【三菱地所が先陣、高層ビルが変える名古屋】
〜伊勢丹vs.高島屋も――3大プロジェクト完成近づく〜
日経ビジネス 2016年3月16日(水)
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/031500282/?P=1

 「3大プロジェクト」と呼ばれる名古屋駅前の再開発の1つ、
「大名古屋ビルヂング」の商業施設がオープンした。今夏以降、
立て続けに開業する商業施設の先駆けとして注目を集める。

 『10万人とも言われるオフィスワーカー』をどう取り込むかが
焦点となりそうだ。

 2012年に建て替えのため一旦閉められた大名古屋ビルヂング
は、地上34階、地下4階のビルに生まれ変わった。地下1階から
5階までが商業施設で、約70の物販店やレストランが入る。

 目玉は三越伊勢丹ホールディングス(HD)が手がける新業態の
中型店舗「イセタンハウス」だ。「モンクレール」「アレキサンダー・
ワン」など東京で人気のあるブランドのブティックが入るほか、
伊勢丹新宿本店の売れ筋商品を独自編集した売り場で販売する。