大阪の将来の方向性として真の国際都市を目指すのであれば、外国人観光客誘致のみならず
有力な国際機関が立地し国家間での外交、経済戦略上において優位な条件を備えた拠点である必要がある。
あるシンクタンクが「TPP本部を大阪に誘致すべき」という提言を行っているが、一見荒唐無稽の夢物語であるが
単なる地方創生、産業振興といった国内の既存の戦略のみならず諸外国を巻き込むこの次元まで都市戦略を追求しなければ
大阪が更なる飛躍を遂げることは難しいのだなとも感じる。

http://www.apir.or.jp/ja/research/files/2015/10/82678fc3bf262fc172109e9511f41ed6.pdf
http://www.apir.or.jp/ja/research/files/2016/06/2016_apir_research_report_tpp.pdf