほど多くの企業に根付かない。週休2日制すら浸透に時間がかかった。
まぁ、今でも意外に営業日としての土曜出勤がある企業は多い。日祝休みにしても完全週休2日制とはいえる。
あるいは、計画年休に設定して有給取得率を稼いだり。
繁忙期とか(自動車の製造系などではある、ちな、開発系を含め祝日は稼働日で年間休日は多くない)

ある意味、労働時間、休日がフレキシブルなサービス経済化が実質的に働き方が多様化させているようなもの。
ただ、SNS世代が労働世代の中核になるとビジネスモデルに変化が見られるようにはなる。

これまで、労働時間で従業員を管理する雇用形態が主であり、特定のオフィスに通勤するため、
働く場所であるオフィスはひとつに固定されてきた。
また、企業にとって、オフィスはコストセンターという意識が定着しており、コスト効率化が最も優先されるのが実態だといえる。
しかし、今後、生産年齢人口減を背景に、雇用の拡大や生産性の向上が掲げられるなか、今まで以上に企業には、
従業員に魅力的な働きやすい環境を整備することが求められてくる可能性が高い。

オフィスワーカーの働き方の多様化への取り組みを進めれば、働く場所と時間がフレキシブルとなり、オフィス需要も今
後影響を受けることは否定できないだろう。
従来、通勤するオフィスと自宅の二択であった従業員の「働く場所」は、「働き方」が多様化することで、より効率と生産性向上
をもとめて複数に分散し、選択されるマーケットになる可能性がある。

モバイルワーカーである営業マンなどが、移動時間を効率よく使って働けるオフィス外の複数の場所・環境の整備に対する
ニーズが顕在化する可能性がある。従業員は毎日特定のオフィスに通勤するのではなく、
企業が整備・用意した複数の働く場所を適宜選んで利用し、働くようになるかも。
2018/02/11(日) 02:53:30.07ID:U5s7e4Ym
2020年代からは、用途や状況にあわせて最も適切なものを選択する時代にもなる。
情報密度が高く取引コストが極限的に下がっていく世界の中では、共有経済や贈与経済が拡大することを意味する。
情報を取得するコストが大幅に下がった今日の状況は「世界的に民主化が進んだ状態」と言い換えることができる。

日本国内にはAI・ロボット技術が社会に与える影響を体系的に研究した試みはなく、技術発展を見込んだ新しい法律、
経済システム、経営戦略といった社会制度作りの準備が十分になされていない。
潜在的に多くの問題が内包されている一方で今後起こりうる問題を端的に予測することは困難である。
その上で「情報技術と人間のなじみがとれた社会」とは、技術分野と社会制度を設計する分野など多様な分野間との
対話によって起こりうると予期されたトラブルやリスクが予め回避され、私たちが望む価値観が反映された社会であると考えられる。

IT化はアナログの世界にデジタルの技術で効率化や利便性を生み出したが、AIはイノベーションであり、アナログ世界の改善ではなく、
いわばデジタルネイティブの新しい世界を生み出す。すでにIT化で課題とされた情報セキュリティや組織構造についても
ブロック・チェーンにより道が拓けるなど、AI化を後押しする革新的技術も生まれている。

日本市場は、以前の想定の4倍の速度でAIの普及が進んでいるという感覚を持っていて、ビジネスでの活用が大幅に増えるとともに
われわれの身の回りの日常生活にもAIが浸透していくと考えている。
セキュリティ対策を単なるコストとみる時代はすでに終焉している。セキュリティマネジメントを機能させるガバナンス
視点からの経営者の主体的な取り組みが問われる。

日本のビジネスモデルが経営レベルで硬直化しているのは、法律や規制でがんじがらめになっているからだ。
技術が国境を越えて漏洩するとき、もし国内に生産拠点を置くと円高や税制を含む国のビジネス制度設計の違い
によって日本企業のトータル・ビジネスコストが相対的に高くなり、グローバル市場で全く勝てなくなる。

ビックデータの収集・分析によりベンダーとユーザーの共創を促進し、資本設備のオペレーションの改善が求められ
その結果、資本効率の改善を通じてROAが向上し、企業成長が可能となる。
また、老朽化が進む社会インフラについても、保守・更新コストの低減につながることが期待できる。
このように、資本設備の有効活用に関するユースケースの積み重ねが重要となる。

製造業では当たり前のように行われている「見える化」や「標準化」は、サービス業では導入が遅れており、
属人化によるバラツキが発生している。カイゼンの方法を知り、業務のムリ、ムダが無くなり単位時間あたりの価値を
増大させるという成功体験を積むこともできる。
これって、3次産業の生産性向上にもつながるだろう。「人材ミスマッチ」は解消する方向にはなる。

社会課題は、企業の活動にとってリスクや制約要因となりえるが、低環境負荷型の商品開発や発展途上国における栄養改善など、
ビジネスを通じて社会課題の解決に貢献できる可能性も有しており、これに対応できた企業には大きな「ビジネスチャンス」を
もたらす可能性がある。
グローバリゼーションの進展、パラダイムの転換など、未来に対する不確実性の高まりから外部環境の変化に迅速かつ的確に
適応していくことが求められており、そのためには、もはや一企業内のリソースだけでは足りない。

地球温暖化、水資源不足といった環境リスクに対し、スマートグリッド、スマートシティ等の公共投資や
政策的支援を得て対応する、貧困層の抱える課題に国際機関や財団等の資金を活用しながら対応するといった、
「サステナビリティ課題解決型市場」も重視される。
2018/02/12(月) 14:56:41.46ID:DTTab02E
今日は寒い{{ (>_<) }}
札幌ではこの時間でも、-10℃近い。
いうか、道内や青森のほぼ全域でー5℃以下で、東北でもほぼ全域で氷点下。
仙台でもまとまった雪雲が入っている。先日の北陸の大雪も大変だったろう。

今年の冬型は西風メーンなので、札幌については雪は少なめ。
ただ、西南西だと南部を中心にスッキリ晴れなく、時より雪が舞いやすい。
西南西方向だと積丹半島や渡島半島のくぼみになり、雪雲が札幌方面に進入しやすくブロック効果も薄い。
北区や東区北部や江別、岩見沢など圏域北部は雪が降りにくくなり、晴れやすくなる。
手稲山など西側の山々によるブロックや風下側に平地がある以上に、積丹半島や渡島半島の地形の影響が強い。

しかし、北海道では、一般家庭における室温は日本一。
先日の関東内陸部は、道南や札幌クラスの冷え込みだったが、一番的な家庭用エアコンだけでは寒かっただろう。
それに電気代もすごい。

地元の工務店をはじめとする建築会社やリフォーム会社が、冬の寒さを乗り切るための家づくりを
試行錯誤しながら進めてきた。かつては二重窓、今は複層ガラスのサッシが一般的。
このように、断熱性能・気密性能を高める努力をしながら家づくりを行ってきた結果、
昔のように盛大にストーブを焚かなくてもあたたかい家が多くなってきたのだ。

札幌でもこの時期、都心難民がでるよね。交通規制もあり、観光客でワンサカする時期なので郊外に避難する。
首都圏企業との取引も多く、東京などに本社を置く企業も少なくない。ビジネスマンも宿や飛行機の手配も困難で高くついてしまう。
雪まつりの期間直前に行くほうが、混まないからゆっくり観られる。リハも行っている。

雪祭り時期は暖気が入るという印象はあるかとは思う。雨が降ったり、晴れて5度くらいまで上がったり。
気温上昇と降雨の影響で雪像の一部が壊れたり溶けたりすることはたまにある。初音ミク雪像倒壊事故も数年前にあった。
雪像倒壊対策について、見回りして事前に取り壊すなど対策も取られている。
雪像の規格についても規定があり、雪像の形態・デザインについても技術講習会で確認する。

すすきのの氷像解体作業は、祭り最終日の深夜からおこなう。雪像解体作業は、その翌日朝早くから午前中に行う。
終了翌日まで滞在して解体作業の見物も観光になっている。
2018/08/30(木) 02:24:17.57ID:vheND0jF
哀しいくらい過疎化が加速する痴呆共よ

今こそ声を大にして叫ぶのだ

カッペはナメられちょる!
2018/09/16(日) 23:48:04.16ID:NMp11LoA
東京だと、留学生も少なくなくコンビニなどは外国人店員が多い。しかし、オフィスワーカーとなると、大方日本人だ。
オフィス街や通勤電車だと単民族の集合に過ぎず、世界最大の都市圏を謳うも、不思議なくらい外国人を見かけない。

海外赴任経験がある人は少なくないものの、英語力がビジネスレベルで外国人をマネジメントした経験がある人材は貴重だ。
それとは逆に、日本に赴任してくる外国人の多くが、日本式組織のマネジメント、人材のマネジメントに戸惑い、
円滑な業務遂行やチームビルディングに苦心する。

日本では、人口以上に都市部に集中しやすいIT関連も、その集中度を労働生産性に反映できずにいる。
日本のシステム開発や運用保守などは「労働集約型」であり、顧客との距離が離れることによるレスポンス速度が低下する。
大規模なITシステムを必要とするメガバンクや通信産業、流通サービス業などが本社機能を東京にあるからである。
二次請け、孫請けの中小IT企業までもが同じようにその後を追いかける。

5〜10極のような多極集中のほうが、人口オーナス、グローバル化、IT化などにおける日本の置かれる環境は千変万化のごとく
フレキシビリティに対応しやすく、IT人材やそれを活用する層もふえ、知識集約型産業に移行しやすかったであろう。

海外進出さらにシェア拡大にあたっては言語能力の問題が大きな壁になるが、くわえて、スムーズな事業運営にあたっては、
単に言葉が通じれば良いというわけではなく、その土地の文化や風習についての知識や理解も重要になってくる。
進出国の文化などを実際に肌で感じ、経験し、その次のステップに市場調査などが来る。 文化などは一朝一夕で理解は出来ない。

学術的な英語ではなく、英語でどれだけコミュニケーションがとれるか、どれだけビジネスで使える生の語学力を持っているかが問われるのだ。
その上で、多様な文化を受け入れる、異質なものを受け入れる受容性を持つことも大事である。
英語ができなくても、多様な文化を受け入れ受容すできると、グローバル社会で活躍することも比較的容易になる。

企業が日本で人材を見つけられないのであれば、政府がビザの要件を低くするなどして、海外から必要な人材を採りやすくすべき。
社会人を受け入れ、新しいスキルを身に着けさせて社会に戻す専門職大学院があり、社会人教育が充実している。
日本でもビジネススクール、ロースクール、アカウンティングスクールなど、プロフェッショナルスクールが増えてはいるが、
社会のニーズに十分応えているとは言えない。
2018/09/16(日) 23:49:26.64ID:NMp11LoA
今日でも、日本の商材、サービスのクオリティーは、世界と比べ高い水準を誇る。
従業員の平均的な業務遂行力って十分高いと思う。ただ、これが管理職や経営層になってくるとどうか。

かつて、技術を磨き顧客ニーズに合う製品を作り、流通に乗せて販売し、顧客サポートを疎かにせず、社員を大切にし後継者を育成してきた。、
今日の日本の産業において、プロダクトポートフォリオで見れば「負け犬」の象限に分類されるものが少なくない。
良いものを作れば売れるという過去の栄光に頼って、そもそも誰にとって?という顧客視点を忘れて事業領域を拡大し、
しがらみに縛られて撤退しないまま戦線を拡げ続けて来た。
手先の戦術や、景気の回復に期待している企業は太平洋戦争の日本と同じ状態だ。

さまざまな、モノやサービスに溢れ、ひっきりなしに情報が飛び交うこの21世紀における
消費者は、価格優位性だけでは製品を購入しなくなっていて、製品を比較・検討し、自分にとって価値の高い、
利益を享受できる製品やサービスを求めるようになっている。

また、人は経済合理性だけを考えて商品を購入したり評価したりするのではなく、合理的な思考では割り切れない心理的欲求がある。
ターゲティングした層がどんな悩みや欲求をもっているかを知り、それを解決したり満たしたりすることが価値の創出につながる。
ベネフィットを探す潜在的な力があるのは、解決手段の近くにいる技術者たちだが、「技術者発想」から抜け切れていない。
目の前の課題そのものが本質的ではないことがある。

既に巨大な売り上げと多くの従業員を抱える大企業が制約にとらわれている限り、身軽なベンチャー、狭い専門分野に特化した
小粒な企業、自由な資金力のある外資大手らと太刀打ちできない。
AIの運用は非常にインタラクティブなものであり、データサイエンティストによる定期的な調整が必要である。

費用対効果の観点からの要否だけではなく、長期的なビジョンで物事をとらえ、「一見無駄に思える事への投資」が
実は海外でのビジネス成功の近道になる。
2018/09/16(日) 23:52:15.71ID:NMp11LoA
海外展開には国内事業にも増して様々なリスクが伴い、臨機応変な対応が求められる。
事業が予定どおりに進まない事態も想定しておき、そうした状況に直面した際にどのような行動をとるかを
あらかじめ検討しておくことが重要だ。スケジュールの遅延、合弁相手とのトラブル、累積損失・債務超過等に加えて、
カントリーリスク等自らコントロールできないリスクの顕在化などの事態が発生した場合には、
撤退も含めた事業計画の迅速な見直しを行うことが必要だ。

海外では、日本と異なる商習慣があり、例えば、代金の支払い関係、在庫品の管理や不良品に関する責任、
代理店契約などについて、それぞれの地域や商品分野によっても異なる商慣行がある。
また、宗教や政治の問題に関しては慎重に対応する必要もある。

海外では技術力だけでは受注につながりない。積極的な販売・広告・宣伝活動により、ユーザーに与えるベネフィットを訴求しましょう。
展示会の事前の集客の仕掛けや、展示会後の脈のある先への具体的な提案、新製品の案内等が重要になってくる。
相手国代理店に任せることも検討する。

国によって、たとえば食品系であれば添加物などの許認可基準は異なるので、事前に相手国の規制情報を調べることが重要となってくる。
国民の権利意識の高い国では日本より著しくこの種のトラブルが多いことを念頭において準備を進める必要もある。
P/L 保険については、損保会社と事前によく話し合い、保険料率などを取り決めた上で、保険料を考慮に入れて販売価格を決定すべきだ。

「機密情報の漏洩」や「癒着・カルテル」など、本人に不正の意識が低いことも多く、本社が気付かないうちに、
大きな問題に発展することがあります。カルテルについては、国により様々な規制があり、
違反した場合の制裁金も高額になる場合がある。

現地販売のない純粋な委託生産であってもまずは現地での商標権取得が必要になってくる。
そして、製造委託契約書では「委託者商標の出願禁止」「委託者製品の独自販売の禁止」の条項を念のために
入れておくことが必要になってくる。
293名無しさん@お腹いっぱい。(茨城県)
垢版 |
2018/10/02(火) 09:54:28.09ID:QwbqGX3R
中学生でもできる確実稼げるガイダンス
少しでも多くの方の役に立ちたいです
おもしろいことみつかるかもよぉ『羽山のサユレイザ』ってなんぞ?

XS7
2018/11/23(金) 16:57:55.94ID:lCVGTOwA
道央雪雲レーダ
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=3114
札幌天気傾向
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=3115
2018/11/23(金) 17:52:00.16ID:lCVGTOwA
https://dotup.org/uploda/dotup.org1698857.png
https://dotup.org/uploda/dotup.org1698858.png
2018/11/23(金) 18:01:38.00ID:lCVGTOwA
http://imgs.link/gByGMa.png
2018/11/23(金) 18:26:19.91ID:lCVGTOwA
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=3116
2019/02/21(木) 15:15:53.00ID:Go2wB8NU
299名無しさん@お腹いっぱい。(禿)
垢版 |
2019/02/24(日) 16:27:32.04ID:Dtl+ZgOT
札幌最高ー(^ω^)
2019/04/27(土) 11:32:08.12ID:PsMD+7Yn
都市構造や機能集積、産業構造、地政学、人口動態などの観点から都市空間を多角的な視野からとらえ、
この21世紀における課題や展望を経済の視点から、以下のフィールドを参照し「気軽に」トークしていただきたく。
道内各地域、各業界、業種別からの観点からのアプローチも可能な範囲で・・・。

1 北海道経済の現状と課題
(1)北海道の人口構造・産業構造
(2)積雪寒冷・広域分散型の地域特性
(3)地域内・地域間・業種間連携
(4)人材不足
(5)大規模災害の切迫
(6)地域資源の発見力の弱さ・付加価値
(7)繁閑ギャップ
(8)データ化、道資源におけるIOT、AI対応

2.北海道経済の動向
(1)個人消費
   A百貨店・スーパー  Bコンビニエンスストア  C専門量販店 
   D新車登録台数 E家計調査 Fその他
(2)住宅建設、公共工事
(3)観 光
(4)生産活動、付加価値の創造
(5)企業倒産、本業の稼ぐ力
(6)雇用、人材の育成・確保
(7)業種別業況動向
   機械(機械工業会)、IT(IT推進協会)
   食品(冷凍食品協会、菓子工業組合)、商店街(商店街振興組合連合会)
   卸売市場(市場協会)、貿易(国際ビジネスセンター)
   観光(全国旅行業協会北海道支部、日本ホテル協会北海道支部会)
   建設(建設業協会)、運輸(トラック協会)、金融(信用保証協会)
   経済団体(商工会議所連合会、商工会連合会、中小企業団体中央会)

3.北海道の差別化ポイント
(1)景観、自然、歴史、風土、文化、素材など地理的特性を生かした国際協力の促進
(2)食料供給力、広大な土地、豊富な資源・エネルギー
(3)バックアップ拠点機能の発揮
(4)寒冷地としての実験、研究開発企画機能の強化
(5)次世代モビリティ社会実装における実証試験の円滑化や研究開発の促進
(6)北米航路・北極海航路とアジアとの節束点
(7)国内、世界に評価される観光地
(8)ナショナル・レジリエンスへの貢献
2019/04/27(土) 11:33:12.55ID:PsMD+7Yn
4. 目指すべき将来像
(1)脆弱な国土構造の改善への貢献
(2)国内外の多様性と連携により生み出される対流の創出
(3)食と観光で世界水準の価値創造
(4)安全・安心な社会基盤の確立による快適な北国の暮らし

5.戦略産業と一体的な取組が必要な産業の振興
(1)フード・コンプレックス国際戦略総合特区
(2)観光産業のグローバル化
(3)再生可能エネルギー、広域的なエネルギー関連企業
(4)EV、自動運転などの寒冷地仕様次世代自動車産業
(5)ドローンビジネス(農薬散布、土木、インフラ設備点検・検査、空撮)
(6)ブロックチェーン技術者の育成やビジネス活用
(7)バイオ、健康科学産業、寒地農業生物機能などのクラスター形成
(8)地域を維持するヘルスケア産業の育成

6。産業競争力強化に向けた具体的取組
(1)安全・安心の確保によるブランド力向上
(2)コーディネート機能の構築
(3)試験・試作支援機能などの充実
(4)商品開発支援と輸出の拡大
(5)地域・業種間連携の推進

7.産業を支える基盤づくり
(1)食やものづくり産業に係るインフラの充実
(2)人流・物流インフラの充実
(3)再生可能エネルギーインフラの充実
(4)ITインフラの充実

8.雇用、労働環境
(1)ビジネスモデルの見直しと業務量の平準化
(2)業務量や勤務時間の「見える化」
(3)人材育成の仕組みづくりと賃金・評価体系
(4)働き方改革の顧客への理解の促進
(5)ITなどを活用したマニュアル化の推進
(6)変形労働制、各種休暇制度の導入
(7)ファシリテーション技法の習得
(8)子育て女性、高齢者再就職応援事業
(9)キャリアアップのための生涯教育制度、社会人リカレント

9.防災・災害対策・事業継続(BCP)・危機管理
・BCPや災害対策マニュアル等の策定・改訂
・危機管理指導・危機管理広報指導
・防災訓練のご支援・訓練の新設や改訂
・備蓄物資・備蓄リストの新設・改訂
・災害時の経営陣をはじめとする法務的な対応
・帰宅困難者対策の指導・オフィスでの一時避難における対策
・心肺蘇生(CPR)の理解促進や基礎訓練の指導・助言
・その他、防災・災害対策・事業継続・危機管理の分野における指導
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