ヨドバシホールディングスは、大阪駅北口に建設中の
建物名称を「ヨドバシ梅田タワー」に決定
既存のヨドバシカメラマルチメディア梅田に、約200店舗を
集積する商業施設、約1,000室のホテルを併設した大阪・梅田の
新しいランドマークとして、2019年秋に開業する

地下2階から地上8階の10フロアにまたがる売り場面積
91,954m2の大規模商業施設で、ヨドバシカメラを核とし、
商業施設の各フロアは隣接する既存の
ヨドバシカメラマルチメディア梅田とも接続
「気分が上がる買い物、暮らしの必需品、最高の便利、
日々の楽しみとしての食、ハレの日のごちそうと、多方面に
渡るお店を揃えて、より便利で豊かな買い物体験を提供する」という

周辺の都市開発プロジェクトとの景観的な調和を図るため、
壁面や屋上の一部を緑化するほか、グランドレベルでは
開放感あるガラスカーテンウォールで
「クラシカルでありながら先進性も感じられる建物デザイン」だという
中層部の外壁は、既存建物との統一感を重視し、インド産の
天然石を使用
アクセントにリブを採用した重厚感ある石張りとなる