同じような箱ビルうんざりだけど、やっぱ減価償却期間の長さがそうさせてるんだと思うな
そこらのビル好きは建てれる条件等(需要、用途、航空法、地震対策、地権者交渉、特区の有無)にばかり気を取られてるけどデベロッパーは向こう数十年続く固定資産としてしか見てないから、毎年より多く回収出来るシンプル大容量かつ安っぽいものを建てたがるだろうな
前述のように減価償却期間が長いから場合によってはまだ余裕で使えるビル壊したりってケースも出てくるし、そのスパンの長さに加えて地震リスクも拍車をかけてくるので、日本のビルは悪く言えば被災地の仮設住宅ならぬ仮設ビルのようなものに
よほどランドマーク的な目的かデザイン系学校の自己主張以外は冒険しないかな
まぁ受け売りだけどね
7年前の記事だが今とほとんど状況は変わってないはず
http://president.jp/articles/-/2089?page=3