東京シフトか?日本版IR申請受け付けは21年1月〜7月末まで

https://www.asgam.jp/index.php/2019/11/20/tokyo-ir-bid-looking-more-likely-as-japanese-government-points-to-2021-for-ir-application-period-jp/

 日本政府は19日、IRの認定申請を2021年1月4日から7月30日まで受け付ける日程案を公表した。申請する都道府県、政令指定都市の準備にかかる時間に配慮した。立地区域は最大3カ所。
政府による認定は早ければ2020年との見方もあったが、21年以降となる。共同通信が伝えた。

 今回の日程案は12月18日まで一般から意見を募集。結果を踏まえ、既に公表している認定審査の基準と合わせ、来年1月ごろに閣議決定する考えだ

 IRは横浜市、大阪府・市、和歌山県、長崎県が誘致を表明。北海道、東京都、千葉市、名古屋市も「申請予定または検討」としている。

 申請がずれ込むことにより、準備が整っていない東京都などに有利に働くという見方もある。