J、フロントリテイリング
経営の主導権は大丸側が握ること、また仕入れ・物流など共通化できる部分は共通化していくが、
販売部門では従来通りとし、それぞれの独自性を維持することで落ち着いた。
その傘下に、
大丸松坂屋百貨店
合併においては松坂屋が存続会社となったが、大丸松坂屋百貨店の初代社長・現社長は大丸出身者が担当。
また、取締役会及び執行役員の大半が大丸からの出身者で占められ(2014年1月24日現在 取締役5人中4人、執行役員13人中10人)、
特に、持株会社の役員との兼任者、及び営業本部長と業務本部長といった本部の要職は全て大丸出身者となった。