名古屋国際会議場の拡張整備、経済効果370億円と試算
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35732330V20C18A9L91000/

名古屋市は25日、名古屋国際会議場(同市熱田区)の拡張整備による経済効果を約370億円と試算していることを明らかにした。
展示面積を約2400平方メートルから約1万平方メートルに拡張するほか、敷地内に宿泊施設を誘致する考え。
これまで開催できなかった大規模会議を新規誘致することで経済効果が生まれると試算したという。
同日の市議会本会議の一般質問で渡辺正則観光文化交流局長が「これまで展示スペースの面積不足で開催できなかった大規模会議12件が開催できるようになる」と答弁した。
2023年度から休館し、25年度からの供用を目指す。
敷地内の南広場の一部に約100〜300室のホテル誘致を目指し、民間事業者へのヒアリングを検討していくことも明らかにした。



拡張1万uは1つのホールの面積だろうか。だとしたら国際会議場の展示ホールとしてはかなりの広さ。

東京国際フォーラム ホールE 5,000u
大阪国際会議場 イベントホール 2600u