「大阪すごろく」発売、長野の出版社 名産品PR
http://www.sankei.com/west/news/171211/wst1712110057-n1.html
http://pbs.twimg.com/media/DQlNE-lU8AEmeYm.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DQlNE-tU8AAuSy4.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DQlNE-yUIAAQERm.jpg
大阪の観光地や名産品などを題材にした「大阪すごろく」がこのほど発売された。
長野市の出版社「ほおずき書籍」が手掛け、大阪府市などが製作に協力。
五輪を控えた東京などに注目が集まりがちな中、大阪をPRしたい考えだ。

 府内の全43市町村が升目になっており、
大阪城や「あべのハルカス」などの名所や、たこ焼きやミックスジュースなど独特の食文化の絵が添えられている。
駒には豊臣秀吉やヒョウ柄の服を着たおばちゃんなどを使った。各市町村を紹介した解説も付いている。

 企画した日本記念日協会の加瀬清志代表理事(64)は「五輪が近づくほど、話題が東京に集中する。
大阪のおもろい魅力を知ってもらいたい」と話す。

 価格は1080円で、府内を中心とした書店やネットでも販売する。