>>661
注目も何も、日本建築学会がその程度の認識ってことでしょ。

今回のも、保存を希望する理由として挙げた点が、

�@建築史における価値
�A栄地区での景観への貢献
�B百貨店建築としての価値
�C村野藤吾建築であること

になるわけだが、�A�Bは建て替えても継承または発展させられる部分。
必ずしも現在の建物を残す必要性はない。となると、残るは�@�C。
いずれも正直言えば、身内寄りの理由。しかも、絶対的ではない。
それ故に、�A�Bに配慮すれば建て替えで問題ないと俺は考えるわけ。