■虎ノ門・麻布台再開発/A街区46万u・B2街区17万u/清水建設で8月着工
[ 2019-03-13 4面 ]

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合は、
東京都港区に計画している総延べ約86万uの
再開発事業のうち、延べ約46万uのA街区、延べ約17万uの
B−2街区の施工者を清水建設に決めた
ともに8月に着工し、2023年3月の完成を目指す
設計は森ビルが担当している
 
A街区の規模は、S一部SRC・RC造地下5階地上64階建て
延べ46万1291u
高さは325mで、完成時点では日本一高い超高層ビルとなる
オフィスを中心とし、店舗や共同住宅、
インターナショナルスクールなどが入る
建設地は、麻布台1−314−3ほかの敷地2万4104u、
このうち1万5589uを建築面積に充てる
 
一方のB−2街区は、RC一部SRC・S造地下5階地上54階建て
延べ16万9340u、高さ237mを計画している
マンションやホテル、店舗、集会場などで構成する
建設地は麻布台1−12、13ほかの敷地1万6467uで、
建築面積は8191u
 
B−1街区の施工は、三井住友建設が担当する予定だ
RC一部SRC・S造地下5階地上64階建て延べ18万5227uの規模で、
共同住宅と事務所、店舗、保育施設などが入る
10月の着工、23年3月の完成を予定している