札幌の「新たな顔」が見えてきました。
札幌市とJR北海道は、2031年に予定されている新幹線の札幌開業と2030年冬のオリンピックの誘致を見据えて、11日、北5条西1丁目と2丁目の再開発の準備組合を設立しました。

「目標としては地上47階建てのビルを目指してまいりたい」「JRタワーよりも高いビルを作れればいいなと」(JR北海道・島田修社長)

JRタワーの南東側に47階の高層ビルが建ち、商業施設、オフィス、ホテルが入る予定です。
新しいビルは1丁目と2丁目をまたぐように作られ、それぞれにバスターミナルもできます。
さらに西2丁目の通りの上の部分には待合施設も作ります。
カフェやインフォメーションセンターも入ることになりそうです。
47階から西側を眺めると、右側にJRタワーを見下ろし、手稲山などとともに札幌の街並みを一望できます。

「この場所に国際都市にふさわしい新たなシンボル空間を創出したいと考えている」(札幌市・秋元克広市長)




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