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【再開発にも】札幌圏のまちづくり17【春の兆しが】

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2018/03/21(水) 07:10:29.96ID:KvoJT2g5
かたって
2018/04/20(金) 00:10:50.66ID:79Otisuy
札幌にも春が 〜ジンジンジンジン ジンギスカン♪〜
ttps://www.youtube.com/watch?v=ZyCzMQmQ4kc

札幌都市部では20度を超えてきた。
サクラのつぼみも膨らみ、先端が赤くなってきている。
人間も、思春期という春の時期になると男女ともに部位は異なるものの膨らんでくる。

札幌でも、もう咲いているところがある。壁からの輻射熱や空調の熱などによって、標準木よりも1週間〜10日くらい早く咲く。
北東北よりも早い、4/16に開花していて見頃となってくる。ヒートアイランドの顕著な例だともいえるかぁ。

エゾヤマザクラは、厳しい寒さのおかげで本州のものより鮮やかに咲く。
北海道の厳しい冬の寒さが桜の美しい発色を生み出している。

ただ、花見は道民のソウルフードであるジンギスカンをやるのが通例。
ジンパは、遠足、キャンプ、海水浴などでも行われることがある。
朝早く起きて弁当を作る手間も省ける。円山公園はGW期間中は火気のしようが許可される。
肉、野菜、コンロ、皿、箸など必要なものは全て用意してくれるサービスがある。
あまったタレで、うどんや焼きそばを焼く。

ジンギスカンの具材となる羊の肉は牛や豚よりも安価で手に入り、屋内にこもったニオイはなかなかとれず、
集合住宅のような環境では隣近所の目も気になってしまう。

土曜にかけて暖気が入りやすくなる。土曜は低気圧が接近し暖気を巻き上げる。
太平洋から湿った気流が入り曇りやすくなるが、南西風に変わるタイミングで気温が上がるか。
風向きで日中の気温が大きく変動しやすい時期だ。
その後、土曜夜から北海道付近に寒気が入るが雲が広がりやすく放射冷却の影響はない。

その後、暖気が来る。北海道では、しばらく晴れが続く。札幌では来週も20度を超えてくる可能性もある。
ただ、本州方面の低気圧の影響を受ける可能性もなくはなく、雲が増え雨が降る可能性はある。

いまのところ、北海道では、高温に関する異常天候早期警戒情報の発表はない。
ただ、GWにかけて今回以上の暖気が来る可能性がある。札幌でも初夏の陽気となる所もでてきそう。
2018/04/20(金) 01:03:32.21ID:79Otisuy
ケンミンSHOW、北海道特集での“東京バッシング”に批判続出
ttps://news.infoseek.co.jp/article/taishu_58972/

東京でもまとまった雪は年1,2回は降る。それに、根雪という概念はない。
雪質は、札幌でもまだ根雪にならない時期は、東京のような感じ。
季節外れの積雪では、東京ほどでもないが、体制も十分でないことがある。
まぁ、市街地というか道路に雪がないに越したことはない。

札幌のような防寒、除排雪体制をとると費用対効果のめんでオーバースペックで、
雪対策に限らず規模が大きすぎて、都市圏全体の体制を変えることは大変。これらに対策に必要な人材も足りないと思う。

安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
世界最大の積雪都市でもありながら、この先進国である日本でも、国内有数の経済規模を有し、
冬期間も生活レベルを 極端に落とすことなく、維持していると言える。

北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。行政区というか地区によっても積雪量が異なり、また、地区内でも大型店舗ができたり
地下鉄駅徒歩10分圏内で主要道路近くの需要は高い。
幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的にキレイに除排雪が行き届くようになっている。

マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がある家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。

近年では、テレビでも、除雪車の出動予定のエリア情報が得られたり、自宅近くのエリアの除雪が行われているか
どうかチェックできたりする。
2018/04/20(金) 01:06:25.00ID:79Otisuy
ただ、歩道などの除雪について、雪がなくなっている歩道と車道の間に雪が固まっていて段差があったり、
たとえ、歩道が圧雪状態で踏み固まっていても、その下にはまだやわらかい部分もあって、変なところにうっかり足を乗せると穴があいて
足が沈むなど、これからの高齢化対応、キャリーバックを押す外国人など道路環境についても改善の余地はある。

これからのオーナス期においては札幌でもあやしい。

凍結防止剤や滑り止め材を道路に散布するなど、路面状況と気象状況等から、滑りやすい路面が発生した
場合や発生が予想される場合に計画的に実施できる体制づくりも必要だ。

で、除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
生産性、技術人材育成、VE対策、人材、自動化の点でどうなの? 設備や情シス関連では2割程度でしかない。

こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。

住宅の断熱技術は北欧など寒さの厳しい地域で発達し、欧米各国や北海道にも広がった。
冬に暖かく、結露の発生も抑制されて屋内の快適性が高まる効果と、省エネ効果のためだ。

ドイツやオーストリアでは窓の結露はもちろんのこと、壁体内の結露においても徹底的に抑制が図られる。
「建築物理上、結露を引き起こすのは誤った設計であり、人の健康を害するから瑕疵である」という考え方が根底にある。
オーストリアではRC造マンションなどは、コンクリートの水分がほぼ抜けるまでの2〜3年は家賃が低く貸し出される。
そもそも欧州のマンションは外断熱工法なので、結露は日本に比べてはるかに少ない。

それに、欧米では健康への配慮から住宅の最低室温を規制する国が多い。
外気温が下がる冬季は疾患などで高齢者の死亡が増えるが、外気温低下と自宅死亡率の相関関係は西日本で高く、北海道は最も低かった。
健康が保たれて払わずに済む医療費や介護費を考えると、長期的にみるとローコストにもなりえる。

北海道は、冬の光熱費が高い地域でもあるが、一年トータルでみると大きく変わらない。
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