大阪は、経済力も、国内における都市としての地位も、人口も、地盤沈下し続けている。

今は、たまたま、
中国人旅行者や韓国人旅行者が大阪に押し寄せているお蔭で、数字によっては見かけ上は良い数字だったりする。

この見かけの数字に喜んで何もしないでいるか、
この見かけの数字が大阪の地盤沈下を隠していることをごまかさずに
大阪・名古屋メガリージョンの構築に努力するかで、大阪の将来がかかっている。

何もしなければ、リニア開通以降、
21世紀中に、法人事務所と人口の多くが、東京と名古屋に移動することになってしまう。
特に、法人は、零細企業しか、大阪にいる意味がなくなってしまう。