横浜市のポスト五輪事業の目玉である
現横浜市庁舎街区の活用事業が動き出した

2020年6月に予定している庁舎移転後、
JR関内駅前が様変わりする
村野藤吾が設計を手掛けた庁舎のうち、
行政棟をホテルとして保存活用しながら、
超高層ビルなどを新築する計画だ

24年6月にホテルを先行開業し、
25年春の全面開業を目指す
市は19年9月4日、
活用事業者を決める公募型プロポーザルで
三井不動産を代表とするグループを
選出したと発表した