「正倉院フォーラム大阪」に500人

第69回正倉院展(10月28日〜11月13日、奈良国立博物館)の見どころを紹介する
「正倉院フォーラム大阪」(主催・読売新聞社、読売テレビ、後援・同博物館)が17日、
大阪市中央区の松下IMPホールで開かれ、約500人が参加した。

 西川明彦・宮内庁正倉院事務所長が、約9000件ある正倉院宝物の中で、
輸入品は400件程度とみられることを説明。
今回出展される58件のうち、ガラスの器「緑瑠璃十二曲長坏」について
「デザインのルーツは西アジアで、作られたのは中国と考えられる」とその国際性を指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170918-OYO1T50003.html?from=oycont_top_txt