関西国際空港と中部国際空港の地盤(地質)の違い
関西国際空港は水深約20m。地層としては沖積層が18m。その下に洪積層が堆積している。
水深約20mというかなり深い場所を指定したため、沖積層がかなり多くなってしまい結果、地盤沈下が深刻なものになってしまった。
その点を反省した中部国際空港は水深約 6m。地層としては、沖積層が約 7m存在し、その下に洪積層は存在しないという場所を指定した。
そのため、地盤沈下はほとんど起こっていない。
【名駅】名古屋について語ろう【栄】★part60
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
418名無しさん@お腹いっぱい。(新疆ウイグル自治区)
2018/09/06(木) 09:54:58.64ID:zILzXjfu■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています