1930年代まで経済の中心は大阪、神戸だったが
東京一極集中が始まった
きっかけは戦時体制のときの1940年体制だと言われている
東京府と東京市を無くして東京都が誕生したのも
戦時体制のときの1943年(昭和18年)
敗戦後は東京の役人連中が権力を東京に
集中させておきたいので東京一極集中を継続させた
大阪にあった多くの大企業は東京に本社を移し、
人も東京に集まるようになった