・11月16日、Las Vegas Sands社は、シンガポールMarina Bay Sandsにおいて、日本メディアに日本参入意欲をPR
・ジョージ・タナシェヴィッチ氏(グローバル開発担当MD,Marina Bay Sands CEO)は以下を発言
「IR業界は、世界的にみて、供給不足(日本のIRは経済的に成立可能)」
「横浜市への検討を優先」
「東京都は、現時点では現実的ではない。五輪への対応に集中するようだ」
・Las Vegas Sandsは、2019年4月に”大阪フルコミット方針”を発表し、4ヵ月にわたりそのスタンスを強調した。しかし、8月22日に横浜市の林文子・市長がIR誘致決断した同日、”大阪府市を見送り。東京都と横浜市の開発機会に注力”を発表