80年代後半、新山下に世界レベルのディスコ グラムスラムや船で立ち寄れるレストラン タイクーン、ライブハウスのベイホールなどを整備をしたのは他ならぬF木さんだ
過去の港湾業務の主導権争いで苦労したことも影響してか、人一倍横浜の自立自活、横浜からの発信に拘りを持ち続けているように思われる
最近では、新港埠頭の再開発をO此木さんなどを巻き込んで横浜資本で進めている様子に、そのような思いを改めて感じる
しかし、横浜の資本力は弱い
関東大震災の横浜復興を自力で進めた原三渓のような巨大富豪は今はいない
大型客船の寄港は増え、国際便が増えている羽田空港にも近い横浜であるが、外国人観光客には東京という巨大都市の1つの駅前シティ程度にしか思われていない
MM21の開発も終盤に差し掛かった今、外国人を滞留させる大きな魅力が必要である
改めて言うが、横浜の資本力は弱い
のんびりはしてられない。まずは外部資本を上手く活用し、将来において横浜の資本力の増強を図り、横浜の発信力を高めるべきであろう