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【再開発にも】札幌圏のまちづくり17【春の兆しが】

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2018/03/21(水) 07:10:29.96ID:KvoJT2g5
かたって
2018/04/20(金) 01:03:32.21ID:79Otisuy
ケンミンSHOW、北海道特集での“東京バッシング”に批判続出
ttps://news.infoseek.co.jp/article/taishu_58972/

東京でもまとまった雪は年1,2回は降る。それに、根雪という概念はない。
雪質は、札幌でもまだ根雪にならない時期は、東京のような感じ。
季節外れの積雪では、東京ほどでもないが、体制も十分でないことがある。
まぁ、市街地というか道路に雪がないに越したことはない。

札幌のような防寒、除排雪体制をとると費用対効果のめんでオーバースペックで、
雪対策に限らず規模が大きすぎて、都市圏全体の体制を変えることは大変。これらに対策に必要な人材も足りないと思う。

安全・安心な冬の暮らしに資する独自技術や製品を数多く生み出し、世界に誇れる寒冷地技術を有している。
世界最大の積雪都市でもありながら、この先進国である日本でも、国内有数の経済規模を有し、
冬期間も生活レベルを 極端に落とすことなく、維持していると言える。

北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。行政区というか地区によっても積雪量が異なり、また、地区内でも大型店舗ができたり
地下鉄駅徒歩10分圏内で主要道路近くの需要は高い。
幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的にキレイに除排雪が行き届くようになっている。

マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、ロードヒーティングや融雪槽がある家もある。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で併行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。

近年では、テレビでも、除雪車の出動予定のエリア情報が得られたり、自宅近くのエリアの除雪が行われているか
どうかチェックできたりする。
2018/04/20(金) 01:06:25.00ID:79Otisuy
ただ、歩道などの除雪について、雪がなくなっている歩道と車道の間に雪が固まっていて段差があったり、
たとえ、歩道が圧雪状態で踏み固まっていても、その下にはまだやわらかい部分もあって、変なところにうっかり足を乗せると穴があいて
足が沈むなど、これからの高齢化対応、キャリーバックを押す外国人など道路環境についても改善の余地はある。

これからのオーナス期においては札幌でもあやしい。

凍結防止剤や滑り止め材を道路に散布するなど、路面状況と気象状況等から、滑りやすい路面が発生した
場合や発生が予想される場合に計画的に実施できる体制づくりも必要だ。

で、除排雪の強化や融雪技術のさらなる育成やコストを抑える技術についてはどーなの?
雪対策費用のうち、約3割が運搬排雪でトップだという。除雪そのものは車道、歩道合わせてそのうち2割に満たない。
生産性、技術人材育成、VE対策、人材、自動化の点でどうなの? 設備や情シス関連では2割程度でしかない。

こうした生活インフラは、そろそろ中長期視点での投資が必要な時代だ、
廃熱やヒートポンプなどを活用する方法や、堆積した雪をスターリングエンジンによる発電原理を応用した発電や
温泉・太陽光・雪や氷、製鉄所や清掃工場などからの廃熱・自動車のエンジンからの熱などの熱源を利用した温度差エネルギーに変える。
また、開発局のほか除雪機械や電機・通信の各企業、維持除雪を請け負う建設会社、寒地土木研究所などが集まる
プラットホームを立ち上げ、新たな除雪技術の開発や普及に取り組む必要がある。

住宅の断熱技術は北欧など寒さの厳しい地域で発達し、欧米各国や北海道にも広がった。
冬に暖かく、結露の発生も抑制されて屋内の快適性が高まる効果と、省エネ効果のためだ。

ドイツやオーストリアでは窓の結露はもちろんのこと、壁体内の結露においても徹底的に抑制が図られる。
「建築物理上、結露を引き起こすのは誤った設計であり、人の健康を害するから瑕疵である」という考え方が根底にある。
オーストリアではRC造マンションなどは、コンクリートの水分がほぼ抜けるまでの2〜3年は家賃が低く貸し出される。
そもそも欧州のマンションは外断熱工法なので、結露は日本に比べてはるかに少ない。

それに、欧米では健康への配慮から住宅の最低室温を規制する国が多い。
外気温が下がる冬季は疾患などで高齢者の死亡が増えるが、外気温低下と自宅死亡率の相関関係は西日本で高く、北海道は最も低かった。
健康が保たれて払わずに済む医療費や介護費を考えると、長期的にみるとローコストにもなりえる。

北海道は、冬の光熱費が高い地域でもあるが、一年トータルでみると大きく変わらない。
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