渋谷の計画スケールダウンしすぎやな
250と210のツインタワー見たかった
http://www.office-tsushin.com/trend/area001/


> 渋谷駅南口の「渋谷東急プラザ」建て替え計画を含む道玄坂一丁目駅前地区の再開発に関しては、2008年7月に準備組合が設立され、2012年度中の都市計画決定、2013年度中の本組合設立を目指している。
順調にいけば2014年に着工、2017年には高さ約160メートルの超高層ビルが竣工することになるという。


> 渋谷駅西口の桜丘口地区の再開発については2005年ごろから事前調査が進められていたが、2008年8月に準備組合が設立しており、2013年頃の都市計画決定を目指している。
こちらは早ければ2015年に着工し、高さ約140メートルのビルが2017年の竣工を予定している。

> 渋谷駅の新南口、渋谷川沿いでは、高さ約180メートルの超高層ビルの建設が予定されている。
この渋谷駅南街区再開発計画は、2014年着工・2016年竣工を予定しているが、現時点では準備組合の設立にも至っていないようすで、上記の道玄坂一丁目駅前地区、渋谷駅桜丘口地区と比べても進捗は遅れているようだ。

> 最後に控えているのが渋谷駅の新駅ビルとなる渋谷駅街区である。
今年3月に日経新聞が報じたところによれば、新駅ビルは東棟高さ250メートル級、西棟高さ210メートル級のツインタワーを計画しているという。
とりわけ東棟は渋谷の新しいシンボルとして、現在東京一の高さを誇る赤坂9丁目のミッドタウンタワー(248.1メートル)を上回る東京最高層とすることも検討されている。