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関西の駅 郊外の人口減進む [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無しさん@お腹いっぱい。(catv?)
垢版 |
2017/08/16(水) 09:50:20.22ID:dtKDSjHA
関西の「流行る駅」「流行らない駅」 激化するJR×私鉄バトルの行方
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00000088-sasahi-bus_all
街は生き物。
都市開発や企業移転などさまざまな要因で変化していく。
その勢いを映すのが駅だ。
本誌は主要鉄道会社の2016年度の駅別利用者数のデータを集め、独自に分析・集計し“流行る駅”と“流行らない駅”を調査。
最新の動向を見ると、関西圏でも大きな変化があった。
2名無しさん@お腹いっぱい。(catv?)
垢版 |
2017/08/16(水) 09:52:09.21ID:dtKDSjHA
「駅に降りる人が本当に減り、人通りも寂しい」

 ため息まじりにそう話すのは、大阪市営地下鉄西田辺駅近くで飲食店を営む女性。
家電メーカーのシャープが本社を構えたおひざ元だが、同社は経営不振でリストラに次ぐリストラ。
ついに自社ビル売却にも踏み切り、工場のある大阪府堺市に本社を移転・集約した。子会社も含め、従業員約1600人がいなくなった。

 大阪市営地下鉄によると、西田辺の16年度の利用者数は2.2万人で、前年比15.1%も減った。

「お昼の営業をやめた店も多い。うちも売り上げが4割減った。
シャープのお客さんが集まっていた居酒屋には、閉店した店が何軒もあります」と女性は嘆く。

 大阪市営地下鉄は、西田辺だけではなく全107のうち過半数の58駅で、16年の乗降客が前年より減った。
15年は外国人観光客などで、大阪市営地下鉄の利用客が大幅に増えた年。
それだけに反動減の要因も考えられる。
ただ、14年や13年と比べても、減った駅が少なくない。

 対照的に、東京都営や東京メトロ、名古屋市営の各地下鉄は大半の駅で増えている。
首都圏や中京圏と比べ、関西の苦境が表れる。

 首都圏と比べた大きな違いは、郊外の人口減が一足早く進んでいること。
京阪電鉄の樟葉(くずは)や中書島(ちゅうしょじま)、阪急電鉄の高槻市や宝塚など、減少駅には郊外の駅が目立つ。

 沿線人口の減少は、簡単には止められない。シャープに限らず、関西を支えてきたものづくり企業に、かつての勢いがない。
京阪沿線の旧三洋電機はパナソニックに吸収された。
そのパナソニックグループは、東京へのシフトを進めている。
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