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【季節は秋!】札幌圏のまちづくり10【景気は春?】 [無断転載禁止]©2ch.net

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2017/09/30(土) 11:23:02.28ID:FTeR9ICG
人口オーナス、グローバル化、IT化により札幌いや日本の置かれる環境は変化している。
こうした時代の転換期に対応すべくまちづくりについて語ろう!

札幌は、開拓使設置以来たったの150年で人口196万人の大都市に成長し、周辺人口265万人までに成長する。
安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
世界最大の積雪都市でもありながら、この先進国である日本でも、国内有数の経済規模を有し、
冬期間も生活レベルを 極端に落とすことなく、維持していると言える。
この札幌において、高度成長期に急激に人口が急増して、市街地も急拡大した。
1970年には百万人を超え、その後も40年で面積を変えずにほぼほぼ人口が倍増した。

しかし、札幌以外の道内他市町村の人口は既に大幅な減少局面に突入しているところも多く、
今後、生産年齢人口の減少による経済規模の縮小に伴い、道内経済に大きな影響を与えることが懸念されている。
この日本国内のなかでも北海道は、自己責任社会をも先取りした人口オーナスの影響の強い地域である。

格安航空会社の相次ぐ就航や、北海道新幹線の開業など、北海道を訪れやすい交通環境が整いつつあり、
幅広い層の方が気軽に札幌を訪れることができるようになりつつある。
集客交流人口の増加に伴う収入の確保によって観光を契機とした札幌・北海道内の経済循環の実現と外貨獲得を
実現するための方策について考察していこうぜっ。

道外や海外からの観光客やビジネス客を増加させるためには、交通機関を確保・充実させることが
基本的な課題として挙げられる。創成川通や豊平川通といった都心アクセス道路の機能強化や北海道新幹線の早期札幌延伸、
新千歳空港における観光客受入機能の充実、丘珠空港における利用促進や利便性向上など、
快速エアポートを現在より3割増便する。札幌へのアクセス環境を向上させる取組の推進を図る。

新幹線札幌駅の地下案は、在来線への影響も無く冬場の雪の心配も無いメリットがあるものの、
地下鉄より深い地下ホームとなる。「北5条通」の下で工事をしてくのだろう。着工まで待ったなしの状態でもある。
再開発事業などの機会を捉え、集客交流機能が強化される民間投資を誘発するための環境づくりを検討し、必要な収益事業を実施しながら、
自ら活動資金を生み出しまちづくりに取り組む組織。民間の視点・発想と、地域が共有したビジョンに基づき、
まちの資産価値や魅力を高め、持続的で多様な都市活動を創出するほか、更なる民間投資の誘発を目指す。

札幌では、サツエキや大通駅周辺その間の駅前通周辺などの立地条件のよい築浅の大規模ビルの
ほぼ全てが満室という状況にあり、コルセン、IT関連企業などの進出希望にこたえられない状況が続いている。
需要取りこぼしの懸念があり、IT関連は今後の北海道の生産活動に欠かせない。

交流人口の拡大にも対応すべく、個人旅行が主流となりつつあり、旅行スタイルや旅行者ニーズが多様化するとともに、
その土地ならではの文化との出会いや人々との交流など、広がりや深みのある観光を求める志向が高まっている。
訪れる人々に地域ならではの魅力的な風土や文化、ライフスタイルを実感してもらえるような新しい観光の在り方を育てて、発信していくことが
これからの観光にとって重要となる。観光は北海道にとって産業の裾野が広く波及効果が大きい。

日本や北海道の要となりえるIT系の開発センターの進出、増床などが広範囲に見られてくるであろう。
正社員雇用や中核人材の確保・育成も進んでいる。伸びしろがあるコンテンツ産業・IT系企業、バイオ産業、インバウンド関連産業等のさらなる
起業・誘致・成長は欠かせない。

とくに、労働生産性の向上が見込まれ、成長産業のベースにもなりえるIT関連産業の発展はGDPの維持や日々の生活に欠かせない。
各企業の持つ技術や機材などをデータベース化し、情報を共有。AIやVR、フィンテック関連などの分野で、
企業に呼びかけ、それぞれの得意分野を組み合わせることで、先端技術の開発と事業化を目指す。

AIやIOTの活用は、市民が行政サービスで最も求める除排雪対策への応用も期待できる。
除雪にかかわる業者も減少していき、作業員も除雪設備も高齢化してきている。
2017/10/01(日) 01:51:41.56ID:uEUzmF9n
都市構造や機能集積などの観点から都市空間を多角的な視野からとらえ、
この21世紀における課題や展望を人口、土地利用、主要施設等を想定し、そのために必要な規制、誘導、整備について、
持論展開や情報提供、 提案など良識ある範囲で。以下の項目を参照のこと。

<拠点性>
都心再開発、建て替え
(創世1.1.1区、北5西2〜東1、北8西1、北4西3、南2西3、北4東6周辺地区、大通西2、北1東1、北4東1)
都心部容積率緩和、歩行空間や滞留空間の確保や環境負荷低減
中心周辺部、副都心の再開発、高度利用 (新札幌、苗穂駅周辺、中島公園、創成川東)
地域交流拠点等における緩和
乗継・移動環境向上のための取組
新幹線札幌市街地ルート、新幹線ホーム
高規格幹線道路
災害などの一時退避場所としての避難・滞在スペース
市電、地下鉄、地下歩行空間延伸 歩行者の回遊性
郊外拠点の副都心化、地下鉄沿線の高度利用促進
MICE、IR施設建設、日ハム新球場とそれらの需給ギャップ
新千歳空港国際線ターミナル再編事業、自衛隊滑走路民間機利用、空港民営化、発着枠対策
丘珠活用術、交通インフラ再整備、都心アクセス向上
LCCとJRなどの連携
BCP対応自立分散型エネルギーネットワーク
都心繁華街の商圏拡大対策、AI、Iot対応
オフィスの拠点性強化、築浅オフィスの空室対策、BCP対応
国際水準のホテル、多言語対応のコンシェルジュによる情報窓口、高規格オフィス
ホテルの需給ギャップ対策
遊休不動産改修
札幌冬季オリパラ誘致、施設運営、開催地の分散化
遠隔放射線治療支援システム
自動倉庫システム導入、貨物ターミナルによる共同配送

<人口>
結婚、出産、自然減対策
子育て支援、保育所、託児所不足対策 教育支援
育児休業など仕事と家庭の両立支援
居住環境確保
道外海外人材受け入れ対策
移民、外国人労働者の受入れ
労働ビザの発給、技能資格による在日期間の長期化
UIJターン推進、対道外流入超過プラス対策
年齢構成比平準化、生産人口ウエイト拡大、性比是正対策
個人主義や自由主義、産業構造などとの地域性による関連性
地域コミュニティ、オーナス対策
人口減少局面における行政サービスの持続性
アボーションからアドプションへの対策
オートメーション、AI活用
2017/10/01(日) 01:52:51.93ID:uEUzmF9n
<産業、労働>
地域ベンチャーファンドスキーム
企業版ふるさと納税による資金調達
資金循環活性化対策、需給ギャップ是正  所得中央値アップ計画
物価株価上昇、為替対策 エネルギー、原油価格対策
労働生産性向上対策
人材確保対策 ノウハウや人的資源のデータベース化
新産業育成事業 「Sapporo AI Lab」事業
AI,IOTの利活用と普及促進、技術開拓のフロンティア
フィンテック、アグリテック利活用,
ブロックチェーン技術向上、利活用促進
BtoB、BtoC事業の拡大 CtoC 利活用 ニアショア開発の拡大
障碍者、高齢者、若年者、女性、低所得者支援事業
成長分野・外国人・若年者人材育成支援
高齢者、若年者、女性雇用促進対策
道産品を活用した新商品の開発支援 機能性食品生産推進
工業研究開発育成促進
ローカルベンチマーク活用行動計画
働き方改革、テレワーク導入支援
オフィス環境多様化
サービス業における人員の配置や管理・輸送など効率化
寒冷地仕様自動車、自動運転開発実験機関誘致
M&Aの推進
グローバル・コーデイネータ・コミュニテイ
バイオ、医療ツーリズム、医療機器、電波利用開発の集積
欧米豪の富裕層誘致、道外海外共同経済活動
気候変動に伴う財務リスク等に関する企業の情報開示

<交流>
観光、インバウンド事業
異文化交流、語学力向上、コミュニケーション対策
レストラン、百貨店、ホテル・旅館、交通事業者
海外のPR会社やブロガーとのネットワーク構築
ムスリムへの食事等での対応
障碍者、高齢者支援事業
スポーツ促進事業
LGBT支援 
五輪誘致活動、
文化・芸術普及促進
景観施策
学校教育
科学研究費捻出
VR利活用促進
アイヌ文化
ボールパークの事業との連携
マーケティング研究の強化
査証発給要件緩和、入国審査手続き迅速化等の訪日環境改善
エコツーリズムやグリーン・ツーリズム
2017/10/01(日) 01:52:59.83ID:uEUzmF9n
<安全、健康、環境>、
除排雪、空き家対策
防災・減災整備、対策
治安維持活動、テロ対策
野生動物との共生、感染症対策
地図の活用や救援物資の配分方法の確認
メンタルヘルス対策・過重労働対策
化学物質対策
サイバー攻撃対策、個人企業情報流出対策
インシデント即応体制の整備、ナレッジの共有支援
BCP対応
医療、福祉整備  がん、糖尿対策、
食習慣、文化、遺伝子解析の醸成 受動喫煙対策
医師、看護師の確保
施設の長寿命化計画、自己修復する技術の実用化
放置自転車対策 都心駐車場対策
建築、医療技術維持向上のための制度改革
気象環境などでのバックアップ輸送体制
交通事故対策
気候変動対策、
再生可能エネルギー導入、省エネの促進
水資源の適正管理、生態系保全
品種改良、感染症対策分野での能力開発
生態、海洋など気候系に関わる循環のメカニズム
2017/10/01(日) 01:59:09.27ID:uEUzmF9n
◆札幌市まちづくり戦略ビジョン
10年後の札幌はどうなるの?
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/vision/documents/vision_pamphlet.pdf
<未来創造編>
ttps://www.youtube.com/watch?v=vk8G52dKXnw
<つながる笑顔編>
ttps://www.youtube.com/watch?v=Pi5kZyepi-k
<ビジョン編>
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/vision/vision/documents/vision_all.pdf
<戦略編>
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/vision/senryaku/index.html
<戦略編>計画の進捗状況
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/vision/vision/documents/shintyokujyoukyou-h27.html
<将来の札幌を考える市民会議>
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/vision/shiminkaigi/index.html


◆過去スレ
【AI時代】北海道札幌のまちづくり9【到来】
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1503017267/
【域際収支】札幌圏のまちづくり8【市場開拓】
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1501858100/
【新時代】北海道札幌のまちづくり7【幕開け】
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1500186266/
【人材不足】札幌圏のまちづくり6【インフラ不足】
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1497719781/
【社会増加】北海道札幌のまちづくり5【回復基調】
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1493395741/
【150年で】北海道札幌のまちづくり4【急成長】
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1489498325/
【インバウンド】北海道札幌の再開発情報3【新幹線五輪】
ttp://potato.2ch.net/test/read.cgi/develop/1480506428/
【インバウンド】北海道札幌の再開発情報2【新幹線五輪】
ttp://potato.2ch.net/test/read.cgi/develop/1471858887/
【インバウンド】北海道の再開発情報【新幹線五輪】
ttp://potato.2ch.net/test/read.cgi/develop/1460704547/

<関連スレ>
【経済・行政】はこちら
【北海道】経済戦略論 7 〜景気回復〜【札幌市】
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1499602921/
【観光】はこちら
【雪まつり】北海道の観光戦略 2【アジア大会】
ttp://potato.2ch.net/test/read.cgi/develop/1486385109/
2017/10/01(日) 03:21:16.96ID:uEUzmF9n
一瞬でわかる、都市規模、機能推移データシリーズ  〜人口、産業編〜

◆規模能力及び中枢機能からみた大都市の姿
ttp://www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000046/46654/04d4syou4.pdf
「規模能力」及び「中枢機能」の比較を4分野から官民両面から分析してる。
〔総合〕を見てみて。
◆特別区・政令市の商業統計データ  2014年確報
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;;;no=1365
札幌は金額ベースでの商業における取引は、 リーマン前より回復してるね。

<札幌市の自治体パワーは?>「地域経済分析システム」で見てみる。
◆経済活動等編
ttp://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_96.html
◆経済構造編
ttp://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_26.html
◆観光データ
ttp://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_25.html
◆人口データ
ttp://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_23.html

★☆・゜☆【再開発】データ、情報シリーズ【都市規模】★☆・゜☆  
htps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1500186266/6-7

★☆・゜☆【最新】2014年度 札幌市民経済計算  〜額面金額では増加、取引量は減少〜 【2017.5発表】★☆・゜☆
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1500186266/9-10
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1499602921/4-5

◆人口動態等推移◆
<月間>
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=2333
<年間>
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=2332
2017/10/01(日) 03:24:34.91ID:uEUzmF9n
一瞬でわかる、都市規模、機能推移データシリーズ  〜経済、労働編〜

◆2015年「国勢調査」札幌市 就業状態等基本集計結果の概要
ttps://www.city.sapporo.jp/toukei/tokusyu/documents/h27syuugyouzyoutaigaiyou.pdf
札幌市の労働力人口は戦後初めて減少  892,932 人

◆2016年「経済センサス−活動調査」産業横断的集計結果(速報)の概要
ttps://www.city.sapporo.jp/toukei/tokusyu/documents/h28keizaisensasukatsudououdansokuhou.pdf
民営事業所数  72,632 事業所  従業者数 841,637 人 (2016年6月1日現在)
※2012年と比べると、事業所数は1,703 事業所の減少(2.3%減)、従業者数は 9,937 人の増加(1.2%増)となった。

◆経済センサスでみる12大都市の産業特性と主要産業 −平成24年経済センサス‐活動調査の分析事例�A〔地域分析〕−
ttp://www.stat.go.jp/data/e-census/topics/topi751.htm

◆労働者 月平均収入・労働時間 早見表
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=2607

◆市内企業におけるIT導入等生産性向上の取組み実態把握 (札幌商工会議所)
ttps://www.sapporo-cci.or.jp/web/about/files/20170515101804.pdf
・7割超がIT導入による生産性向上に取組んでおり、新たな取組みを計画或いは検討する予定との回答も約7割。
・85%が「生産性向上にITの導入が重要」と回答したことからも、企業経営におけるIT利活用の重要性を大部分の企業が認識。
・新規事業領域の開拓による「付加価値の向上」を目的としたものは相対的に少ない
・課題として、約5割が「費用負担が重い」を挙げたほか、「人材・ノウハウ不足」を課題に抱える企業も多い
・事例紹介、経営者・実務者向けセミナー・研修会など「学びの機会」や、「補助金情報」の提供を望む声が多い。
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1499602921/27

◆2017年度 道内新入社員意識調査<要旨> (道生産性本部)
〜安定志向の中で個々のワークライフバランスのさらなる充実を求める〜
ttp://www2.snowman.ne.jp/~hpc/

◆「コア人材としての女性社員育成に関する調査」<第3回道内・道外比較結果概要> (道生産性本部)
〜推進体制の整備と具体的施策の実践が望まれる道内〜
htp://www2.snowman.ne.jp/~hpc/
ttps://egg.2ch.net/test/read.cgi/develop/1499602921/36-38

◆札幌市のRESASを使った分析例
ttp://www.hkd.meti.go.jp/hoksr/20160421/ex_s.pdf

〇平成 27 年度 北海道国際観光競争力向上に向けた調査 報 告 書
ttp://www.hkd.meti.go.jp/hoksr/20160314/report.pdf

〇札幌都心地域 外国企業・高度外国人材を呼び込むための地域戦略
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/downtown/tosisaisei/documents/tiikisenryaku.pdf

〇「Sapporo AI Lab」事業構想 〜 AI社会実装を先導する都市「さっぽろ」を目指して 〜
ttp://www.city.sapporo.jp/keizai/top/topics/it/documents/sail-press-170519.pdf
2017/10/01(日) 03:41:19.40ID:uEUzmF9n
TimeLapse.Sapporo

SUSUKINO
ttps://www.youtube.com/watch?v=q-DkBDJKWYg

Christmas Lights
ttps://www.youtube.com/watch?v=QgtGf5_8qyw
ttps://www.youtube.com/watch?v=YhPZVMqPOkU

New Chitose Airport
ttps://www.youtube.com/watch?v=bVNTP3AmW74

The central terminal of Sapporo
ttps://www.youtube.com/watch?v=kx8Cg4il7AA
ttps://www.youtube.com/watch?v=iavChBnpXAk

Asahiyama-Kinen park in Sapporo Japan.
ttps://www.youtube.com/watch?v=QSvFuUpzk2U

JR tower observatory T38 in Sapporo
ttps://www.youtube.com/watch?v=qsKNnWvhivs

Night view from Sapporo JR Tower
ttps://www.youtube.com/watch?v=DVdG4Dbrz0w

Walking around Sapporo Station Japan
ttps://www.youtube.com/watch?v=GITCd1aTAtQ

Underground malls of the longest straight distance in Japan
ttps://www.youtube.com/watch?v=WUuKXIpJYZo
2017/10/01(日) 03:43:42.14ID:uEUzmF9n
札幌都心部で容積率緩和へ−市が都市開発制度運用方針で
ttp://e-kensin.net/news/article/9549.html

 札幌市は2018年度の策定を目指す、札幌駅や大通周辺など都心部を対象とした都市開発制度の運用方針具体化に着手する。
まちづくり方針に沿った土地利用計画制度の考え方を明確にした上で、これに沿った取り組みに対する容積率割増しなどの規制緩和措置により、
民間開発の誘導を図る。都心部のエリア設定についても検討の中で詰めていく。

16年3月に策定した第2次都市計画マスタープランでは、都心の方向性として高い次元の都市文化機能誘導やグリーンビル化の推進を打ち出した。
都心のビル群が相次いで更新時期を迎える中、民間開発を誘導してこれらの実現を目指す。

都心での民間開発は、公開空地など総合設計制度の活用で容積率緩和を求める計画が増加傾向にあり、容積率割増しへの事業者ニーズは高い。

これまでは個別事業ごとに対応してきたが、都心の地区特性に沿った市としての土地利用計画制度運用方針を示し、
容積率緩和を誘導策に据えることで、建て替えなどの民間開発を促しつつ、マスタープランが目指す方向に誘導。
要件や割増し率についても具体化検討の中で定めていく。

市は12日付で運用方針策定支援業務を公募型プロポーザルで公告した。6月下旬までに受託者を決め、7月から作業に取り掛かる。
土地所有者や開発事業者のヒアリングを進めながら有識者を交えた意見交換会議で方針具体化を図り、18年度の方針策定につなげる。

具体的には2月に運用を開始した地域交流拠点等開発誘導事業から、補助制度を除いた都心版をイメージ。
 地域交流拠点では都心を除く地下鉄やJR駅の周辺を対象に緩和型の土地利用計画運用を示し、
歩行空間や滞留空間の確保や環境負荷低減といった要件を満たす場合、最大で1・5倍までの容積率割増しが受けられる制度となっている。
2017/10/01(日) 03:43:59.11ID:uEUzmF9n
地域交流拠点等における緩和型土地利用計画制度等の運用方針 概要
ttp://www.city.sapporo.jp/keikaku/kyoten/documents/honpen.pdf

制度を組み合わせて運用し、容積率の最高限度の適切な割増と事業費の補助を行うもの。
それにより、地域交流拠点等(主要な地下鉄駅及びJR駅の周辺等)の民間都市開発を支え建替更新を促進すると共に、
運用方針に示す良好な民間都市開発を誘導するもの。

◆快適な歩行空間の創出
◆にぎわい・交流が生まれる滞留空間の創出
◆多くの人々の生活を支える都市機能の導入
◆乗継・移動環境向上のための取組
◆環境に配慮した取組の推進
◆地域まちづくりへの貢献等

民間開発を誘導する区域として、地下鉄駅周辺などに「拠点開発誘導区域」を設定を適用する。
また、地域交流拠点では、拠点開発誘導区域内の幹線道路のうち、多様な都市機能の集積やにぎわいの連続などを
特に積極的に進める路線を「特定誘導路線」に設定。

<適用区域>
1〜24
ttp://www.city.sapporo.jp/keikaku/kyoten/documents/2syousaizu1-24.pdf
25〜46
ttp://www.city.sapporo.jp/keikaku/kyoten/documents/3syousaizu25-46.pdf

<オープンスペースガイドライン>
個別の都市開発計画ごとに、都市基盤や土地利用の状況、地域の特殊性、周辺環境に与える影響への配慮等を勘案し、
市長が認めた良好な計画に対して容積率の最高限度の割増等を行う。
ttp://www.city.sapporo.jp/keikaku/kyoten/documents/osg.pdf
2017/10/01(日) 03:44:54.61ID:uEUzmF9n
◆札幌駅交流拠点先導街区整備基本構想
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/downtown/sapporoeki/documents/honsyo.pdf

JR札幌駅、南北の駅前広場、バスターミナルのある北5西2街区及び駐車場等で暫定利用中の北5西1街区を含んだ
約17haの範囲を対象とする。この地区の創成川を挟んで東側の北5東1駐車場等も連鎖開発されるかぁ。

◆札幌・北5西1街区に高さ170m超の高層ビル 札幌市が札幌駅周辺整備構想
ttp://hre-net.com/keizai/keizaisougou/22017/

札幌市は、2030年度の北海道新幹線札幌開業に合わせた札幌駅周辺の整備基本構想をまとめた。
核になるのは、市有地の北5西1街区(約4121坪)に建設する高層ビル。

高さはJRタワーと同程度の170m級とし、国際水準の宿泊施設や高規格オフィスの誘致を民間と進める。
札幌の活力と拠点性を示すランドマークを形成したい考え。

市は札幌駅周辺の整備について、2010年に学識経験者らによって組織された札幌駅交流拠点再整備構想案策定委員会から
12年4月に「再整備構想案」の提言を受けた。その後、北海道新幹線札幌延伸が前倒しされることになったことなどにより、
民間活力を導入した早期の土地利用が必要としてJR札幌駅、南北の駅前広場、バスターミナルのある北5西2街区、
駐車場として暫定利用中の北5西1街区を含んだ約17haを「札幌駅交流拠点先導街区」として昨年、整備基本構想案をまとめることにした。

事業化を検討するにあたって公募型プロポーザルを実施、日本設計が整備基本構想案に対する意見の募集(パブリックコメント)
要と、それらに対する札幌市の考え
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/downtown/sapporoeki/documents/pabukomebassui.pdf
  
先導街区を、国際ビジネス・観光のハブ、札幌・北海道を象徴する都市空間、都心回遊・賑わいの起点となる顔として整備することとし、
核となる北5西1地区にはJRタワーと同じ高さの高層ビルを建設。国際水準のホテルや多言語対応の
コンシェルジュが常駐する情報窓口、高規格オフィスなどの入居を想定している。
災害などの一時退避場所として活用可能な避難・滞在スペースも確保する考え。
ビルは、最先端の環境配慮型建築とするほか環境首都のPRとなるようなデザインを取り入れる。
 
現在、北5西2街区には札幌駅総合開発が所有運営する札幌エスタ(地下2階、地上10階)があるが、
基本構想案ではエスタを解体、その跡に現在の都心バスターミナルを再整備する。
北5西1、北5西2街区は市街地再開発事業を活用して市や国の補助金を支出する事業にする。

また、地下歩行のネットワークを拡充するとともに地上にはペデストリアンデッキ(歩行者専用通路)も整備して回遊性を高める。
北5西1街区の高層ビルを含めた先導街区は、北海道・札幌冬季オリンピック・パラリンピックの誘致を目指している26年には1期工事を完成させ、
北海道新幹線札幌開業の30年度には2期工事も完成させる計画案になっている。
2017/10/01(日) 03:48:27.81ID:uEUzmF9n
◆創世1.1.1区(そうせいさんく)

大通と創成川との交差部に位置し、地下鉄駅やバスターミナルが立地する交通結節点である。
創成川は小さな川であるが、札幌中心部の都市計画において東西の基線とされる。
今の大通公園は、南北の軸になる。中心部を北の官庁街と南の商業街とに分ける火防線がつくられた。

札幌の市街地は、おおよそ109m四方の碁盤の目の区割りになっており、そして地名は、「条丁目」の数字で表されている。
大通公園より北側は「北○○条」、南側は「南○○条」、創成川の西側が「西○○丁目」、東側が「東○○丁目」。
数学における、xy平面に見立てるとわかりやすい。

この創世1.1.1区(そうせいさんく)は中央区北1条西1丁目・大通西1丁目・大通東1丁目の3箇所を合わせた名称。
1丁目が3つで、さんくといわれる。創「世」とは創成川の「成」のもじったもの。
創成は「新しい組織などを形作る」、創世は「世界を初めてつくること。」(ちな、地域創生は「生きる」という字)

札幌建設の原点ともいうべき市民の思い入れがあるこの地区が大規模な再開発が行われている。
都心地区を分断してしまっている創成川の周辺では、札幌都心を東側に拡大するという点で様々な動きが続いている。
再開発事業の他、市電の延伸、創成川通の都心アクセス強化すべく、道路整備などなインフラ整備構想も挙がっている。

創世交流拠点では、多様な機能集積や公共空間の面でこれまでにない価値を創出し、
都心のにぎわいを質的にも区域的にも拡大し、新たなまちづくりを先導することを目指しており、
これら、創世1.1.1区再開発の事業化やそれに向けての検討をしている。

北1西1(北1条西1丁目) は創世交流拠点における再開発として先行事例となっている。
2018年には完成し、札幌文化芸術劇場を含む札幌市民交流プラザは2018年10月7日にオープン予定。
高さ約124mの高層棟には「水どう」でおなじみテレ朝系の北海道テレビ放送(HTB)や朝日新聞社などが入居。
高さ約64mの低層棟には2300席のホールを備えた札幌文化芸術劇場や、札幌文化芸術交流センター、札幌市図書・情報館が整備される。
外壁は高層棟、低層棟ともにガラスウオールで整備する。建物には制震構造を採用し、環境や災害時の事業継続性(BCP)に配慮。
西2丁目地下歩道と直結させることで、利便性や回遊性の向上も図る。

大通東1については、ほくでん本店などがある民有地を交換することで公園用地を取得し、
大通公園とつながる憩いの空間や、バス・地下鉄の乗り換え拠点と オフィス機能を持つ高さ100m超の施設を想定しており、
延面積16万�uで、この北1西1再開発ビル(13.1万m2)よりも大規模のものとなる見込み、地下でもつながる。
協議会設立を受け、民間から再開発案を募る公募型企画競争を行い、来年3月末までに具体的な開発案をまとめるとしており、
近く地権者側と話し合いに入る。ここも大規模な再開発事業が動きだすであろう。
2020年で現劇団四季劇場が解体されその後の着工となるだろう。

大通公園が創成川を超えて大通東1まで延伸するとのことだが、大通東2も市が取得を検討している。
大通東二郵便局ビルに入っていたかんぽ生命保険札幌支店の跡地の駐車場のところ。 新劇団四季劇場も併設するのかぁ。
ともなれば、丸井三越物流センターやプレジデント札幌ビルもまとめて再開発するのだろうかぁ?

大通西1も、NHK放送会館が、西11丁目界隈の北1西9に移設されると市民ホール(簡素な建物で取り壊しも容易)の敷地と
あわせて再開発が可能となる。 市役所本庁舎移転建て替えの候補地にもなっている。
ともすれば、大通西2も、再開発が可能な敷地が現れる。連鎖的にどうしん本社なども建て替えすることとなるだろう。
2017/10/01(日) 03:51:07.34ID:uEUzmF9n
☆さっぽろ創世スクエア
北1西1地区(中央区北1条西1丁目) は創世交流拠点における再開発として先行事例となっている。

2018年に完成し、札幌文化芸術劇場を含む札幌市民交流プラザは2018年10月7日にオープン予定。
高さ約124mの高層棟には「水どう」でおなじみテレ朝系の北海道テレビ放送(HTB)や朝日新聞社などが入居。
高さ約64mの低層棟には2300席のホールを備えた札幌文化芸術劇場や、札幌文化芸術交流センター、札幌市図書・情報館が整備される。

外壁は高層棟、低層棟ともにガラスウオールで整備する。建物には制震構造を採用し、環境や災害時の事業継続性(BCP)に配慮。
西2丁目地下歩道と直結させることで、利便性や回遊性の向上も図る。

◆パンフ、PR
ttps://www.sapporo-community-plaza.jp/theater.html
ttp://www.sousei111n1w1.jp/pdf/pamphlet.pdf
ttps://www.youtube.com/watch?v=nMQybS9crTY

◆リフトアップ
ttp://www.sousei111n1w1.jp/common/dat/2017/0315/1489539334579808128.pdf

◆現場
ttp://imgs.link/oDsVar.jpg ttp://imgs.link/MnvTTt.jpg ttp://imgs.link/uzsAfa.jpg
ttp://imgs.link/fmqHIH.jpg ttp://imgs.link/FXWdSN.jpg

<北1西1地区第一種市街地再開発事業>
計画名 札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業
所在地 北海道札幌市中央区北1条西1丁目
最寄駅 地下鉄東豊線・東西線「大通駅」
建築主 札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発組合
設 計 日建設計・北海道日建設計 共同企業体
施 工 大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設 共同企業体
用 途 劇場、図書館、事務所、放送局、店舗、駐車場、公共駐輪場、地域冷暖房施設など
敷地面積 11,675.94�u
建築面積 9,554.45�u
延床面積 131,085.10�u
構 造 S・SRC・RC造
階 数 地上28階、地下5階、塔屋1階
高 さ 高層棟:124.25m(軒高123.05m) 低層棟:64m
事業年度 2014年度〜2018年度
都市計画決定告示 2014年2月18日
組合設立認可 2014年5月15日
権利変換計画認可 2015年1月9日
着 工  2015年1月19日
竣 工  2018年3月(延期の可能性大)
備 考 高層棟:業務機能(事務所・放送局)50,000�u
低層棟:札幌市民交流プラザ(ホール、アートセンター、図書館など)36,000�u
その他:地域冷暖房施設4,300�u、店舗800�u、駐車場22,700�u、駐輪場1,500�u、機械室など12,600�u
2017/10/01(日) 03:51:33.79ID:uEUzmF9n
プロジェクト・アイ/札幌創世1・1・1区北1西1地区再開発事業/屋根リフトアップ
ttps://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201707201001

◇札幌最大の再開発、18年春完成へ最盛期

 札幌の観光名所「札幌市時計台」と「さっぽろテレビ塔」に近接するエリアで行われている
札幌市内最大の再開発事業「札幌創世1・1・1区北1西1地区第一種市街地再開発事業」の建設工事が、
来年春の完成に向けて最盛期を迎えている。
施工を担当しているのは大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設JV。
再開発事業の目玉の一つとなる劇場の施工では、地組みした舞台の屋根部分をケーブルでつり、
油圧ジャッキで徐々に引き上げる「リフトアップ工法」を採用。また、模型を使った試験で高い音響性能を実現する。(北海道総局・熊谷侑子)

 建設地は札幌市中央区北1西1にある1万1675平方メートルの区画。
「札幌の新たな未来を創造する」という願いから、再開発事業の名称は「札幌創世1・1・1区(さっぽろそうせいさんく)」と名付けられ、
完成後の施設名称は「さっぽろ創世スクエア」に決定している。

 建物はSRC・S造地下5階地上28階塔屋1階建て、延べ13万1085平方メートルの規模。
高層棟と低層棟の2棟と地下で構成され、高層棟にオフィスと放送局、低層棟には劇場や図書館・アートセンターなどが入る。
また、地下階には駐車場・駐輪場・地域冷暖房施設を配置する。設計は日建設計・北海道日建設計JVが担当した。

 施工に当たっては札幌では実績の少ない「逆打ち工法」をエリア全面で採用。1階の床を構築した後、地下階と地上階を同時進行で施工した。
低層棟の建設では、作業エリアを確保するため「建て逃げ方式」を採用。
建物を北側から8ブロックに縦割りし、柱と梁をブロックごとに順次構築する方法で施工を進めた。
8月下旬には低層棟の鉄骨工事が完了する予定だ。

 低層棟は「札幌文化芸術劇場」「札幌文化芸術交流センター」「札幌市図書館・情報館」−の三つで構成する市の複合施設
「札幌市民交流プラザ」として18年10月に開業する予定だ。
このうち、札幌文化芸術劇場の屋根部分の施工にリフトアップ工法を採用した。墜落事故などの危険がある高所での作業を減らすと同時に、
地組みをしている間にクレーンを使った他の作業を効率的に進めるのが目的だ。

 リフトアップは3月に実施。地組みした190トンもの屋根の鉄骨を、調整を重ねながら30メートルの高さにまで油圧ジャッキで少しずつ
持ち上げて固定。作業には丸1日を費やした。
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