■横浜港運協会の主張のポイントは、

・山下ふ頭の開発は、先住民である港湾人が事業の主体となる。行政による事業者公募は認めない

・開発に際して、「みなと地域共同体」(コンソーシアム)を形成する

・山下ふ頭の経済価値は極めて高く、さまざまな開発の可能性がある

・横浜港運協会は、以下5つの事業提案を受け付ける

 1)物流施設(単なる更新施設)
 2)高機能・先端 物流施設(魚河岸なども)
 3)ハーバーリゾートの概念に則ったテーマパーク
 4)観光・集客施設(カジノ無し)
 5)IR−統合型リゾート(カジノ有り)

・今後、一年間、提案を受け付ける。その後、絞り込む