横浜の公立中学は給食がない
(衝撃の事実判明)

中学校における給食実施率は全国平均で約9割に上る。しかし横浜市の中学校では給食が

いまだに実施されていない。2016年には配達型の弁当「ハマ弁」が導入されたものの、

利用率は数%に留まっている。

横浜市教育委員会は依然として給食を実施する予定はなく、「ハマ弁」の利用率向上に取り組むという。

「小学校で作った給食を中学校に運ぶこともできる」

保護者が中心の市民グループ「横浜にも中学校給食があったら『いいね!』の会」では、
2015年に市民アンケートを実施。3372人のうち95.7%が給食を実施してほしいと回答した。

さらに保護者からは「朝5時に起きて弁当を作るのが大変だ」といった意見が寄せられたという。
同会の担当者は、弁当作りの大変さについてこう話している。