今年度の関西成長率、1.9%増に上方修正

 シンクタンクのアジア太平洋研究所(大阪市)は30日、2017年度の関西の実質域内成長率が前年度比1.9%増になるとの予測を発表した。5月の前回予測から0.5ポイント引き上げた。

 アジア向けの半導体や電子部品の生産・輸出が増えているほか、関西を訪れる外国人観光客による消費が好調なことを反映した。

 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2057246030082017LKB000/