豊田章男は、日本自動車工業会会長として臨んだ4月10日の記者会見で以下のように語った。

医療機器を作っている方々のところに行き、その生産を一つでも増やせるような“生産工程の改善”など
我々のノウハウが活かせるサポートを始めてまいります

この“生産工程の改善”とは、どのようなものなのか?トヨタイムズは改善の現場を取材した。

今回、取材したのは“長袖プラスチックガウン”の生産現場。ニュースなどで“医療用防護ガウン”と
紹介されているものである。まずは、どのような企業が、この防護ガウンづくりにチャレンジしたのか?から紹介したい。