上海 北外灘

480+380+320+300+265+263×2+250×2+220+200×3+180×3
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北外灘に高さ480メートルの新ランドマーク建設へ 上海市
2021年1月6日
https://www.afpbb.com/articles/-/3324717?cx_amp=all&;act=all

中国上海市虹口区政府はこのほど、北外灘91街坊区画が、正式に同市国有建設用地使用権譲渡の事前申請手続きに入ったと明らかにした。これまでに発表された計画によると、同区画には高さ480メートルの新たなランドマークが建設される。

現在中国一の高さで上海を代表する高層ビル、上海中心(Shanghai Tower、上海中心大厦)は高さ632メートル、黄浦江東岸(浦東)の陸家嘴地区にある。黄浦江西岸(浦西)では、北外灘の白玉蘭広場が高さ320メートルで最も高い。現在建設中の徐家匯センターが完成すると、高さ370メートルで浦西地区最高となるが、北外灘91街坊区画に計画通り高層ビルが建設されると、それをさらに上回る高さ480メートルになる。

同区は今後の産業計画として、最高レベルの国際基準を採用し、グローバルなリソース配置への対応を強化することで、北外灘を「グローバル本社都市」として構築していくことを打ち出している。