名古屋飯の味付けが、「ひつまぶし」を除いてアレなのは、
高度成長期に九州・沖縄から名古屋へ大量の集団就職・出稼ぎ労働者があり、
名古屋に九州・沖縄出身者が多いため。
なので福岡の会社「かねふく」が国内で2番目にセントレアの近くに「めんたいパーク」を作ったり、
名古屋は名古屋コーチンをはじめとする鶏の本場なのに、
ラーメン店では、鶏ガラスープより豚骨スープの店の方が目立ったりする。

しかし、いわゆる名古屋飯でない名古屋のグルメは海産物。
三河湾と伊勢湾で取れるフグは実質漁獲高日本一。
下関で水揚げして、下関フグとして取引したりするため愛知県のフグ漁獲が表に出ない。
その名の通り伊勢エビは伊勢湾の名産。
一色ウナギなどのブランドウナギの養殖高も愛知県は1位。
今の時期、名古屋グルメは、フグと伊勢エビ。





大阪グルメは、所詮、たこ焼き・お好み焼き・串揚げ(しょぼ〜)