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関西百貨店の3月の売上『大幅減』 “インバウンド消費減少”や“外出控え”影響
関西の主な百貨店の3月の売上が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で50%以上減少するなど、大幅なマイナスとなりました。  
百貨店各社の発表によりますと、3月の売上は大丸心斎橋店が前の年の同じ月と比べて55.2%減少したほか、高島屋大阪店で47.4%、阪急うめだ本店と阪急メンズ大阪で41.3%、あべのハルカス近鉄本店で37.6%となるなど大幅に減少しました。  
理由として各社は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「中国をはじめとする海外からの旅行者が激減し、インバウンド消費が大幅に減ったこと」に加え、
「不要不急の外出を控える動きが全国的に広がったこと」などをあげています。また店舗の臨時休業や営業時間の短縮なども影響したとしています。

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